初心者エンジニアが読むべきおすすめ本 7 選! | プログラミング入門ならWEBCAMP NAVI
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初心者エンジニアが読むべきおすすめ本 7 選!

積み重なった本

将来の為にプログラミングを学びたいけど、学習の進め方や多種多様な言語・技術から何を選択すればいいかわからない方は多いと思います。

プログラミングは、言語や技術の種類も多く、とても敷居の高いイメージもあると思います。

それでも、効率的な学習方法というのは存在します。

まずは、全体をなんとなくでも把握することです。

入門書籍としては、特定の言語ではなく、プログラミング、IT全体として全体図や構造などがわかる書籍をご紹介します。

これからプログラミングを学んでいきたいという方は是非参考にしてください。

※プログラミングを学んでみたいけど、時間がなくて全文の記事が読めない!という方は、WebCampの無料説明会(毎日開催)に参加してみてください!

 

ちゃんと使える力を身につける Webとプログラミングのきほんのきほん

この本では、言語に共通する基本部分・共通部分を中心に学習します。

言語によって少しずつ特徴は違っていますが(英語や日本語などと同様です)、根幹の仕組みを理解しておくことで新しい言語を学ぶ際にスムーズに理解できるかと思います。

また、インターネットの仕組みや、Webページの仕組みなどとてもわかりやすくまとめられています。

プログラムの世界に関する一連の仕組みもちゃんと理解することで、確固たる知識を身につけることができます。

おうちで学べるプログラミングのきほん

「プログラムが動く仕組み」を、実際に自分の手元で確認しながら学習を進めていく形式です。

「ハードウェアとプログラムの関係」「OSとプログラムの関係」などを実際に体験しながら理解を深めていきますのでまったく触ったことのない方でも問題なく取り組んでいけると思います。

また、バグ(不具合)が発生する仕組みや言語の違いについても解説が載っていますので、一冊持っておけば適時復習用にも最適化と思います。

そういった意味では、初心者だけでなく、中級者以上にもおすすめできる一冊です。

これからはじめるプログラミング基礎の基礎

題名の通り、「基礎の基礎」が学べる一冊です。

プログラミングと銘打ってはいますが、これだけではプログラムを組み上げるスキルは習得はできません。

しかし、この本の内容でプログラムの概念を理解することができます。

逆にいうとこの本の内容が理解できていないとプログラムは組めません。それほどここでいう「基礎の基礎」は重要なのです。

この本をしっかりと理解していれば、これから先さまざまなプログラミング言語が登場しても見当違いなことをやることもなく順序だって理解していけると思います。

プログラムはこうして作られるプログラマの頭の中をのぞいてみよう

プログラミング初心者に入門書を読む前に読んでほしいプログラムを根本から理解する、そして考える力を身につける本です。

プログラムをこう書けばいいという入門ではなく、どうやって理論だって考えていけばプログラムが組めるのかを説明されています。

内容としては、簡単なゲーム制作を通して、プログラムを作る上でどのように考察していけばいいのか、どういった順序で考えるのかをわかりやすく学べるように工夫してあります。

なんとなく作れるようになったけど、仕組みは完全には理解していない。。という方にも是非読んでいただきたいです。

世界が変わるプログラム入門

世界が変わるというのは何かというと、プログラミング学習でその考え方や方法論を身に着けると、プログラムだけでなく、日常生活や仕事で物事をうまくこなすのに役立つ発想やものの見方が得られるということです。

プログラムは細かい部分に注目することもあれば、俯瞰の眼で全体を把握していかないと解決しない問題もあります。

それはどんな問題でも同じだと思います。

プログラムのための勉強ですが、生活力の向上にもつながります。

Webエンジニアの教科書

Webエンジニアとして押さえておきたい技術や知識を各分毎に把握できるよう解説されてある、正に教科書です。

Ruby、PHP、データベース、フロントエンド、環境構築の自動化といった技術が紹介されています。

サンプルコードで、実際に試せるように解説されていますので、より理解は深まります。

さすがに一つ一つの技術を深く掘り下げているという内容ではなく、全体を把握していこうという内容ですが、これからエンジニアとして頑張っていこうという人には必須の一冊だと思います。

HTMLとCSSで基礎から学ぶWebデザイン

エンジニアといえば、最初に取り組むべき基本の基本となるのはHTMLとCSSだと思います。

デザイン自体はデザイナーの仕事ではありますが、デザインする上での心得と基礎を解説したこの本はとても有用です。

昨今では新しい技術も増え、HTMLやCSSは自動生成されるいったサービスも珍しくありません。

しかし、いざカスタマイズしたり、なにか独自性を出そうとするときにはやはり自身のスキルでコーディングを行います。

そういった場合にHTMLなどに理解がないと話になりません。

この本では、まとまった情報を提供することを念頭に、見やすく、探しやすいWebデザインとはどのようなものかを基礎から解説しています。

情報量が多岐にわたる分、掘り下げはすくないですが、全体を把握してデザインをしっかり理解する入門書として最適です。

まとめ

少しでもはやく習得したいという気持ちは誰しももっていますが、いきなり特定の言語学習から始めたり急にアプリ開発の本からはじめたりした場合に、基礎力のなさから頓挫してしまう場合が多いです。

今回紹介したような本を読むことで、土台の知識がしっかり形成され、そのあとのプログラミング学習工程がとてもスムーズになります。

回り道のようですが、実際は一番の上達への近道です。

ぜひどれかお好みのものを手に取ってみてください。

本で理解するのに限界を感じたら、プログラミングスクールの検討も、ぜひしてみましょう。

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