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フリーランスにとって節税も重要な仕事の1つです。

せっかく稼いだお金の多くを税金として持っていかれるのは、勿体ない気がしてしまいます。

少しでも納める税金を抑えたいのが本音です。

税金は売上から経費や控除額を差し引いた金額に課されます。

そのため、経費を正しく活用することで、納税金額を抑えることができます。

しかし、具体的に何が経費として扱われるのか、わかりにくいと感じる方が多いのが実情です。

今回は、そんなフリーランスとして働く方に向けて、節税するために、経費のポイントをご紹介していきます。

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経費とは何か?

そもそも経費とはどういった費用を指すのでしょうか。

結論から言うと、経費とは「事業に関わる費用」のことです。

言い換えると、売上を上げるために掛かった費用のことを指します。

逆に売上に関係していないと判断された費用は経費になりません。

例えば、在宅ワークの形を取っているフリーランスの場合は、自分の住んでいる部屋の家賃は、一部経費として計上することが出来ます。

しかし、事務所を借りてその場所でのみ、仕事を行なっていれば、自分が住んでいる部屋の家賃は経費に含まれません。

そういった形で、様々な費用を正しく経費として算出して計上し、確定申告を行うことで、節税を行なっていきます。

確定申告の仕組み

フリーランスとして収入を得て必ず行う必要があるのが、確定申告になります。

確定申告とは、事業を行なっているもの(個人でも法人でも)の所得税などの納税額を確定することをいいます。

年度末、つまり3月末までに行い、昨年の11日から1231日までの所得を税務署に申告します。

例えば2019年に確定申告を行う際は、2018年の一年間に得た所得税を納めます。

その際に、税金を払いすぎていた場合には税金を還付してもらい、足りなかった場合には追加で税金を納付します。

ここで冒頭のおさらいですが、税金は売上から経費と控除額を差し引いた金額に課せられるものです。

その確定申告で、経費が認められれば、課税対象の金額が減るということになります。

つまり節税に繋がります。

また、確定申告には青色申告と白色申告というものがあります。

簡単に説明すると、白色申告は申告手順が簡単ですが特別控除がなく、青色申告は経理の知識などが必要ですが特別控除がある、という違いがあります。

青色申告の特別控除とは、確定申告で青色申告を選択した場合、税金が控除されるというものです。

その青色申告特別控除には、控除額が10万円のもとと65万円の二つの種類があります。

白色申告が簡単であると先に述べましたが、2014年度から制度が変わり、青色申告の10万円控除のものと手間がさほど変わらなくなった為、節税されるなら青色申告を選択するのがおすすめです。

