【初心者入門】HTML5ってそもそも何?HTMLと違う点は?徹底解説! | プログラミング入門ならWEBCAMP NAVI
【11月枠も残りわずか】転職保証コース

【初心者入門】HTML5ってそもそも何?HTMLと違う点は?徹底解説!

html5とはhtml4よりも新しいhtmlの規格で、動画や音声を組み込みやすい、webアプリケーションに対応した機能がある、などの特徴を持っています。今回はhtml5とは、html4とはどこが異なるのかといったことをお伝えしていきたいと思います。

そもそもhtml5とは?

html5とはwebアプリケーションに対応しやすいhtmlの規格のことで、html4の次に発表されました。いろいろな点でhtml4とは異なりますが、大きく異なるのが動画や音声などの要素が簡単にウェブページに組み込める点です。

そのほかアニメーションを表示させるためには、今までは主にflashなどの外部ソフトを使っていましたが、html5にはアニメーションを作る機能も用意されています。

html5に対応していないブラウザもまだ多く、未対応のブラウザに対しては別の対応策が必要になります。

html5でできることは?

動画や音声を組み込むためのタグがある

html5では動画や音声を組み込むための専用の要素があります。その要素を使うことで、これまではjavascriptやphpなど、さまざまなプログラムやアプリケーションを介して行われていた処理を簡単に使うことが可能です。

スマートフォンでも同じように使うことができるので、閲覧している機器ごとに対策をする必要もなく、シンプルかつ効率的な開発ができます。

アニメーションが制作できる

html5にはアニメーションを作成するための機能も用意されています。これまではflashやjavaなどで行われていたアニメーションを、何のプラグインもインストールすることなく描画することが可能です。

プラグインがインストールできない環境でもアニメーションを再生できるのは魅力ですが、html5に対応していない場合の対処もまだ必要とされています。

webアプリケーションと連携しやすい

html5ではwebアプリケーションとデータ連携しやすい仕組みが多く用意されています。サーバサイドとデータのやり取りをしやすいため、システム開発を効率的に進めていくことが可能です。

ただしhtml5に対応していないブラウザで閲覧した際の対応も考慮する必要があります。

htmlとはどう違う?

すっきりと見やすい構造

html5とhtml4を比較すると、必要とされる記述がhtml5の方が随分少なくなっており、記述がスッキリとしています。例えばhtmlのdoctype宣言の場合、html4だとdoctypeの文字から始まって長々とurlなどの情報を記述する必要がありましたが、html5の場合は<!DOCTYPE html>でおしまいです。

その他さまざまな冗長さを省き、記述しやすく見やすいhtmlになっています。

javaScriptの併用だけで高度な機能がつくれる

html4ではphpなどのサーバサイドプログラムを使わないと実現できなかった機能も、html5ではjavascriptとの併用だけで実現できるようになりました。

ドラッグアンドドロップでデータをコピーしたり、移動させたりといったことも、html5のタグとjavascriptの処理だけで完結できます。さらにデータをサーバサイドに送って何かしらの処理を行うことも可能です。

以前はプログラムを書かなくてはいけないかった処理も、html5ではタグとjavascriptを使って簡単に実現できるようになったので、開発を効率的に勧めることができます。

html5を使ったサイトの例

無印良品

https://www.muji.net/store/

無印良品もhtml5で作られています。すっきりとシンプルなデザインのサイトですが、htmlの構成もhtml5らしくすっきりとしています。cssやjavascriptのコード量も少なく、全体として見やすいソースです。

nhk playart

http://www.nhn-playart.com/index.nhn

動きのあるサイトをhtml5でつくっています。わかりやすいデザインと、動きの面白さがあるサイトです。プラグインが必要ないので、ページを表示してすぐにインタラクティブな動きを楽しむことができます。

まとめ

いかがでしたか?html5についてご理解いただけましたか?

html5はwebアプリケーションや動画や音声などインタラクティブなコンテンツに対応した新しい規格のhtmlです。html4に比べると記述もシンプルになり、記述する文字数も格段に縮小されています。

さまざまな機能をシンプルかつ効率的に実現することができるhtml5ですが、まだ対応できていないブラウザや環境が少なくないので、html5に未対応の場合の対策が必要な規格でもあります。

できることはhtml4よりも格段に多くなっているので、新規でサイトを制作するのであればhtml5で作る方が便利でしょう。

11月枠も残りわずか!!

エンジニア転職を目指すなら…

転職保証付きプログラミングスクール

で未経験からエンジニア目指そう

 

✔︎未経験からの転職 ✔︎会社の将来が不安 ✔︎給与や待遇に不満がある

 

転職保証コースは質の高いカリキュラムで転職成功率98%