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初めての転職活動の場合、転職活動を始めるにあたって何をしなければいけないのか分からない人がほとんどだと思います。

最近になって転職は珍しいものではなくなりました。

しかし、転職することは人生での大きな転機になるため、どうしても不安が伴います。

今回は転職活動を始めるにあたって、まず何から始めればいいかをお話ししつつ、安心して転職するまでの流れを解説いたします。

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転職活動をする前に状況を整理する

転職活動をする前に、まずは自分が置かれている状況を整理してみましょう。

転職をしたいと考えるのは今の状況に原因があるためです。

在職中の企業のことだけでなく、結婚や出産などあなた自身のライフワークも転職を考える大きな原因となります。

転職する理由を明確にする

「何のために転職をするのか?」を明確に答えられるようにしましょう。

また、「どのように働きたいのか?」も踏まえることで、転職活動に軸を作ることができます。

転職活動が順調に行けばいいのですが、うまくいかなかった場合は弱気になりがちです。

そのため、転職活動の軸を作ることで自分の考えに自信を持つことができます。

自分のことを深く知る

意外と分からないのが自分のことです。

今までの経歴や傾向から自分のことを見つめ直してみましょう。

人によっては指示されたほうがいい人や、自分の裁量で自由に動きたい人など、向き不向きがあります。

先ほどの「転職する理由」と「自分のこと」はノートに書き出して、できるだけ客観的に考えるようにすることで、自分の方向性を定めることができます。

具体的な転職するスケジュールを立てる

一般的な転職サイトで目安となっている活動期間は「3~4ヶ月」程度です。

転職準備~入社までを3~4ヶ月に収まるように、スケジューリングします。

実際に立ててみると、かなりカツカツのスケジュールになるでしょう。

転職スケジュールを組むためには、短縮可能なものと困難なものを切り分けることが大事です。

短縮できないスケジュール

短縮が困難なものは、内定から入社までの期間です。

内定が決まってから入社までは退職の手続きを考慮すると、1ヶ月半はかかります。

後任者への引き継ぎも含めると、この期間を縮めるのは難しいでしょう。

すでに退職している人は、この期間を無視することができますね。

短縮・調整ができるスケジュール

短縮可能なものは、転職準備の期間と、求人応募から面接の調整です。

特に応募から面接までの時間をいかに有効活用するかが、転職スケジュール短縮の鍵となります。

後述しますが、複数の企業に応募する場合はスケジュール管理が必須となります。

転職する前に退職する?しない?

