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【エンジニアとデザイナー】知っておきたい2つの違いとは?

男と女

IT系のエンジニアと一括りに呼ばれていますが、その中はWebエンジニアとWebデザイナーなど細分化することができます。

しかし、どちらもWebという名前がつくことからあまり違いがないと思っている人も多いようです。

そこで今回はWebエンジニアとWebデザイナーの違いを徹底解説します。

エンジニアというと工学者や技術者のことを指しますが、中でもWebエンジニアとWebデザイナーの違いはあいまいでわかりにくいものになっているのではないでしょうか。

WebエンジニアとWebデザイナーにはしっかりと違いがあります。目指している人のためにその違いに迫ります。

WebエンジニアとWebデザイナーの違い

Webエンジニアとは?

違いについて明確にしていくために、それぞれの職業はどのようなものなのかご紹介しましょう。

まずは、Webエンジニアとはどういった職業なのか掘り下げてみましょう。

Webエンジニアの仕事内容

Webエンジニアとは読んで字のごとく、Webサイトのアプリケーションの開発、サイトの設計や構築などを行いサービスを開発し世の中を便利にする開発者のことです。

昨今はSNSなどの普及などからも人気の高い職種で、今後もIT技術が発展していくことが予想されるため需要も伸びる職業だといわれています。

必要なスキル

Webエンジニアとして活動する上で必要なスキルでまず思いつくのがプログラミングではないでしょうか。

主に利用されている言語には以下のようなものがあります。

・ C++
・ HTML/CSS
・ Ruby
・ Java
・ PHP

上記の言語以外にも現在では200種類以上の言語が用意されています。

その全てを網羅する必要はありませんが、必要に応じてプログラミングを勉強したりする必要があります。

ただし、Webエンジニアをする上で必要なスキルはそれだけではありません。

コミュニケーション能力や、論理的思考やチームワークも必要とする職業です。

Webエンジニアの平均年収

Webエンジニアの平均年収はおよそ430万円前後のようです。

年収に大きな差が出るのもこの職業の人気の秘密でしょう。

卓越したセンスやスキルを持っている人は若くとも平均年収を遥かに超えます。

専門職であることや、その分野が今もなお注目され続けていることで高い年収をほこっています。

言語ごとの年収については下記記事に詳しく記載してあります。

初心者エンジニアにおすすめの言語と気になる言語別年収ランキング!

Webデザイナーとは?

Webエンジニアがどういうものかという理解が深まったところで、次に混同しがちなWebデザイナーとはどういうものなのかをご紹介しましょう。

Webデザイナーの仕事内容

Webデザイナーも名前の通りWebサイト上などのデザインをするのが主な仕事です。

クライアントからの要望をデザインとして変えていくのがこの職業の特徴です。

他の人とは違うかつ、クライアントの求めるものを作り上げていく難しさがある仕事です。

どうすれば大衆に見てもらうことができるのかを常に視点として持つ必要があります。

必要なスキル

紹介した通り、Webデザイナーは大前提として大衆に見られることを想定して作業する必要があるため、クライアントの要望を聞きその要望に応えられるようなデザイン性も必要です。

それ以外にも必須となってくるのがプログラミングです。

デザイナーにプログラミングが必要なのかと疑問に思う人も多いですが、Webサイトを構築しているものこそプログラミングです。

代表的な言語は以下の通りです。

・ HTML/CSS
・ JavaScript

フォントや文字サイズ、画像の表示される位置やアニメーションなどを細かく設定することができるのはこの言語達のおかげです。

ですので、プログラミングも必然的に必要となるのです。

その他にも、コミュニケーション能力が重視されます。

クライアントの要望をどれだけ汲み取ることができ、抽出することができるかでWebデザイナーの腕がきまるといっても過言ではありません。

未経験からWebデザイナーになる方法については下記記事に詳しく記載してありますので、ぜひ一読ください。

https://web-camp.io/magazine/archives/11841

Webデザイナーの平均年収

Webデザイナーの平均年収はおおよそ360万円前後のようです。

ですが、Webエンジニア同様に、スキルの向上やキャリアアップにより年収が大幅にアップすることが望める職業です。

クライアントから認められるWebデザイナーになることで、年収の向上が期待できますし、Webプロデューサーになれば平均年収もぐっと向上することでしょう。

特徴からみるWebエンジニアとWebデザイナーの違いは?

