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・会社の将来が不安だ
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「エンジニア=年収が高い」と思っている人も多いでしょう。

ですが、口コミなどを見ているとエンジニアの平均年収が安いといわれています。

本当にエンジニアの平均年収は安いのでしょうか?データから見る真実を紹介しましょう。

それから導き出す月収なども解説します。

エンジニアは平均年収が高いといわれるため、エンジニアを目指している人も多いでしょう。

しかし、その蓋を開けてみるとなぜか「年収はそんなに高くない」ともいわれています。

確かに、実際にエンジニアをしている人にしかその年収はわかりませんので、近くに聞く人が居ないというひとのために今回はデータから見るエンジニアの平均年収に迫ります。

https://web-camp.io/magazine/archives/17812

フリーランスの方はこちら↓

https://web-camp.io/magazine/archives/14291

エンジニアの平均年収はどれくらい?

エンジニアの実際の平均年収とはどれくらいのものなのでしょうか。

気になる人のために厚生労働省の平成29年賃金構造基本統計調査の専門・技術サービスの項目の金額を参考にしてみましょう。

平成29年賃金構造基本統計調査では、技術職の人の平均年収は以下のようになっています。
 20~24歳:216万円
 25~29歳:264万円
 30~34歳:315万円
 35~39歳:358万円
 40~44歳:409万円
 45~49歳:448万円
 50~54歳:507万円
上記の情報をエンジニアの仕事にあてはめると、20代と50代ではかなり年収に差があることがわかります。

20代で216万円であったのに対し、50代では507万円もあります。

年代を重ねるにつれ価格が向上しているのですが、実際に活躍している年齢層が高めの人の年収が伝わっている可能性もあります。

https://web-camp.io/magazine/archives/12559

年収が莫大に多い人は才能もある

とはいえ、若くして年収が高いエンジニアの人もいます。

それはなぜだろうと考えるとやはり才能でしょう。

もしくは、勤める企業によっては若い人材でも年収が高い人もいます。

20代のエンジニアでも600万円を超える年収をもらっている人もいますし、それ以上の人も多くいます。では、そもそもエンジニア職で年収が高い人が多い理由をご紹介しましょう。

エンジニアの年収が高いといわれる秘密

エンジニアの人の年収は基本的に高いといわれています。

しっかりと明るみにされてはいませんが、エンジニアの人の年収が高いといわれているのには才能以外にも秘密があります。

今人気の職種

ITエンジニアに関しては、現在人気の職種であることは間違いありません。

それは、年収に惹かれている人がいることも確かではありますが、物作りの産業に飛び出したい人も多いからです。

エンジニアが人気の秘密は現代社会にも影響を及ぼしています。

エンジニアとして必須条件であるプログラミング。

覚えないことには中々エンジニアとして活躍していくのは難しいでしょう。

このプログラミングが2年後には小学校や中学校で必修科目になるかもしれないと噂されています。

そんな噂からもプログラミングの圧倒的な人気ぶりがわかりますし、IT産業が盛んであることがわかります。

IT産業は人手不足

大人気の職種でもあるエンジニアですが、急速に発展しているIT業界の勢いに人手が追いついていないのが現状のようです。

そのため、優秀な人材にはどんどん年収をアップさせますし、プロジェクトが成功すれば企業は大金をゲットすることができます。

ビックプロジェクトをこなせば報酬として大金が入ってきて、従業員へと還元されるとなると、よいプロジェクトなどに参加することができている企業で働けば、平均年収は自ずと高くなるでしょう。

そして、人材不足であるからこそよい人材は手元に残しておきたいというのが企業の本音でしょう。

人を残したいのであればそれなりの対価が必要となりますが、それがお金です。

高い給与を支払うことを惜しんでいると他の企業によい人材が引き抜きにあってしまうかもしれません。

そのため、獲得しておきたい人には投資を惜しまないことから平均年収が高くなりがちのようです。

専門的な職業だから

システムエンジニアや、プログラマーといえばITエンジニアの代表ですが、この職業に関してはかなり専門的な知識が必要となります。

それは、プログラミング言語を使ってパソコンを便利にすることができるからです。

そして、専門的な分野である分なんの知識も無いままにエンジニアとして活動するのには無理があります。それなりの知識が必要となりますし、パソコンと向かい合う姿勢も大切です。

