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『自分の人生に当事者意識を持った生き方』〜社長直下で働く19歳〜

今野さんアイキャッチ

こんにちは、
WebスクWebCamp(ウェブキャンプ)です。

今回はWebスク卒業生インタビュー第3弾として、
Webスク10期生で、現在は19歳にして株式会社キャストエイジさんでインターン中の大学2年生の今野さんへインタビューしました!

今野さん1

目次

― 本日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします。

― まずはお名前を教えてください。

今野大樹です。大学2年生の19歳です。よく老けていると言われます(笑)Webスクは去年の11月から通い始めました。

ー Webスクを知ったきっかけを教えてください。

エージェントの方とひょんなことから知り合いになり、お話をしていくうちにプログラミングに将来性・可能性を感じて、興味をもったのがきっかけです。エージェントの方の熱さに惹かれていったのもありますね。

ー Webスクに入る前はどんな大学生活を送っていましたか?

大学の学部がグローバルメディアスタディーズ学部といって、英語と情報系とメディア学に加えて自分の好きなものを学ぶ学部だったので、授業でHTMLやCSSを触ったことはありましたね。Webスクに入る前までは、バイトと大学とサークルにいく普通の大学生って感じでした。

難しくても、講師に質問すれば継続できる

― Webスクを受けてみていかがでしたか?

第一印象としては、「楽しいな」という感じでした。授業が進んでいくうちに、内容も難しくなっていくので、モチベーションが下がる時期もあったのですが、結果的には6ヶ月間で一回ぐらいしか休みませんでした。継続してほぼ毎週来れたのは、自分の強みかなと思いますね。どうしても最後まで続ける人は減ってしまう中、続けてこれたのは良かったと思いますね。

ー コーディングでわからない部分など出ると思うんですけど、どう解消していったのですか?

確かに自分の力だけで予習をしていく中で、うまくいかないこともあります。そこで腐らずに、実際に次の授業や自習の日に赴いて質問して解決していました。難しくても、講師の方に聞けば、しっかり教えてくれて、なんとかなる環境というのが、次第に自分の中で確立されてきました。なので講師の方は頼りになる存在でした。チャットワークを結構活用して、ファイルを送って見てもらったりもしました。あとは、エージェントの方に相談した時もありました。

ー エージェントにはどんなことを相談したのですか?

技術的なことはやはり講師の方には聞いてはいたんですけど、キャリア面談で話すような将来の職業に関わる内容であったり、今自分が悩んでいることとか、頼りにさせていただきましたね。エージェントの方からのモチベーションをあげてくれるようなコーチングがあったのも、続けてこれた一因だと感じていますね。

今野さん2

発表と同時に沸く歓声。その瞬間のためにやってます、という感じです。

ー 反対に、受講をしていて楽しかったことはどんなことですか?

授業内で制作案件が最初のうちからあって、HTML/CSSの3週目くらいからグループワークで案件を共有して制作するという内容がありました。そこでお願いされた案件を作って発表した時に、小さなどよめきというか「おおおお」みたいな声があがるんですね。そういった声が上がった瞬間はうれしかったです。「ああ、なんか、喜んでもらえてる」みたいな。そういったのもモチベーションの助けにはなりましたね。「うわぁ…やったぁ…!」みたいな。その瞬間のためにやってます、という感じですね。

ー そういう瞬間はたまらないですね。他にはありますか?

あとは、自分のコーディングがうまくいった時ですね。「ここをこうしたらこう動くんじゃないかな」というのを試した時に、その通りに動いて、画面がパッと切り替わる瞬間はすごいうれしかったです。

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ー ポートフォリオを製作しているときにつらかったこと、楽しかったこと等はありますか?

JQueryがなかなか動いてくれなくて、3日くらい止まっていたのはつらかったですね。ネットで調べまくって、根本的な部分に間違いがあるんだろうなというのがわかったので、WALSの過去の動画を見たり、Googleで検索して自力で解決できましたね。楽しかったことは、デザインを考えるときに「こういうデザインかっこいいんじゃないか」と考えていて、思いついたときですね。

ー そのデザインは実装できたのですか?

そうですね。実装できてうれしかったのですが、それと同時に「もっと良くなるのでは」という感情が湧いてきて、もっと自分のスキルを上げて、そういった自分の理想を画面に出せたらな、と思いますね。

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今野さんが作成したWebサイトの画像

自分の一回きりの人生、サボるのは簡単

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ー 今野さんは6ヶ月続けられた「これがあったから」という一番大きな要因はなんだと思いますか?

現実的な話になってしまうのですが、やっぱりお金を払ってるから休めないなって気持ちはありますね。それと、最初にエージェントの方と会って話を聞いたときやコーチングを通して、自分の一回きりの人生の中で、一時の「めんどくさい」という感情で大切な一回をサボってしまうというのはもったいないと感じるようなりました。なので、どうしてもという理由がない限りは、なるべく行こうという気持ちでした。

また、一緒に同じものを目指す仲間がいて、そういう人たちの存在も助けになりました。独学で勉強するよりかは断然モチベーションにも繋がりますし、そういった面ではすごく良かったと思います。

ー 現在、インターンをしていると伺いました。

株式会社キャストエイジ」というWeb製作の会社でインターンをさせていただいてます。Webスクの4月のキャリアイベントがきっかけで今のインターン先の方と知り合いました。そこから応募して、面接をして、採用していただきました。その会社は、社長一人で経営してて、メンバーは僕と、Webスク8月生の方の3人で今はやっている状況ですね。

ー どのような業務をされているのですか?

今はまだ始めたばかりなのですが、ワードプレスの突き詰めた部分を教えていただいて、それを実際の案件で書いてみるみたいなことをくり返してます。本当に少しだけですが、実際の製作案件にも携わっています。これからもっと関わっていきたいと思っています。

『『自分の人生に当事者意識を持つとスキルアップする』〜社長直下で働く19歳〜』の画像

キャストエイジさんのロゴマーク

当事者意識を持つと、必然的にスキルアップする

 ー 将来、どんどんスキルを磨いていって、こういうことに生かしていきたいって思うことありますか?

まずはインターン先で実績を出すことですね。そして自分のポートフォリオをもっと磨いて、それ以外にも人に見せられるものをいっぱいつくって、一旦は就職するにしろ、将来的にはひとりで食べていけるような人材になりたいなと思いますね。フリーランスなのか、起業するのかは決まっていませんが、会社に属すというよりかは、独立したいなと思いますね。

ー 最後に、これから学習する人に一言お願いします!

自分のお金を払って、授業を受けているので、当事者意識をもって、継続して取り組んでほしいと思います。当事者意識をもって、自分の一回しかない人生ということを意識して取り組めば、必然的にスキルもアップするし、授業に来なくなるってこともないでしょう。いかに自分の人生をより良いものにしていくかという意識を強くもって臨めるかが大事だとします。僕もまだまだなのですが(笑)

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ー 今野さん、今日はありがとうございました!

 

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