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最新情報!将来性を見越したエンジニアのキャリアパスを考える

こじんまりしたデスク

エンジニアへの就職・転職を考えている方も現役エンジニアの方にも言える事ですが、エンジニアになる事がゴールではありません。

エンジニアになった後直ぐにでも考えなければいけないのが、キャリアパスです。

キャリアパスを考えて、その通りに進めていける場合と何も考えずにエンジニアの仕事だけを行った場合では、10年後20年後に会社内での地位や収入に大きな差が出てきます。

今回はエンジニアのキャリアパスについて、解説をしていきます。

エンジニアのキャリアパスとは

オレンジジュースとスマホ

エンジニア業界以外の仕事であれば、基本は年功序列の業界が殆どです。

もちろん仕事が出来る人と出来ない人では昇給・昇格に多少差はありますが、それでも企業内での昇格の流れにはそれ程影響がありません。

しかしエンジニア業界は実力社会で昇給・昇格についても差が出やすく、また管理職へのキャリア変更、フリーランスとして独立など選択肢が多岐に渡ります。

最近では大学受験の様に良い大学に入学する事が目的と勘違いしている学生が多いのと同じように、エンジニアへの就職・転職になる事が目的になってしまい、働き始めてからの将来設計が出来ていない方も少なくありません。

実際エンジニアの仕事は労働時間も長く、日々の仕事を処理する事に忙殺されてしまうのも仕方ありませんが、キャリアプランを考える事で数十年後の自分の立場が大きく変わってきます。

エンジニアは自分でキャリアプランを考える

エンジニアは自分でキャリアプランを考える必要があります。

もちろん上司や同僚などに将来について相談したり、話合う事は参考になりますが、自分の将来で優先したい内容などは最低限考えておく必要があります。

例えば収入面を重視したい、エンジニアとして働き続けたい、管理職に転身したいなどです。

またエンジニアの場合は実務経験とスキルさえあれば、転職もしやすい為、上司などには相談しにくい選択肢を選ぶ必要性もある為、ある程度自分でキャリアプランを考えなければいけません。

キャリアプランを考える必要性

ここまでで既にキャリアプランを考える必要性にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、その重要性について解説をしておきます。

エンジニアは職種を含めその役割が多岐に渡ります。

どの様になりたいかは今までの実績とスキルで全て決まります。

例えばプロジェクトを管理するプロジェクトマネージャーになりたいのであれば、プログラマーとしてプログラミングだけを行っていてもプロジェクトマネージャーにはなれません。

プログラマーからプロジェクトマネージャーになるのであれば、プログラマー→システムエンジニア→プロジェクトリーダー→プロジェクトマネージャーの様に段階を踏んで行く必要があります。

しかし生涯プログラマーとして働きたいのであれば、上記経験は必ずしも必要と言う事ではありません。

自分が将来なりたいキャリアを持つには、キャリアプランを考えてそれに合った経験を積める様に立ち回る必要がある為、キャリアプランが必要不可欠なのです。

エンジニア職種毎のキャリアパス

階段を上る男

ここからはエンジニア職種毎に代表的なキャリアパスについて、解説をしていきます。

同じエンジニアでも職種毎に代表的なキャリアパスに違いがあり、エンジニア業界一括りにするには、幅が広すぎるからです。

Webエンジニアのキャリアパス

Webエンジニアのキャリアパスについて、解説をしていきます。

Webエンジニアはエンジニア業界の中でも比較的歴史が浅く、人それぞれな所はあります。

一番代表的なキャリアパスとしてはWebエンジニアからWebディレクターになる事です。

就職・転職活動をしている方の中には疑問に思った方もいるかもしれませんが、実は求人の中には最初からWebディレクターとして就職・転職ができる求人もあります。

しかし個人的には最初からWebディレクターになるのではなく、Webエンジニアとしての経験を積む事をオススメします。

Web業界はエンジニア業界の中でも実力主義の傾向が強く、現役Webディレクターの殆どがプログラミングスキルやWebデザイナーとしての経験を持っている方が多く、Webエンジニアからの信頼が厚いです。