そういった面を考慮するとどうしても専門的になってしまうため、比較的給料が高めになるようです。

比較的残業が多い

通常の職種でも残業はありますが、エンジニアともなると、毎日が納期との戦いになってしまうことから残業が増えがちです。

特に繁忙期には少人数で大きなプロジェクトをこなさなければいけないこともあるでしょう。

残業するとなると、残業代が出ますのでその時の月収がぐっとあがると年収アップにも繋がるでしょう。

成果は年収に繋がる

先ほども申し上げたように、若くして平均年収が高い人もいます。

それは、そのエンジニアがしっかりとした成果をあげているからです。

成果がでると認められるため、大きなプロジェクトでの成果に繋げることもできます。

次回以降の経験にもなると思えば、どんどんステップアップすることができますし、それを成功させるごとに年収もアップしていきますので、若くして年収が高くなりがちです。

エンジニアで平均年収アップのためのスキル

若いけど平均年収をアップさせたい!そう思っている人も多いはずです。

平均年収をアップさせたいのであれば、年齢を重ねるか成果を残すかという点が重要になります。

前者は歳が解決してくれるかもしれませんが、後者の場合にはすぐは難しいのではないかと頭を悩ませるはずです。

ですが、スキルアップしたいなら覚えておきたいことが3つありますのでご紹介します。

探究心と向上心

IT系エンジニアで、成果を伸ばしたいのであればまずは、探究心と向上心が大切です。

例えば、プログラミング言語もただ覚えただけでは意味が無いのです。

どんな風に使えるのか、新しい使い方はないのかなど考えることが大切です。

そして世の中にはたくさんの言語があり、現在のところは200種類以上もあるといわれています。

その全てを覚える必要はありませんが、探究心や向上心をもってそういった言語を覚えることも大切でしょう。

成果を出している人のほどんどは努力を惜しまず、自分のできることからこつこつと積み重ねているのです。ですので、そういった気持ちがないとエンジニアとして成果を残すのは難しいでしょう。

読解力と想像力

システムエンジニアを目指したいのであれば、読解力と想像力が高い人は成果を残しやすいでしょう。

その理由としては、クライアントからの情報を的確に読み取り、想像してよりよいものを提供しようと考えるからです。

そして、相手の配慮をしてあげることも大切です。

クライアントへの配慮をすることで相手はとても喜んでくれますし、次も頼みたいと思ってくれるはずです。

さらに、読解力がすぐれていれば相手が本当に欲しいものの本質がみえてくるはずですので、求められているもの以上のものを納品することが可能でしょう。

すると、クライアントからの評価も上がり大きな仕事へのステップアップになるはずです。

そして、必然的に会社にとって優秀な人材となり手放したくないと思われれば年収もアップすることでしょう。

コミュニケーション能力

クライアントとミーティングや会議をするときに必須となってくるスキルがこのコミュニケーションスキルです。

この能力が優れているかどうかで、クライアントからの印象も大きく左右されます。

そして、クライアントとの関係性を保つためにもコミュニケーション能力は必要になります。

うまくコミュニケーションが取れると、仕事も上手に進めることができますし、なによりクライアント評価が上がります。

さらには、様々な交渉をできるようになったりプライベートでも仲良くなることができれば、もっと高収入なエンジニアに転身することもできるでしょう。

そういった面で、コミュニケーション能力は必須といえます。

論理的な思考

エンジニアにはその思考も大切です。

どれだけ順序立てて論理的な思考を展開できるか大切で、そのおかげで仕事を上手に効率化することができるのです。

そしてなにより、クライアントが抱える問題を聞きどんな解決策や改善策があるのかを論理的に考えてあげることが大切です。

そうして改善策を導いてあげることでクライアントにニーズにも応えることができます。

むしろ問題解決の道筋を作ることができないのであれば、クライアントを満足させてあげることができないため、高い報酬にも繋がりませんし、今後の仕事の依頼にも影響するでしょう。

https://web-camp.io/magazine/archives/13447

まとめ

若くしてエンジニアでも平均年収を超えている人は多くいます。

それは天才しかできないのではないかと思われがちですがそんなことはありません。

エンジニアは今世の中から求められている仕事の一つですので、年収は高めですが誰もが最初から高いというわけではありません。

しかし、努力することで年収を何倍にもすることができる可能性があるので夢もあります。

ただ続けるだけの仕事はいやという人もいるかもしれません。

そんな人は持ち前の探究心と向上心でスキルを向上させることでそれに比例した年収になり若い年代の平均年収を上げる人になれることでしょう。

誰からも求められるようなエンジニアになるのは容易ではありませんが、自分の努力次第で様々なアピールポイントが出てくると思いますので、エンジニアになりたい人も早い内に磨いておくことが大切です。

技術スキル以外でも必要なことはたくさんあり、伸ばすべきスキルも多いので早い内から学習することで自然とそのスキルを使えるようになり、年収も向上することでしょう。

DMM WEWBCAMPについて

DMM WEBCAMPは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保障付きのプログラミングスクールです。1ヶ月でプログラミング・Webデザインを学ぶ通い放題の「ビジネス教養コース」も展開しています。

DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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