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Web制作会社への転職活動で内定率を上げるコツを紹介

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▼本記事について
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皆さんは、Web制作会社に転職をしたいと考えていませんか?

スマホやタブレットの普及により以前から人気だったWEB制作を行う会社に就職・転職したい方が増えています。

大人はもちろん、小さなお子さんでも将来はWEB制作に関わる仕事をしたいと考えてきているお子さんが増加するほどです。

しかし未経験の方が簡単に内定を貰える職種ではありません。

今回は少しでも内定が貰える可能性をあげる為のコツをご紹介していきます。

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自分の志望動機を明確にする

WEB制作のエンジニアを始めITエンジニアの仕事は、想像している以上に厳しい現場も多いです。

エンジニアの仕事は覚えることが多く、また新しい技術を追いかけ続けなければいけないため、延々と勉強する必要があります。

そんな中でも、WEBデザイナーは新しい技術だけでなく、デザインの勉強や現在の流行なども把握しておかないといけない為、最初の頃は特に苦労します。

そこで漠然とこれからWEB制作の仕事をしたいと考えているだけでは、企業に応募しても採用担当者に見透かされてしまいます。

WEB制作の会社は慢性的な人手不足になっていることも多く、特に中小企業では新人を育てるのに割り振れる時間が少ないため、漠然とした転職願望では採用されることはありません。

自分が何故WEB制作の仕事がしたいのか、どんなことをしたいのかを自己分析し、履歴書などの志望動機や面接に望む必要があります。

応募する企業情報を調べる

私自身企業側として面接に立ち会ったり、書類選考を行ったことがありますが、応募する企業を殆ど調べていない方が多いです。

上述で記載しましたが、自己分析をして自分の転職する志望動機を明確にすることは大事ですが、それだけでは採用される確立はあがりません。

特に未経験の方に多いのが、採用担当者に「頑張ってスキルを身に付けたい。」だけの志望動機です。

もちろん転職希望者からすると本音かもしれません。

しかし採用担当者からするとスキルを身に付けるだけなら、WEB制作の仕事をするなら学習したりスキルを身に付けることは当然のことで、スキルを身に付ける為だけの目的なら独学やプログラミングスクールに行って学習して欲しいと思うのが本音です。

これではお互いのメリットに繋がらない為、採用される可能性を上げることには繋げられません。

そこでしっかりと応募する企業の取り組みや業務内容を調べて、応募する会社だからこそ出来ることなどを志望動機として伝えられなければなりません。

具体的方法としては、会社ホームページや、株主向け資料から企業研究すると良いでしょう。

応募する企業だからこそできる志望動機であれば、採用担当者側からすると明確な目標があり、手当たりしだいに応募しているのではなく、自社を選んでくれたと思える為、採用される可能性があがります。

内定される確率を上げる為に必要な準備物

それでは実際に応募にするにあたり、内定される確率を上げる為に必要な準備物をご紹介していきます。

履歴書

履歴書は内定確率を上げる準備物というよりは、応募するにあたり必須となっていることが殆どです。

しかし上述でご紹介した志望動機などのアピールする点はしっかりと考えて記載することで内定する確率を上げる道具の1つにもなります。

市販の履歴書では志望動機や長所などは記載できる欄が少ないため、別紙で提出または持参するのがおすすめです。

ポートフォリオ

ポートフォリオは応募するにあたり、企業側で指定されていることは多くありません。

しかしWEB制作では、WEBデザイナーを始め他のデスクトップアプリケーション制作エンジニアに比べてデザインの才能が必要です。

履歴書や職務経歴書だけで自分のスキルなどを文字だけでアピールするのではなく、WEB制作に必要なセンスなどをアピールしたり、企画・デザインなどを見てもらうことができます。

またポートフォリオただ制作するだけなでなく、コンセプトなどを独自に持って提出することでより採用担当者の目を引くことできます。

しかしポートフォリオはできるだけ見やすくしておくのも重要です。

自身の紹介が行えるポートフォリオですが、あまり細かいことまで詰め込みすぎてしまうと読む気を無くしてしまう採用担当者もいる可能性があるからです。

企業側の規模にもよりますが、応募してくる方が多ければ多いほど応募者一人一人にかけられる時間は減ってしまいます。

見やすく、センスの良いポートフォリオを作るよう心がけて作成しましょう。

基礎知識の習得

WEB制作を始めITエンジニアの仕事は即戦力を求めている企業が多いです。

実務経験を積んで転職活動を行うのは難しいですが、基礎的なスキルは自身で習得して転職活動に望むのがおすすめです。

例えばWEBデザイナー志望であれば、HTMLとCSSの基礎は習得しておくなどです。

ただし、せっかく身に付けたスキルが口頭や履歴書のアピールポイントだけで終わっては、あまり意味がありません。

上述したポートフォリオなどを習得したスキルを使ってWEB上に制作してみたり、自身のブログやホームページを作ってアピールするのがおすすめです。

口頭や文面だけでは採用担当者側としては、どこまでのスキルを有しているのか判断が難しく、採用担当者によっては無いものとして判断される方も少なくありません。

しかし実際にスキルを習得していることがわかる制作物があると評価が大きく変わってきます。

制作物を見て実務経験こそなくても、即戦力になると採用担当者に思ってもらうことができれば、かなりの確率で内定を貰うことができます。

終わりに

今回はWEB制作会社に転職する上で、内定の確率を上げるコツについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

WEB制作の仕事は覚えることなどが多く、応募する側も自分のスキルアップや実務経験のことばっかり考えてしまい、なかなか内定が貰えない方も少なくありません。

転職活動に行き詰ってしまっている方は是非、今回ご紹介した内容を実践してみて頂ければと思います。

またWEB制作会社に限った話ではありませんが、自分が採用する側の立場の気持ちになって、自分の作成した書類や面接の受け答えで採用したいと思えるかを想像してみるのもおすすめです。

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