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フリーランスエンジニアの方で、自身のブログを持っている方も多いです。

では、フリーランスエンジニアがブログを開設し、続けていくべきメリット・理由はなんなのでしょうか?

この記事では、ブログを作ることで得られるメリットを解説していきます。

なぜブログをやるのか

フリーランスとして働かれている方で、ブログをしている人は多いです。

ブログも種類は様々で、日常や好きな内容を書いている雑多ブログや、コンテンツを絞って書いているような専門的なブログなどなどがあります。

それぞれに合ったスタイルで出来るのがブログになります。

しかし、なぜフリーランスの方はブログをしているのでしょうか?もちろんメリットがあるからしています。

フリーランスにとってブログは非常に便利なツールであり、自分を売り込み、収益そのものに関係していきます。

具体的にフリーランスがブログをする理由をご紹介しましょう。

仕事の相談が入りやすい

基本的に仕事というものは、自ら営業にいくなど仕事を取りに行かなければ得ることはできません。

それはフリーランスエンジニアも例外ではありません。

しかし、ブログを行なっていれば、ブログのプロフィール欄からアポイントが来ることがしばしばあります。

例えば、SNSと並行して行うことで、そのフリーランスが「どのような人間なのか」「何のスキルを持っているのか」などを、こちらから伝えずとも認識してくれる事があります。

出来るだけ仕事以外のことに時間を使いたくないフリーランスに取って、営業の負担を軽減できるのはありがたいものです。

自分の記事が資産として残る

ブログの記事は書いて「書いて終わり」ではありません。

アウトプットを行える場として利用し続け、自分の知っていることを発信することでスキルをより磨くことが出来ます。

付随して、アフィリエイト、アドセンスなど広告収入得ることも可能でしょう。

ブログ広告一本で働かれている方もいますが、エンジニアの方は「ブログからも収入がもしあれば」くらいで継続していても構わないでしょう。

もし記事が取り上げられてバズるようなことがあれば、寝かしておいた記事が思わぬ収益に繋がる可能性も秘めています。

マーケティングが学べる

ブログを行う上でマーケティングの意識は重要です。

どの層にどのような内容でどういう風に届けるか、きちんとコンテンツマーケティングを用いてターゲットを明確にしてブログを運営することで、マーケティングの力を伸ばすことができます。

ブログは、アクセス解析が出来ます。

またGoogleのアドセンスという広告で収益を得るサービスを利用すれば、日毎に何PVあり、そのうちどれくらいの人が広告をクリックしているのか、ということが明確な数字が確認できます。

その状況を確認し、記事作成でPDCAを回せば自分の力も収入も伸ばすことができます。

またマーケティングが身についてくれば、フリーランスの名刺にもWEBマーケティング等、肩書きを増やすことができます。

エンジニアにプラスαでクライアントにアピールできるポイントが増えるので、ブログをやる際はマーケティングを意識しながら取り組んでいきましょう。

顧客との信頼が作れる

ブログは顧客とのファーストコンタクトとしても効果的なものになります。

もし、そのブログを見てあなたに興味を持ってもらえたなら、一から築き上げなければいけない信頼関係を、一気に積み上げることができます。

記事のクオリティが高ければ高いほど、そのブログは広告塔となり、クライアントの興味を引くことでしょう。

ブログはフリーランスのブランディングとして大きな効果を発揮します。

セルフブランディングがきっちり出来ていれば、ブログをしていないエンジニアより一歩前に出ることが可能になります。

また、営業で獲得したクライアントに対して、ブログを紹介し認知してもらえれば、さらなる信頼関係を構築することができるでしょう。

ライティング力が上がる

ブログを行なっていれば必然的にライティング力は向上していきます。

「知らない人に伝える為に文章を考える」という経験は、エンジニアではあまり出来ないものです。

もしフリーランスエンジニアとして、売りたい商品や提供したいサービスが出てきた際に、自らがコピーライティングを行うことができれば、コストも抑えられる上に、スピーディーに物事を進めることが可能になります。

また、フリーランスエンジニアの方もプロジェクトでチームを組み、プログラマーのマネジメントを行うことも出てくるでしょう。

その際に「相手のことを考えて文章を作る」という能力は「考えを言語化する」能力でもあり、チーム員に対して説明する際のアプローチにも活かせるようになります。

ブログを続けてみてどう伸びるのか?

