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日本人は偏差値の高い大学に入学して、有名な企業や官僚になることがエリートコースであると学校で教育されていますが、現在その考え方を一変させるフリーランスの存在が注目されています。

サラリーマンと何が違うのか、フリーランスになるとどういったメリットがあるのかを解説していきます。

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フリーランスのメリット

頑張りが収入に比例する

サラリーマンであれば、安定した収入が得られる反面、仕事を頑張ったからといって急激に給与が増えることは起こりにくいです。

2018年の各企業の昇給率は平均で5000円程度とされており、大きな金額を稼ぎ出すことは非常に難しいです。

しかし、フリーランスであれば自分の頑張りがそのまま収入に反映されます。

仕事をしなければ収入が入ってこないという事実もありますが、自分の仕事が収入に反映させることは大きなモチベーションとなり、今までの働き方の中では感じることのできない喜びをフリーランスとしての仕事で感じることができます。

自分で自由に仕事時間、内容を決められる

サラリーマンであれば、仕事が会社から与えられており自分のやりたくない仕事もやらなければなりません。

また、時間についても毎日定時に出社する必要があります。

しかし、フリーランスであれば仕事内容から仕事時間まで自由に自分で決めることができます。

サラリーマンの場合、結婚や出産、親の介護などで生活環境が変わった場合には、退職せざるを得ません。

フリーランスであれば、その時の生活環境に柔軟に対応して仕事内容や時間を決めることができます。

節税できる

サラリーマンの場合、確定申告は不要で会社が年末調整をしてくれるためどのような税金が引かれているのか把握していない方もいるかと思います。

また、サラリーマンの税金は任意健康保険や住宅ローン減税など限られたものしか節税ができません。

しかし、フリーランスであれば事業で必要であれば様々なものが経費として認められるためサラリーマンと比較して大きく節税することができます。

定年退職がない

現在の日本人の平均寿命は80歳ですが、医療の発達に伴い皆が100歳まで生きる時代がすぐそこまで来ているといわれています。

そうなると60歳で定年退職してしまったら、残りの40年を生活していくことが困難になります。

定年退職を65歳に引き上げる企業や定年退職後も単年契約で雇い入れている企業も増えてきていますが、不安がよぎります。

しかし、フリーランスであれば定年退職はないため生活に必要なお金は自分で稼ぎ出すことが可能です。

年金制度の破綻寸前の日本では、大きなメリットであるといえるでしょう。

煩わしい人間関係がない

サラリーマンの退職、転職の多くは人間関係が引き金になっています。

サラリーマンの不満のうち人間関係の不満は、給与や休みなどの労働環境による不満よりも上回っています。

どんなに好きな仕事でも人間関係が原因で仕事を辞めざるを得ないのは非常にもったいないことです。

しかし、フリーランスであればそのような悩みとは無縁です。

フリーランスになれば、サラリーマンの誰もが抱えている人間関係というストレスから解放されることになるでしょう。

副業としても活動可能

これまでサラリーマンとしての人生を送ってきて、急にフリーランスになるというのはいささか不安なことでしょう。

しかし、フリーランスは副業としても活動可能です。

サラリーマンとして会社に所属し安定した収入を得ながらフリーランスとして活動すれば収入に関する不安も解消することができます。

会社に所属しながらフリーランスとして活動してみて自信をつけてから本格的にフリーランスになるという選択も可能になります。

仕事のスキルアップができる

フリーランスになると自分のスキルがそのまま収入になるため、サラリーマンの時以上にスキルアップが図れます。

副業でフリーランスを行えば本業では取得することができないスキルもつくために自分の可能性を大きく広げることができるでしょう。

実際に、仕事の現場にたってみないと自分はどのスキルが不足しているのかなかなか実感しにくいため、フリーランスとしても仕事を通じてスキルアップをしていきましょう。

時間管理能力がつく

サラリーマンであれば、仕事が定時に終わらなくても残業することができます。

仕事が遅れているのに残業代で収入が増えるといったおかしな状況になってしまい、こういった行為が人間関係の崩壊にもつながってくるのです。

しかし、フリーランスになるとどれだけ効率的に仕事を完了させることができるかが重要になってきます。

残業代などはもらうことができないため、仕事が遅れれば遅れるほど収入は少なくなってしまうために時間管理能力が身につけることが可能です。

自分の得意分野に集中できる

サラリーマンのデメリットとして会社選びを慎重に行っても自分の希望する部署に配属されるとは限りません。

自分の不得意な仕事を1日中行わなければならないといった危険性が存在しています。

自分の得意分野であれば大きな仕事ができる可能性が秘められているのに、不得意なことばかりというのは非常にもったいないことです。

しかし、フリーランスであれば自分の得意分野を仕事にすることができます。

自分の得意なことを集中的に行うことで大きく社会に還元できるような仕事をすることも可能です。

サラリーマンのメリット

ここまでフリーランスのメリットを解説してきました。

サラリーマンも様々なメリットが存在しています。

ここからはサラリーマンのメリットを解説していきます。

収入が安定している

最も大きなメリットは収入が安定している点です。

収入が安定していることで社会的信用も高く、クレジットカードや住宅ローンの審査も非常に通りやすいです。

そのため、長期的なお金の計画が立てやすく安定した人生を送れることでしょう。

福利厚生が受けられる

普段のサラリーマン生活の中ではなかなか実感しにくいですが、福利厚生を受けれるのは非常に大きなメリットです。

