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IT系エンジニアといえば、プログラマーやシステムエンジニアなど様々で、高収入で現代社会を生きる華やかな印象を持っている人も多いのではないでしょうか。

ですがその反面、残業が多く過酷な印象を持っている人もいるはずです。

そこで、エンジニアを目指す人のためにエンジニアの残業は本当に多いのか、徹底調査しました。

近年のIT技術の発展や、AIの発展によりエンジニアの需要が高まってきています。

その波は現代の小学生の授業形態さえも変えようとしているほどです。

とある学校では小学生の必履修科目に「プログラミング」が入ろうとしています。

つまり、それほどまでにエンジニアの必要性が高まっているということなのです。そんなエンジニアには残業が付きもののイメージがありますので、詳しくご紹介します。

エンジニアの残業とはどれくらい?

口が臭い男

現代の傾向からもエンジニアの需要は高く、それを目指す人も多いことがわかりますが、「エンジニア=残業する職業」というイメージが払拭されない人もいるでしょう。

そこで、エンジニアの残業とはどれくらいなのか、エンジニア達向けに行われた調査の結果からご紹介します。

エンジニアの平均退社時間は21時

エンジニアの残業時間という点からではなく、エンジニア達の平均退社時間をとっているので確認してみましょう。

 定時~19時:28%
 19時~21時:41%
 21時~23時:28%
 それ以上:3%

いかがでしょうか?

時間としては21時までに退社しているエンジニアが圧倒的に多いことがデータからわかります。

つまり、定時が17時や18時と仮定すると残業は多くとも3時間程度であることがわかります。

もちろんこの結果を「3時間しか」ととらえるのか「3時間も」ととらえるのかはその人次第ではありますが、エンジニアの残業は多く過酷で、家にも帰れないというイメージは払拭できたはずです。

そして、23時以降に退社している人はわずか3%です。

とはいえ、17時または18時が定時と仮定するのであれば5時間以上は残業していることとなりますので、こうなると多く感じてしまうかもしれません。

ですが、その実態は3%です。

「エンジニア=残業の多い仕事」と理由づけるには数が少ないように思います。

では、なぜエンジニアには残業が多いというイメージが着いているのでしょうか。

エンジニアは残業が多いと噂される理由とは?

気づく男

前の調査結果から、エンジニアは残業が多い職業とは断定できないことがわかりました。

ではなぜ、エンジニアは残業が多いと思われているのか気になりませんか?

それはエンジニアがどのような働き方をしているのかという点に着目すると答えがみえてくるようです。

いわゆる「デスマーチ」を行う時期がある

エンジニアといえば、大きなプロジェクトに携わるか、クライアントの要望により仕事に没頭しなくてはいけない時期もあります。

そういった時期には終電にも乗れずむしろ、会社で朝まで過ごすなんてこともあります。

これを海外のエンジニアは「デスマーチ」と呼んでいます。

まさに、不眠不休で働き詰めることで体調を崩してしまう人がいるほどなので、そう呼ばれています。

デスマーチなんてきくとどのような印象を持ちますか?

やはり、エンジニアって大変なものだなという印象ではないでしょうか。

不眠不休で体調も悪くなると言われると、いつでも残業が多いと思われがちです。

もちろん、エンジニアであれば誰もが体験しているので繁忙期には残業も調査の通りではないはずです。

ですが、それが365日続くというわけではないようです。

エンジニアの残業代はどれくらい?

プレゼンをするサラリーマン

エンジニアはものすごくたくさん残業行っているわけではありません。

残業代はどのくらいのものなのか気になる人も多いでしょう。

そこで、残業代についても調査してみました。

気になる残業代ですが、平均値としては月に6万円が平均のようです。

月6万円も手当でもらえるというのは多いのではないでしょうか。

残業代の高さもエンジニアの残業が過酷である印象に繋がっているのかもしれません。

しかし、6万円という残業代の高さに満足しているエンジニアも多いようです。

むしろワークライフバランスが整っているエンジニアも多くいるので、やはり残業が過酷であるという結果からエンジニアは残業が酷いという印象に繋がっているのでしょう。

さらに知りたい方はこちら↓

https://crowdtech.jp/blog/?p=2699

エンジニアの残業代は少ないって本当?

