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新しい業界に転職しようと思ったときに気になるのが、その業界の平均的な転職回数です。

転職回数が多いとどうしてもマイナスの印象を持たれてしまうのではないかというイメージがあるため、その業界の転職の平均的な転職回数については予め把握しておきたいですよね?

そこでこの記事では、IT業界に転職するときに把握しておきたい、IT業界の平均的な転職の回数について解説していきたいと思います。

また、転職回数が多くイマイチ転職へのはじめの一歩が踏み出せない方のために、転職回数の多さをカバーする方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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採用担当者が多いと感じる転職回数は?

IT業界では何回目の転職から転職回数が多いと感じられてしまうものなのでしょうか?

転職業界の大手であるマイナビエージェントが日本のIT業界を牽引するGMOインターネット株式会社の人事担当者におこなったアンケートでは、20代で3回以上30代では5回以上転職していると転職の回数が多いなと感じると回答しています。

IT業界を代表する企業であるGMOインターネット株式会社の人事担当がこのような印象を抱いているということは、その他のIT企業も同じような考え方である可能性が高くなりますね。

転職回数が多い人に対する印象はあまり良くないのが現実

転職の理由は人それぞれではありますが、どういった理由にしても転職回数が多い人に対する企業の印象はあまり良くないのが現実です。

さきほど紹介したGMOインターネット株式会社の人事の方の意見にあるように、20代で3回以上転職している方、30代で5回以上転職している方はあまり良くない印象を持たれてしまうということを自覚しておいた方が良いでしょう。

一方チャレンジ精神にあふれた人だと感じるという意見も

転職回数が多いとどうしてもあまり良くない印象を持たれてしまいがちだと解説してきましたが、企業によっては転職回数の多い方をチャレンジ精神に溢れた方だと評価することもあるようです。

確かに働いていく中でやりたいことが変わったり、新しくやりたいことが見つかったりすることは良くあります。

そのため、そういったポジティブな理由での転職についてはしっかりと評価してくれる企業もあるということですね。

転職の回数が多い場合に挽回するための方法とは

転職回数が多いとどうしてもあまり良くない印象を持たれてしまうと解説してきましたが、今更転職回数を減らすことは不可能なのでその事実にとらわれるよりも、転職回数の多さを挽回する方法を考えるべきです。

ここからは転職回数が多くなってしまっている方のために、転職回数の多さを挽回する方法について解説していきたいと思います。

それぞれの会社を退職したポジティブな理由を考えておく

さきほども紹介したように、ポジティブな理由であれば逆に転職回数の多さを評価してくれる企業もあります。

例えばキャリアアップのための転職や給与や福利厚生などより条件の良い企業へのチャレンジ精神溢れる転職であれば、転職回数が多くても評価されるでしょう。

また、前職の業務をおこなっていく中で挑戦したいことが新しくできたからといった理由の転職もポジティブな転職だと言えますね。

転職した理由を捏造するのは絶対にやってはいけませんが、何かしらポジティブな理由で転職をおこなったのであればそのポジティブな理由をどんどんアピールしていきましょう。

これまでの経験や実績をアピールする

IT業界とは関係のない業界で働いていたとしても、これまでにあげてきた実績や経験してことのアピールは、転生回数の多さを挽回する良いアピールポイントになります。

数字で表すことができるような実績は特に評価されやすいので、そういった実績のある方はどんどんアピールしていきましょう。

また、そういった数字で表せる実績がなくても実績としてアピールすることは可能です。

自分が過去に業務をおこなっていくうえで業務の効率化を図るためにおこなったことや、チームのコミュニケーションが円滑になるようにおこなったことがあればどんどんアピールしていきましょう。

魅力的な志望動機や自己PRを用意しておく

業界を問わず魅力的な志望動機や自己PRを用意しておくというのはとても大事なことです。

特に異業種への転職の場合、なぜその業界に進もうと思ったのかということを明確にして伝える必要があるので、志望動機についてはしっかりと考えておくようにしましょう。

また、さきほど解説した経験や実績などの自己PRポイントを考えておくことも大切です。

もし経験や実績などで語れるものがなければ自分の人柄や長所・短所について語れるようにしておくと良いでしょう。

短所を語るときはその短所をどう補っていくつもりなかというところまで掘り下げておくと尚良です。

今後のキャリアプランを明確にしておく

異業種からIT業界へ転職する場合、今後のキャリアプランを明確にしておくことで転職回数の多さを挽回できる可能性があります。

キャリアプランを明確にしていると、今後IT業界でどのようになっているのかが伝わるので、熱意や向上心についてもアピールすることができます。

IT業界の職種は色々なものがありますが、自分が目指す職種にはどういったキャリアプランがあるのかを事前に調べておくようにしましょう。

まとめ

これからIT業界へ進もうと思っている方のために、IT業界の平均的な転職の回数について解説してきました。

IT業界に進む場合、20代で3回以上30代では5回以上転職していると転職が多いという印象をあたえてしまうようです。

しかし、転職の回数を気にするより、そこをどう挽回していくのかの方が重要になってくるということを忘れてはいけません。

今回紹介した方法を参考に転職の回数を上手く挽回することができれば、何回転職していたとしても採用を勝ちとることは難しくありません。

『自分は転職回数が多いからダメだ』とネガティブに考えるのではなく、挽回できるポイントを探し、そこを上手くアピールしてIT業界への転職を成功させることだけを考えるようにしましょう。

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