ブログを続けたときにどういった効果が生まれるのか、どれくらいやれば効果が現れるのでしょうか?

即効性のあるものは、仕事においてそうそうありません。

「始めればすぐ」といった文言もよく見かけますが、ポジショントークにすぎません。

それではブログをどれくらい続ければ、どう伸びていくのでしょうか。

ブログも仕事も1年で伸びる

ブログは初めて直ぐは、ほぼアクセスや仕事につながることはないでしょう。

・記事数が足りない

・SEO不足

・知名度の低さ

上記が大まかな原因になります。

Googleの検索のアルゴリズムは、簡単に言うと「信頼できるサイトであるか」ということを重視しています。

被リンクが多さ、ブログや記事の内容の詳細さなどが信頼に繋がり、検索エンジンの上位に表示されるようになります。

毎日1記事を継続して書いていれば、1年後には、きっとアクセス数は始めた頃より飛躍的に伸びていくでしょう。

そうすれば、クライアントの目にも止まるようになり、仕事の依頼も徐々に増えていきます。

10ヶ月以内でブログ経由の仕事が来るようになったというフリーランスの方もいます。

そのままメンテナンスを行いながら、ブログの運営を継続することが出来れば、そのブログは資産となり、フリーランス活動において重要な位置付けに置かれるようになります。

続けることに意味がある

ブログは更新し続けることが重要です。始めた当初は思うようにアクセスやPVは伸びないでしょう。

しかし、それはどのブログにも言えることです。

地道にSEOを意識した、信憑性の高く内容の濃い記事をアップし続けることで、他と違って伸びている記事を見つけることができます。

それをリライト(記事を書き直すこと)し、傾向を掴めば、いつか急激にアクセスが伸びる記事が出てきます。

PV数を一定数稼げるようになれば、あとは学んだことを活かしなら継続してあげ続けましょう。

更新頻度や情報の新しさもブログを伸ばす重要なファクターです。

なぜブログが生存率を高めるのか?

ブログはフリーランスエンジニアとしての生存率を大幅に上げることが出来ます。

フリーランスとしての最大の不安は仕事がなくなってしまうこと。

それをサポートしてくれるのがブログとなります。

顧客とのつながりを増やしやすい

顧客の展開が非常にしやすいです。

というのも、ブログはSNSとの相性が非常に良いです。

ツイッターやフェイスブックなどのサービスで記事を挙げたことを告知すれば、それが大衆の目に触れる確率があがります。

たまたま共通のフォロワーや知人が共有した、その記事がクライアントの目に触れ、仕事の依頼をしてくれる可能性を生むことができます。

ブログを通して知ってもらえる

上記の流れでさらに説明したいと思います。

記事数が増えれば増えるほど、広報としての力を発揮します。

どれかの記事が閲覧者の心に刺されば良いのです。

例えば、フリーランス×エンジニアの掛け算の肩書きをもつフリーランスエンジニアですが、

まず自分の経験として、「エンジニア」「会社を辞めたこと」「フリーランス」のような内容で記事が書けるでしょう。

つまり「会社を辞めたいと思っている人」に記事が刺さるかもしれないし、

「エンジニアになりたいと思っている人」が読者になるかもしれません。

そういった形で数珠つなぎで記事が拡散されていけば、クライアントの目に止まる可能性も高くなります。

その時にブログをしっかり書き続けていれば、今までの経歴や実績、さらには人としての部分を知ってもらえます。

Facebook→ブログ→Twitterといった形で流れていくこともあり、このパイプであり核でもあるブログをしておくことは、フリーランス活動を行う上で重要な行動なのです。

