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フリーランスプログラマーについてどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「時間制約がなく、好きなタイミング仕事が出来る」

「在宅でも仕事を行える」

様々なイメージがあることでしょう。

ただ、それに対して疑問や不安もある方も多いでしょう。

「実際に稼ぐことはできるのか?」

「ずっと出来る仕事なのか?」

「案件を得るにはどうしたら良いのか?」

上記のような疑問や不安は解決したいと思うのと同時に、フリーランスプログラマーとして前知識として必要なものとなります。

今回はフリーランスプログラマーになる為に知っておきたい5つの点を紹介していきたいと思います。

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フリーランスプログラマーについて

まず前提としてフリーランスプログラマーについてお話ししておきます。

フリーランスとは個人で仕事を行う人のことを指しますが、フリーランスプログラマーの働き方は、大きく分けて「常駐型」と「在宅型」に分けられます。

常駐型」は企業に出向し、仕事を行います。

昨今派遣での客先常駐のプログラマーも増えていますが、そのような形と大きくは変わらないと認識しても大丈夫です。

在宅型」は文字通り自宅で業務を行うことを指し、リモートワークと呼ばれることもあります。

定期的に顔を合わせて打ち合わせをするスタイルもあれば、Skypeやチャットワークなどのツールを用いてコンタクトを取りながら進める場合もあります。

「常駐型」「在宅型」一口にフリーランスと言ってもそれぞれ働き方は変わってきます。

生まれるメリットも様々です。

プログラマーとしてフリーランスで働くようになると、具体的にどのように利点が生まれるのでしょうか。

フリーランスであるメリット

フリーランスのメリットの第一として、自分で仕事量や時間をコントロールできる点が挙げられるでしょう。

先に挙げた「常駐型」と「在宅型」に分けて、そのメリットを解説していきたいと思います。

「常駐型」フリーランスプログラマは個人で契約する為、基本的に委託された業務を自責で行い、就業規則等もなく、自分の裁量で動くことができます。

そこが大きく企業に属す派遣型と違う点になるでしょう。 

働き方としては、契約が単発になるので「短期集中で働き、余暇を十分に取る」という仕事の形が取れます。

例えば、3ヶ月の期間で契約してその期間は集中して仕事を行い、終わった後は案件を入れずに自由な時間を過ごす、ということも可能です。

対する「在宅型」フリーランスプログラマーのメリットは、会社に出社する必要がない為、時間と場所の制約がありません。

好きな時に好きなタイミングで仕事を行うことができます。「常駐型」よりもより自由度が高いと言ってもいいでしょう。

「在宅型」の働き方は、世間のイメージ通りのフリーランスの働き方に近く、旅行先や海外でもいつでも仕事を行えます。ライフとワークのボーダーフリーな働き方が実現できます。

年齢による限界について

しかし、頭によぎるのが「いつまでもフリーランスとして働くことが出来るのか」ということです。

自分一人で仕事を行っているので、本来会社に属していれば、身体を壊したときに収入を保証してくれるような環境も、フリーランスにはありません。

そんな中時々目にする「フリーランスプログラマーの40歳限界説」。

果たしてその真偽はどうなのでしょうか?

40歳限界説は本当なのか

「フリーランスプログラマーが40歳が限界である」と言われるのには、「募集要項が30代までの案件が多い」ということがあげられます。

まだIT自体が発展して時間が経過していないこともあり、業界自体が若いです。

その為、管理する側も40代という方はまだまだ他の業界と比べると少ないのが現状です。

IT業界が若い」ということに加えて、IT業界は日々情報が更新されていくものです。

年齢を重ねれば重ねるほど「この人は最新の技術に対応しているのか」など不安に思われる点が増えてしまいます。

また、プログラマーというのは体力が必要な仕事になります。

うまく自分で時間をコントロールできていれば良いですが、必要に応じて徹夜をしなければいけないことも出てくるかもしれません。

募集側からすれば、体力という面も引っかかるポイントになります。

しかし、悲観的になりすぎることはありません。

皆様はしばらく前に唱えられていた「プログラマー35歳限界説」というのをご存知でしょうか。

元々の限界は40代ではなく、35歳と言われていました。

それも時代の変化や、年齢の高いフリーランスプログラマーの方も増えてきたことから、限界と言われる年齢の上限も上がってきています。

今後業界が成熟していけば、さらに状況は変わっていくかもしれません。

しかし備えは必要です。

年を重ねるごとに案件は少なくなっていくという認識を持ち、その為の努力は行いましょう。

年齢を重ねても順調に仕事を得るには

年齢を重ねても安定して仕事を得ていく為にはどうすればよいのでしょうか?