よく「転職活動を始める前に退職したほうがいいか?」という質問があります。

答えは「No」です。

就職活動の期間が伸びると、それだけ履歴書の空白が増えることになります。

退職すると転職活動に専念できるため集中できますが、それ以上にリスクを背負うことになります。

面倒な手続きも増えてしまう

退職して転職活動を行う場合、雇用保険や国民健康保険、国民年金の手続きが必要になります。

この手続きは在職中に転職することでなくすことができるので、在職中の転職活動がオススメです。

応募書類の作成をする

新卒のときと異なる部分は「職務経歴書」の作成があることです。

職務経歴書は、今まで自分が携わった業務内容やスキルについて記載します。

履歴書と異なり、職務経歴書はフリーフォーマットです。

好きなように書いていい分、職務経歴書の書き方も評価されやすい部分になります。

履歴書の作成

新卒時と同様に学歴を記載し、その下に職歴欄を追記します。

会社名は(株)やアルファベットの略称は使用せず、正式名称で記入してください。

事業内容や従業員数、所属部署と簡単な業務説明も記載してください。

最後の行に「左詰め」で「現在に至る」と書くことで、現在も在籍中であることが企業側に伝わります。

職務経歴書の作成

職務経歴書はA4用紙1~2枚で書く、自分の経歴を説明するためのプレゼン資料だと考えると作成しやすいでしょう。

職務経歴書はWordを使って作成することが多く、書類作成能力も見られます。

書き方にもいくつか方法があり「編年体形式」「逆編年体形式」「キャリア形式」が代表的です。

編年体形式

履歴書と同様、時系列の順番で上から下へ並べて書く方法です。

職歴が1社の場合は、面接での説明がしやすいのが特徴です。

逆編年体形式

編年体形式とは逆、つまり時系列の新しいものから上から下に書く方法です。

複数の職歴があり、直近の職歴をアピールしたい場合に用いられます。

キャリア形式

職務経験を業務内容やプロジェクトでまとめる方法です。

ITエンジニアのスキルシートのように、同様の職種に転職する場合に向いています。

転職サイトに登録する

履歴書と職務経歴書の用意ができたら、転職サイトに登録をします。

今回の記事では、どの転職サイトでも共通する内容について記載します。

自分の情報を登録する

作成した履歴書と職務経歴書に基づいて、企業が見る情報を登録します。

この段階で履歴書と職務経歴書を作成しても構いません。

転職条件の設定する

転職理由に基づいて企業オファーの条件を設定します。

オファーがこない、またはオファーがきすぎる場合は条件の精査がうまくいってないことが想定されます。

よく分からない場合は転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントを活用する

転職サイトには転職エージェントと呼ばれる、あなたの転職をサポートしてくれる人がいます。

転職条件の設定や職務経歴書の書き方が分からない場合は、転職エージェントの力を借りるのも大切です。

良い転職エージェントは、あなたの話をヒアリングした上で企業を紹介してくれます。

時間が取れない自分の代わりに日程調整をしてくれる

在職中に転職活動をしていると、応募先の企業と時間が合わないことがあります。

魅力的な企業があるのに、すれ違って連絡が取れないのはせっかくのチャンスを捨ててしまっているようなものです。

転職エージェントは面接の日程調整も行ってくれるので、現在の業務が多忙な人は積極的に活用することをオススメします。

自分に合った求人を探す

転職エージェントは転職のサポートはしてくれますが、実際に転職して働くのはあなた自身です。

転職エージェントに丸投げをすると、転職した後に「自分が思っていた企業と違う」という事態になりがちです。

自分が魅力的に感じる求人内容の企業は、自分自身が決めることだということは忘れないでください。

面接準備~面接までに押さえておくこと

魅力的な企業が見つかったら、応募をして面接となります。

面接までにできることはやっておきましょう。

よくある質問には全て答えられるようにする

どの企業でも聞かれる質問に対しては答えを用意してください。

具体的には以下の質問になります。

「自己PRをお願いします。」

履歴書と職務経歴書に沿った内容で答えられると、面接官も納得しやすいです。

うまく説明できない場合は、職務経歴書の書き方を変えてみると自己PRもやりやすくなります。

「退職または転職する理由をお聞かせください。」

キャリアアップがしたい、結婚を機に年収ベースを上げたい、など転職をする理由が明確なら答えやすい質問です。

注意したいのは、在職中の職場に不満があって転職する場合はそれは伏せておいたほうがいいでしょう。

転職理由は、できるだけポジティブな表現を使うようにしてください。

「弊社の志望理由をお聞かせください。」

定番の質問です。

応募企業の採用情報だけでなく、事業内容や沿革、IR情報も目を通しておきましょう。

志望動機に合わせて、自分が入社することで力になれることを言えると◎です。

