6月枠も残りわずか】当社人気の転職保証コース
プログラミング学習から転職成功まで導く、当社人気のDMM WEBCAMP(旧WEBCAMP PRO)。
5月受入枠は満員となっております。6月枠に向け、お早めの申込みをオススメします。
プログラミング未経験でもエンジニア転職を絶対成功させたい
スキルを身に着けて人生を自ら切り開きたい

上記にあてはまる方は、ぜひご検討ください!

エンジニアに限らず会社の仕事から転職を経験した事がある方は少なくありません。

しかしエンジニアは他の業種に比べて、転職をする方が多い傾向にあります。

既に他の企業に転職をしたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はエンジニアが転職を成功させる志望動機などのコツについて、解説をしていきます。

また、エンジニア転職をお考えになっている方向けに、以下の記事も是非お読みください。

https://web-camp.io/magazine/archives/14738

エンジニアが転職する回数が多い理由

皆さんの中には既に明確な転職したい理由をお持ちの方も多いかもしれませんが、まずはエンジニアが他業種に比べて転職する回数が多い理由について、解説をしていきます。

エンジニア業界は年功序列ではなく実力社会による理由

海外では特にそうですが、日本でもエンジニア業界は年功序列ではなく実力社会です。

エンジニア業界以外であれば、年功序列で給料が上がっていく為、就職活動時にある程度将来の収入までおおよその計算できます。

しかしエンジニア業界では企業の業績だけでなく、実力があればどんどん昇進して行くことができます。

ただしある程度の役職になると上が詰まっており、昇進が難しくなっていきます。

それにも関わらず実力があって昇進している事により、仕事量だけが増加して給料に見合わない事が多く40代以降のエンジニアが転職する大きな理由になります。

また実力がある後輩が先に昇進し上司になり、人間関係が難しく転職を希望するが増える理由になります。

そして何よりエンジニア業界は慢性的な人材不足に悩まされており、逆に言えばある程度実務経験があれば、転職が非常にしやすいのも実力社会だから転職が増える理由です。

雇用契約の違いによる理由

エンジニア業界ではよく耳にするブラック企業ですが、このブラック企業の多くは雇用契約に仕込まれています。

具体的には転職を成功させるコツで詳細を記述しますが、同じ仕事内容で同じ時間働いても最初の雇用契約次第ではA社の場合は年収600万円でもB社の場合は年収300万円になったりします。

新卒の方や第二新卒など若い方の場合は雇用契約の確認が疎かになっていたりすると、他会社のエンジニアと親しくなって自社の雇用契約が劣悪だと知り、転職をする方が少なくありません。

この雇用契約による転職希望者は比較的若い方に多く見られる傾向です。

人間関係による理由

エンジニア業界に限らず言える事ですが、人間関係による転職を希望する方も少なくありません。

しかしこちらも他の業種に比べて、エンジニアが転職する回数が多くなる理由の1つです。

エンジニアとして出来る事が増える程、仕事の量が増えてきます。

ある程度作業量を調整して負荷分散してくれる管理者がいれば問題ありませんが、そうでなければ仕事の押し付けが上手な人は楽で仕事を断るのが苦手な方がどんどん負荷が高くなり、その結果負荷が高い人が心も体も限界になり退職する事になります。

当然仕事を押し付けられて転職する事になった方は残念ですが、ここでエンジニア業界で恐ろしいのが退職した方が担当していた仕事をプロジェクトメンバーで割り振る事になるとまた人間関係が悪くなる要因になってしまい更なる退職者を増やす理由になってしまいます。