厚生年金保険料や国民年金保険料は会社が半分納めてくれていたり、リゾート宿泊施設やスポーツジムの優待割引などを福利厚生としている企業も多く存在しています。

今サラリーマンの方は自分で把握していない福利厚生が存在している可能性があります。

自分が所属している会社の福利厚生をしっかりと確認しましょう。

フリーランスのデメリット

ここまでフリーランスのメリットを解説してきました。

世の中いいことばかりではありません。

メリットがあればデメリットも存在しています。

ここからはフリーランスのデメリットを解説していきます。

収入が不安定

フリーランスの大きなデメリットは収入が安定しない点です。

自分の頑張りがそのまま収入に反映されるのですが、仕事に少ない時期には収入が少なくなってしまいます。

フリーランスでも年間で収入を安定させることは可能ですが、自分の頑張りだけではどうにもならない時期的な収入の変動があります。

毎月毎月同じ収入であるといったことはほとんどないと思われます。

社会的信用がない

収入が安定しないという点から社会的信用がないといったデメリットが存在しています。

フリーランスと比較してサラリーマンの方が社会的信用は高いです。

そのため、サラリーマンであれば簡単に作れるクレジットカードがなかなか作れなかったり、ローンが組めなかったりとフリーランスになりたての頃は資金繰りが非常に重要になってきます。

事務処理や人事を全て自分で行う

これまでサラリーマンであれば全く行うことのなかった事務処理や人事などを全て自分で行う必要があります。

最近では会計ソフトが発達して簡単に事務処理を行うことも可能ですが、人事に関してはそうはいきません。

クラウドソーシングを活用して外注するといった手段もありますが、人を雇うとなったら自ら面接を行わなければなりません。

短時間でどういった人間か見分ける人を見る目が必要になってきます。

社会保険がない

フリーランスになれば会社からの福利厚生はなくなり社会保険も当然なくなります。

自分で稼いだお金から国民年金保険料、国民健康保険料を支払わなければなりません。

また、日本の年金制度は二階建て構造になっており、厚生年金であればもらえる年金額が国民年金保険ではもらえません。

老後に備えて民間の任意年金などを利用していく必要があります。

フリーランスの職種

ここまでフリーランスについてメリット、デメリットを解説してきました。

フリーランスといってもどんな職種があるのかわからないといった方もいるかと思います。

それでは、フリーランスの具体的な職種について解説していきます。

自宅で完結する仕事が多い

サラリーマンであれば毎日定時に会社に出社することが必要な会社が多いです。

しかし、フリーランスの仕事はパソコンとインターネット環境が整っていれば行える仕事が多く、自宅で完結する仕事が多く存在しています。

自宅で完結できるフリーランスとしての職種を紹介していきます。

Web上で記事作成するWebライター

フリーランスの仕事の中で最も人気があるのが、Web上で記事を作成するWebライターです。

普段、インターネットを利用して閲覧しているサイトの記事作成を行っていく仕事です。

経験や特別なスキルがなくても始められる初心者の方でも取り組める仕事です。

ライターとしての教本も多く出版されており、見本となるWebサイトは普段から目に入ってくるため、ライターになってからもどんどんスキルアップしていくことも可能です。

スキルアップをしていけばサラリーマンとしての給料を超える大きな収入を得ることも可能です。

写真を撮るフォトグラファー

普段、写真を撮影することが趣味である方はフォトグラファーがおすすめです。

フォトグラファーは趣味をそのまま仕事にすることができます。

自分の本当に好きなことを仕事とするため、細部にもこだわることができるので収入として結果を出しやすい仕事の一つです。

自分のこれまでの作品をポートフォリオにまとめて各企業にアピールしていけばスキルの高い方は必ず仕事を得ることができます。

プログラムなどを行うエンジニア

現在ITの技術がどんどんと発展していますが、それに伴ってプログラムを行うエンジニアが不足している状況です。

そのため、需要が高くフリーランスのエンジニアとしての仕事を得ることは容易いです。

ITスキルが高く、エンジニアとしての経験がある方はフリーランスとしても活躍できるはずです。

ブログで稼ぐブロガー

趣味でブログを書いている方もいるかと思いますが、ブログでお金を稼ぎ出し副業として成立させることができる可能性があります。

ブログが有名になり、サイト訪問者が多くなればブログに貼り付けた広告で稼ぐことも可能になります。

また、サイト訪問者からの信頼を得ることができれば、ブログで商品を紹介してサイト訪問者が実際に購入すればアフィリエイトフィーを得ることもできます。

ブログで稼ぐことができるようになればあまり時間をかけずにお金を稼ぐことが可能です。

有名になったブログを定期的に更新するだけで収入を継続させることができるため、実働時間として1日1時間をかけずに行うことが可能です。

ブログで生活できるほどのお金を稼ぎ出している方は少数ですが、挑戦してみる価値はあります。

まとめ

フリーランスとサラリーマンはそれぞれのメリット、デメリットが存在しています。

勢いでフリーランスになってしまうとサラリーマン時には気付けなかったサラリーマンの良さを感じてサラリーマンにまた戻りキャリアに傷がついてしまうこともあり得ます。

しっかりとフリーランスとサラリーマンのメリット、デメリットを考慮して決断をしていきましょう。

全ての人がフリーランスとして活躍できるわけではなく、サラリーマンが適している方も多くいるかと思います。

ご自身の今後の人生を良く考えて納得した人生を送っていきましょう。

時間や場所にとらわれず自由に働くために必要なスキルとは?【WebCamp卒業生インタビュー】

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