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ITエンジニアといえば今や花形の職業です。あこがれのITエンジニアとして仕事をしてみたい、またITエンジニアとしてスキルアップや年収アップをはかりたいと考えるあなたに、必要な情報から学習方法まで、すべて徹底的に解説します。

ITエンジニアとは

老眼

ITエンジニアといえば、理工学系の仕事のようにイメージされますが、意外に文系の人も多い職種なんです。

何故かと言えば、クライアントと打合せをしたり、メンバーとの連携をはかったり、システムの設計書を作成したりするのには、コミュニケーション力や文章力、構成力が必要とされるからです。

もちろんそれに関わる技術力も無くては困ります。文系の人でもIT技術を身につけさえすれば、挑戦できる職業なんです。つまり、理工系・文系にかかわらず、ITエンジニアを目指すチャンスがあるということです。

ITエンジニアに向いている人

はたして自分は、ITエンジニアに向いているんだろうか?そんな不安や疑問に答えるために、適性例をあげてみます。まず第一は、ITやコンピュータに関心があること。関心が無ければ何事も始まりません。

また、IT業界は技術の進歩がめまぐるしく、どんどん変化しています。そんな変化についてゆく適応力と、新しい技術や知識につねに興味を持ち、吸収したいと思う向上心のある人。

そのためには情報収集の技術書やWebやブログから、内容を的確に分析する読解力も必要です。ITエンジニアといえば、一見はなやかなに見えますが、じつはコツコツと緻密な作業をする地味な面も多いのです。

集中力や粘り強さ、忍耐力も適性のひとつと言えます。またクライアントや仲間と、円滑な意思疎通をするためのコミュニケーション能力も大切な要素です。

https://web-camp.io/magazine/archives/12634

ITエンジニアの種類と仕事内容や年収

エンジニア

一口にITエンジニアといっても、その種類は様々です。また企業によって、呼び方や業務内容も統一されてはいません。

ここでは一般的な主な職種の、仕事内容や年収などを紹介します。

システムエンジニア

システムエンジニア(SE)は代表的なITエンジニア職種のひとつです。

仕事内容はクライアントとの打合せに始まり、その要求にそってシステム開発を、計画からテストまで一貫して行うのが主な仕事です。

計画した設計をプログラマに正しく伝える設計書の作成も仕事のひとつです。開発チームの中で、どの部分を受け持つかによって仕事内容は多少変わります。総合的なスキルが求められるので、文系出身の方が意外に多いのもこの職種です。年収はおおよそ300~700万円ぐらいです。

ネットワークエンジニア

ネットワークシステムの構築開発に特化したSEをネットワークエンジニア(NE)と呼びます。

ルータ、スイッチ、サーバ、メール、ファイアウォールなどのデータ通信に関する技術が必要です。またシステムの運用保守や、トラブルが起きたときには、障害を取り除き、いち早く復旧させることもNEの仕事になります。

ネットワーク全体を見渡す視野の広さや、豊富な知識が求められるので、年収も一般的SEよりも400~800万円と高めです。

ブリッジSE

ブリッジSEとは、プロジェクトを外国のエンジニアに外注する時に、国内のチームとの連携・橋渡しの役をするシステムエンジニアです。

SEとしての実務経験に加えて、ビジネス・専門用語レベルの外国語力が必要です。また相手国の文化や国民性を柔軟に受け入れる人間性も問われます。

SEとしては一段高いレベルなので、年収も400~1000万円と高額です。

プログラマー

プログラマーも代表的ITエンジニアの職種で、SEなどが作った設計書をもとにして、プログラミング(コーディング)をする仕事です。

また、使用する言語(C言語、Java、アセンブリ言語など)により、アプリケーションプログラマー、Webプログラマー、制御・組み込みプログラマーなど専門的に分かれています。

設計書を正しく読み取る力と、そのなかに不適切な箇所があれば、見つけだして修正を指摘する力も必要です。年収はスキル等により250~600万円と幅があります。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアとは、システムを利用するサーバーコンピュータを設計し、その構築から運用保守、セキュリティ対策までこなす職種です。

設計にあたっては、利用するユーザーの数に合わせてCPU・メモリ等のスペックを調整したり、電源の容量を計算したり、コストを考慮するバランス感覚も要求されます。

完成後もサーバーのログデータを定期的にチェックし、状況によって改良を加えたりし管理します。障害時の原因究明と復旧作業など、コンピュータシステムを裏で支える重要なエンジニアです。