第一に、技術や情報をアップデートし続けることが大切です。

年齢を重ねるごとに時代にマッチしなくなってしまう傾向が強いので、意識的にできる限り新しいモノに触れ続けることが重要です。

またフリーランスプログラマーとして仕事を継続して受け続けるには、広く深い人脈を持つことが重要なポイントです。

年齢を重ねるに連れて、知名度や実績がなければ案件を受注することも難しくなってきます。

その為、仕事を紹介してくれるような方とつながりを持っていると安心です。

最後に、自身の身体を壊しては元も子もないので、無理はせずに自分の可能な範囲で案件を受けるようにしましょう。

上記のことを意識しながら準備を始めておけば、年収に関しても一定のラインを保ちながら、年齢を重ねてもフリーランスとして仕事を続けられる可能性が高くなります。

年収について

生きていく為に必ず必要であり、そして誰もが気になる収入面ですが、フリーランスプログラマーの年収は一体いくらなのでしょうか?

海外での優秀なプログラマーが高年収ということはニュースなどで見かけますが、

「日本はどうなのか」

「果たして差はあるのかどうか」

という点に関しても解説していきます。

国内・世界の平均年収

日本国内と海外のプログラマーではどのくらいの年収の違いがあるのでしょうか?

プログラマーと言われれば、代表的なのはアメリカでありますが、そのアメリカのフリーランスプログラマーの平均年収は1100万円で、やはり非常に高い水準となっております。

対する日本はというと、フリーランスプログラマーの年収相場は600〜720万円となっており、倍近くの開きがあることがわかります。

フリーランスに絞らずとも、アメリカはプログラマーの平均年収は900万近くあり、日本は約440万になります。

日本のプログラマーの年収水準は、その他海外と比べて世界的に見ても決して高くはありません。

アメリカのプログラマーの年収内訳を見てみると、能力が高いプログラマーに対しての給料は非常に高く、1000万を超える収入を得ています。

しかし、対する能力値が低く給与水準も低い方の割合も高く、200万程度の年収のプログラマーの人数も多いです。

トップの水準が非常に高く、年収を引き上げている為、アメリカ全体で見るとこのような平均年収になるのです。

同様に、日本でもフリーランスで活躍している方も大勢おり、日本全体のフリーランスプログラマーの約35%が、700万以上の年収を得ています。

つまり日本でも高収入を得ることは十分可能です。

在宅でも稼げるのか

フリーランスプログラマーの中でもやはり憧れる在宅ワークスタイル。

実際に在宅でも稼げるのでしょうか?

結論から言うと、稼ぐことは十分可能です。

近年、クラウドソーシングなどのサービスが充実してきています。

「在宅で自由に仕事をしたい」というニーズも高まっていることから、クライアント側も【在宅可能!】などの文言で仕事を発注している企業が増えています。

注意点としては、報酬金額が高いものはやはり「常駐型」の案件が多いです。

報酬金額が高いということは、案件の規模が大きいことが多いので、社内でチームを組んで進行していく必要性がある為です。

しかし在宅の案件の中にも、単価の高いものはあるので、その中から自身のスキルや知識にマッチするものを選んで受注していけば、在宅でもフリーランスとしてやっていけるでしょう。

