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「eラーニングを使えば、より多くの学習者が利用できる」マルチリンガルの大学院生が、ITエンジニアを目指すワケ。

今回の記事では、台湾から日本に留学して研究を行い、その後WebCampProを受講してエンジニアとして内定した李さんにお話を伺いました。

 <プロフィール>
李 虹儀 (り こうぎ) さん
台湾生まれ。大学の日本語学科を卒業後、日本に留学し、大学院でコンピュータによる言語学習の支援の研究を行う。
その後、WebCampProを受講し、ITエンジニアとして内定。話せる言語は台湾語、中国語、英語、日本語の4ヵ国語。

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コンピュータによる言語学習の研究を行う大学院時代。

– 大学ではどんな勉強をしていましたか?

李さん:日本語学科で日本語の勉強をしていました。日本と台湾の関係は密接ですので、日本の言語に興味を持ちました。その後、奨学金の試験に合格し、日本の大学院に来ました。

– 日本に来てからは、どのような研究をしましたか?

李さん:私の研究分野は、第二言語習得におけるコンピュータによる言語学習の支援です。学習者がコンピュータでの学習を利用して、他の言語を学習することについて研究しました。

コンピュータで設計する学習分野は色々ありますが、私は読解に関して行っていました。画面の左側がテキストで、右側が空いてるスペースで、クリックすると、右側にポップアップが表示され、学習者の母国語の説明が出るというシステムです。良いところも悪いところもありますが、今までの紙媒体にはない取り組みです。

– そのプログラムはご自身で作られたんですか?

李さん:はい。でもその時はまだデータベースなどのバックエンドの知識はなく、フロントを自分でやりました。学習者の記録は、Googleのアンケートを利用してとっていました。その後、学習者にテストを行います。学習者がそのサイトを利用して本当にテキストを理解することができる上、語彙を学べるか測定するものです。今の知識があったら、バックエンドは自分で作れるかもしれないです。

– 大学院での研究の後、教授を目指そうと思ったことはありますか?

李さん:最初はそう思いました。しかし、今は教育の環境がちょっと変わり、少子化で大学は閉校しています。たしかに昔は博士号をとって、大学で教えるという選択肢もありましたが、今の時代では、博士号をとっても、大学で就職することは少し違うなと思いました。また、教授であれば教えられる地域はたった1つに限られていますが、Eラーニングを使えばより多くの学習者が利用できると考えました。

– 教授という道も考えたが、インターネットを活用して、自分で教材を作ろうと思ったんですね?

李さん:はい。まずはIT企業でエンジニアとして就職して、その後チャンスがあれば、自分でデザインしたいなと思っています。

「私の希望通りの企業をピックアップしてくれました。」

– なぜWebCampProを受講しましたか?

李さん:最初はネットで調べて、返金保証があり、それは安心と思い選びました。

– 3ヶ月受講していかがでしたか?

李さん:良かったなと思ったのは、就職の部分です。私は最初、プログラミングを学ぶことは気にしていませんでした。独学する方も結構いらっしゃるので。

しかし、就職活動の部分は一番大切だと思いますので、WebCampProはその面でよく指導してくれました。面接や面接の前の相談など、ちゃんと対応してくれたので、すごくいいと思いました。ピックアップしてくれる企業は、ほぼ私の希望通りでした(笑)

キャリアサポートは全体的に満足しています。 最初は、WebCampProは日本人の会社なので、 外資企業に行くのは難しいと思っていたのですが、 キャリアアドバイザーの方が自分にあった多国籍企業を紹介してくださいました。

– どんな会社を紹介しましたか?

弊社エージェント:李さんは、社会人経験自体はないので、働く上での環境に重点を置いてご支援しました。もちろん雇用形態は正社員で、その上で労働環境の部分、とくに人ですね。外国人の労働者の方がいる環境が良いですね、とコミュニケーションをとり、そこを遵守して進めていきました。

– 就職先の会社は多言語が飛び交っているそうですが、そのような企業を希望した理由はありますか?

李さん:日本人ばかりの会社つまらない、というのが正直なところです。みんな遠慮しすぎですね。私は直接言うのが好きなタイプなので。そして、謝ることが好きそうです。意見があれば直接言える、というのがこちらの企業のいいところです。

– どのような転職サポートを行いましたか?

弊社エージェント:基本的に、弊社の転職サポートは「全部やる」という方針です。未経験の方の採用なので、スキルではなくポテンシャルを重視しています。中長期的にちゃんと働ける人を企業は求めているので、未経験だけど中長期でちゃんと働ける人であるという根拠付けが大事です。「何がなんでもこれがやりたい」というのは自己分析で洗い出しましたね。

李さんはすごく知的欲求が強い方で、新しいことを知りたい・触れたいので、ITエンジニアはマッチしていました。また、企業に提出する履歴書や職務経歴書も書いたことがないとおっしゃっていたので、コミュニケーションを取りながら日本語の添削も行いました。

– そこまでちゃんとやるんですね。

弊社エージェント:そうですね、もちろん良い企業に行って欲しいというのもありますすが、人には得手不得手があるので、ポテンシャルを引き出すためのサポートをしていきました。

– 普通の人材会社はそこまでやるんですか?

弊社エージェント:あまりやらないケースが多いと思います。添削も細かい部分は流してしまいますね。経歴の所でも「なぜ大学院に進みましたか?」と深掘っていきました。また、せっかくなら面接で良い評価を得ていただきたいので、細かい部分ですが日本語の使い方もご指導させていただきました。

まずは自分で手を動かし、考えることが重要!

– 転職された会社はどのような会社ですか?

李さん:ホテルの予約データを収集して、オーナーさんに提供するサービスを行っている、顧客情報を集めて提供するビッグデータの会社です。会社のエンジニアは、ほとんどが純粋なエンジニアの方です。台湾でとても有名な大学でコンピュータサイエンスを学んだ方もいます。

– レベルの高い会社で働くことに、ワクワクしていますか?

李さん:緊張しています。(笑)

– e-ラーニング教材を作成するなど、今後の目標はありますか?

李さん:今はまだ計画していません。しかし、AIなどは今後いろんな所で使えると思います。学習者の学習データを集めて、それぞれの学習者に対応できる形になります。または、例えば11人の学習者が、日本語のどのあたりの文法につまずいててるか、そのデータを集めて、似ている練習をたくさん与えることができます。他にもたくさん応用できます。

今、アメリカでAIを使用し、教育のためにデータを活用している所もありますが、言語学習ではなく数学ですね。言語は複雑なので。Google翻訳も機械学習を活用していますが、まだ人間には近づいていません。

– 直近で、エンジニアとして身につけたいスキルはありますか?

李さん:会社がRubyなので、まずはRubyをしっかり身につけたいです。もしチャンスがあれば他の言語も学んでいきたいです。

– 最後に、これからWebCampProで学習する方にアドバイスをお願いします!

李さん:まずは自分でやってみて、問題が出たら、メンターに自分がどこまでやっているか、そしてどんな問題が出ているのか伝えてください。自分で考えて、やってみて、もし成功しない場合は、エラーメッセージが出るので、メンターに聞くと、どのステップで問題が出ているのかわかりやすいです。そして、睡眠や食事も大事です。まずは自分で手を動かしてやってみてください!

– 李さん、本日はありがとうございました!

 

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