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WebCamp申込規約

本契約は特定商取引に関する法律の適用外の契約となり、クーリング・オフ等の制度の適用がありません。
本契約を締結するにあたっては本規約を熟読、熟慮の上、十分にご検討ください。

第1条(適用範囲)

 本規約は、株式会社インフラトップ(以下、「乙」という。)の提供するWebCamp(以下、「本サービス」という。)に関し、その申込者(以下、「甲」という。)との間で締結される受講契約(以下、「本契約」という。)、本サービスの利用及び諸手続について適用されるものとする。
本規約に定めのない事項については、乙による各種通知、案内等の定めによるものとする。



第2条(提供する役務の内容等)

1.乙は、甲に対し、本契約に基づき、プログラミング等の教育、指導、講義並びに学習教材及び学習場所の提供等(以下、「学習指導」という。)を行う。

2.乙による学習指導は、甲に対し、甲が学習指導を受けるために必要なID及びパスワードを発行し、甲が、乙から公開された映像・音声もしくは通信回線を利用したインターネット等による電子機器上で乙によって提供された学習教材を視聴することができるプラットフォーム(以下、「WALS」という。)を利用する方法及び甲に対し、乙の指定する場所で、乙の定めた講師が質疑応答を行う方法(以下、「対面学習指導」という。)、その他乙が定める方法によって行うものとする。



第3条(乙の事情による学習指導の変更等)

1.乙は、必要に応じ、もしくは、やむを得ない事情により、学習指導日程、時間、担当講師、実施場所、講義内容、使用学習教材等(以下、「カリキュラム等」という。)を変更・中止することができる。

2.乙は、前項によりカリキュラム等を変更・中止した場合、変更・中止した内容、変更後の内容及び中止後の当該学習指導の取扱い等について、甲に対し、乙の施設内に掲示もしくは乙のホームページ上に表記することによって通知するものとする。



第4条(学習指導に関する事項の決定)

 甲は、本契約締結に際して、カリキュラム等、学習指導期間、学習指導開始日を定めるものとする。



第5条(学習指導開始日の変更)

 甲は、前条で定めた学習指導開始日までに、乙に申し出ることによって、学習指導の開始日を変更することができる。ただし、変更後の学習指導開始日は、前項で定めた学習指導開始日から起算して30日以内に設定しなければならないものとする。



第6条(学習指導開始後の期間の延長)

1.甲は、学習指導開始後に、乙に申し出ることによって、本契約締結時に定めた乙による学習指導の期間の延長を、15日間単位で行うことができる。

2.乙は、甲に対し、甲の前項による申し出について、施設の定員またはカリキュラム等の事情に基づき、期間の延長を認めない場合がある。



第7条(受講料等の支払い)

1.甲は、乙に対し、第4条で定めた学習指導の開始日もしくは前条に基づき学習指導の期間を延長した場合の延長第1日目までに学習指導の対価としての受講料もしくは延長受講料を支払い、もしくはその支払いにつき乙所定の手続を完了させるものとする。

2.甲は、受講料の支払いについて、次の各号の支払方法を選択することができ、延長受講料の支払いについて次の1号2号に定める支払い方法を選択することができる。なお、振込手数料等支払に関して生じる諸費用は、甲が負担するものとする。


(1)銀行振込

(2)クレジットカード決済

(3)乙提携の信販会社を通じた分割払い

(4)その他、乙が別途定める方法


乙は、甲が、第1項に定めた期限までに、受講料もしくは延長受講料を支払いもしくは支払いにつき乙所定の手続を完了しなかった場合、甲に対する学習指導を即座に中止することができる。



第8条(責任の範囲)

1.甲は、本契約に基づき乙から役務提供を受けるにあたって、又は、本契約に付随する手続にあたって乙に損害を与えた場合、乙に対し、その損害の全て(弁護士費用及びその他実費を含む)を賠償しなければならない。

2.甲は、甲が乙による役務提供を受けるにあたり、外部サービスの利用をすることができる。この場合、乙は、甲に対し、外部サービス業者による債務不履行、不法行為責任について責任を負わない。



第9条(8日間返金保証)

1.乙は、甲から返金の申出があり、甲が返金手続を行った場合に、甲に対して、既に支払いを受けた受講料の全額を返金する。甲は、次の各号に従って申出を行う必要があり、それに従わない場合、乙は甲の申出を返金保証の対象外とする。

