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IT業界で働いているとエンジニアと営業の不仲はよく話題に挙がったり、実際に現役エンジニアの方の中には営業と喧嘩をしてしまった経験がある方もいらっしゃると思います。

しかし中には営業からエンジニアになった方や逆に営業からエンジニアになった方も少なくありません。

そこで今回はエンジニアと営業の関係性と両方の仕事を経験した人材について、詳しく解説をしていきます。

エンジニアと営業の関係性

男と女

冒頭でお話しましたが、IT業界でまだ働いた事のない方はエンジニアと営業が不仲な事が多い事について、ご存知ない方もいらっしゃいます。

まずはエンジニアからの見た営業と営業から見たエンジニアの視点について、解説をしていきます。

エンジニアから見た営業

エンジニアから見た営業について、解説をしていきます。

エンジニアから見ると営業は仕事を取ってきてくれる存在です。

営業が仕事を受注してこれなければ、エンジニアは仕事がありません。

しかしエンジニアから見て営業と不仲になってしまうのは、仕事の納期や受注内容です。

IT業界では原則殆どの仕事に納期があります。

この納期が営業が受注先と契約した納期が、エンジニアの作業時間と合わない事があるからです。

例えばプロジェクトメンバー全員で30日かかる仕事を15日後を納品日で契約してくる場合などです。

上記の場合、エンジニアは毎日の長時間労働と休日出勤が確定し、家族や友人と遊びに行く予定などがあっても全て台無しになってしまいます。

これがエンジニアから見た営業と不仲になる大きな理由です。

営業から見たエンジニア

逆に営業から見たエンジニアについて、解説をしていきます。

営業にとってエンジニアが開発するシステムは商品であり、商品がなければ当然売れる物がない為、契約を結ぶ事はできません。

お互い持ちつ持たれつの関係です。

しかし苦労をして契約を受注して持ち帰るとエンジニアから「何を考えているんだ!」などと文句を言われる事もあります。

営業からすると受注先との契約がどれだけ大変だったか、わからずに不平不満を言われると気分は台無しだと思います。

これが営業から見たエンジニアとの関係性で不仲になる大きな理由です。

エンジニアと営業の不仲を改善する方法について

これまでに解説した内容以外にもエンジニアと営業が不仲の理由は少なからずありますが、結局のところお互いの仕事の有難みや大変さを理解しあう事が出来ていない事にあります。

そこで改善する方法として挙げられるのが、エンジニアと営業両方の経験を持つ人材が重要になってきます。

実際に大手企業を始め、中小企業でも営業として入社した人材に1年程度エンジニアとして経験を積ませたり、エンジニアとして入社した人材に1年間営業を経験させる研修を行っている所も増えています。

他にもエンジニアから営業にキャリア変更する方や営業からエンジニアにキャリア変更する方もいらっしゃいます。

実際に営業職からエンジニアに転職した方のインタビューは下記の記事に書かれております。

両方の経験を積む事で、営業活動をする上でもエンジニアとして活動する上でも両方の視点から活躍する事ができます。

特に企業内部での営業とエンジニアの不仲を改善できる存在にもなれます。

エンジニアから営業と営業からエンジニアの違いについて

電話をしている女の人

エンジニアと営業両方の経験を積むと言う上では、エンジニアから営業になる場合と営業からエンジニアになる場合の差はありませんが、最終的にエンジニアになるのか、営業になるかは仕事内容や人生設計に大きく関わってきます。

エンジニアから営業になる場合と営業からエンジニアになる場合のメリットをそれぞれ解説していきます。

エンジニアから営業になった場合のメリット

エンジニアから営業になった場合のメリット解説をしていきます。

顧客との交渉をスムーズに進められる

エンジニアから営業になるメリットは、IT業界の営業を行う場合に工数算定が非常に重要になります。

エンジニアとしての経験を持っている営業であれば、顧客と話をしながらある程度の算定をしながら交渉をする事ができます。

また顧客はITの知識が乏しい方の場合とIT知識が堪能な場合の2パターンがあります。

IT知識の乏しい方が顧客側の担当であれば、ある程度の知識でも問題なく商談を進める事が出来ますが、IT知識が堪能な方が商談相手の場合は上辺だけの知識では、相手を打ち合わせを進める事が出来ないだけでなく、最悪の場合相手に不快感を与えてしまう可能性があります

