フリーランスイラストレーターが仕事を取り続けるための秘訣を解説! | WEBCAMP NAVI
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フリーランスイラストレーターが仕事を取り続けるための秘訣を解説!

フリーランスイラストレーターが仕事を取り続けられる秘訣を解説

最近話題になることの多いイラストレーターですが、イラストレーターの中でもフリーランスイラストレーターについて皆さんどれぐらいご存知ですか?

フリーランスイラストレーターと聞くと「時間や場所に縛られず、自由に働けそう」「好きな事だけを仕事にできそう」というイメージから憧れる方も多いのではないかと思います。

そこで、今回「WEBCAMP NAVI」では以下の内容について詳しく解説していきます。

  • フリーランスと会社勤めのイラストレーターの違い
  • フリーランスイラストレーターの働き方・収入事情
  • フリーランスイラストレーターとして成功する人の特徴
  • フリーランスイラストレーターの仕事の取り方

フリーランスイラストレーターとして求められる事フリーランスだからこそ気を付けるべき点についても合わせて紹介していくので、ぜひ最後までお読みください!

フリーランスと会社勤めのイラストレーターの違い

フリーランスと会社勤めのイラストレーターの違いとは

まずは、「フリーランス」イラストレーターの働き方を会社勤めのイラストレーターとは何が違うのかという観点から解説します。
フリーランスだからこそやらなければいけない事は、たくさんあります。

ご自身のライフスタイルや性格と照らし合わせながら、フリーランスという働き方が合っているか考えてみてください。

営業も自分でする

フリーランスイラストレーターと会社員イラストレーターの違いの1つとして、営業活動があります。
会社員イラストレーターの場合は、営業職の方が案件を受注してきて、依頼内容にあったイラストを書くだけです。

しかしフリーランスイラストレーターの場合は、営業も自分で行い案件を受注するところから始めなければいけません。
絵を描くだけではなく、どのように見せるかということも考える必要がでてきます。

自分がこれまでに描いた作品が、営業をするうえで非常に重要な要素になってくるので、できるだけ多くのポートフォリオを残しておくことをおすすめします。

仕事を自分で選べる

フリーランスイラストレーターにとって、仕事を自分で選べるという点は大きなメリットです。
イラストと一口にいっても、様々な種類があります。
例えば、ゲームのキャラクターでもゲームの種類によって求められるイラストの雰囲気はだいぶ変わってきます。

会社員イラストレーターの場合は、営業職が受注してきた案件のイラストしか描くことができません。
そのため、求められるものを描くことが主な仕事になってきます。

一方でフリーランスイラストレーターは、自分が描きたいイラスト・得意な雰囲気のイラストを描くことができるという点は、自分がなりたいイラストレーターになるための一番の近道です。

報酬の違い

会社員イラストレーターの場合は、企業と雇用契約を結んでいる為、イラストが完成していなくても一定金額が給料として支払われます。
結果として年収についても安定しています。

それに対してフリーランスイラストレーターは出来高制で、案件を受注出来ていても納品が出来るまでは報酬は得られません。

逆にフリーランスのイラストレーターでも、案件を継続して受注しイラストを納品し続けることが出来れば、安定した収入を得られます。
このように信頼と実績を勝ち取り、会社員イラストレーターよりも高い年収を得ているフリーランスの方も少なくありません。

収入に関しての詳細な説明は、次の見出し「フリーランスイラストレーターの収入事情」で解説していくのでぜひお読みください。

他のイラストレーターとの差別化が重要

フリーランスイラストレーターとして仕事をもらうためには、自分だから描けるものをもっておく必要があります。
数多くいるイラストレーターの中から選ばれるには、印象に残るオリジナル性の高いイラストを描けることが重要です。

自分にしか描けない雰囲気や絵柄を磨いていくことが、フリーランスイラストレーターとして生き残っていくために必要になってきます。


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フリーランスイラストレーターの収入事情

フリーランスイラストレーターの収入事情

先ほども説明したように、フリーランスイラストレーターは出来高が収入になります。
つまり、やったらやった分だけ収入になるという収入形態です。

具体的に現在のイラストの相場は、モノクロイラストだと3000円~5000円、カラーイラストだと5000円~20000円ほどになります。
もちろん、イラストレーター自身の知名度や技術によって単価も変わってきますが、基本的には上記の値段だと思っていただいて問題ないでしょう。

フリーランスイラストレーターは、案件単位で報酬が変わってくるため、毎月決まった収入を得ることが難しい職業です。
大きな案件を担当できるようになると年収も上がりますが、案件が獲得できなかった月は収入がゼロという可能性もあります。
スキルを磨き、知名度を上げることが収入アップの近道です。