加えてやっておきたいのは、しっかりクライアントや同じフリーランスの方と交流する場に参加するということです。

その際には名刺を必ず用意し、自分を売り込んでいきましょう。

SNSも利用して人脈を広げていくことが大切です。

在宅である分、必然的に人と関わることが減ってきてしまうので、自ら渉外折衝を行っていくことが、フリーランスとして在宅で稼ぐ為に重要なポイントです。

フリーランスとしてスキルアップしていくべき事

プログラマーにとって必要なのはスキルアップです。

自分の身が保証されていない分、知識やスキルのブラッシュアップは必須です。

特にIT分野に関しては様々なものがローンチされ続け、一年前の情報ですら古くなってしまうことも少なくはありません。

フリーランスプログラマーとして、常に自分のスキルを伸ばし続ける必要があります。

技術面

プログラマーとして働く上で、1番重要なのは技術面です。

技術面を磨くことで、年収のアップに直結します。

逆に言うと、自らインプットを行っていく姿勢がなければ、フリーランスプログラマーとしてやっていくのは難しいでしょう。

また、市場で求められる言語のニーズも変化し続けています。

汎用性を高める為にも自身の技術面を高めることは大切です。

最近では人気の言語がjavaからpythonに変わりつつあるなど、時代に対応し続ける必要があります。

できる開発言語を増やす

まずスキルアップの一つとして、自身が出来る開発言語を増やしていきましょう。

上記にも述べたように、IT市場は流れが比較的早いです。

開発言語を増やす利点として、

・時代の変化に対応できる

・課題解決のための視野が広がる

・受注できる仕事が増える

上記が挙げられます。

言語の選び方としては、「自分がやりたいこと」「時代にマッチしているもの」の二つの点から、言語を選択していくのがおすすめになります。

多ければ良いというものではありませんが、せめて2つくらいは仕事にできるレベルで言語を習得しておくと良いでしょう。

得意言語の質を上げる

自分の得意言語は常に伸ばすことを意識しましょう。

他者と差別化できる重要なファクターになります。

自分で制作したもの、もしくは制作に関わったもので、クライアントに対して他の人にはない魅力をプレゼンが出来るくらいの技術力があれば、一件ごとの単価は上がっていくでしょう。

この分野ならこの人に頼めば大丈夫という認識を持ってもらえることが大切です。

スケジュール管理を怠らない

フリーランスプログラマーとして個人で働くならば、全て自分で管理しなければいけません。

仕事以外にも事務作業や経理、確定申告なども作業もあります。

常に納期を意識したスケジューリングを行ないましょう。

会社に所属していた時以上に個人への責任の比重が増すので、スケージュール管理を意識的に行う必要があります。

また、フリーランスは信用が重要です。

一度失墜した信用は中々戻りません。

納期に間に合わない、といったことが重なれば仕事を受注できなくなってしまう可能性があるので、要注意です。

人間面

フリーランスといっても、クライアントがいる以上、対人であることは変わりありません。

逆に、会社という後ろ盾もないので、個人としての人との付き合いが仕事を受注するのに重要なポイントとなってきます。

技術面と同時に、人間面としてのスキルも磨いていきましょう。

コミュニケーション能力をあげ、人脈を広げる

出来るだけ人と接することを意識してください。

コミュニケーションは経験によって磨かれる面が多いです。

人から人へと紹介してもらえるような土台作りを行なっていくことで、人脈を広げていきましょう。

「この人は信頼できるから紹介しよう」

と思ってもらえれば仕事も回してもらえるようになり、規模の大きい案件に出会う確率も増えます。

体力をつける

フリーランスは身体が資本のため、体力をつけることは重要です。

社会保障もないので、万が一倒れてしまうと収入が0になってしまいます。

プログラマーは基本的に仕事中座りっぱなしで、身体を動かす頻度が非常に少ないです。

また納期などの関係で、徹夜で作業を行うこともあるでしょう。その為にも日頃から体力をつけておくことは大切になってきます。

特に在宅ワークだと、家から出る頻度が減ることも多くなるので、栄養に気を配り運動をして、健康体を保つようにしてください。

まとめ

フリーランスプログラマーは能力が高ければ、他のフリーランスよりも高年収を狙える職種になります。

昨今ではプログラマーの需要過多である上に、フリーランスとして働く人も増えていることから、働く基盤も充実し始めています。

最初は徐々に実績を積んで、人脈や評判が広がればあるタイミングから急に年収があがることもあります。

結論を言いますと、人間面のコミュニケーション能力と技術面のITスキルを向上させてください。

この二つを向上させることこそが、高年収に繋がります。

フリーランスプログラマーはITの発展している、今の時代に適した職業なので、着実に自分のスキルを磨き、年収1000万を達成してください。

WebCamp・WebCamp Proについて

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