しかしエンジニアとしての経験があり、IT知識が堪能な相手との交渉でも信頼を得られる事ができます。

エンジニアに比べて長時間労働になりにくい

エンジニアの経験があっても職業としては営業になる為、長時間労働になりがちなエンジニアに比べて、残業時間が少ないケースが多いです。

プライベートの時間を重視したい方にオススメです。

最終的な役職はエンジニアよりも上になれる場合が多い

日本の場合は海外に比べて、エンジニアの社会的地位が低い事が多いです。

エンジニアとして経験と実績を積んでもある程度の役職で、管理職にならなければ昇格できない企業が殆どです。

そして管理職や営業職の評価は売上などの数値のみで行われる事も少なくありません。

結果として営業として活動する方が企業内の役職が高くなる傾向にあります。

営業からエンジニアになった場合のメリット

営業からエンジニアになった場合のメリットについて、解説をしていきます。

実際に営業マンからエンジニアになった人のインタビューが下記の記事に書かれております。

コストを意識した開発が行える

エンジニアとしての経験だけでは、ついコストが高くなってしまったり、コストを重要視しない方が少なくありません。

しかし営業としての経験があれば、コストの重要性が意識できる為、コスト面を考慮した開発を行う事ができます。

平均月給が営業に比べて高い

営業職の場合は、数値で評価される為、結果が出ていればボーナスなどによっては年収が高くなる事もあります。

しかしエンジニアの仕事は長時間労働になる傾向がある為、月々の給料は他の職種に比べて高くなります。

エンジニアとして会社員で雇用されている場合は、安定した収入を得る事ができます。

社外からのストレスが少ない

営業では社外からのストレスが多く、自分の仕事を進める為には周りからの影響を強く受けます。

営業は顧客と直接打ち合わせをする事が多い為、恫喝される場合なども少なくありません。

それに比べてエンジニアの仕事は、業務量は多いですが、社外の人から受けるストレスが少ない為、もくもくと自分の業務を進める事ができます。

営業からエンジニアになる為に必要なこと

タイピングしている手とキーボード

ここからは実際に営業からエンジニアになる為に必要な事について、解説をしていきます。

IT業界の営業を経験している事により幅広い知識がある為、より専門的な技術を習得する事でキャリア変更をする事ができます。

プログラミング

企業内での異動を除いて営業からエンジニアにキャリア変更する場合は、エンジニアとして即戦力になれなければ転職活動に成功しません。

プログラマー・システムエンジニアを始めとするエンジニア職に転職するのであれば、プログラミングスキルがある事で転職の成功に大きく左右されます。

初心者でもわかるプログラミングの考え方・思考法は下記の記事に書かれております。

データベース

システムを開発する上でデーターベースを使用しないシステムは殆どありません。

データーベースの基本的な知識を習得しておく事で、エンジニアへの転職も有利になり実際に働き始めても役立ちます。

プログラミングをある程度習得した方は、データーベースの知識を習得する事がオススメです。

未経験からデータベースエンジニアになるための詳細は下記の記事に書かれております。

エンジニアから営業になる為に必要なこと

電話をしている女性

エンジニアから営業にキャリア変更する為に、必要な事について解説をしていきます。

幅広い知識

エンジニアとしての実績や経験にもよりますが、プライベートの時間を削って新しい技術を習得している習慣がない場合は、自分の行ってきた業務については非常に深い知識をお持ちの方が多いですが、逆に自分が担当していない業務については理解出来ていない方も少なくありません。

営業として業務を行う場合は、狭く深くではなく広く浅く幅広い知識が必要になります。

言葉使い

エンジニアの言葉使いが雑だとは言いませんが、常に顧客と交渉を行う営業職では求められる言葉使いや言い回しに違いが出てきます。

営業として働く以上は、顧客と直接交渉は避けられない為、キャリア変更する場合は言葉使いなどについても改めて勉強する必要があります。

身だしなみ

こちらもエンジニアの身だしなみが悪い訳ではありませんが、営業はエンジニアに比べて第一印象も非常に重要になります。

企業によってはエンジニアは自由な恰好が許されている場合もありますが、営業はスーツ・靴・ネクタイなどを意識しなければいけません。

また髪型や爪などにも注意しなければいけません。

両方の経験からフリーランスも選択肢

パソコンに向かう女性

営業からエンジニアまたはエンジニアから営業の経験を持つ方であれば、最終的に営業またはエンジニアになると言う選択肢以外にもフリーランスとして営業の仕事もエンジニアの仕事も両方行うのも選択肢に入ります。

両方の経験を活かしてフリーランスになるメリットは、下記になります。

技術面と営業力を持ち合わせられる

エンジニアとしての実力があれば、好きな仕事を選ぶ事ができます。

しかし単純にエンジニアだけの経験だけであれば、適正な金額や顧客との交渉能力が高くありません。

営業としての経験も持つことにより、エンジニアだけの経験を持って独立した方より安定した案件を受注できる可能性があります。

まとめ

今回はエンジニアと営業の関係性や、両方の経験を持つメリットや役割について、解説をしてきましたが、いかがでしたか。

エンジニアと営業の経験を持つことが出来れば、どちらの視点でも仕事を勧められるメリットがあります。

しかしどちらもある程度経験を積まなければ、中途半端な存在となってしまう可能性もある為、両方の経験があるからと言って慢心をしてはいけません。

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