経費の種類

そこで生まれる疑問が「何が経費として扱われるのか」ということですが、最初に述べた通り、経費とは売上を上げるためにかかった費用のことを指します。

節税のコツは、

「より多くのものを経費として計上する」

「いかに生活にも関わるようなものを経費として扱うか」

ということです。

ただし、不自然な項目や金額だと監査の対象になるので、注意が必要です。

そのために、どのような費用が経費として扱うことが出来るのかを把握することが大切になってきます。

経費の種類は多岐に渡るので、ここでは、フリーランスの方が経費として計上することが多いものをピックアップしていきます。

・租税公課

・荷造り運賃

・水道光熱費

・消耗品費

・地代家賃

・外注工賃

・支払い手数料

・旅費交通費

・通信費

・接待交際費

以上の内容が、経費として計上できる内容になります。

経費にできるもの一覧

大まかな項目だけだと、「自分が支払っている中の何が経費にできるのか」ということが見えてきづらいので、具体的な例をあげていきます。

こちらもフリーランスの方がよく利用するであろうものに絞ってあるので、参考にしてみて下さい。

・自動車税や消費税、事業税などの税金周り

租税公課に含まれます。

所得税や住民税は経費として計上することができないので注意が必要です。

・せどりやECなどで使う発送費や梱包費

荷造運賃に含まれます。段ボールやガムテープなども荷造運賃として計上しましょう。

・光熱費や家賃、インターネット代

在宅でフリーランスとして働いている方は、住居の家賃、水道代や光熱費、インターネット代も一部経費として計上できます。

それぞれ地代家賃、水道光熱費、通信費として扱います。

・パソコンや書籍など

これらは消耗品に含まれます。

取得価額が10万を超える場合は消耗品費としては扱わず、減価償却資産などで計上していくので、その点は要注意です。

・クラウドソーシングなど仕事を外注した際の費用

こちらは外注工賃になります。

最近はインターネットで外注も手軽になったので、フリーランスの方も利用することが増えた項目です。

・振込、代引き手数料など

諸々かかる手数料に関しては支払い手数料に含まれます。

金銭のやり取りなどで手数料も意外と積もっていくので、忘れず算出するようにしましょう。

・取材や打ち合わせの電車賃

上記は旅費交通費として扱います。

取材や、ブログの記事作成のためなどの旅行は旅費として計上できます。

・打ち合わせ、顧客との飲み会など

こちらは接待交際費で、税務署からどういった内容か聞かれることが多い項目です。

「売上」に必要な「誰との」交際費であるか明言出来るようしましょう。

 

以上、簡単にはまとめましたが、他にも経費としてあげられるものがあるので、「売上に必要な費用ということであれば経費として計上できる」という概念を持っていただければ大丈夫でしょう。

