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会社員の場合は会社から名刺を支給されて取引先と交換するのが当たり前になっています。

それではフリーランスの場合、名刺の必要性や必要な場合はどうやって作れば良いのかご存知ですか?

今回はフリーランスの名刺について詳しく解説を行っていきます。

フリーランスに名刺は必要?

フリーランスの名刺の必要性についてですが、結論を先にお話するとフリーランスの方全員が必須と言う訳ではありません。

それではフリーランスの中でもどんな人に名刺が必要で、どんな人には名刺が不要なのか解説していきますね。

フリーランスの特徴(営業も仕事内容も確定申告も全部自分でする)

名刺の必要性を切り分ける為に、まずはフリーランスの特徴について、解説をしていきます。

フリーランスと会社員の大きな違いは、会社員であれば職種毎に役割分担が行われています。

簡略的な例えですが、システムを1つ開発する案件の場合、最初に営業職の方がクライアントから案件を受注してきます。

その後システムエンジニアやプログラマーが納品物を作成します。

納品完了後に営業職の方がクライアントから報酬を受け取り、社外・社内の事務的な手続きを事務員の方が行います。

しかしフリーランスの場合は基本的に営業活動・納品物の開発・取引先との事務手続き・確定申告を全てフリーランスの方自身が行います。

営業が一番重要

上記の中で名刺が必要になるのは、営業活動を行う時になります。

営業活動の行い方で名刺の必要性が変わってきます。

例えば実際にクライアントに会ったりする客先に出向く営業活動の場合、相手に自分を知って貰う・相手に覚えていて貰う為に必須になります。

名刺を渡すことで、相手から得られる信頼性とまた依頼が貰える確率に大きな差があります。

逆にクラウドソーシングなどでクライアントと直接顔を合わせる必要のない営業活動で、客先に出向くことなく在宅専門で業務を行う場合は、名刺は必ずしも必須と言う訳ではありません。

ただしクラウドソーシングで案件を受注している場合でも、案件受注時に一度だけ直接打ち合わせを行わなければいけない事がありますので、急遽名刺を作らなくて良いように前もって100枚程度作っておくのがおすすめです。

名刺に書くべき内容/情報

ここからは名刺を実際に作るときに書くべき内容や記載した方が良い情報について、代表的なものをご紹介していきます。

屋号

名刺にまず記載する情報として屋号があります。

屋号は個人事業主のフリーランスにとっての会社名に似ています。

名刺に屋号を書くメリットとしては、クライアント側に安心感を持ってもらえることです。

例えばフリーランスの名前が「山田 一郎」の場合に、名刺に「山田 一郎」とだけ記載されているのと、「○○システム 山田 一郎」と書かれている名刺がある場合に名刺だけで判断するなら皆さんはどちらの名刺を渡された時により仕事を依頼しようと思いますか。

多くの方は「○○システム 山田 一郎」の方を選んだのではないでしょうか。

実際屋号のある名刺とない名刺をわざわざ同じ人が持ってくることはありませんが、屋号を記載する場合としない場合ではクライアントに与える印象が変わるのをお判り頂けたはずです。

屋号は開業届を出す際に記載することで名乗ったり、名刺に記載することができます。

また屋号名義の銀行口座も開設することも可能な為、フリーランスとして個人事業主で起業する場合は屋号を取得することをおすすめします。

屋号を決める際は、フリーランスとして行う業種がわかる名称にすると再度案件を貰える可能性が高くなります。

名前

当然ですが、名前を書くことを忘れてはいけません。

フリーランスの場合、屋号と名前を覚えて貰えるかで営業活動を行う上で重要になります。

名刺を作成する時に名前は出来るだけ覚えてもるように目立つフォントにしたり、レイアウトを調整すると効果的です。

肩書き

フリーランスとして起業している方の中には名刺に肩書きを書いていない人が多いです。

理由を聞いてみると自分で肩書きを名乗るのが気恥ずかしい方や何となく書いていないというのが多かったです。

しかしフリーランスの場合、肩書きは必ず記載することをおすすめします。

フリーランスは自分を売り込まなければ案件を受注することができません。

同じフリーランスのライバルはもちろん、会社に所属している方にも負けないようにしなければいけない為、クライアントがどこに依頼するか悩んだ時に肩書きの印象で決まることもあります。

