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エンジニアをしている人やエンジニアを目指している人など様々ですが、エンジニアには営業は必要ないと思っている人も多いのではないでしょうか。

いざ営業しなくてはいけなくなった時に「どうやってやればいいんだろう」と悩んでいる人のために今回はエンジニアの営業の秘訣をまとめてみました。

エンジニア職をしていると、営業職の人が苦手な人もいるでしょう。

無理難題なプロジェクトを持って帰ってきたかと思えば、自分は休暇を取って…と不満なことも多いはずです。

いざ、自分がエンジニアだけでなく営業職も兼業することになったとしたら、営業の気持ちもわかるエンジニアになれるはずです。

そこで知っておきたいことをいくつかご紹介します。

以下の記事ではエンジニアから営業に転職した人と営業からエンジニアに転職した人について書いてありますので、この記事と合わせて読んでいただけると、さらに理解が深まると思います。

エンジニアの営業力とは?

プレゼンをするサラリーマン

エンジニアをしている人の大半が、がちがちの理系ではないでしょうか。

近年文系のエンジニアも増えてきてはいますが、理系の人が圧倒的に多いのは間違いないでしょう。

理系の人が営業が苦手とはいいませんが、割と対人関係が苦手な人も多く、営業と言われると得意に感じられない人の方が圧倒的に多いはずです。

元々エンジニアか営業からエンジニアかで差が出る

現在エンジニアでも、元々エンジニアを目指していた人ではなく、他の職業からエンジニアに算出してきたという人もいます。

そういう人たちの中には営業のスキルを身につけている人もいるのです。

つまり、元々営業をしたことがないエンジニアとしては営業はとても難しく感じてしまうかもしれませんが、そもそもが営業などの職業からエンジニアになったという人は、両方の目線で営業をすることができるのです。

エンジニアにとって正当な仕事をとってこれる営業といえば、どちらも経験のある他の職業からエンジニアになった人ではないでしょうか。

両方の気持ちがわかるので、どちらにとっても気持ちのよい仕事をとってきてくれるはずです。

営業からエンジニアに転職した人にとっては、営業に回るというのはとても魅力的なことの一つなのではないでしょうか。

エンジニアの気持ちをくみながらクライアントの扱いにもなれているという両面を持ち合わせています。

そのため、エンジニア業界ではそういったスキルの高い人材も募集しているのです。

エンジニアが営業をするときに覚えておきたい3つのこと

びっくりする男

エンジニアから営業に回るのが全て他の職業から回ってきた人なわけがありません。

元々エンジニアでも営業として活動しなくてはいけない日がくるやもしれません。

では、そんなエンジニアが営業するときに覚えておきたいことを3つほどご紹介したいと思います。

①営業スタイル

エンジニアの人がまずつまづいてしまうであろう壁の一つに、営業スタイルがあります。

営業をしたことがなければなおさらですが、どんなスタイルで営業すればよいのか迷ってしまうでしょう。

例えば今までは、クライアントやチーム内で質問されたことにだけ応えていたという人もいるでしょう。

しかし、営業とは質問に答えるだけの仕事ではないのです。

むしろ、「今お仕事募集されていますか?」「弊社であればこのようなお手伝いができるはずです。」など自分をプッシュしていくスタイルの営業が必要になります。
むしろ受け身になっているようでは、営業は務まりません。