経費の種類

そんな経費の中にも満額が経費としてあげられるものと、支払いの何%かを経費として計上できるものの二つがあります。

後者の中でもフリーランスの方が費用として使う可能性が高いのが、通信費や家賃などの生活費です。

フリーランスとして働く中で、在宅で仕事を行うこともあるでしょう。

その場合、生活費を経費として一部計上することが出来ます。

仕事でも利用するが、生活でも利用している。

そのような費用を、他者から見ても合理的な基準で、事業費と生活費に分けることを家事按分と言います。

家事按分

経費の中でも、家事按分を行うことは、節税において非常におすすめになります。

普段の生活に関わっていることもあり、細かく見ていけば、様々なものを経費として計上できます。

まず、家事按分は自分で基準を決め、経費を算出しなければなりません。

主に「支払額の何割くらいを仕事で使っているか」という基準で家事按分を行なっていきます。

この基準の割合を按分比率といいます。「時間」「使用回数」など、様々な基準でこの按分比率決めていきます。

税務署の方に明確に説明できれば、問題はないのですが、間接的にしか売上に関与していないとなれば、経費と計上出来ない可能性があるので、その点は注意が必要です。

少しわかりづらい点なので、家事按分として計上できるもの、そしてその計算方法を具体的な例を用いて説明していきます。

 通信費

通信費はインターネット代、携帯代などです。

通信費に関しては「使用日数」「使用時間」で決めることが多いでしょう。

「使用日数」の場合は、年間で何日、仕事でインターネットを使用したかということです。

年間で200日インターネットを利用していたならば、その日数分が経費として計上できます。

「使用時間」の場合は、年間で何時間使用したか、という形で算出します。

例えば、16時間ほど仕事でインターネットを利用したとしましょう。

月々の支払いが1万円だとすれば、年間12万円です。

6÷240.25となり、インターネット代の25%を仕事で利用していることになるので、年間3万円が経費となります。

常時仕事でインターネットを使用する場合は、日数の方が計算は簡単です。

業務中の一部だけでインターネットを使うような方は時間単位で計算するのが良いでしょう。

家賃

自宅を事務所として扱っている場合、家賃も家事按分として計上できます。

家賃の場合は、基本的に仕事を行なっているスペースから按分比率を出します。

書斎やデスク、仕事用の書類や機材などを置いているなど、仕事関係で使われているスペースの面積を割り出します。

その出た面積を部屋の広さで割り、家賃に掛けます。

例えば、10平米10万円の部屋を借りていたとします。

そのうち3平米を仕事関係で使っていた場合、

3平米÷10平米=0.3

30%分の家賃、つまり年間で36万円分が経費になります。

光熱費

光熱費は使用時間で家事按分を計算します。

主に電気代がその対象となります。

料理作りやそのブログでフリーランスとして働いている場合はガス代や水道代も計上できます。

通信費と同じような計算で、仕事に月間で何時間当てているかでその按分比率を算出しましょう。

自動車

もし、フリーランス活動で車が必要な場合にも、ガソリン代は家事按分の考え方で経費の計算を行いましょう。

走行距離でおおよそのガソリン代を算出し、それを経費にあげます。

また先に紹介した通り、自動車税等も租税公課として計上でき、その他駐車場代なども経費として扱うので、是非節税に活用しましょう。

経費として計上するためにしなければならないこと

今まで「経費とは何か」そして「何を経費として計上できるのか」ということを説明してきました。

しかし実際には、それを具体的に管理し、税務署に提出して確定申告を行わなければなりません。

日頃から支出を管理し、何を経費として使ったか、その領収証や明細をきちんととっておく必要があります。

ネットで明細表を管理している場合も、できるだけ印刷して、保管しておくことがオススメです。

そしてそれらを項目毎に分類して、「いつ」「何に」「何のために」「いくら」使ったのかということを把握できるようにしましょう。

加えて、事業を行なって得た収入も把握できるようにしておいてください。

取引先から得た、支払い調書や、銀行の明細などを保管しておきましょう。

以上の準備をし、確定申告を行います。

税務署に直接出向き現金納付をするのか、振替納付として口座から引き落とすのかを選択できます。

また、現在では「e-Tax」という、自宅からネットで24時間電子納付が行える、電子申告というものもあるので、1番都合の良い方法を選んでください。

おすすめ会計ソフトfreee

最近では会計ソフトや経費精算のための便利なサービスが多くあります。

その中でも、近年フリーランスの方や法人の方にも人気があるの会計ソフトが「freee」というソフトになります。

質問に答えるだけで確定申告書類も作成できるという、非常に便利なソフトです。

先ほど穂紹介した電子申告に対応しているので、自宅にいながら確定申告が行えます。

また領収書も写真で読み込みデータ化してくれるので、入力の手間もかからず、簡単に管理等も行うことができます。

freee」は月額制のソフトになっております。その価格は以下で、

スタータープラン:980円(税抜) 確定申告のみ

スタンダードプラン:1980円(税抜) 確定申告と経理

2つのプランがあります。

フリーランス活動を始めたばかりの方は、まずスタータープランを利用してみることから始めても良いでしょう。

また「freeee」には30日間の無料のお試しプランがあるので、確定申告の時期に一度試してみてはいかかでしょうか。

税務署で聞かれた時に答えること

経費をきちんと算出して、確定申告を行なった。でも税務署に聞かれて何と答えれば良いのか」そういう不安を抱えた方もいるでしょう。

「内容が不透明なもの」「経費の金額がおかしい」など、問題がない限りは、強く聞かれるようなことはないでしょう。

しかし、それぞれの経費について質問はされるので、準備はするようにしておきましょう。

具体的によく聞かれるのは以下の通りです。

・家事按分の按分比率

「平均何時間使用している」など、客観的に見て理解でき、納得のできる内容を用意しましょう。

・経費の使い道

何のために支出したのかといったことを聞かれることがあります。

消耗品などで税務署の方が分かりづらいところに関しては聞かれるので、具体的にどのように使用し、売上のためにどのように貢献したのか答えましょう。

 

基本的には、金額に変動があった場合などに聞かれることが多く、理由を説明すれば納得してもらえるでしょう。

まとめ

フリーランスになって面倒ながらも重要な税金周りの話です。

しかし経費をきちんと計上することで、節税が出来、その結果収入が増えることとなります。

記事の途中にも述べた通り、「出来るだけ売上に絡むものを経費にする」ということが非常に重要です。

売上金額が大きくなればなるほど、納税する金額は増えていきます。

是非とも今回ご紹介したポイントを押さえて、お得に確定申告を行い、節税をしていきましょう。

無駄に税金を払うメリットはない為、ギリギリまで節税をする事をおすすめします。

しかし、突き詰めるあまり、脱税になってしまう場合もある為、そこの線引きは必ずしてください。

DMM WEWBCAMP/DMM WEBCAMP PROについて

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2つのサービスを運営するインフラトップでは、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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