(1)甲が返金を希望する場合、学習指導開始日を1日目として、本契約申込日から学習指導8日目までに返金の申出を行う。

(2)返金の申出は、口頭、電話もしくはWALSのメッセージ機能を用いた方法で行う。

(3)乙は、甲より前項の申出を受けた後、返金手続の案内をし、甲は、主として来店した上で返金手続を行う。やむを得ない場合においては、郵送もしくはWALSメッセージ機能を用いた方法により行うことができる。



第9条(8日間返金保証)

1.乙は、甲から返金の申出があり、甲が返金手続を行った場合に、甲に対して、既に支払いを受けた受講料の全額を返金する。甲は、次の各号に従って申出を行う必要があり、それに従わない場合、乙は甲の申出を返金保証の対象外とする。

(1)甲が返金を希望する場合、学習指導開始日を1日目として、本契約申込日から学習指導8日目までに返金の申出を行う。

(2)返金の申出は、口頭、電話もしくはWALSのメッセージ機能を用いた方法で行う。

(3)乙は、甲より前項の申出を受けた後、返金手続の案内をし、甲は、主として来店した上で返金手続を行う。やむを得ない場合においては、郵送もしくはWALSメッセージ機能を用いた方法により行うことができる。

2.乙は、甲が前項3号の返金手続を完了した後、甲への返金を銀行振込にて実施する(振込手数料は乙の負担とする)。

3.甲が、前項の申出後に通学・学習及びWALS上で学習に関する質問等を行った場合には、返金保証の対象外とする。

4.甲が、返金申出をした場合には本契約を解約したものとし、乙は、甲のアカウントその他学習データを削除し、前記アカウントの利用及び第2条に掲げる乙による役務の提供を中止する。

5.返金の対象となる金額は受講料に限定され、パソコン貸出料や補講料等その他の利用料金については返金保証の対象外とする。



第10条(その他のキャンセル、返金)

1.甲及び乙は、本契約が、特定商取引に関する法律に定めるクーリング・オフの制度の適用外であることを確認する。

2.前条の場合を除く、キャンセルは次の各号に掲げる通りとする。

(1)甲が30日コースに申し込みをした場合、前条の場合を除いては、乙は甲に対し、学習指導開始後の返金は行わない。

(2)甲が60日コースに申し込みをした場合、学習指導開始日から30日目までの期間内に、甲が乙に申し出ることにより、31日以降のカリキュラムをキャンセルすることができる。乙は、甲から既に支払いを受けた受講料から30日目までの受講料と解約手数料5,000円を差し引いた額を返金する。

(3)イ 甲が90日コースに申し込みをした場合、学習指導開始日から30日目までの期間内に、甲が乙に申し出ることにより、31日以降のカリキュラムをキャンセルすることができる。乙は、甲から既に支払いを受けた受講料から30日目までの受講料と解約手数料6,000円を差し引いた額を返金する。

  ロ 甲が90日コースに申し込みをした場合、学習指導開始日から31日目から60日目までの期間内に、甲が乙に申し出ることにより、61日以降のカリキュラムをキャンセルすることができる。乙は、甲から既に支払いを受けた受講料から60日目までの受講料と解約手数料5,000円を差し引いた額を返金する。

3.前項による解約の手続は、来店のうえ乙所定の書面で行うものとする。

4.乙は、解約日をもって、甲のアカウントその他学習データを削除するものとし、甲は前記アカウントを利用すること及び第2条に掲げる乙による役務の提供を受けることができなくなる。

第11条(指導中に発生した成果物の著作権)

1.甲は、学習指導中又は学習指導に関連して新たに発生したプログラムコードその他の著作物に関する著作権等の知的財産権について、乙がこれらを保存・蓄積した上、本サービスの円滑な運営、改善、本社又は本サービスの宣伝告知(第三者のメディアへの掲載を通じた紹介記事・コンテンツ等も含まれる。)その他乙の事業のために、あらゆる態様で利用できることについて、同意するものとする。

2.甲は、前項の著作物に関し、乙及び乙から権利を承継し又は利用を許諾された者に対し著作者人格権を行使しないこと同意するものとする。



第12条(権利譲渡等の制限)

