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【脱初心者】IT業界の人気研修10選

話しかける人

会社に入社すると必ず研修が行われますが、IT業界ではどんな研修が行われているか気になりませんか?

研修は同じ業界でも企業によって研修内容や特色が異なりますが、IT業界の場合はユニークな研修がたくさんあります。

一体どのような研修があるのか、IT業界の人気研修をご紹介しましょう。

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大手IT企業が行っている研修とは?

大手IT企業として有名なGoogle Japanや日本オラクルでは、どのような新人研修が行われているのでしょうか?

まずは、それぞれの企業が実際に行っている研修からご紹介します。

Google Japanの新人研修の内容

入社後の3ヶ月は勤務拠点の日本ではなく、カリフォルニアの本社で勤務がスタートします。

研修コースは2週間となっており、業務の流れやweb検索の基本構造などをしっかり学んでいくそうです。

学びながら各開発チームに参加し、一人ひとりに指導員がつき、現場で直接指導を受ける形になっています。

新人のうちからハイレベルな環境で研修できるのは贅沢なことであり、同時に良い刺激を受けることになるでしょう。

日本オラクルの新人研修

本オラクルはJavaなどの資格試験や独自的な研修を行っていることで有名です。

新人研修は2~4ヶ月程かけて丁寧に指導されており、特にスケジュール管理は新人のうちからしっかり指導されています。

たくさんのタスクスケジュール管理を自ら行う必要があるため、スケジュール管理に重点を置いた内容となっているのです。

タスク管理を複数実行しつつ、スケジュール管理がなぜ重要であるのか、優先順位の付け方など、実務に求められる能力を育むことができます。

その他にもビジネスパーソンに求められるヒューマンスキルや職種別のトレーニングなどを自律的に学習できる研修環境となっています。

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職種別の人気IT研修とは?

IT業界ではシステム開発を行うITエンジニアやWebサイトのデザインや構築を行うWebクリエイター、業務やプロジェクト、チームなどのマネジメントを行うマネージャーといった様々な職種があります。

職種によって求められる能力が異なるので、受けると良い研修も職種に応じて違います。

それでは、職種別に人気の研修を見ていきましょう。

ITエンジニア系の研修

システム開発やWebサーバーの構築など技術面のスキルを身に付けたいのであれば、エンジニア系の研修が最適です。

・JavaやPHP
JavaとPHPはITエンジニアの中で人気の言語なので、研修を受けて損はありません。

WebシステムやAndroidアプリにJavaは利用されやすく、今後も需要のある言語でしょう。

研修内容は基本概念をはじめ、統合開発の環境やログ管理についても学べます。

Webサイトの構築に携わりたいのであれば、基本文法からデータベースとの連携、設計などをPHP研修で学びましょう。

PHPはCMSを使うWebサイトのカスタマイズに求められる知識です。

・Linuxサーバー
OSといえばWindowsやMacがありますが、Linuxの採用も増えているので扱えると良いでしょう。

基本コマンドやファイル操作、Webサーバー構築などを幅広く学ぶことが可能です。

Webクリエイター系の研修

Webデザインに関する知識だけではなく、ビジネスで成果を出す能力もWebクリエイターには求められます。
なので、研修を通じたプログラミングやWebアプリ開発の知識や経験を積んでおくと実績を出しやすくなるでしょう。

・W3C公式HTML5
Webサイトを制作するにはHTML5とCSS3に関する知識が必要です。

同時に各種APIの使用方法や実装に関わる知識も必要であり、この研修で学ぶことができます。

HTML5の関連資格の対策も含まれるので、資格を狙いたい人にも最適でしょう。

・サイト制作の実践
スマホからのネット利用が増えているので、スマホに対応したレスポンシブWebデザインなどトレンドを学びつつ、企画から始まり、ワイヤーフレームやコーディング、コード検証などサイト作成を実践形式で行う研修です。

実践形式なので評価を受けながら、クリエイトセンスや実装スキルを磨けます。

・グラフィック系の研修
グラフィック作成や加工ではIllustratorやPhotoshopが使われますが、実は実務では使いこなせない初心者は多いのです。

研修では基本的な操作だけではなく、実務で役立つテクニックを学ぶことが可能です。

マネジメント系の研修

開発に必要な知識を始め、業務や経営のマネジメントを早い段階から身につけるなら、マネジメント系研修を受けると即戦力に期待できます。

・開発系プロジェクトマネジメント
要件定義や基本・詳細設計など開発の基本やXPのようなアジャイル開発、さらに見積もりスキルを学べます。

プロジェクトマネージャーを目指すなら、エンジニア系研修と兼ねて参加すると良いでしょう。

・プロデュース、ディレクション
プロデューサーやディレクターは顧客開拓から始まり、企画やプレゼン、制作管理、公開と納品などのマネジメント力が求められます。

研修を通じて運用方法や結果検証を学習すれば、実践でも活用することが可能です。

・デジタルマーケティング
自社サイトや企業SNS、SEO対策などデジタルメディアを活用し、マーケティングを行うことをデジタルマーケティングと呼びます。

トレンドに応じて多彩なデジタルマーケティングの手法を学習すれば、効率の良いアプローチで業績を上げることが可能です。

IT業界はプログラミング言語、クリエイタースキル、開発・経営のマネジメントなど幅広いスキルを求められます。

まとめ

研修は実践的に学習しながら実務に活かせる知識の技術が身に付きます。

様々なスキルを吸収しましょう。

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