それぞれの特徴はご紹介したので、理解が深まったところだと思います。

それではいよいよ、WebエンジニアとWebデザイナーの大きな違いを確認してみましょう。

主に誰に向けたサービスなのか

まず大きな違いとして、WebエンジニアとWebデザイナーの納品するものが誰に向けたサービスなのかという点です。

Webエンジニアは専門的に企業に向けたサービスを、Webデザイナーは大衆に向けたサービスです。

もちろん、Webエンジニアでも大衆に向けたものもありますし、Webデザイナーでも専門的に企業に向けたサービスもありますが、主なサービスとしては紹介した通りでしょう。

そういった点からも、Webエンジニアはより専門的である必要があり、Webデザイナーは卓越したセンスが必要であることがわかります。

必要な技術スキルの多さ

WebエンジニアとWebデザイナーでは必要なスキルが共通していることも多いですが、技術的なスキルの多さは圧倒的にWebエンジニアの方が多いでしょう。

Webデザイナーもサイトを構築するための言語は覚える必要がありますが、それよりも重視されるのがそのデザイン性です。

たとえ実現する技術的スキルを持ち合わせていたとしても、デザインがないことには意味がないのです。

そういった点からも必要な技術スキルの多さには違いがあるでしょう。

平均年収

WebエンジニアとWebデザイナーのおおよその平均年収は紹介した通りです。

平均年収だけを見るとWebエンジニアの方が平均年収が高いです。

ところが、この職業は年収がいかようにも変化するものです。

スキルを見せつけることができれば、WebデザイナーがWebエンジニアの平均年収を超えることは大いに予想できますが、平均年収のみに着目すると少ないという結果になります。

とはいえ、WebエンジニアもWebデザイナーも需要の高い職長で注目されているため、今後年収には変動があることでしょう。

WebエンジニアとWebデザイナーの魅力

会議風景

WebエンジニアとWebデザイナーにはある程度の違いがありますが、それぞれ共通している魅力もありますのでご紹介しましょう。

働き方に自由性がある

WebエンジニアやWebデザイナーに必要なものはパソコンやネット環境などです。

もちろん大企業に勤めるのもありですが、企業に勤めているのでは今までと同じで魅力には感じられませんね。

ですが、WebエンジニアやWebデザイナーはフリーランスとして働くという手もあるのです。

自宅で、パソコンと向き合いながら仕事をすることができるのです。

企業に勤めるのが疲れてしまったという人や、理由があって家から出ることができない人でもスキルさえあれば活動することができるのです。

活躍することができれば収入も安定する上に収入が増えること間違いなしです。

企業に頼らず自分で働くということは、業務の全てを行う事が必須となるため、スキルの向上にも繋がります。

あなたはどっち?WebエンジニアとWebデザイナー

閃いてる男

それぞれの魅力がわかると、どちらにしようかと思い悩むことでしょう。

ですが、自分が向いている方を職にしたいという人もいるでしょう。そこで、それぞれに向いている人の特徴をご紹介します。

Webエンジニアに向いている人

まずは、Webエンジニアに向いている人の特徴からご紹介しましょう。

以下の特徴に当てはまる人はWebエンジニアとしておすすめです。

・ プログラミングが好き
・ こつこつとした作業が苦にならない
・ コミュニケーション能力がある
・ 論理的思考を持っている
・ 想像力と読解力がある
・ 楽観的な人

Webエンジニアとして一番大切なのはやはりプログラミングが好きなことです。

プログラミングを毎日何時間も向き合う必要がありますし、勉強する際にも好きな人は挫折がすくないです。

さらに、そもそもプログラミングが好きでないと仕事を続けることさえ難しいでしょう。

その次に大切なのが、コミュニケーション能力です。話すことができないと要望を聞くこともできません。

そこで、コミュニケーション能力が必要で、論理的な思考なども持ち合わせておく必要があります。

そうすることで物事を順序立てて考えることができるため、おすすめです。

Webデザイナーに向いている人

続いて、Webデザイナーに向いている人の特徴をご紹介しましょう。

・ コミュニケーション能力がある人
・ 読解力と想像力がある人
・ 探究心のある人
・ 根気のいる作業もこなせる人

Webデザイナーにオススメの人は上記の様な特徴があります。

上記に続いてプログラミングも必要ですが、一番重要視されるのはやはりコミュニケーション能力でしょう。

企業の場合、デザインのみを担当することをあるという意味ではプログラミングを使わない人もいます。

とはいえ、プログラミングも覚えておいて損はないので、プログラミングが好きという人にもおすすめです。

まとめ

今回は、WebエンジニアとWebデザイナーの違いを紹介しましたがいかがでしたでしたか?

「エンジニア」として一括りにされがちなWebエンジニアとWebデザイナーですが。

明確な違いがあることがわかったと思います。

大きな違いに、覚える言語の量、主に誰に向けたサービスなのか、そして平均年収に違いがあります。

そういった違いを知ることでそれぞれの職業の理解がより深まるはずです。

ですが、WebエンジニアとWebデザイナーにはそれぞれ魅力もあり、共通のスキルや共通の魅力も多々あります。

それぞれの魅力を再確認しながら自分の目指したい方を検討してみるのもおすすめです。

さらにこの職業は技術的スキルや対人スキルといったスキルによって大きく収入が変動する可能性がある職業です。

自分のスキルを試したいまたは磨きたいという人にはおすすめの職業でしょう。

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