学びと仕事を通して、人生を「最高の物語」にする。

×

『出すぎた杭は打たれない』〜スタートアップで成長するWebスク生〜

こんにちは、WebスクWebCamp(ウェブキャンプ)運営事務局です。

今回はWebスク卒業生インタビュー第5弾として、現在は大学を休学しWeb制作会社のアスニカ株式会社さんでインターンをしているWebスク10月生の佐藤さんにインタビューしました。

satoukunn2

ー Webスクを知ったきっかけを教えてください。

去年の9月ごろ、すでにWebスクに通っていた中学の先輩とご飯に行った時に、「大学どんな感じなの?」という会話をしていました。ぼくの大学は、整骨院になる大学で、国家資格をとって柔道整復師になろうと思っていてのですが、実はそこまでなろうとは思っていなくて。そんな時に、「いまなにやってるの?」と先輩に聞かれて、「いや、、大学生やってます、、」という煮え切らない感じで(笑)、そこからエージェントの方を紹介されて、会ってみました。その先輩も、エージェントの方も、同じ中学の野球部の先輩なんです。その時に「こういうのをやってるんだよ」とWebスクを紹介されました。

ー プログラミングにもともと興味はありましたか?

全然です。パソコンもYoutubeを見るくらいでしか使わなかったので、最初は本当にタイピングから始めて、という感じでしたね。人差し指だけで打っていたのに、いまでは滑らかに打てますね。

たぶん、大学受験より頑張ったと思います。

ー 実際、Webスクに入ってみてどうでしたか?

すごく面白かったです。僕は10月生で入って、一緒に入った人のみんなが志や夢を持っている姿を見て、「うわぁすごいな」と思って刺激を受けました。コーディングがうまくできたときはうれしいですし、できなくても「じゃあなんでできなかったんだろう」と原因を反省し、「次はこうしてみよう」と試してみて。そこから、できたときの達成感があって、すごく面白かったですね。

ー わからないときはどのように乗り越えていましたか?

いや、本当にもう調べまくりましたね。すごく調べていく感じですよね。まずやってみて、これがダメだったら次をやってみて、なんでこうなったのかを振り返ってみて、そしてできた理由をインプットしていきましたね。本気で「インターンやりたいな」とか、「就職したいな」という思いがあったので、たぶん大学受験より頑張ったと思いますね。

satokun1

ー それは相当すごいですね。インターンをやりたいという思いは、いつごろ強くなったのですか?

1ヶ月目にはもうそういう気持ちになりましたね。キャリア面談を結構インフラトップさんは主催してくれるじゃないですか。そこで説明会に行ってみることで、他にも目指している人がたくさんいるんだな、僕も頑張ろう!と刺激を受けて、意欲を上げて思えるようになりましたね。

ー デザイナーコースとプログラマーコースのどちらに進みましたか?

もうプログラマーコース一択ですね。

ー プログラマーコースに進んでみて、どうでしたか?

最初、環境構築から始まるじゃないですか。まず、「なにこれ?」みたいな(笑)概念からわからなかったんですが、何回もやってみて、「あ、これはこういうことか」ってだんだんわかるようになってきました。本当に50回くらいやり直したように思います。わからないところは、補講で講師の方に聞いてみて、それで「ここはこうなんだよ」「は、まじか!」ってわかって、「環境構築ってこういうことか!」って徐々にわかって行きましたね。

「明日につながるかけはしをつくる」

ー インターンはどのように決まりましたか?

最初に、キャリアエージェントの方からインターン先を10社ぐらい紹介してもらったのですが、僕がゲーム機を持っていないので、ゲーム系の会社はなんかどこもピンとこなくて。そういう中で最後に紹介してくださったところがアスニカさんで。「明日につながるかけはしをつくる」って理念がかっこよくて「やばいな、行きたいな」ってなりましたね。そのフレーズに惹かれました。面接をしていただいたら、社長と気が合って、採用していただくことになりました。スタートアップに行って、自分のスキルを上げて、会社に貢献できればな、という思いがありました。

スクリーンショット 2016-05-20 23.05.25

http://www.asnica.co.jp/

ー 実際、インターンをやってみてどうですか?

面白いですね。僕は結構フィーリングで見たものをすぐ面白いと感じてしまうタイプなのですが、スタートアップ企業なので就業時間は長いですが、長さを全然感じないぐらいすごく楽しくやらせていただいています!受託開発の会社なので、クライアントさんのサービスをつくるのもすごく楽しくて。やっている業務は、コードを書いたり、電話対応をする業務が多いですね。人数はインターン生を含めて6人なのですが、すごい方ばかりで勉強になります。例えば、テストが最強な女性がいて、「そこを見るか!」というところまで見るので、その人が失敗してる姿はまず見ないですね。別の方はデータ移行がすごい得意な方で、もうほとんどミスしないで、すごくレベルが高くて。見ていても、なにをしてるのかで全然わからないんですよ(笑)僕の上司の方のすごい方で、なんというんだろう、、とにかくすごい人なんですよ(笑)

satoukunn4

ー それは、エンジニアとしての凄さということですか?