「今までの職歴の中での成功または失敗談をお聞かせください。」

転職での面接の場合、この質問もよくされます。

今まで自分がやってきたことで、説明しやすい事柄が良いでしょう。

成功談にしろ、失敗談にしろ、大事なのはそのときの対処や教訓を話せることです。

ただ体験した事柄を言うのではなく、結果的に自分の成長に繋がったとまとめたほうが話としてウケがいいです。

面接会場に到着したら面接開始と考える

面接会場に到着したら、その建物に入る前に面接が始まっていると考えて行動しましょう。

受付での対応や、控室での態度は企業に見られています。

冬場なら建物に入る前にコートを脱ぐ、お手洗いで身だしなみを整えておくことも重要です。

面接時のマナーは気配りをすること

面接室に面接官がいる場合

面接室に既に面接官がいる場合は入る前に必ずノックをして、返事があったら入室をしてください。

ドアは後ろ手で閉じず、閉じ終わった後は面接官に挨拶をしてください。

先に面接室に入った場合

先に面接室に入室した場合は、「おかけになってお待ちください」と言われない限り、けして座ってはいけません。

面接官が入室したら、必ず立ち上がって挨拶をしましょう。

面接後も気配りをしよう

面接後はお礼を言ってお辞儀をしてください。

エレベーターまで見送りをしてくれた場合は、改めてお礼を述べてお辞儀をします。

この時、エレベーターが閉まるまで頭を上げないでください。

質問は必ず行うこと

面接が終わったら、最後に何か質問があるか聞かれます。

質問は応募する企業への意欲があるか見ているため、必ず質問をしましょう。

企業情報やIR情報を見て不明な点や、面接時の説明で気になる部分があったら聞いて構いません。

ただし、企業HPや応募情報に書かれている内容を改めて質問するのは、見ていないと捉えられるため絶対にNGです。

就職活動は並行して行う

応募して面接をするのは、それなりに気疲れすることだと思います。

しかし、効率的に転職活動をするには並行して行うことが必要です。

1社ずつよりも複数社の応募をしよう

1社ずつ応募して面接だと、合否通知が来るまでの時間がもったいないです。

そのため、いくつかの企業を応募してスケジューリングをしたほうが効率的に就職活動を行えます。

長期間転職活動しても非効率的

冒頭で述べたように一般的な転職活動は3~4ヶ月です。

それ以上の時間はモチベーションの維持も含めると非効率的です。

転職サイトのオファーも登録当初のほうが多く、時間が経てば経つほど減っていきます。

そのため、自分で決めた期間で転職できるように、どうすればいいかを逆算していきましょう。

内定を貰ったら在籍中の会社に退職を報告する

無事内定を貰えた後は在籍中の会社に退職する旨を伝えます。

一般的には直属の上司に相談することになります。

退職願の規定はあらかじめ確認すること

労働基準法で退職に関する事項の記載は義務付けられているため、在籍中の企業の退職規定を確認することが必要です。

規定に関しては人事や総務に確認をしましょう。

退職願を書く

口頭で上司に伝えたら、退職願を書いて上司に提出します。

退職願は特にフォーマットがありませんが、一般的な書き方がありますので、それに沿って書きましょう。

【社労士監修】退職願・退職届の正しい書き方

https://doda.jp/guide/naiteitaisyoku/001.html

退職願は自分が体表取締役に対して提出する書類になります。

上司に退職する旨を相談して、決定した退職日を記載します。

担当業務を後任者への引き継ぎをする

自分が退職することになると、あなたの業務を後任に引き継ぐ必要があります。

引き継ぎ資料の作成や、担当部署への顔合わせなど後任者が困らないように確実に担当業務を引き継いでください。

自分の業務の引き継ぎは、やり方を覚えておくと部下に仕事を教えたりするときにも、間違いなくプラスになります。

退職後の手続きもしっかりと行うこと

退職後にすぐに入社する場合は、先ほど述べた保険や年金の手続きが不要になります。

退職当日までに、以下のものを会社に返却する必要があります。

・保険証(扶養家族のものを含む)

・社員証

・名刺

・定期券払い戻し精算

・制服

また、あなたが会社から受領するものもあります。

転職先に提出する書類もあるので、必ず確認をしましょう。

以下は転職先に提出する書類になります。

・雇用保険被保険者証

・年金手帳

・源泉徴収票(年末調整時に必要)

・離職票(失業保険を受けるためにハローワークで提出)

まとめ

今回は転職活動を何から始めたほうがいいのかという部分から、転職までの流れを解説させていただきました。

転職活動を行う上で何が一番の不安なのかというと「何をしていいか分からない」という点だと思います。

一つ一つやらなくてはいけないことが分かれば、段々と自分のやりやすい方法が見えてきます。

誰でも最初は不安なのは当たり前なので、あまり気負いせずにポジティブに考えて転職活動に臨んでいただければと思います。

 

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