エンジニアが転職する為に重要なこと

ここまででエンジニアが転職を希望する理由・退職する理由についてご理解頂けたと思います。

ここからは実際にエンジニアが転職をする為に重要なことについて、解説をしていきます。

転職希望の理由は前向きに

転職をする事になった理由は前向きでなければ、採用される確率が下がってしまいます。

転職する回数が多い理由で記載した内容は、転職をする原因となった退職理由であって転職活動を行う企業に転職を希望する理由ではありません。

転職希望の理由は、いくつかのポイントを抑えている事で採用される確率が上がります。

転職希望の理由で重要なポイントは下記になります。

企業側が求めている人材にマッチした内容

転職活動を行う場合は、企業側がどの様な人材を求めているかを把握し、転職希望の理由にする事が重要です。

例えばエンジニアでもプログラマーを求めているのか、SIerを求めているかで必要な人材が変わってきます。

企業側がSIerを求めているのに対して、「プログラミング技術を極めたいと思い~」では採用を勝ち取る事はできません。

可能な限り情報収集を行って転職活動に挑む事が重要です。

自身の将来像を明確に企業側に伝える

転職希望の理由には、その企業で働きたいと言う理由だけでなく今後の自分の将来像を踏まえた内容にする事で採用される確率が高まります。

採用担当者は、転職希望者の実務経験やスキルは履歴書なり、ポートフォリオなどで把握している事が多いです。

しかし採用担当者は採用した直後だけでなく数年、数十年後に転職希望者がどういう方向に進んで行くかは実績だけではわかりません。

そこで自分が将来どの様になりたいか、自分を雇う事で企業側に数年後にどんなメリットがあるかを伝える事が重要です。

退職理由は最小減に重要な事だけを伝える

転職理由と合わせて前職の退職理由を聞かれる場合が多く、その場合は事実は別として前職の悪口になる事はできるだけ最小減に抑える事がオススメです。

採用担当者の方が「そんな事だけで退職したの?」と受け取られると、入社してもすぐ辞めてしまうのではと思ってしまう事を避ける為です。

ただし明確な理由がなく辞めてしまったと思われると、悪い印象を持たれる可能性がある為、退職理由を濁したり、回答しないのはよくありません。

エンジニアが転職を成功させるコツ

転職で採用される事は非常に重要ですが、決してそれがゴールではありません。

転職前の仕事からメリットがなければ、転職する意味がありません。

そこでエンジニアが転職を成功させるコツについて、解説をしていきます。

雇用契約内容を確認する

エンジニア以外でも雇用契約を確認するのは当然ですが、エンジニアは比較的残業時間が多くなる企業が多く、残業代の扱いが非常に重要です。

確認するポイントは、下記になります。

みなし残業

みなし残業として基本給に残業代が含まれている求人は高い確率でブラック企業です。

面接に行った場合などで質問をすると「うちは殆ど残業がないから、残業がない時はお得ですよ」などと言う所は決して信じてはいけません。

みなし残業ではない雇用契約の場合、100時間残業すると100時間の残業代を得る事ができます。

しかしみなし残業の場合は、100時間残業しても契約内容次第では、残業代は0円です。

経営者側からするとエンジニア業界で高くなってしまう人件費を抑える事ができますが、労働者にとっては損をしてしまう為、余程の理由がなければ応募しない事をオススメします。

定時終了後の過剰な休憩時間

法律で定時後は休憩時間を定期的に取らなければいけません。

しかしエンジニア業界ではこの定時後に過剰な休憩を設けている企業があります。

例えば定時後、1時間毎に1時間の休憩などです。

一見労働者に優しい企業に見えますが、納期が決まっている仕事がある以上、定時後の休憩を時間通りに取る事はできない事が多く、結果として例の場合は、定時後殆ど休憩を取らずに働いた場合、残業代は半分になってしまいます。

上述したみなし残業と組み合わせると、みなし残業40時間が基本給に含まれている場合、80時間の残業までは残業代0円で働く事になります。

定時後の休憩時間は求人情報で公開されていない事も多く、入社後になって気づく事もあるので、面接などのタイミングで事前確認しておく事をオススメします。

未経験者可の求人

エンジニア業界は孫請けなど建築業界に近い受注方法と取っています。

クライアントから仕事を直接請負うのは、大手企業が多くその仕事を孫請け、曾孫請けしていく事が多いです。

直接請負った大手企業などの場合、新卒や実務経験者などでなければ入社できません。

クライアントから遠のく程、企業が受け取れる報酬が減っていきます。

結果として支払える給料がやすくなり、企業側が選べる人材を選択できなくなる為、ブラック企業程、未経験者可の求人を出す可能性が高くなります。

全ての未経験者可の求人がブラック企業と言う訳ではありませんが、エンジニアとして既に経験がある方であれば、未経験者可の求人以外を選択する事をオススメします。

例外としてエンジニアの経験がない方や実務経験が短く未経験者可の求人でなければ、応募できない方は実務経験を積む為のステップアップとして期間を決めて働くのであれば、選択肢に入れる事は必ずしも悪い訳ではありません。

プログラミングスクール・エージェントの紹介を受ける

未経験者や実務経験が浅い方はプログラミングスクールに通い、プログラミングスクールからの紹介で転職を行うとブラック企業に転職するのを回避する事ができます。

既に実務経験がある方の場合であれば、エンジニア向けの転職エージェントサービスを受ける事でご自身で転職活動を行うよりもブラック企業にあたる可能性が下がります。

実務経験と人脈を生かして独立する

エンジニアは実務経験と人脈があれば、他の業種に比べて独立しやすいです。

人間関係などの煩わしさから転職を考えている方は、フリーランスとして独立するのも選択肢の1つです。

当然フリーランスとして独立する事によるデメリットもある為、フリーランスについて学習する必要はありますが、少なくとも理不尽なブラック企業に入る可能性はなくなります。

まとめ

今回はエンジニアの転職について、解説をしてきましたが、いかがでしたか。

少しでも満足してない事があれば、転職をオススメする訳ではありませんが、エンジニア業界は体も心も疲弊しやすい所もある為、無理をしない内に転職をしてみるのは決して悪い事ではありません。

ただし転職回数が多い業界とは言え、過度の転職回数を持ち採用担当者から不審感を抱かれてしまうと採用される可能性が下がってしまう為、注意が必要です。

DMM WEWBCAMPについて

DMM WEBCAMPは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保障付きのプログラミングスクールです。1ヶ月でプログラミング・Webデザインを学ぶ通い放題の「ビジネス教養コース」も展開しています。

DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

キャリアアップを目指す方は、この機会に私達と一緒にプログラミングを学んでみませんか?

6月枠も残りわずか】当社人気の転職保証コース
プログラミング学習から転職成功まで導く、当社人気のDMM WEBCAMP(旧WEBCAMP PRO)。
5月受入枠は満員となっております。6月枠に向け、お早めの申込みをオススメします。
プログラミング未経験でもエンジニア転職を絶対成功させたい
スキルを身に着けて人生を自ら切り開きたい

上記にあてはまる方は、ぜひご検討ください!


▼未経験から1ヶ月でWEBデザイン・プログラミングを学びたい方はこちら!

おすすめの記事