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今回の記事では、WebCampでプログラミングを学んだ後に起業し、現在は株式会社 結.JAPANの代表を務めるを中山さんへのインタビューです。
<プロフィール>
中山 雅久里 さん(23)株式会社 結.JAPAN 代表
学生時代はスタートアップでインターンを経験やビジネスコンテストTSGに参加。
MAKERS UNIVERSITYを経て起業し、2017年にはコロプラ元副社長の千葉氏から資金調達。現在は訪日外国人向け動画サービスを展開。月間100万UUを突破。

起業家の父の背中を見て自分も起業家を志す

- ご自身で起業に至るまでの経緯を教えてください。

もともと父親が経営者をやっていまして、ビジネスの話を楽しそうに話しているのを聞きながら育った影響で、自分もやってみたいと思っていました。

大学に入ると、まずはお金を稼ごうと思い、アルバイトに明け暮れている所、大学でインターンをしている人がいる噂を聞きました。「大学生でも気軽にスタートアップやベンチャーに行って業務に携われるのは普通のアルバイトと違う経験ができそう!」とその時はじめてインターンという存在を知り、日本企業の海外進出支援の会社で営業のインターンを始めました。小さい会社がどう大きくなるのかを肌で感じたく、また僕は日本とフィリピンのハーフで幼い頃から事業をやるなら日本×アジアの領域で事業をやりたいという使命感のようなものがあったからです。

- そのインターンを通して学んだことなどありますか?

営業を通して、自分の受注件数で会社の売上がどう上がっていくかを体感することができました。また、正解のない中でアクションし続けることの大切さを学び精神的な部分を高めることができました。

その後、学生時代ではインターン以外に起業志向の学生を1000人集めてベンチャーキャピタルや堀江貴文さんを呼ぶイベントを運営したり、もっと経営者の色んな一面を見てみたいと思って六本木のバーでアルバイトをしたり、いろいろやっていました。

- とてもアクティブな学生生活ですね!その後、起業されてからのことを教えてください。

3年生の時に、一緒にインターンをやっていたメンバーと日本×海外の事業ドメインで会社を始め、ETICが開催しているTOKYO STARTUP GATEWAYというビジネスコンテストに応募し、日本のものづくりを起点にした越境ECの事業を始めました。日本各地の伝統工芸品を仕入れ、自社サイト上で海外の方に販売する事業です。山口県の萩焼などがアメリカやフランスの方に5~10万円で売れたりしてやりがいを感じていましたが、そこから先のグロースはあまり見えていない。そのような状態で大学3年生の夏から秋にかけて資金調達のためある企業でピッチしていたところ、最終的に「お前たち、これを死ぬ気でやれるのか?」と問われた時に沈黙してしまい、「そこまで思い入れがない」ということに気が付き、TSGも選考が進まずその事業は閉じました。

- その後はどのように新しい事業を展開していきましたか?

ETICが開催しているイノベーター育成プログラムのMAKERSを紹介していただき、もう一度事業をつくって挑戦しようと思い、準備を進めていきました。その時期はちょうど就活の時期と重なっていて、一般企業に就職するかも迷っていた時期で、少しだけ就活をしながら、並行して起業を進めていました。

- どのようなサービスを企画してましたか?

CtoCのフォトグラファーと訪日外国人のマッチングサービスをやりました。売上は単月で40万ほど出るようになり、そこからマッチングを増やして売上を伸ばすつもりで、事業計画書を作成しベンチャーキャピタルを周ったのですが、訪日旅行市場という少々特殊な市場ということもありなかなか刺さらない。

そんな中、就職して働きながら事業を進めるのも選択肢としてはありなのではと考え始めていた自分もいて、そんな迷っていた時期にメンバーから「代表がそんな中途半端なスタンスじゃメンバーは本気でついてこないよ」って強く言われて、一緒に本気で走ってくれているメンバーに胸を張って向き合うため、内定を断り自分の会社に注力することを決めました。本当に素敵な会社から内定をいただきましたが、今でもその判断は間違っていなかったと思っています。

- 自分の会社を進める道を選んだんですね。そこから今のサービスにはどのような経緯で行き着いたのですか?