フリーランスイラストレーターとして求められる事

フリーランスイラストレーターとして求められる事

フリーランスイラストレーターの大まかな概要を理解していただいたところで、この項目ではフリーランスイラストレーターとして必要なスキルについて解説します。

もちろん画力は重要なスキルですが、絵が上手というだけでは仕事は続きません。
以下で紹介する3つの事も意識してみてください。

コミュニケーション能力

仕事をするうえで、案件を依頼したクライアントの意向に沿ったイラストであることは最も重要です。
そのため、クライアントとの綿密なコミュニケーションが必要になってきます。

またクライアント自身もイラストを発注する段階では、明確なイメージが出来ていない場合があります。
このような状況でも、相手のニーズや完成のイメージを把握しなければなりません。
言葉やイラストサンプルなどを使って、クライアントの要望を聞き出し、この要望に沿ったイラストを仕上げます。

ただ依頼されたイラストを描くというのがフリーランスイラストレーターの仕事ではなく、完成形を一緒に作っていくということも仕事の一つです。
そのため、イラストレーター自身にある程度のコミュニケーション能力が求められます。

スケジュールやお金の管理

フリーランスという形態は、仕事のすべてを自分で管理します。
案件の管理だけでなく、自分のスケジュールや確定申告などの経理の仕事も自分で行わなければなりません。

自分の好きな時間に好きなだけ働くことができるというのがフリーランスの良い所ではありますが、納期は確実に守らなければなりません。
たしかに、案件をこなせばこなすほどお金にはなるのですが、予定を詰め込みすぎて体調を崩してしまうということがよくある状況です。

納期に追われ、中途半端なものをクライアントに提出してしまったら次の仕事にはつながりにくいでしょう。
このような事を避けるためにも、スケジュール管理やお金の管理は重要になってきます。

クライアントの要望を超えた提案をする

フリーランスイラストレーターとして、他の人より頭一つ抜けた存在になるには「クライアントの要望を超えた提案ができる能力」が求められます。
数多くいるイラストレーターの中から仕事を依頼してもらうには、自分を選ぶメリットがなければなりません。

そこで、要望以上にいいものを仕上げてくるイラストレーターというのは評価が高いです。
「この人に依頼したら想像以上のものが仕上がってくる」と思ってもらうことで、次の仕事にも繋がりやすくなります。
フリーランスイラストレーターは、クライアントとの信頼関係で仕事が成り立っている部分もあります。

クライアントの期待以上の仕事をすることで、継続的に依頼を受けることができるでしょう。


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フリーランスイラストレーターとして成功する人の特徴

フリーランスイラストレーターとして成功する人の特徴

フリーランスイラストレーターとして成功する人とは、案件が途切れずに来る人のことを指します。
安定して仕事を受注することが困難なフリーランスで、継続して仕事をもらい続けられる人はどのように働いているのか。

この項目では、案件をもらい続けている方の特徴をご紹介します。
ご自身がフリーランスイラストレーターとして活動していく際の参考にしてみてください。

  1. 積極的に人脈作りをしている
  2. 常にスキルアップしている
  3. 自分のアピール能力が高い

❶積極的に人脈作りをしている

積極的に人脈を作ることは、継続して案件を獲得するために重要です。

イラストを発注したいと思った時、まず最初に声をかけるのは知り合いのイラストレーターだと思います。
一度も会ったことがない人よりも、一度でも面識のある人の方が声をかけやすいというのが人間の心理です。

また、紹介という形で依頼が来ることもあります。
人脈を広げていくことは、案件を途切れさせない手段としても大切になってきます。

❷常にスキルアップしている

幅広いニーズに対応していくためには、自分の得意なジャンルを増やすことが必要です。
得意なジャンルを増やすことで仕事の幅が広がり、より多くの案件に対応できるようになります。

せっかく依頼がきても、それに応えられるだけのスキルが自分になければ受けることができません。
また、デザインのトレンドは常に変化していくものなので、クライアントから求められるものも変わってきます。

現状に満足せず、常に自分のスキルを磨いていると多様なニーズに応えていくことが出来るのです。

❸自分のアピール能力が高い

フリーランスイラストレーターにとって、自分のイラストをアピールする能力も重要です。

ポートフォリオを充実させたりSNSで積極的に情報発信を行ったりすると、仕事の受注に繋がることもあります。
特に最近では、SNSにイラストを投稿したことでファンを獲得し、一気に知名度を上げたイラストレーターもいるほどです。
SNSで人気がでると出版社などから目に留まりやすくなるため、案件獲得につながるのです。