IT需要の急速な拡大により、人員不足に陥っていることもあり、転職を目指す人には有利な職種です。年収は300~700万円です。

テストエンジニア

テストエンジニアとは、一寸聞き慣れない名前かも知れません。企業によっては品質保証部門や品質管理チーム等と呼ばれる場合もあります。

出来上がった製品やシステムの、テストを専門に行うプロフェッショナルです。日本国内では、テスト部門を専門に備えている企業は、まだまだ少ないようですが、海外ではテストエンジニアという職種が確立されています。

今後国内でも増加が予想される分野、成長株です。年収は現在のところ300~800万円ですが、需要の増え方によっては増加する可能性があります。

AIエンジニア

AIエンジニアは、今もっとも注目を浴びている最先端の技術を駆使する職種です。また求人倍率は8倍をこえ、最も人材が不足している分野です。

AIとはArtificial Intelligenceの略で人工知能のことです。人間の学習する能力をコンピュータで実現しようとする、機械学習理論に基づきデータを収集・解析し、AIにより適した構成で学習させる技術をもつエンジニアです。

研究者のように、高度な専門知識とスキルが必要となり、かなりハードルの高い職種です。したがって人材獲得競争も激しく、新卒の年収で1,000万円を提示する企業があるくらいです。

また世界中で人材不足で、年収3000万円を超えるオファーもあります。入門書として「ITエンジニアのための機械学習入門」がありますが、かなり専門的知識が無いと難解で、独学はむずかしいといえます。

ITエンジニアに求められるスキル

ポーズする男

ITエンジニアにはどんなスキルが求められるのでしょう。代表的な職種を例にあげて解説します。

必要とされる英語力

高いスキルを持つITエンジニアは、英語圏の国に多いのは事実です。当然、質の高い最新の製品や技術の情報は、ブログなどで英語で発信されます。

変化の目まぐるしいIT業界では、つねに最新の情報を収集し、勉強しなければ置いてきぼりをくらいます。それには英語力が不可欠です。

英語力と言っても、自分の担当分野や、ゴール理想をどう描いているかによって、身につけるべき英語力は変ってきます。営業系を主に担当する人には、英会話力が求められますが、エンジニア系にはむしろ読解力・リーディング力が求められます。

これから英語のリーディング力を付けようと思う人におすすめは、まず最初に日本語に翻訳された技術書を読んだ後に、同じ技術書の英語の原文を繰り返し読めば、なんとなく理解できます。これがリーディング力を付ける早道です。

https://web-camp.io/magazine/archives/11920

システムエンジニアに必要なスキル

システムエンジニア(SE)はクライアントとの打合せから、システム設計開発まで一貫して行う仕事です。

打合せではクライアントの要望を聞き、的確に理解することが必要です。またクライアントにどんなシステムを構築できるか、長所(メリット)短所(リスク)からコストにいたるまで明確に提示し、信頼を得なければなりません。

そのためには理解する分析力と、資料などを読む読解力、そして信頼を得るにたる技術知識が要求されます。また打合せを円滑に進めるためのコミュニケーション・ディベート能力も必要でしょう。

開発設計にあたっては、どんな機能が実現可能かを構想するクリエイティブ力、システムの設計書作成においては構成力、論理的にプログラマーに伝えるために理解しやすい文章力、チームの仲間と仕事を効率よくすすめるマネジメント力など総合的なスキルが必要となります。理系だけでなく文系出身の方が意外に多いのも、うなずけるでしょう。

プログラマーに必要なスキル

パソコンとスマホ

プログラマーは設計書にもとずき、実際にコンピューターをプログラミングするのが仕事です。プログラミング言語のスキルが必須条件です。

言語スキルも設計されたシステムの用途により分化されています。アプリケーションのプログラムに必要な言語はC言語、C++、C#、Java、VB、PL/SQLなどの開発言語です。またWebプログラマーにはJavaScript、HTML、PHP、VB.NETなどのWeb関連言語が要求されます。

制御・組み込みプログラマーには、C言語やアセンブリ言語スキルが求められます。また、どの分野でも設計書を正確に読み取る読解力が必要なのは言うまでもありません。

さらに、ただ単に設計書どおり機械的にプログラミングするだけでなく、中にある間違いを見つけだし、修正を指摘・依頼できるようになれば優秀なプログラマーといえるでしょう。

