今回は、キャビンアテンダント(客室乗務員)からエンジニアにご転職されたDMM WEBCAMP(旧:WEBCAMP PRO)卒業生の梶田さんにお話を伺いました。

なぜキャビンアテンダントからエンジニアを目指そうと思ったのか、プログラミングに対する不安はなかったのか。

エンジニアを目指すきっかけからご転職に至るまで、赤裸々に語っていただきました。

10年後、20年後も仕事が継続できるか不安だった

--これまでのご経歴を教えてください

大学卒業後、新卒で日本の航空会社に入社しました。そこから約3年間、キャビンアテンダントとして日本国内から国外まで毎日のように飛び回っていました。

--どんなスケジュールで働かれているのですか?

わたしは、基本的に4勤2休のサイクルで働いていました。例えばヨーロッパに2泊4日で行って、日本で2日休んで、今度は東南アジアに1泊3日で行って、次の日に国際線1日飛んで、また2日休んで。みたいな感じですね。

--とてもハードな仕事ですよね。

そうですね、帰国後も時差ボケがあったりするので、休みの日は疲れてよく寝ていたかもしれません(笑)

ただ、もともと就活の軸で「多種多様なたくさんの人に影響を与えたい」という思いがあったので、幅広い国籍の人と触れ合えるキャビンアテンダントという仕事はとても楽しかったです。

--なるほど。そこから、どういうきっかけでエンジニアを目指し始めたのですか?

仕事は楽しかったのですが、どうしても不規則な仕事なので10年後、20年後を考えた時に「このまま続けて大丈夫だろうか」という漠然とした不安がありました。もともと色々な人と働きたいという気持ちがあったので「何か手に職をつけて、いつでもどこでも誰とでも働いていけるようになりたい!」と思うようになりました。

これから自分が何をしようか色々と考えている時に、DMM WEBCAMP(旧:WEBCAMP PRO)のことを知ってエンジニアの仕事に興味を持ちました。今の時代にITは欠かせないですし、エンジニアとしてたくさんの人に影響を与える仕事も楽しそうだな。と思ってエンジニアを目指すことを決意しました。

DMM WEBCAMP(旧:WEBCAMP PRO)はチーム開発があるので、より現場に近いスキルを身に付けることができると思い受講を決めました。

自分の書いたコードが形になるのが嬉しかった

--率直に初めてプログラミングを学んでみていかがでしたか?

正直、最初はプログラミングって難しいなと思いました(笑)わたしは大学も文系でしたし、どうしてもプログラミングはとっつきにくい印象がありました。

でも、1つ目の課題がホームページを作る課題だったのですが、自分の書いたコードが反映されて目に見える形で物ができていくのが楽しくて、その気持ちで3ヶ月間続けられました。メンターさんにわからないことはすぐ聞けたので、疑問もすぐ解消できて良かったです。

--2ヶ月目のチーム開発についても教えてください。

1ヶ月目はひとりで黙々と学習していたので、チームを組んで皆で開発していくのはとても楽しかったです。同じチームの方ができる人が多くて、へこみそうになることもありましたが、毎日一緒にMTGをしながら皆でひとつの物を作るというのはとても楽しく、完成した時の達成感も大きかったです。

自分と同じ受講生の方がどうやって情報収集しているのかも知れたので、お互いに刺激しあえたのも良かったですね。

--ポートフォリオはどのようなものを作りましたか?

前職で働いていたとき、機内食が毎日捨てられるのが勿体無いと感じていました。なので、捨てられていく食品をうまく生かして、食品が必要以上に捨てられないサービスができたらなと思って、そんなサービスを開発しました。

--前職のご経験からアイデアが生まれたのですね。開発中に苦戦したことはありましたか?

やっぱりありましたね(笑)1、2ヶ月目の学習で触れてこなかったコードをどうしても使いたかったので、そこはとても苦労しました。

でも、メンターさんに質問したり自分で調べながらできるようになっていくのは、やっぱり楽しかったので頑張れましたね。

自分のことをしっかり見つめ直すことができた

--ここからは転職活動についてお話を聞かせてください。DMM WEBCAMP(旧:WEBCAMP PRO)のキャリアサポートはいかがでしたか?

