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AI・IoTに加えてスマートフォンアプリ等、最近エンジニアの仕事についてテレビやネット上で話題になっている事が多々あります。

将来性の高さが話題になっている事もあり、エンジニアへの転職を考えている人も少なくありません。

しかしエンジニアがどんな仕事をするか職業かご存知ない方も少なくありません。

そこで今回はエンジニアの仕事内容について、詳しく解説をしていきます。

エンジニアの役割について

完全に間違っている訳ではありませんが、エンジニアは機械工学に関連する職業の総称であって、役割に応じて複数の種類に分類されます。

同じエンジニアであっても、役割によって全く仕事の内容に違いがあります。

今回は近年話題になる事が多い、システムエンジニアを中心に解説していきますが、代表的なエンジニア職種をいくつかご紹介しておきます。

ご自身のイメージに最も適しているエンジニアはどのタイプなのか明確にして下さい。

1.システムエンジニア

システムエンジニアは日本固有の名称で、システムの設計を行うエンジニアを呼ぶ場合とIT業界のエンジニア役割を総称してシステムエンジニアがあります。

またシステム設計のみを行う役割をシステムエンジニアと呼ぶ場合もあります。

2.ゲームエンジニア

ゲームエンジニアは、プレイステーションやスマートフォン等のゲームを開発するエンジニアを指します。

システムエンジニアの詳細な仕事内容は、後述しますが、成果物以外の違うとして、システムエンジニアはエンドユーザとなるクライアントの依頼によって開発をするのに対して、ゲームエンジニアは自社またはプロジェクトメンバーで開発する物を決定します。

3.WEBエンジニア

WEBエンジニアは名前からも推測出来るように、WEBサイト等のWEBコンテンツ制作を中心としたエンジニアです。

システムエンジニアに含まれることもありますが、WEBに特化したプログラミング言語等の技術も多い為、区別されて表現される事も少なくありません。

システムエンジニアの仕事内容

それでは実際にシステムエンジニアの仕事内容について、順を追って詳しく解説をしていきます。

ここで解説するシステムエンジニアは、プログラマー等も含めたITエンジニアを総称したシステムエンジニアの解説になります。

1.要求内容の合意

システムエンジニアの仕事と聞くと仕事の間ずっとプログラミングまたは設計をしているイメージをお持ちかもしれませんが、クライアントとの打ち合わせもシステムエンジニアの仕事になります。

クライアントから要求を正しく理解し、またクライアントと確実に合意をしなければいけません。

ここでクライアントと正確に合意が取れていなければ、仕様変更が発生してしまい大きな影響を与えてしまいます。

2.システムの仕様書作成

クライアントとの要求内容が決まった後は、システムを開発する為の仕様書を作成します。

簡単に言えば設計書になります。

仕様書には基本設計と詳細設計があり、基本設計ではシステムの大枠となる部分を設計し、詳細設計ではプログラマーがプログラミングを行う為の細かな部分を設計したものです。

3.プログラミングを行う

仕様書が完成した後は、実際にプログラミングを行ってシステムを形にします。

この部分がシステムエンジニアの中でもプログラマーの役割になります。

4.テストの実施

実際にプログラミングしたシステムをテストします。

まずは実際にプログラマーがテストを行い、その後リリース先の現地で最終テストを行います。

テストを行う目的は、リリース後にバグが発生しない為に行います。

テストでバグが発見されれば、その時点でプログラマーがバグを修正して再度テストを行います。

5.開発物のリリース

テストが完了した後は、実際に開発したシステムをリリースします。

リリース後は立ち合い等を行って問題なくシステムが運用出来ている事を確認します。

6.運用・保守

リリース後は運用・保守フェーズに入ります。

運用・保守のタイミングでバグが発生した場合、修正をします。

ここで最初にクライアントと合意した要望通りで、実際に運用してみるとクライアントの思っていた結果にならない場合は、更に改造を行う事になります。

システムエンジニアになる為に必要なもの

ここまでシステムエンジニアの仕事内容を解説してきましたが、

・実際にシステムエンジニアに転職する

・システムエンジニアとして仕事を続ける

為に必要な事について解説をしていきます。

システムエンジニアになる為に必須の資格等はありません。

しかしIT業界は即戦力となる人材を求めている事が多く、採用される確率を上げる為に必要な事もあります。

プログラミング言語の知識

システムエンジニアの仕事では、役割に応じて違いはありますが、プログラミングの知識が必要になります。

特にプログラマーを目指している方は、転職する為に必須ではありませんが、若い等の年齢のメリットがなければ、最低限プログラミングの基礎知識がなければ採用される確率はかなり低くなってしまいます。

Microsoft Officeの知識

プログラミング言語の知識と同様に必要となるのが、Word・Excel等のMicrosoft Office製品の知識や資格を習得しておくことで、採用される可能性が高くなります。

システムエンジニアの仕事内容のプログラミング部分の工程以外ではMicrosoft Office製品を使う事になります。

実際プログラミングを行っている事よりもMicrosoft Office製品を使用している事が場合も少なくありません。

コミュニケーション能力

システムエンジニアに限った事ではありませんが、コミュニケーション能力は非常に重要になります。

面接等で採用される為に必要ですが、仕事を始めた後もクライアントやプロジェクトメンバーと仕事をする事になります。

意志の疎通がうまく取れなければ、バグに繋がる可能性もあります。

スケジュール管理能力

システム開発には基本的には納期があります。

納期を守る為に、仕様書作成からリリースまでそれぞれのフェーズでスケジュールを管理し納期を守れる様にしなければいけません。

これは受注からリリースまでの全体的なスケジュールはもちろん、システムエンジニア個人が自分の担当を完了する為のスケジュールを管理する必要があります。

プロジェクトメンバー一人の作業が遅れる事により、全体のスケジュールが遅れてしまう場合も少なくないからです。

好奇心・向上心

精神面的な話で向き不向きの話になってしまいますが、好奇心が旺盛で向上心がある方でなければ、就職や転職をした後システムエンジニアとして続けていく事が難しくなります。

システムエンジニアの仕事は残業なども多く、更に新しい技術なども習得していかなければシステムエンジニアとして働き続ける為に勉強し続けれなければいけません。

ある意味上記でご紹介したプログラミング言語の知識等よりも重要な事だと言っても過言ではありません。

まとめ

今回はエンジニアの仕事内容について、解説をしてきましたが、いかがでしたか。

システムエンジニアは今後も需要があり、将来性も十分な為、転職を考えている方にオススメの仕事です。

しかしシステムエンジニアの仕事を続けていく為には、少なからず向き不向きもあります。

まずはプログラミング言語の勉強から始めてみる事をオススメします。

学習方法にもよりますが、独学では挫折する可能性も高い為、学習が行き詰る様であれば、プログラミング教室等を利用する事もオススメです。

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DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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