また屋号と同じく何の仕事をしている方がわかることで、クライアントが案件を依頼したい時にまた依頼を貰える可能性が高くなります。

逆に屋号から仕事の内容がわからず、肩書きもない名刺を見てもクライアントからするといつ名刺交換をした人か何の仕事をしている人かわからない為、再度依頼を貰える可能性が減ってしまいます。

またフリーランスの場合は基本的には自分一人ですが、あえて「代表」と書くのも効果的です。

住所

住所についても可能であれば、記載することをおすすめします。

個人情報になる為、記載したくないまたは記載するのに抵抗がある方もいらっしゃいますが、クライアント側からするとどこに事務所があるかも判らない方に重要な仕事を依頼したくないと思う方もいらっしゃいます。

住所まで書くことにより、重要な仕事も依頼して貰える可能性が増えます。

またクライアントにとって関心がある地域の住所であれば、世間話などに繋げられることもあります。

名刺交換時点ではクライアントと接点が殆どないことが多い為、こうした世間話などから相手に好印象を持ってもらうことも仕事を受注する上で重要な営業活動の一環になります。

連絡先

連絡先についてですが、メールアドレスと携帯電話の番号が記載することをおすすめします。

メールアドレスは仕事のやり取りを行う上で必須となる為、皆さん記載している方が多いですが、携帯電話の番号も記載することで相手に好印象を持ってもらえることもあります。

ただ携帯電話を名刺に乗せる場合は、プライベートと仕事用の電話は分けるのがおすすめです。

これは名刺に限った話ではありませんが、電話番号を交換するとFaceBookなどのSNSアカウントが自動的に連携されてしまい、必要以上の個人情報を相手に伝わってしまう可能性があります。

意図的に仕事の活動日誌としてえSNSを利用して宣伝している場合は問題ありませんが、プライベートの情報共有の為にSNSを使用している場合は、注意が必要です。

自身のサイト等のリンク

フリーランスになると自分のサイトを作っている方も少なくありません。

目的としては宣伝活動の一環または活動日誌として利用しているケースが多いです。

特にWebデザイナーやWebプログラマーなどのWebエンジニアの仕事でフリーランスとして活躍している場合は、自身のサイトを閲覧して貰うことで技術力の証明にもなります。

またサイト等のリンクを記載する場合は、URLだけでなくQRコードからリンク出来るようにしておくのもおすすめです。

見てもらえる確率が大幅に上がります。

自身のサイトなどをお持ちでない方はこれを機に、サイト作成にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