いえ、すべてにおいてですね。全員、フルスタックでやっている方ばかりです。上司の方も、まだエンジニア暦は2年くらいなんですけど、企業の方、他社のエンジニアさんから尊敬されていて「一日だけでもうちでやってくれよ」と言われていたり。もうなんでも知っている方ですね。「プログラミング楽しいね」「どこでもできるね」って方で、それこそトイレでやっていたりとか。

ー そういう人の下で働けるっていうのは、学びになりますね。

いやほんと刺激になりますね、わからないことがあったまずは自分で調べるのですが、そこで一回失敗してみて、わからなかったら社員さんに聞くというやり方で。わからなくても良いから、まずは自分で一回やることができる環境ですね。教育がしっかりしているので、本当にスタートアップを感じさせないです。

インターン生から社員へ。

2月からインターンをしているのですが、5月からは社員になります。社長から「もう大学やめていいんちゃう?」みたいなことを言われて(笑)本当にすばらしい方ばかりで、尊敬しかないですね。一緒にインターンで働いている元Webスク生の方も、「俺ら生きてるぜ!」って感じでイキイキと働いています。「これはもう、新卒に負けないぜ!」という感じでやっていますね。

最初は普通の大学生で、なんとなく大学に行って、なんとなく国家資格とって、でもそんなにやりたいとは思っていなくて、自分は何をやっているんだろうなぁ、という状況だったんですね。でもWebスクに入って変わりました。僕、インフラトップがなかったらこうはなっていません。Webスクなかったら、こんな風になれてなかったです。Webスクもどんどん大きくなっていって、嬉しいですよね。

Webスクを始めたころは、すぐに大学休学しようと思ってたんですけど、先生には止められて、母親に行ったら反対されて、Webスクで頑張って、インターンも決めれば、もう文句言われることもないんだろうな、という思いで頑張りました。すると今では、先生にも母親にもスキルを認められて、「大学やめても大丈夫じゃない」と言われるくらいになりました。エージェントの方のコーチングでも言われたのですが、「ちょっと出た釘」は打たれやすいと思うんですけど、「出すぎた釘」はもう打ちようもないじゃないですか。もうそこまで行ったんじゃないかなと思いますね。周りも認めてくれた、と思います。

satoukunn5

尊敬できる人たちの中で働ける。

会社の中にはすごい人たちばっかりで、尊敬できる人たちばっかりで、社長を筆頭にこういう人になりたいなと思う人たちが多くいます。その中で働くワクワク感はありますし、他の方たちも面白い方ばっかりだし、会社の方以外もフレンドリーに接してくれるので、モチベーションは高まります。飲みの時とかに「お前すごいな」って言ってくれるんですよ。「なかなかこういう大学生はいない」って言われたりするのがうれしいですし、「じゃあもっともっと頑張ってやろう」と思ったり、「この会社が大きくなるためには君が伸びていくことが不可欠」だと言われて、すごいモチベーションになりますね。

目の前のことが楽しいですし、成長率もすごいと思います。一ヶ月まえの自分なんて、全然なにもできなかったんですよ。それが一ヶ月たったらすごいできるようになっていて。成長を実感していますね。

satoukunn6

自分の夢に向かって、頑張っていってほしい

ー 将来の夢はありますか?

世界一かっこいいお父さんになることです。将来、自分の子供がやりたいことを見つけた時に、それをしっかり応援してあげられるような父になりたいですね。道を外れてしまったら、正してあげて、子供の夢を応援するような、そんな父親になりたいです。

また、お世話になった会社や、インフラトップさんに恩返しをすることも決めています。ぼくが今後の生徒さんの先輩として、成長する姿や態度を見せて、より大きくなっていってほしいですね。

ー 最後に、これから学習する人に一言お願いします。

Webスクに入る人は将来の夢がや目標がある人が多く、スタートアップとのつながりも多いです。やればやるだけ鳥肌が立つことも多く、できた時すごい面白いですし、めちゃくちゃ鳥肌が立ちます。講師の方もめちゃくちゃ真摯に対応してくださるので、どんどんワクワクして頑張ってほしいですね。是非、自分の夢に向かって、頑張っていってほしいです!

僕がこういう風になれたのはインフラトップさんのおかげなので、一緒に頑張っていきましょう。がんばりましょう!

ー 佐藤さん、本日はありがとうございました!

satoukunn3

▶︎半年間で即戦力のプログラマーに!
Webスクについてはこちら 

▶︎1ヶ月でWebスキルをマスター!
短期集中のWebCampについてはこちら

■過去のWebスク卒業生インタビューはこちら

▶︎第1回インタビュー

▶︎第2回インタビュー

▶︎第3回インタビュー

▶︎第4回インタビュー