フリーランスイラストレーターの仕事の取り方

フリーランスイラストレーターの仕事の取り方

この項目では、フリーランスイラストレーターの仕事の取り方について解説していきます。

以下では、仕事をとるための3つの方法をご紹介します。
すぐに実践することができる方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

  1. ポートフォリオをWeb上に掲載し、依頼を待つ
  2. クラウドソーシングサイトを活用する
  3. イラスト関連のイベントに参加する

❶ポートフォリオをWeb上に掲載し、依頼を待つ

これまでに作った自分の作品は、クライアントが仕事を依頼する際の重要な判断基準になります。
そのため、誰でもアクセス可能なWeb上に掲載しておくと仕事に繋がることがあります。

ポートフォリオは、イラストレーターにとって自己紹介替わりのようなものです。
自分は何が得意で、どんな雰囲気のイラストを描くのかということを存分にアピールできる充実したポートフォリオを作ってください!

❷クラウドソーシングサイトを活用する

ランサーズクラウドワークスといったクラウドソーシングサイトには、常に数百件もの案件の募集が行われています。
このようなサイトに登録しておくだけで、自分で案件を探す手間が省けるので非常に便利です。

一つ注意することは、案件を受けすぎないということです。
もちろんフリーランスイラストレーターとしての実績を積むことも重要ですが、受けすぎて他の仕事に支障が出てしまっては元も子もありません。
自分のスケジュールをしっかり押さえたうえで、案件に応募しましょう。

❸イラスト関連のイベントに参加する

COMITIAやコミックマーケットに出店し、自分のイラストを売りこむというのも仕事を獲得する方法の一つです。

イベントに参加するメリットは、自分のイラストを多くの人に見てもらえるだけでなく、他のイラストレーターの方と交流を持つことができる点です。
フリーランスのイラストレーターは一人で作業することが多く、他のイラストレーターの方との交流の機会はほぼありません。
イベントで名刺交換をして人脈を広げることで、イラストレーター同士で情報交換ができ、自分の知らないお得な情報をゲットできるかもしれません。
イラストレーター同士の情報交換の場は、今後の仕事に繋がる情報を得られる可能性が高いので積極的に参加することをおすすめします。

フリーランスイラストレーターが仕事を取り続けていくための注意点

フリーランスイラストレーターが仕事を取り続けていくための注意点

この項目では、フリーランスイラストレーターとして仕事を取り続けていくために注意すべき点について解説していきます。

フリーランスとして仕事をもらい続けるには、デザインスキル以外にも重要な要素があります。
以下3つのことにも注意して活動していってください。

  1. 社会人としてのスキルを軽視しない
  2. 案件をもらう方法を複数持っておく
  3. 自分から仕事を取りに行く行動力が必要

❶社会人としてのスキルを軽視しない

一社会人として当たり前にできていなければならない事をきちんと守ることは、仕事を取り続けていくうえで重要な要素です。

例えば、

  • 納期を守る
  • 連絡を怠らない
  • クライアントと積極的にコミュニケーションを取る

フリーランスとして仕事を請け負う際、最も重要なことは相手との信頼関係です。
いくらデザインセンスが優れていても、上記で示したような社会人としてのスキルが備わっていなければ継続して仕事をもらうことは難しいでしょう。

❷案件をもらう方法を複数持っておく

仕事を途切れさせない方法の一つとして、案件を獲得する方法を複数持っておくことが挙げられます。
複数のサイトに登録しておくと、色々な案件を紹介してもらえるので比較的継続して仕事をもらうことができます。

フリーランスは、安定して仕事があるわけではありません。
複数のサイトから仕事が受けられるような状態にしておくというように、仕事を途切れさせない工夫が必要です。

❸自分から仕事を取りにいく行動力も必要

初めの項目でも解説しましたが、フリーランスイラストレーターは自分で営業もしなければなりません。

ポートフォリオを充実させていく以外にも、スケールが空いていたらイラスト会社に連絡したり、積極的にコンペに参加したりと自分から動いてみてください。
自分から動くことで、どんどん人脈が広がり案件を紹介してもらえる機会が増えるでしょう。

まとめ:準備万端でフリーランスイラストレーターの道へ!

今回「WEBCAMP NAVI」では、以下の内容について詳しく解説しました。

  • フリーランスイラストレーターは人脈作りが一番大切
  • フリーランスだからこそ、常にスキルアップしていくべき
  • 仕事を継続的にもらうには複数のサイトに登録することがおすすめ

自由な働き方ができるというのがフリーランスの良い点ですが、フリーランスならではの厳しさもあります。
しっかりと準備をしたうえで、フリーランスイラストレーターとしての第一歩を踏み出してください。