就活や転職に有利な国家資格

喜ぶ男性

国家資格を持っていることは、就活や転職を有利にします。

何故ならば、採用担当者はあなたを知りません。履歴書や面接でスキル、経歴、性格、自企業への適性、有益な人材かどうかを判断します。極端にいえば履歴書や面接の一発勝負なんです。その一発勝負で国家資格を得ているということは、採用担当者の判断に大きくひびきます。

今開発言語を勉強中、SEの経験があるといっても、担当者にはどれくらいのレベルなのか分かりませんが、国家資格が有るというだけでレベルが分かります。また、資格を取るには、それなりの勉強と努力が必要なのを担当者は知っています。国家資格が有利に働くのはわかりますよね。

それではどんなIT国家資格があるのかを紹介します。

ITパスポート

ITパスポートは、ITの基礎知識を証明する国家資格で、これから取得を積み上げていくファーストステップとなる資格です。

問題は総合的な基礎知識が必要なため、テクノロジ系(IT技術)、マネジメント系(IT管理)、ストラテジ系(経営全般)と3分野から出題されます。

マイクロソフトオフィススペシャリストMicrosoft 社が提供している、大変人気のある民間ベンダー資格です。試験はパソコンを使って、Office ソフトの操作スキルをテストする実技試験です。

パソコン技能や事務能力を証明するもので、ITエンジニアというより、IT企業・一般職の就活に有利な資格です。レベルは比較的簡単で、ITパスポートと同レベルです。

基本情報技術者

基本情報技術者は、ITエンジニアの基礎資格で、基本的な知識や技術にあわせて、プログラム設計~製品単体テストまでのプロセスを一貫して担当する人のための国家資格です。

合格率は約25%ときびしいけれど、合格者の数もそれなりに少なくなるので、あらゆる業界でニーズが高くなります。

応用情報技術者

基礎情報技術者をレベルアップした国家資格で、対象となるのは、ITエンジニアとして方向性を確立した人です。

高度なITに必要な、応用知識やスキルがもとめられ、かなり難易度の高い国家資格です。

ITエンジニア・スペシャリストの資格

ITエンジニアとして特定分野に特化した、スペシャリストの国家資格として次のような資格が有ります。

情報セキュリティスペシャリスト、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、エンベデッドシステムスペシャリスト、システムアーキテクト。

どれも合格率は13%~18%と難易度は非常に高いです。だからこそ、それぞれの専門分野で高度なIT人材として認められる国家資格です。

https://web-camp.io/magazine/archives/12591

ITエンジニアになるための学習方法

ITエンジニアを目指す方、スキルアップしたいと思う方の学習方法は主に、独学、オンライン学習、専門のスクールの3つです。それぞれのメリットとデメリットを解説します。

独学のメリットとデメリット

独学は、主に関連の本を読むか、ネットで調べることになります。

メリットは費用が低コストで、自分の好きな時間・マイペースで勉強できます。しかしマイペースだけに、自分をきびしく管理しないと、ダラダラになってしまいます。

また疑問や不明な点がでてきても、そばにインストラクターがいないので、聞くことができません。プログラミングなどの参考書は結構むずかしいので、途中で投げてしまいがちです。

相談する相手がすぐそばにいない状況は、勉強に対するモチベーションを保つのにはむずかしい環境です。

オンライン学習のメリットとデメリット

オンライン学習は、近くに専門スクールがなくても、パソコンとインターネットさえあれば勉強できるのがメリットです。

これも独学と同様で、インストラクターに直接質問や会話ができません。

モチベーションを維持するのに、ペース配分や自己管理をきびしくしないと挫折しがちです。途中で諦める割合が、独学と同様に非常に多いようです。

専門スクール

専門スクールでは、プロのインストラクターの指導を受けられます。疑問や質問にもすぐに答えが返ってきて解決できます。

また仲間がいるので、切磋琢磨して勉強へのモチベーションがあがります。

ただ自宅からの通学方法や、スクールの指導内容が自分に合っているかどうか、下調べを良くしてから選ぶのが肝心です。

まとめ

ITエンジニアについて、職種、仕事内容、スキル、資格から学習方法まで解説してきました。

ITエンジニアになるには、理系・文系にこだわらず広く門戸は開かれています。

でも一番大切なことは、無駄な努力と時間をロスしないよう、あなた自身がどんなエンジニアになりたいか、最終目標は何か?自分の性格と照らし合わせて、方向性と学習方法を見極めることです。

DMM WEWBCAMPについて

DMM WEBCAMPは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保障付きのプログラミングスクールです。1ヶ月でプログラミング・Webデザインを学ぶ通い放題の「ビジネス教養コース」も展開しています。

DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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