ブログは実は時間の有効活用になりうる

ブログがフリーランスに取ってメリットになるのは、時間の有効活用であることが挙げられます。

一見作業量など無駄があるように思えてしまいますが、慣れてしまえば1時間ほどで記事は書けるようになります。

フリーランスに取って、時間は非常に大切で、無駄なことに時間を使っている余裕はありません。

自分の中に蓄積され続けることに時間を使いましょう。

ブログ作成に1時間かかるとお伝えしましたが、その1時間を使って蓄積できるものは2つあります。

収益化出来る

今回はメインで仕事を得るためのツールとして紹介していますが、フリーランスの中にはブログを中心として収入を得ている人も多くいます。

何度か申し上げましたが、ブログは継続が重要です。

記事が蓄積していくことで、SEOが向上し、収入は徐々に上がっていくでしょう。

昔の記事が時代のニーズにマッチしたことで、急にアクセス数が伸びることもあります。

ゆえに、どのような記事を書いてもそれは無駄にはならないのです。

SEO上、1つのブログでは、ジャンルが一貫した記事を書くことは重要ですが、ブログ立ち上げから気にする必要はなく、記事数が増えてきた時にブログを分けたりしても良いでしょう。

記事を作るための知識

ブログを書くのには、記事自体の知識が必要になります。

ブログを書き続けると言うことは、自分に内在している知識を外部に向けて発信していくことになります。

そうして形にしたことで、初めて分かることや思いつくことがあります。

「ここ意外と詳しく知らなかった」「こういう考え方もあるのか」といった収穫があることも少なくないでしょう。

情報や知識を言語化して発信するということは、自分にとっても非常に良い効果を生みます。

脳を整理するきっかけとしても役立ち、さらなる思考を進めてくれます。

そうして出来たブログの記事は自分の軌跡でもあり、教科書ともなります。

行き詰まった時、アイディアが生まれない時に振り返って見てれば、解決のきっかけが生まれるかもしれません。

始める時に最初にやるべきこと

それではブログをいざ始める前に最初に準備すべきことをご紹介します。効果的なブログをスタートする為にもまずは下記のことを決めてから、マーケティングを始めるのをオススメします。

自分の商品と価格表を作る

自分が提供できる商品とその価格表を作りましょう。

相場がわからない場合もあるので、大枠で結構です。

始めたばかりはブログ経由での依頼は期待できないためです。

並行で案件をこなしながら自分の商品の単価を見定めていきましょう。

エンジニアの方は価格設定が難しいかもしれません。

その場合は、一回あたりの契約につき、案件例とその概算を記載するようにしましょう。

見積は連絡を貰えればすぐに対応する旨も書いておくと良いです。

実績とポートフォリオを用意する

信頼を獲得するのに必至なのが実績とポートフォリオです。

クライアントが依頼した場合に期待できる仕事についてイメージできるようにコンプライアンスに問題ない程度で詳細に書くようにしましょう。

この出来によって、クライアントからの信頼を得られるかを左右します。

定量面、つまり結果や売上など数字を具体的に提示することで、より説得力が生まれます。

ポートフォリオのオススメのファイル形式はPDF形式のものと、Googledriveの利用です。

利用者が多く、どの端末でも確認できるような形式が良いでしょう。

まとめ

継続が重要でありますが、続けていれば結果に結びつくのがブログです。

始めてすぐは、アクセス数を集めて収益をあげたり、クライアントからの仕事の依頼が来ることはありません。

もしかしたら半年間は満足のいく結果が得られないかもしれません。

そこで挫折する方が多いのです。

ブログを有効活用できている人は、そこを乗り越え継続し続けた人です。

フリーランス活動をより良くするためにも、ぜひこの記事を読んでブログを始めてみてください。

 

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