残業代の平均は6万円というのが調査結果ですが、実際のところは全てのエンジニアがそうではないだろうとにらんでいる人も多いはずです。

もちろん、全ての企業で必ず残業代が6万円というわけではありません。

しかし、ある程度は残業のある仕事ですので、残業代が満足できないほど少ないという人はあまりいないようです。

そういった点からも、残業代がかなり少ないということはないはずです。

さらに繁忙期であれば残業代もしっかりでるのでエンジニアは頑張れるのかもしれません。

残業しないエンジニアになる方法

シンプルに可愛い

残業をするのは、エンジニア職ではある程度は仕方ないのですが、できれば残業したくないというのが本音ではないでしょうか。

では、残業しないエンジニアになる方法はあるのでしょうか?

「働き方」を考えなおす

エンジニアになるための道は企業への就職だけだと思っている人もいるでしょう。

エンジニアとして活動していく道は就職だけではありません。

むしろ、エンジニアであるなら「働き方」を考えなおしてみるだけで、残業しないエンジニアとして活動し続ける事も可能です。

では、働き方を変えるとはどういうことなのか。

それは、現代の発展に伴いできた思想の1つで、フリーランスという考え方です。

記号に務めるのではなく、独立し家で仕事などを受注すればよいのです。

そうすることで、自由な時間の使い方ができたり、スキルを十分に生かすことができれば今の月収を軽く超えることさえもできます。

よって、残業しないエンジニアになりたいなら、時間を自由に使えるフリーランスもおすすめです。

エンジニアがフリーランスとして活動する上で必要なスキルは?

エンジニアでフリーランスを目指すにあたり必要なスキルってどんなものでしょうか。

続いてはそんな残業しないエンジニアになるためのスキルをご紹介します。

プログラミング

エンジニアをするにあたり必ず必要なものといえば、このプログラミングに関する知識です。

IT系エンジニアをフリーランスで続けるにしても必要なスキルで、最重要ポイントでもあります。

受ける依頼の種類によって必要な技術スキルが変わってしまうため、今の自分では力不足であると感じる場合には、それ相応の勉強も必要ですし、エンジニア時代と同様に根性ややる気も必要になります。

コミュニケーション能力

今までエンジニアとしてクライアントと関わった事が無かった人でも、フリーランスとしてエンジニアをしていれば嫌というほど数多くのクライアントと接することになります。

クライアントとミーティングや会議が頻発したときに必要となるのがコミュニケーションスキルです。

コミュニケーション能力がたけているか否かで、クライアントからの印象は大きく変わります。

どんなに敏腕の持ち主でもコミュニケーションがとれないのであればクライアントの欲しいプログラムがどんなものなのかを会話から引き出すことができず、開発にも躓いてしまうでしょう。

そうすると不必要であるミーティングを何度も行うこととなり、クライアントにも迷惑がかかってしまいます。

それよりも、一度で聞き取ってくれる仕事人の方がクライアントに好かれるはずです。

自分に合った様々な交渉ができるだけでなく、仕事後にプライベートで仲良くなれればより一層重要度の高いプロジェクトに参加させてもらうこともできるでしょう。

そういった面から考えてもコミュニケーション能力は必要です。

論理的な思考

なぜ論理的思考が必要なのかというと、どれだけ順序立てて論理的な思考を展開できるかというロジックを考えることができるからです。

それは、仕事の効率化に繋がり、結果的に残業の少ない環境をつくりあげることができます。

そしてなにより、クライアントの話を聞いている内に相手が抱える問題に対してどんな解決策や改善策があるのかを、より専門的な目で、論理的に考えてあげることができるはずです。

そうして改善策を導いてあげることでクライアントのニーズに応えることができます。

むしろ問題解決の道筋や開発までの順序を作ることができないのであれば、クライアントを満足させてあげることができないため、今後の仕事の依頼にも影響するでしょう。

想像力や読解力

エンジニアをする上で重要になるのが想像力と読解力です。

クライアントからの要望をしっかりと受取り、読解することが大切です。

論理的思考と合わせて持ち合わせれば難しい問題にも立ち向かうことができます。

相手の開発して欲しいアイテムとはどんなものなのか。

相手の伝えたい内容とはどんなものなのかと共感してあげることも大切です。

むしろ、クライアントの意見を汲み取れない想像できないとなるとよいプログラムを作り上げることは難しいです。

残業も気にせずエンジニアとして活躍しよう!

ということで今回はエンジニアの残業について詳しくご説明しましたがいかがでしたでしょうか?

エンジニア=残業が多いという印象は変わったのではないでしょうか。

全てのエンジニアが必ずしも残業だらけで365日家に帰れていないというわけではありません。

さらに残業代もしっかりと確保されているのがエンジニア業の特徴といっても過言ではありません。

そして、残業したくないという人は働き方を変えることで残業から逃れることができるでしょう。

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