その為Webエンジニアの経験がない状態でWebディレクターとして働き始めるとWebエンジニアからの信頼を得られにくい場合が多いからです。

Webディレクターになった後は会社の経営や人事にキャリアアップしていくか、フリーランスとして独立する方が少なくありません。

インフラエンジニアのキャリアパス

インフラエンジニアのキャリアパスについて、解説していきます。

インフラエンジニアのキャリアパスとしては、最終的には管理職・技術職のスペシャリスト・コンサルタントの3種類が多いです。

それぞれの特徴について、解説をします。

インフラエンジニアから管理職

インフラエンジニアから管理職へのキャリアパスは設計・構築などの上流工程で経験を積みながらインフラのチームリーダーになる必要があります。

インフラチームのリーダとして経験を重ねる事で管理職であるプロジェクトマネージャーになる事ができます。

実務よりも管理職として働きたい方にオススメです。

またインフラエンジニアから昇給・昇格を重視したプランを考えたい方にもオススメです。

インフラエンジニアから技術職のスペシャリスト

インフラエンジニアから技術職のスペシャリストを目指すキャリアパスについて、解説をしていきます。

数年前までのインフラエンジニアであれば、ハードウェア・ネットワークの経験を積んで行くだけで技術職のスペシャリストとしてのキャリアパスとしては問題ありませんでしたが、ここ最近はハードウェア・ネットワークなどがクラウド化されておりシステムエンジニアに仕事を奪われつつあります。

インフラエンジニアから技術職スペシャリストになる為には、クラウド化技術など今までのインフラエンジニアが習得していなかった技術も率先して習得していく事が重要になります。

インフラエンジニアの仕事は、今後はクラウド化などの設計・構築の簡略化により需要が徐々に減っていく傾向にあります。

現在の知識だけで新しい技術を学ぶ事が苦手な方は、10年後には仕事を失ってしまう可能性もある為、管理職や後述するコンサルタントとしてのキャリアプランを考える事をオススメします。

インフラエンジニアから独立してコンサルタント

インフラエンジニアから独立してコンサルタントへのキャリアプランについて解説をしていきます。

近年ではある程度の中小企業でも専門のエンジニアが社員に抱えている所も少なくありません。

社内エンジニアとして抱えている方の多くは、プログラマー・システムエンジニアの経験を持っている方になります。

その為サーバー・ネットワークの知識の専門的な知識はお持ちでない方も少なくありません。

インフラエンジニアとして営業に近い経験を積んで行く事で、独立してコンサルタントになるのもキャリアパスの1つです。

コンサルタントとして活躍していく為には、人脈が非常に重要なる為、インフラエンジニア時代に独立後に案件を貰える様な関係性作りが必要です。

組み込みエンジニアのキャリアパス

組み込みエンジニアのキャリアパスについて、解説をしていきます。

組み込みエンジニアはエンジニアの中でも他のエンジニア業界と関わりが少なく、また仕事の特性上経験を活かして独立も難しい為、基本的には組み込みエンジニアとして経験を積み、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーとして管理職へのキャリアパスが一般的です。

プロジェクトマネージャーなどの管理職へのキャリアパスを望まない場合は、他のエンジニア職種に転職をする事をオススメします。

エンジニアのキャリアパスには転職も考える

考える人

エンジニアのキャリアパスを考えた時に選択肢には、転職を考えるのも重要です。

エンジニア業界は実務経験とスキルがあれば、転職のしやすい業界になります。

転職をする場合のメリット・デメリットについては下記になります。

エンジニアが転職をするメリット

エンジニアが転職するメリットは、現在の企業よりも労働条件が良い所や将来性がある企業に転職できるメリットがあります。

エンジニア業界では同じ仕事内容でも企業が違えば給料面などを始め、労働条件に大きな違いがあり、好条件の企業に転職できるメリットもあります。

また年齢にもよりますが、Web業界から業務系エンジニアへの転職などエンジニア職種を変える事もできる為、今の職種で将来性を考えられない場合は、必要なスキルを習得して転職する事も可能です。

エンジニアが転職するデメリット

エンジニアが転職するデメリットについて、解説をしていきます。

転職をするデメリットは、実務経験がスキルが無ければ転職に失敗する可能性が高いところです。

また組み込みエンジニア・インフラエンジニアなど他のエンジニア業界と共通する技術が少ない場合も他のエンジニア職種への転職が難しいのもデメリットです。

転職後のキャリアパスを考えていなければ、結果的に転職前の方が収入面や待遇が良くなる場合もあります。

よろしければエンジニアの転職事情についてまとめた記事もありますので良ければ併せてお読みください。

まとめ

今回はエンジニアのキャリアパスについて、解説をしてきましたが、いかがでしたか。

エンジニアは将来性がある業界である事は間違いありませんが、それはあくまでも将来を見据えたキャリアパスを考えていればの話です。

今回は触れていませんが、AI技術の進歩などにより単調な業務の自動化などで人材不足が改善されたり、プログラミングの義務教育化でプログラミング知識を持った人材が増えてくる事などでこれからの身に着けるべきスキルや経験などが大きく変わろうとしています。

エンジニア業界の仕事に就けた事で満足せずに、10年後20年後についても考えて日々の仕事をこなす事を忘れてはいけません。

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