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▼本記事について
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プログラミング初心者の方は、まず何からやればいいのかわからなかったりします。

かといって遠回りしてでも頑張るという気概があるかというと逆で、「無駄なことはしたくない」と思っている方がほとんどだと思います。

そこで今回は、そんなプログラミング初心者の方に向けての学習ステップを段階をおって説明したいと思います。

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学習を始める前に

プログラミングについて理解する

まずは、プログラミングとは何かを理解します。

「コンピュータプログラムを作成することにより、人間の意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与える行為」となっています。

要するにプログラミングとは、「コンピューターへの命令指示書」です。

指示書さえつくることができれば、自身の思う通りにコンピュータやソフトを動かすことができます。

プログラミングを学ぶ理由を明確にする

プログラミング初心者にとっては、学んでいるときに立ち止まってしまうことは日常茶飯事です。

そういった場合は、同時にモチベーションも低下します。

どうやってモチベーションをあげていくかといえば、それはやはり自分の目指す目標がある場合です。

ただ闇雲にプログラムを組むといってもあまり効果はありません。

こういったアプリを作りたい、WEBサイトを作りたい、ゲームを作りたいなどの確固たる目標があってはじめてモチベーションの維持につながります。

このようにまず自分のモチベーションがあがるような目的を見つけましょう。

各言語でできることを知る

目的を明確にしたら、次にプログラミング言語を選択します。

プログラミング言語は、ほとんど使われていないものを含めると数百種類存在するといわれています。

その中から、あなたの目標や目的に合ったプログラミング言語を選びます。

ただ、いきなりプログラミング言語を選べ!と言われてもなかなか絞れませんのでまずは、以下のような条件で応用範囲の広いものを選択すればよいです。

・Webサービス・アプリケーションをつくれる

・汎用的な言語である

・習得が比較的容易である

という理由から、「WEBプログラミング」から始めることをおすすめします。

具体的な言語としては、

・Ruby

・PHP

・Python

あたりだと間違いないと思います.

学習の手順

取り組みやすい学習サイトから始める

最初は「動画学習」をすることをおすすめします。

その理由は、難しい用語を調べつつも動画進んでいきますので学習を平行してすすめられますし、自身で読むのではない分、動画を見て聞くという方が頭に入ってきやすいです。

例えば、WEBプログラミングを学んで行く場合は、「ドットインストール」や「Progate」での学習がおすすめです。

Progateなどは、まるでゲームをやっているかのようにプログラミング学習ができるサービスです。

まずは半分勉強、半分遊びのような感覚でも、継続することが大事です。

仲間やコミュニティをつくる・参加する

プログラミング学習をしているとどうしてもエラーにぶつかってしまったり、わからない問題があったりして止まってしまうことがあります。

そんな時に一緒に学習できる仲間だったり、ネットコミュニティやプログラミングスクールの仲間など共有できる友人たちがいるだけで勉強の効率に多大な影響を与えます。

また、そういった仲間はライバルでもあるので、自身の向上心に対してもいい影響があります。

最近は特定の言語のコミュニティであったり、そもそもプログラミング初心者のためのコミュニティだったりがたくさんありますので、まずはそういったところを探してみてください。

エラー解決法を心得る

さきほどもありましたが、プログラミング初心者にとって「エラー」で止まることは当たり前です。

エラーで止まること自体は何ら問題なく、それはプロでも同じことです。

大事なのはその解決へのステップです。

「ネット検索する」「大手の質問サイトを利用する」に加えて、さきほどもあった「仲間と一緒に考える」これらを駆使することで、プログラミング学習の進み方が大きく変わってきます。

サンプルをひたすら実行する

脱初心者のためには、学習サイトなどで提示されるチュートリアルプログラムやサンプルプログラムをひたすら実行します。

プログラミングの上達にはとにかくトライアンドエラーあるのみです。

例えば、「Ruby on Rails」のチュートリアルを例にすると、Railsチュートリアルでは、Twitterの簡易版アプリケーションを作ることができます。

それもただ実行するだけではなく、自身でカスタマイズしていきます。

最初は、文字の色を変えたり、タイトルをかえたりと微々たるもので構いません。

そうやって少しずつ進んでいくことが大事です。

書籍も参考にする

学習サイトなどである程度の知識を得られた場合に、必要でしたら書籍の購入も検討します。

ただ、学習の中心を担うために買うわけではありません。

あくまで、学習サイトやネット情報では足りない部分を補完する目的だったり、関数命令一覧などの辞書的目的など、学習補助として利用するのがいいと思います。

書籍を選ぶポイント

・実践的な内容が載っている

・サンプルがたくさんある

・最新版の情報が載っている

自分のオリジナル作品を制作に挑戦してみよう

サンプルを実行したり、改造したりで、ある程度まで来たと感じた場合にはオリジナルのアプリケーションを開発してみましょう。

サンプル改造とは違い、一から作品作りを行うと、自分で考えて企画して設計、そしてコーディングと一連の流れを考えながらモノづくりを行うので、作りたいものが思い通りに作れるようになったり、問題点についての向き合い方を学び、より実践的なスキルを習得していきます。

これを繰り返すことで、プログラミングできるようになったとしっかり自覚できるようになるでしょう。

まとめ

簡単ですが、学習ステップを順序立てて説明しました。

なんの学習でもそうですが、学習に取り組み始めた最初が一番大変だと思います。

しかしその努力が後で必ず実を結びます。

あきらめずにプログラミング学習を続けていっていただければと思います。

効率的に勉強するために、プログラミングスクールもぜひ検討してみてください。

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