1.甲は、本契約上の地位又は本契約に基づく権利義務の全部又は一部を、第三者に譲渡、貸与し又は担保の目的に供することはできない。

2.乙は、本サービスにかかる事業を他に譲渡した場合(乙が消滅会社又は分割会社となる合併又は会社分割等による包括承継を含みます。)、当該事業譲渡に伴い、本契約上の地位、本契約に基づく権利、義務及びその他の情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡できるものとし、甲は、かかる譲渡につき同意するものとする。



第13条(禁止行為)

1.甲は、学習指導を受けるにあたって、以下の各号の行為を行ってはならない。また、甲は、乙が、教室及び貸与機器の使用、受講の方法等について指示をしたときは、これに従うものとする。

(1)乙のWALSの配信データ等の教材またはこれらを複製したものを他人に販売・贈与・交換等他人に譲渡する行為及び有償無償を問わず他人に貸与する行為

(2)本契約の期間中及び本契約終了後における、他の受講者等に対する、退会の勧誘、他の学習塾への入会を勧誘する行為及びこれに類する行為

(3)乙による授業を妨害し、他の受講生、講師、スタッフ等に危害を与える行為、乙もしくは第三者を誹謗中傷し名誉もしくは信用を傷つける行為、教室の秩序を乱す行為

(4)他人に対し、自己のユーザー名、パスワード等を譲渡、貸与、利用させ、もしくはWALSを利用させる行為

(5)他の受講者もしくは第三者の設備又は設備の利用又は乙の運営に支障を与える行為、その他法令に違反し又は公序良俗に反する行為

2.乙は、甲が前項に記載されている禁止事項やその他特約事項等に違反する行為を確認した場合は、甲に対する学習指導をせず、甲による設備の利用等の一切をさせないことができる。



第14条(秘密保持義務)

1.甲及び乙は、媒体の形式を問わず、本契約及び本規約に定める内容においてまたはそれらに関連して開示されまたは知り得た相手方の営業上、技術上その他の一切の秘密情報(乙の提供する教材の内容、学習指導内容及びその方法を含み、以下、「秘密情報」という。)について厳に秘密として保管し、相手方の事前の書面による承諾なく、本契約の履行以外の目的に使用、第三者に開示、提供、漏洩、複写、複製してはならない。但し、法令の定めに基づき又は権限ある官公署から開示の要求があった場合は、当該法令の定めに基づく開示先に対し必要な範囲内に限り、開示ができる。

2.本条に基づく秘密保持義務は、次の各号に定める情報については適用されないものとする。

(1)秘密情報の提供を受ける以前から公知であったか自らが所有していた情報

(2)秘密情報の提供を受けた後に、自らの責に帰しえない事由により公知となった情報

(3)秘密情報の提供を受けた前後を問わず、独自の開発により知得した情報

(4)秘密情報の提供を受けた後に、正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに適法に知得した情報



第15条(個人情報等の取扱い)

1.乙は、本契約の遂行において取得した個人情報を、下記の目的の範囲内で適正に取り扱うものとし、甲の同意無く利用目的の範囲を超えて利用しないものとする。

(1)本人確認

(2)講座等申込み内容の確認及び本契約の遂行

(3)授業のスケジュール管理等

(4)講座申込者本人からの質問、講座、説明会、各種イベント及び関連事業等に関する案内、問い合わせ

(5)本契約に関する案内、問い合わせ、アンケート等の依頼

(6)その他前各号に付随する目的のため

2.甲は、乙による甲に対する学習指導及び甲によるWALS利用状況を撮影及び公開する場合があること、甲の肖像が乙の撮影した写真に写り込む場合があること、乙がこれを広告等に利用することについて同意するものとする。



第16条(申込規約の変更)

1.乙は、本規約を予告なく変更することができる。

2.乙は、変更した規約内容を乙の施設内に掲示もしくは乙のホームページ上に表記して告知することにより、甲に通知するものとする。

3.変更後の規約は、本規約変更前に契約している者を含む全ての受講生に対し、最新の改訂日を以て適用されるものとする。



第17条(誠実協議)

本契約及び本規約の各条項の解釈に疑義が生じたときは、甲乙は誠実に協議の上、速やかに解決するものとする。



第18条(準拠法及び管轄)

本契約の準拠法は日本法とし、甲と乙との間における一切の訴訟は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。



本規約は2016年12月1日をもって発効する。
株式会社インフラトップ(WebCamp事務局)