名刺だけでは売り込みきれない内容も名刺をきっかけに自身のサイトを訪問して貰えれば、そこで技術力などを見て判断して貰うことができます。

名刺のデザインで攻める

ここまで名刺の必要性などについて、解説してきましたが、ここからは具体的な名刺のデザインについて、解説をしていきます。

既にご理解頂いている方も多いと思いますが、名刺の重要なポイントは相手への信頼感を与えつつ、印象に残ることです。

信頼感を与える部分については、上記の名刺に記載する項目が記載出来ていれば、問題ありません。

しかし印象の部分に関して言えば、名刺に記載する項目を列挙しただけたでは印象に残るとまでは言えません。

デザイン

それでは名刺のデザインについて、重要視するポイントをご紹介していきます。

個性を出すデザイン

無難なデザインの名刺では印象に残らない為、個性を出すデザインが必要になります。

例えば色合いをカラフルにしたり、裏面を使って情報発信するなどの工夫をしておしゃれに作るのが重要です。

ただし個性を出す為に、名刺のサイズを変えてしまうのはNGです。

確かに印象には残りますが、名刺のサイズを変えてしまうと名刺ケースに入れて貰えなくなり、仕事の取引が一度終わった瞬間に処分されてしまう可能性が高いからです。

紙質/厚さ等

デザインの一環として重要なのが名刺に使う紙質や暑さです。

名刺でもっとも多く使われているのが上質紙です。

上質紙がもっとも利用されている理由としては、コストパフォーマンスが良いからです。

その為コート剤などは塗られておらず、大量印刷が必要な企業にとっては使用されることが多いですが、上質紙とアートポストであれば100枚単位で500円前後の差しかない為、何十人もの名刺を印刷しなければいけない企業と違って個人の場合はコスト差が大きくありません。

アートポストはコート剤を使用しており、光沢があり紙の厚さも増す為、おすすめです。

名刺のメリット/デメリット

ここでフリーランスにとっての名刺のメリットとデメリットを整理して解説していきます。

メリット

上記でも何度か触れましたが、名刺は名刺を渡す人への紹介だけでなく、信頼感を与えたり、印象付けることが出来る1つの営業ツールです。

たかが名刺と思われる方もいらっしゃいますが、クライアントにとっては名刺で門前払いされることも、興味を持ってくれることもあります。

名刺1つで案件を受注できれば、それが何十万円もの案件に繋がります。

また一度きりの取引ではなく、継続して案件を貰えるきっかけを作るのにも名刺は活躍する可能性があります。

デメリット

名刺のデメリットとしては、個人情報を載せている為、配りすぎるとそれだけ個人情報が不用意に広まってしまう可能性がある点です。

またクラウドソーシングなどで案件を受注している方にとっては、せっかく時間をかけて作った名刺を使う機会がないこともあります。

作り方

名刺の具体的な作り方についてですが、名刺を作るには大きく分けて2つの方法があります。

1つは自作することで、2つ目は名刺を作るサイトやサービスを利用する方法です。

作るのにお役だちサイト

名刺を作るの役立つサイトには以下のサイトがおすすめです。

ラベル屋さん.com

出展元:http://www.labelyasan.com/template/item/01_meishi/

ラベル屋.comはラベルのデザインを自分で決めて、自分のプリンタで名刺が作成できるサイトです。

名刺などのテンプレートが豊富で、初心者でも簡単に名刺を作ることができます。

webサイト上で作成する為、インストールやアップデートは必要なく提供されているサービスは無料で利用できます。

作るのにお役だちサービス

名刺を作るのにお役だちのサービスとして、印刷までを行ってくれるサービスがあります。

vistaprint

出展元:https://www.vistaprint.jp/

vistaprintはデザインをテンプレートから選んだり、自身でデザインしたデータから作成することもできます。

指定したデザインから印刷の代行までを行ってくれます。

作業の流れとしてはデザインの指定と紙質などのオプションを指定して、印刷枚数を指定するだけで名刺を届けてくれます。

何らかの拘りでご自身で印刷まで行いたい理由がない場合は、vistaprintのように印刷までを代行してくれるサービスを利用するのがおすすめです。

値段についても光沢のある紙やインクなどの準備と印刷の手間を考えると自身で行うよりも安くすみます。

まとめ

今回はフリーランスの名刺について、解説をしてきましたが、いかがでしたか。

会社員の時と違ってフリーランスの名刺は、個人とは言え自身でデザインを決めて代表として作ることが出来る分しっかりと必要性について、理解して作らなければいけません。

特にWebデザイナーなどのデザインセンスが問われる職種の場合は、デザインにもより力を入れて作成することで実力を証明できる機会にもなります。

客先を訪問して営業活動を行う場合は、手を抜かずに一度じっくりと名刺を作ることをおすすめします。

WebCamp・WebCamp Proについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。WebCamp Proは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成するプログラミングスクールです。

2つのサービスを運営するインフラトップでは、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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