会社のため、フリーランスの人であれば自分のために、会社や自分のことを大きく売り出していく必要があるのです。

会社や自分を上手にアピールできてこそ営業ですし、よい仕事がもらえるきっかけにもなるのです。

いままで机に向かってばかりで気づかなかったことも、外に出たり人と関わったりすることで気づけることがたくさんあるはずです。

フリーランスの営業の仕方は下記の記事に書いてありますので、ぜひ一読ください。

https://web-camp.io/magazine/archives/15835

②コミュニケーション力

そして次に必要になるのが、コミュニケーション能力です。

コミュニケーションについては日常的に会話しているので持っていると思っているエンジニアの人も多いでしょう。

ですがそうではないのです。

日常的に会話で使用しているコミュニケーション能力は確かに必要です。

エンジニアにとってコミュニケーションとはプログラミング能力の次に必要なものといっても過言ではありません。

ですが、プロジェクトのチーム内で話すコミュニケーション能力だけでは営業は務まりません。

ちなみに、営業で必要とされるコミュニケーション能力は以下の2つです。

・メールなどを使ったコンテンツ上のコミュニケーション能力
・対面式のコミュニケーション能力

営業としてはほとんどの場合が対面式コミュニケーションとなるはずですが、メールなどのコンテンツを利用したコミュニケーションもとても重要になります。

あまり必要ないと思われがちですが、クライアントはいつでも対面してくれるわけではなく、忙しいとあればコンテンツのみのやりとりとなってしまうこともあります。

それを加味するのであれば、むしろコンテンツ上のコミュニケーション能力は持っていて損はありません。

フリーランスの場合には特にコンテンツ上のコミュニケーション能力は必須といっても過言ではありません。

③言葉遣い

そして、クライアントとコミュニケーションをとるにあたり必要なものといえば、やはり言葉遣いです。

言葉の使い方一つで人の印象は大きく変わります。

つまり、あなたが会社人の場合には、あなたの一言でクライアントからあなたの会社がどのようなレベルかを判断される、といっても過言ではありません。

そして言葉遣いも選び方が必要になります。

全ての人に対してがちがちの敬語を使いまくる必要はないのです。

例えばフランクに話して欲しいクライアントもいるので、そのクライアントがどのようなタイプか知ることが大切です。

ただし、フランクになりすぎて敬語でもなんでもないというのはNGです。

ある程度のフランクさにすることが重要でしょう。

他にも、自分の会社の上司に「さん」などをつけて発言するといった基本的なところも覚える必要があります。

エンジニアから営業になるのに経験が必要か

階段を上る男

エンジニアだけをやっていた人が営業になるのには様々な困難があることでしょう。

しかし、結論だけ言えばエンジニアから営業になることに経験は必要ありません。

むしろ、営業になれるのであればこれから経験をつけていけばよいのです。

誰も最初からできるわけではありませんし、エンジニアだったから失敗が許されないわけではありません。

仲間がいれば乗り切れる

エンジニアから営業になると、途端に1人になってしまったような印象を受ける人もいるでしょう。

確かに、エンジニアとして活動しないことでチームとは物理的に離れてしまうかもしれません。

ですが、あなたのすることはチームのために持って帰る仕事を見つけることなので、間接的には関わっていきます。

そういう仲間のことを思えてこそよい営業ができるのではないでしょうか。

フリーランスも営業に経験は必要ない

働き方の見直しをした結果、フリーランスになった人もいるでしょう。

その場合ほとんどは営業をしたことがなく未経験な人が圧倒的に多いのではないでしょうか。

ですが、フリーランスで営業の経験がないから不安だと思う必要はありません

今までの仲間に助言してもらうのもよいですし、フリーランスが集うコミュニティも多く用意されています。

営業で不安を感じる場合にはそういったコミュニティに参加するのもおすすめですし、コミュニティで会話することでコミュニケーション能力に磨きをかけることもできるでしょう。

【気になる本音】エンジニアと営業で給料が高いのはどっち?

パソコンを見る男

エンジニアから営業になったという人は意外と多いですが、そんな人垣になるのはエンジニアと営業のどちらの方が給料は高いのだろうという点ではないでしょうか。

エンジニアといえば、高収入でとても華やかなイメージがあるかと思いますが、その営業についてはあまり知られていないように感じます。実際のところはどちらの方が給料は多いのでしょうか。

会社の方針によるものがほとんど

実際にリサーチしてみたところ、エンジニアの方が給料は高いという企業もあれば、営業の方が給料は高いという企業もありました。

それはつまり何を示しているかというと、会社がどちらを重要視しているかということのようです。

例えば、会社のために仕事をてきぱきとこなすエンジニア達の給料が高いという場合は、エンジニア達を重要視しています。

そうではなく、会社のために仕事をばんばん受けてくれるまたは交渉してくれる人が重要となれば営業の方が高いでしょう。

一概にどちらの方が高いというのはないようですが、会社によってはエンジニアよりも給料が下がってしまうかもしれませんし、逆にぐっとあがるかもしれません。

給料面も体力面も助かったという声も

営業というとどうしても体力を使うイメージが強いかもしれません。

しかし、営業よりもエンジニア達の方が体力は必要な場合が多いです。

それは繁忙期には眠れないこともあったり、泊まりがけで仕事をしたりするなどかなりタフな職業だからです。

そのため、給料面もよくなったし、体力的にも助かったと感じているエンジニアがいるのは確かなようです。

営業が簡単というわけではありませんが、体力面が気になる人はエンジニアから営業に変わる人もいるようです。

まとめ

エンジニアから営業になるとそわそわしてしまうかもしれませんが、心配をする必要はまったくありません。

誰でもはじめてはありますし、着実に成長していけばよいのです。

身につけておきたい知識などは当然ありますが、それも徐々に覚えていけばエンジニアとしても営業としてもマルチに活動することができるエキスパートになることができるはずです。

エンジニアとしてのスキルを身に付けたいのであればプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

営業職から転職される方もたくさんいらっしゃるので、新たなキャリアを選択するのも良い選択かも知れません。

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