撮影サービスじゃないほうがいいことは理解していましたが、何をすればいいかわかない期間、自分もフォトグラファーとして旅行者の方とお話をしていく中で、サービス利用者側のニーズを直接聞く事ができました。すると、日本旅行の情報収集に課題意識があることを感じとり、料理動画市場が伸びているのを参考にし、訪日のショートムービーをメインにしたSNSメディアを立ち上げました。それが今のWafooです。

- 元コロプラの千葉さんから投資を受けるなど、とってもサービスが伸びているとお聞きしました。

そうですね。2017年8月はFacebookのフォロワーが4000人ほどでしたが、現在は26000人まで来ました。台湾の方を中心に、月間UUは100万ほどまで伸びています。台湾の人口が2300万人なので、数値でみると結構良いですが、訪日という限定的な内容はLTVが低いと言われることが多いので、もっと訪問者自体を増やしていきたいと考えています。

プログラミングの仕組みを理解することで、エンジニアとのコミュニケーションがうまくいく。

- ここでプログラミングを学んだお話を伺いたいのですが、どのようなきっかけで学習をはじめましたか?

営業でインターンを開始した時に、将来起業するためにいろいろなビジネススキルを身につけるべきと考え、マーケティングスキル・Illustratorなどのデザインスキル・またテクノロジーの裏側の仕組みなどを学ぼうと思いました。

プログラミングに関しては独学で動画学習サイトで学習を進めたのですが、教材がなかなかわかりにくい。その後無料でプログラミングを学べるスクールに通っても、週に1回の授業ペースで、短期間でがっつり詰め込んで学びたい自分のスタイルとはあわなかったんです。

そんな時、短期間で集中的にプログラミングの基礎を学べるスクールを探していて、WebCampを知り受講に至りました。

- Webcampで学習してみていかがでしたか

自分のゴールとしては、エンジニアになることではなくプログラミングの仕組みを理解することで、受講を通してプログラムを組み立てる全体像がわかるようになり、とても勉強になりました。実際に会社経営をしていく中で、役にたっています。

例えば、会社のWebサイトやサービスのサイトも弊社のメンバーが作成していますが、彼らのプログラミングの業務が「どのくらいの工数がかかるのか」「どのくらい大変な作業なのか」というのを僕自身が感覚として理解しているので、業務の進捗具合を適切に把握できたりエンジニアとのコミュニケーションもうまくできるようになったと思います。

プログラミングができると考えることの幅が広がる!まずはチャレンジしよう

- 会社の今後の展望を聞かせてください。

将来的にはIPOなども視野に入れています。

今は自社で日本の魅力を発信できる旅行コンテンツを作成して、それぞれのプラットフォームでWafooファンを増やしたいと考えています。その後、ライブコマースをトラベル領域でやっていきたいと考えているので、それに向けたWebサービスやアプリを開発していきます。

そこを一緒にやっていけるエンジニアの方を募集中です!スキルよりも「海外×日本」という事業ドメインと弊社のビジョンや事業内容に共感してくれるかというマインド部分を重視してます

- 最後に、これから受講を迷っている方に一言お願いします。

プログラミングは誰もがやれるものです。「自分は文系だからプログラミングは無理」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。自分の「やりたいこと」「できること」「考えられること」の幅が広がるので、実際に会社を立ち上げた後の戦略立てやサービスの展開を考える時にプログラミングが使えることで、選択肢が広がります!

こんな僕でも理解できたので保証いたします笑

事業の発展性を考えた時に自分がプログラミングを理解していることは非常に重要なので、まずはチャンレジしてみましょう!

- 中山さん、本日はありがとうございました!

WebCampについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。

プログラミング知識ゼロでも、自分でサービスを開発できるスキルを身に着けることができます。

「自分のサービスをつくって起業したい」
「何か新しいことにチャレンジしてみたい」
「将来性の高い自分の武器になるスキルが欲しい」

以上にあてはまる大学生や起業志望の方は、プログラミングを学ぶことをおすすめします!

大学生は学割で受講料が半額です。

この機会に、ぜひWebCampでプログラミングへの第一歩を踏み出してみてくださいね!

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