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高収入で将来性のある仕事と言えば「ITエンジニア」と挙げる人が多いですね。

未経験者であっても、その将来性からITエンジニアに転職を模索している方も増加傾向にあります。

今回は、そんな「ITエンジニア」に未経験で挑む方向けに、転職に有利なITエンジニア御用達の資格を紹介します。

合わせてITエンジニアの仕事とは一体どんなものなのか?ということも簡単にまとめました。

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ITエンジニアとは一体どんな仕事をするの?

ITエンジニア、プログラマーの主な仕事は「システム開発」です。

そのシステム開発も、色々な工程を経てシステムとして運用されます。

プログラマーはシステムの根幹となるプログラミングを行う専門職です。

では、ITエンジニアと呼ばれている職は一体何を行うのでしょうか?

システム開発には大きく分けて7つの工程があります。

【出典:https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/8328/ 】

4文字熟語と専門用語が並んでいて、ちょっと解りづらいですね。

解りやすくそれぞれを紐解いていきます。

①要求分析

作って欲しいシステムの注文を受ける事です。

クライアントというのはシステムの発注元である企業や個人を指します。例えばゲームを例にとりましょう。

スマホで手軽に遊べるパズルゲームを作りたいというリクエストが企業からあったとします。

ゲームを作るだけならいいのですが、その商品に価値を付けて利益を生み出さなければ「商品」にはなりませんよね?

ゲームを作って遊ばせるだけなら「趣味」にしかなりません。

そこで、企業側としては「課金システム」や、「広告バナー」などのシステムの上乗せをリクエストしてきます。

それら全てのリクエストを聞いた上で次の「要件定義」の工程に進んでいくというわけです。

②要件定義

リクエストされたシステムの内容をまとめ、どんなパズルゲームにするかを決める工程です。

スマホ上で操作するにあたってどのような動きでパズルを解くのか?

どこに広告バナーを入れるか?課金システムはどんなアイテムに使うか?等システム全体のバランスを見ながら全てのリクエストをクリアさせなければなりません。

③基本設計

ゲーム(システム)の構成です。

使用するプログラミング言語や、トップ画面のデザイン等の基本的なシステムの完成予想パースを作る作業です。

これがないと次の工程である詳細設計の方向性が定まらず、システム開発に膨大な時間を要する一因ともなってしまうため、簡単そうに見えて一番重要な作業と位置付けるエンジニアさんもいます。

④詳細設計

ゲームやWebサイトの場合、プログラムをどの位置に見えるかなどの配置や、ボタンをクリックすることで、どんな動作を起こせるか等の細かいシステムの設計図を作る工程です。

システムが及ぶ範囲等、多岐に渡るプログラミングデザインが必要になる為、最も時間のかかる工程でもあります。

これが終わるとようやくエンジニアの仕事は一休みになります。

⑥テスト

プログラマーから出来上がったシステムを使って実際に運用できるかのテストを行います。

自分の設計通りにシステムが稼働するかを、細かいチェックリストを元にテストを行う必要があります。

ゲーム等では特に、動作確認やメニュー画面などプレイヤーのストレスにならないように円滑なシステム開発が重要になります。

その細かいチェックリスト全てをクリアしてようやく商品化されクライアントの手元に渡されます。

⑦稼働

実際に市場に出回った時の問題等にはエンジニアが中心となってシステムの修正を行います。

俗にいう「アフターフォロー」ですね。

テスト段階で発見出来なかった問題が、システム稼働後1か月後に出てくるという事も稀ではありません。

その修正にいち早く反応し、修正プログラムを設計するのがエンジニアの仕事です。

そしてプログラマーにシステム(プログラミング)の修正を依頼して初めて再稼働できるという流れになります。

 

エンジニアはシステム開発の80%以上を担っているということが分かりますね。

ちなみにエンジニアが携わる工程を「上流工程」と呼びます。

上流工程に携わる割合が多い程、その分報酬も高くなります。

建設会社で言うと「営業」、「設計」、「引き渡し」(プログラマーは「施工」)の業務を一手に担うわけですから、報酬が高くて当然といえば当然です。

ITエンジニアの転職に有利な資格

エンジニアになるには特別な資格は必要ありません。

しかし、先程ちらっと触れた建設会社での役割と照らし合わせてください。

設計の資格は持ってないけど技術はある建設会社の設計部に夢のマイホームの施工をお願いしますか?という話です。

対外的にエンジニアとして信頼して仕事(システム開発)を依頼してもらうためには、それ相応の資格が必要だという事ですね。

ここでは簡単にエンジニアの転職に有利な資格を紹介していきます。

①国家資格「ITパスポート」→「基本情報処理技術者」

https://www.ipa.go.jp/index.html

ITパスポートとは、IT社会の基本知識を習得している事を認めた国家資格です。

未経験の方には難しい専門用語が多いため、エンジニアというかIT業界に転職する為には必須と言ってもいい知識資格です。

ITパスポートの上位資格である「基本情報処理技術者」はコンピューター系、商業系の専門学校や高等学校でも資格取得を推進している資格で、ITエンジニアの基礎となる知識を習得しているという位置づけが出来る資格です。

まずはITパスポートで知識の入門資格を取得し、エンジニアとして転職後に早い段階で「基本情報処理技術者」を取得したほうが良いでしょう。

②目標とするエンジニアの系統に合わせた資格

エンジニアと一言で言ってもシステムエンジニア(SE)ネットワークシステムを専門に行う「ネットワークエンジニア」など、自分の転職を希望するIT業界の系統で色々な種類に分別されます。

それぞれの系統に合わせたシステムの構成方法の基礎資格が無ければクライアントの信用を得ることは出来ません。

データベース関連のシステム開発を依頼したいのに、自分の持っているエンジニア資格がデータベースとはあまり関連がない「ネットワーク」関連のエンジニア資格であっても、資格を持っていないことと同じ事になります。

また、エンジニアはシステムの構築や詳細設計などを行うため、それぞれの系統に合わせたプログラミング言語の造詣を深める必要もあります。

代表的なプログラミング言語では「JAVA」や「C+」、「JavaScript」などがあり、それぞれがクライアントの希望するシステムに見合った言語を使用しなければなりません。

システムエラーが起きた時に、どのプログラムが間違っているか?どのプログラムを修正したらより良くなるかを瞬時に判断出来るようにするためにも、言語の知識は習得しておきたい所ですね。

まとめ

エンジニアに転職したい!そんな皆さんの希望を叶えるためにも事前の資格取得は決して無駄にはならない自分への投資です。

転職前にコツコツと勉強して、転職後からバリバリと働いている姿を想像してみてください。

憧れのエンジニア職に一刻でも早く転職できるように、当記事が手助けになれば幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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