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皆さんは近年需要があり、将来性のあるIT業界への転職を考えていませんか?

IT技術は年々急成長を行い、近年ではAIの成長などで仕事が人間ではなくロボットに代わる職種もあると話題になっており将来のことを考えてIT業界への転職を希望する人が増加しています。

今回は未経験者がIT業界に転職する為に重要な志望動機について、解説していきます。

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未経験者がIT業界への転職活動は志望動機が重要

冒頭でも触れましたが、他業界からIT業界への転職希望者は年々増加しています。

私も企業のIT業界の面接や書類先行に立ち会った経験がありますが、求人を出すとIT業界経験者、未経験者問わず非常に多くの応募がきます。

実力社会の為、IT業界経験者が優先される事が多いですが、しかしIT業界経験者であれば転職がしやすい為、面接などを行って条件が合わない場合は相手から辞退される事も少なくありません。

上記からIT業界未経験者でも採用されるチャンスは十分にあります。

しかしIT業界未経験者からの応募も多いため、同じIT業界未経験者のライバルと差をつけなければなりません。

そこで重要なのが志望動機です。

むしろ年齢が極端に若い場合や実務経験がなくてもプログラミングの基礎知識がある等のアドバンテージがなければ、判断基準は志望動機しかありません。

そこでIT業界への志望動機良い例、悪い例の6選をご紹介します。

IT業界未経験者の志望動機の良い例3選

まずはIT業界未経験者が採用されやすい良い例をご紹介していきます。

意欲的・積極的な志望動機

意欲的、積極的な志望動機はIT業界以外でも重要ですが、IT業界は比較的労働時間が長いことが多く、プロジェクト終盤になると泊り込みで仕事を行う事も少なくありません。

その為意欲的で勢いのある姿勢を出すことが大事です

極端な例面接などでは「48時間仕事しても平気です!」の様な強烈なインパクトを与えつつ積極的な姿勢や「可能であれば、○○の仕事に携わらせて欲しい」など具体的な役割を自分から伝えることもオススメです。

応募する企業をしっかりと調べた志望動機

IT業界と一言で言っても分野が分かれており、また同じ分野でも企業によって取り組む点が違います。

そこで応募する企業をしっかりとリサーチした志望動機が重要になります。

例えば「御社が開発している○○システムの開発に携わりたいと思っています。」など応募する企業が開発しているシステムや業務内容を具体的に志望動機に入れると、企業側からするとIT業界ならどこでも良いと思って応募したのではなく、自社を希望したのだと印象付ける事もでき、更に志望動機と求人内容が合う為、企業にあった志望動機は効果があります。

自分の今までの取り組みをアピールする志望動機

上述でも少し触れましたが、IT業界は慢性的な人材不足から即戦力を求めている企業が多いです。

しかしIT業界の分野によっても違いがありますが、未経験者可能の応募をすると半数以上が未経験者からの応募という事も少なくありません。

そこで未経験者から採用する場合の大きな基準の1つは仕事としての実務経験がなくても、今までにプログラミングなどの経験や知識があるかです。

例えば「学生時代からWeb業界に興味がありPHP(プログラミング言語)を学習して、現在自作のHPを運営しています。」など実務経験はないけど、即戦力に近い人材となり得るかの情報は必ず記載することが大事です。

実際企業側も未経験者応募可の求人を出す際は、実務経験がなくてもプログラミングなどの基礎知識を習得している人材からの応募を待っている事が多いです。

逆に言えば実務経験がなく、IT業界の知識やスキルがゼロの人については採用される確率が非常に低いです。

IT業界未経験者の志望動機の悪い例3選

IT業界未経験者が志望動機にすると採用される可能性が下がってしまう悪い例をご紹介します。

IT業界全体や分野に対しての志望動機

IT業界全体に言えることや特定の分野全体に言える志望動機は、採用される確率が非常に低いです。

例えば「Web業界に興味があり、今回応募させて頂きました。」などです。

企業側からすると「うちの会社じゃなくても良いんだ...」と判断してしまいます。

良い例でご紹介したましたが、1社ごとに調べるのは大変です。

しかしIT業界への転職希望者も多いのと同じく同一分野への転職者も多い為、どこの企業でも良いと言う印象を受ける志望動機は嫌われる事が少なくありません。

入社後のOJTや研修に多大な期待の志望動機

IT企業では未経験者に対してOJT(先輩エンジニアの横で学ぶ)、研修などに期待をした志望動機も少なくありません。

しかしこれは企業側からするとあまり良い印象を持てません。

良い印象を持てない理由としては大きく分けて2つあり、1つ目は人材不足なことが多い為、ゆっくり育てる余裕がないので、OJTや研修でじっくりとスキルを勉強したいと考えている人に多く来られても困ってしまうからです。

企業が求めるのは基本的には、未経験でも即戦力になってくれる人です。

2つ目は消極的に取られることです。

他の企業であれば、それ程問題にならないかもしれませんが、IT業界は日々新しい技術が開発されており、OJTや研修で得た知識だけでは業務をこなす事ができず、日々自己学習をして行かなければなりません。

実際分野によっても差はありますが、IT業界は自己解決しなければいけない事も少なくないです。

本音としてはOJTや研修がある企業は未経験者にとってメリットになるかもしれませんが、姿勢としては「仮にOJTや研修が無くても自分で学習して何とかやっていきます。」と言うぐらいの気持ちで望むのが重要です。

特化しすぎた志望動機

特定の作業のみに特化した志望動機は、企業が欲しい役割と完全に合致していれば効果がありますが、外れてしまうと採用されなかったり、書類選考の時点で落とされる可能性があります。

例えば「Javaが好きなので、御社でJavaの技術を磨いて役立つ人材になりたいです。」などです。

確かにJavaしか使用していない企業であれば、それも悪くないかもしれませんが、基本的にはIT企業は1つだけの作業のみを行うことはない為、Java以外の言語を使用する企業や仕様書作成を重視する企業であれば、採用される確率が下がってしまいます。

自己PRの一環として具体的な業務内容希望を伝える事は大事ですが、それだけがやりたいと勘違いされない様注意が必要です。

終わりに

今回はIT業界未経験者の志望動機について、解説してきましたが、いかがでしたか?

何社も応募していると手を抜いてしまいそうになる志望動機ですが、企業側からすると未経験者を判断するポイントは志望動機が重要になる為、手抜きは厳禁です。

DMM WEWBCAMPについて

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DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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