どのサポートもとても良かったのですが、わたしは特に「自己分析」が印象的に残っています。人生をトータルで見たときに、「自分が今後どうしていきたいのか」を見つめ直すことができました。

普段生活しているとなかなか自分を振り返る時間を取らないので、1から考えるきっかけをもらえたのはとても良かったです。自己分析で掘り下げて、あ、こういうことなのか!と自分の本質に気づけたのは貴重な体験でした。

自己分析で知ることができた自分の軸は、これから仕事する上での土台にもなりますし、キャリアアドバイザーの白井さんには感謝しかありません。

--自分の価値観を理解することができたのですね。白井さんにもお話を伺いたいと思います。

キャリアアドバイザー白井:キャビンアテンダントの方をサポートするのは自分も初めての経験だったので、最初は色々話を聞かせてもらいました。梶田さんが抱いている仕事に対する懸念も納得感がありましたし、これまでの接客のご経験から話すときの印象もとても良いので、面接での話し方、受け応えに対する心配はそこまでありませんでした。

キャリアアドバイザー白井:梶田さんの場合、キャビンアテンダントをやめてからの転職ということで、エンジニアになりたくて転職をしている方と比べると、エンジニアになりたい理由の部分がどうしても弱かったので自己分析は特に意識しましたね。梶田さんが本当にやりたいことって何ですか?って結構しつこく質問させてもらいました。転職先で長く働いてもらいたいのでここはとても重要視してサポートさせていただきました。

--転職活動では実際に企業との面接もあると思います。梶田さんに面接のお話も伺いましょう。

わたしの場合、面接ではやはり志望動機について多く質問いただきました。キャビンアテンダントからエンジニアになるというのが理解しにくい部分ではあると思うので(笑)

でも、プログラミングを学んで自分が感じたことや、エンジニアとしてこうなっていきたい!という気持ちは、自己分析で深く理解し言語化できていたので、スムーズに気持ちを伝えることができました。

結果、3社から内定をいただくことができました。

--おめでとうございます!働き先はどうやって決めましたか?

目の前の人に貢献して行きたいという思いがあったので、一緒に働きたいと思えるかどうかは転職先を選ぶ上で一つの軸になりました。今の会社は、この人のもとで働きたい!と強く思えたのが大きかったです。

また、ベンチャーで自分が責任を持って幅広く関わっていけるところや、ビジョンが自分と一致していたこともあって、ここなら自分が作ったサービスを見届けられると思いました。

--もう働かれているんですか?

はい、まだ入社して1週間ほどですが、責任者の方を中心にデザイナーや運営を担う方など6名のプロジェクトチームで開発を担当させてもらっています。毎日必死ですが、楽しいです。忙しくて残業したいのですが、19時が完全退社なので残業できないのが辛いくらいです(笑)

自分がエンジニアとして働いているのが少し不思議ですね。もっとスキルを磨いて、早く会社に貢献していきたいと思っています。

もし迷っているなら、挑戦して見てほしい

--最後に、これからエンジニアを目指す方にメッセージをお願いできますでしょうか。

正直、プログラミングって敷居が高く感じるかもしれないですし、転職って人生かかってるので、わたしもとても不安でした。でも実際エンジニアとして今の自分は働いていますし、何よりエンジニアとして働くのが楽しいんですよね。やりたい、やってみようかなって少しでも思っているなら、やったほうがいいなって思います。

無駄なことなんてなくて、必ずその先につながっていくと思うから挑戦してほしいです。一歩踏み出してほしいなって思います。

--梶田さん、本日はありがとうございました!

DMM WEBCAMPについて

DMM WEBCAMPは、3ヶ月で未経験からプログラミングを学習し、エンジニアとしての転職を保証するコースです。

プログラミング完全未経験でも、エンジニアになるための効率的なカリキュラムや、受講生のニーズに寄り添ったキャリアサポートにより、転職後の離職率は0%(2018年11月実績)です!

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