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未経験でもプログラマー女子になれる!徹底解説

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▼本記事について
本記事は、『たった1ヶ月で未来を変えられる』初心者向けプログラミングスクール「WebCamp(ウェブキャンプ)や、未経験者でも3ヶ月の学習でエンジニアに転職・就職ができる「WebCampPro(ウェブキャンププロ)」を運営してる株式会社インフラトップが提供しています。

読者の皆さんはプログラマーという職業に興味がある方々と思います。

近年、ITなしには生活できないと言われるほどに生活のIT化が普及しています。

電車に乗れば電子マネーを使い、買い物に行けばクレジットカード、レジで会計が済むのも当然のこと、家に帰れば高性能な冷蔵庫や洗濯機などもあります。

改めて身の回りを見渡してみれば、自分の生活からITは切っても切り離せないことがわかるでしょう。

そんなIT社会を支える職業、それがプログラマーです。

近年はどの企業もプログラマーが足りていないのが実情であり、また、自由な働き方が可能で高級取りでもあることからプログラマーを目指す学生も増えてきてます。

そんなプログラマー業界ですが、その中で女性がどれくらい活躍できているのか気になっている方も多いでしょう。

実はこの記事を書いている筆者は女性の現役プログラマーです。

この業界では、確かに男性比率は高いですが女性だからと偏見の目を向けられることもなく、男性と変わらない待遇で働くことができます。

比率は少ないですが、女性プログラマーでも優秀なエンジニアは数多く存在するのです。

※プログラミングを学んでみたいけど、時間がなくて全文の記事が読めない!という方は、WebCampの無料説明会(毎日開催)に参加してみてください!

 

女子がプログラマーを目指すメリット

それでは女性がプログラマーを目指すメリットはなんなのでしょうか。大きく二つのメリットがありますので、それぞれ説明していきます。

特に女性プログラマーの需要が高い

日本ではまだまだ女性プログラマーの数は男性に比べて低く、特に人数の少ない会社ではプログラマーが集まる部署が男性ばかりになってしまい、女性を中心にプログラマーを探しているという会社が珍しくないです。

そのため、これからプログラマーを目指すという女性の方々でも、ポテンシャルがあれば比較的容易にプログラマーとして就職することができる可能性があります。

柔軟な働き方ができる

女性は月経があったりと、男性と同じ働き方をするのが難しい日もあります。

しかし、エンジニアであればリモートワーク制度があったり、裁量労働制やフレックス制度が設けられている会社が多いので、柔軟な働き方が可能です。

また、妊娠・子育ての場面でもこれらの制度を活用することで、仕事を諦めることなくライフイベントを迎えることができます。

どのようなスキルが必要なのか?

プログラマーと言っても様々なので、どのようなスキルを習得すれば良いのかわからない方も多いかと思います。

ここでは、簡単に目指したい姿別に、習得するべきスキルを紹介していきます。

インターネットを使ったwebサービスを作りたい

webサービスを作る、web系の業界に進みたいという場合は画面を描画する「HTML」「CSS」。

そして、描画した画面に動きや機能を加える「JavaScript」の学習は必須でしょう。

これらを習得すると、簡単なホームページなどが一人で作れるようになるはずです。

さらに、これらに加えてサーバーサイドの言語を一つ習得しましょう。

日本のベンチャー界隈では「Ruby」という日本生まれの言語が人気です。

サーバーサイドの言語には多くの選択肢がありますが、今すぐ就職を目指すのであれば「Ruby」を、時間をかけてでもプログラミングを確実に習得したいという場合は「Java」の学習からスタートすることを筆者はお勧めします。

 AndroidやiPhoneなどで動くスマートフォンアプリを作りたい

スマートフォンアプリを作りたいという場合は、Androidであれば「Java」, iPhoneであれば「swift」という言語を学習しましょう。

Androidの場合、もしも余力があれば最近になって注目を浴びている「kotlin」という言語にも挑戦してみると良いでしょう。

ロボットや家電など、機械に組み込むプログラムを書きたい

ロボットや家電などの機械に組み込むプログラムを書きたい場合は「C言語」と呼ばれる言語を学習しましょう。

上記で紹介したプログラミング言語と比べて習得が困難だと言われていますが、組込み系を目指すならば必須のプログラミング言語です。

入門書を購入して難易度が高いと感じる場合は、スクールに通うなどしても良いかもしれません。

どのように目指せば良いのか?

スキルが習得できたら、いよいよプログラマーとしての就職を目指すわけですが、ここでどうすれば良いのか戸惑ってしまう方も多いようですので、簡単に説明します。

インターネット上での求人に応募する

エンジニアの求人は基本的にインターネット上で行われています。

新卒採用の場合でも、最近はwebからの申し込みが一般的です。

「wantedly」という求人サイトは、エンジニアへの求人情報が豊富であり、「wantedly」から応募してくるエンジニアは比較的優秀だとされていることから企業も注目しています。

中途採用・新卒採用どちらの求人情報も豊富ですので一度このサイトに登録してみて、興味のある求人がないか見てみると良いでしょう。

インターンシップに参加する

こちらも主にインターネット上で応募することになりますが、学生の場合はインターンシップに参加することで身につけたスキルに磨きをかけ、さらに就職活動に役に立てることができます。

インターンシップには1日〜2週間程度の短期のもの、3ヶ月以上の長期のものがありますが、できる限り長めのものに参加することをお勧めします。

長めのインターンシップに参加することで、プログラマーとして働くということがどのようなことなのかのイメージが湧くと思いますし、就職活動でも大きな実績として認められることが多いからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

女性でもプログラマーとして活躍できること、今の日本であれば比較的簡単にプログラマーになれること、そのために身につけるべきスキルと実際にプログラマーになるための企業への応募の仕方まで紹介しました。

この記事を読むことで、プログラマーになるための道筋がわかっていただけたなら幸いです。

WebCamp・WebCamp Proについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。WebCamp Proは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成するプログラミングスクールです。

2つのサービスを運営するインフラトップでは、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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