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エンジニアがフリーランスになるためには、どんなことが必要なのでしょうか。今後フリーランスとして活躍したいと思っている人が注意すべき6つのポイントについて見ていきましょう。

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エンジニアがフリーランスになるには何が必要?

フリーランス

エンジニアでフリーランスになるためには、何が必要なのでしょうか。まずはエンジニアとして独り立ちするために必要なスキルについてご紹介します。

汎用性の高いプログラミング言語を学ぶ

まずは汎用性の高いプログラミング言語を学ぶ必要があります。これからさまざまなシーンで活用されると考えられるプログラミング言語を学び、使いこなすことができるようにならなければ、フリーランスで食べていけるほど仕事をこなすことはできません。

時代のニーズに合ったプログラミング言語を学ぶ

また時代のニーズに合ったプログラミング言語を学ぶということも重要です。たとえば現在はビットコインなどの仮想通貨が注目を集めていますよね。そのため仮想通貨に関わるプログラミングに長けたプログラマーやエンジニアのニーズが高まっています。

IT業界ではこういった急激な変化や流行が起きることがよくあるため、今後のニーズをよく見極めて、学ぶプログラミング言語やスキルをセレクトする必要があります。

コミュニケーション能力を身につける

フリーランスで仕事をするということは、クライアントを自分で見つけ、交渉して仕事をゲットしなければならない、ということです。これまで会社勤めでエンジニアやプログラマーをしていたという人にとって、営業はほぼ関係のない仕事だったのではないでしょうか。

しかしフリーランスとして独立するなら、営業もすべて自分で行わなければなりません。よりよい仕事を得るためには人脈も必要です。それを得るためには、コミュニケーション能力も身につけなければならないのです。

自ら仕事を探す積極性を持つ

営業を行うためのコミュニケーション能力はもちろんですが、自ら仕事を探していこうという積極性も必要不可欠です。待っているだけでは仕事は入ってきません。SNSやブログなどを活用したり、広告を出したり、考えうるさまざまな方法で仕事を探さなければならないのです。

新しい事に取り組む好奇心を持つ

またいつまでも同じことを繰り返しているだけでは、移り変わりの早いIT業界の趨勢に置いて行かれてしまいます。常に新しいことをキャッチして学び、取り組むための好奇心はとても重要です。

いつも同じ仕事をしていると気づきにくいかもしれませんが、技術というものは鍛えなおさなければ古びていくものです。積極的にセミナーなどを活用したり、仲間と交流したりするなどして、新たな知識を常にチェックし続ける姿勢を持ちましょう。

フリーランスのメリット・デメリット

シンプルに可愛いエンジニアの仕事をフリーランスですることには、メリットとデメリットがあります。それぞれどんな点が挙げられるのかをチェックしてみましょう。

メリット1.能力を活かせれば収入を増やせる

まず大きなメリットとして挙げられるのが、能力を生かすことで収入を増やすことができるという点です。多くの会社では1か月の報酬が決められていて、出来高制というところは少ないですよね。

フリーランスで仕事をすると、仕事をすればしただけ収入につながります。自分の能力・スキル・頑張りしだいでいくらでも稼げる可能性があるという点は、非常に大きなメリットといえるでしょう。

メリット2.場所や時間に縛られず自分に合った環境で仕事ができる

フリーランスのメリットとして、時間に縛られることがない、という点が挙げられます。会社に出勤する必要がなく、どこでも仕事ができます。そのため、自分の都合がよい時間に仕事をし、時間が無駄になることが少なくなります。

外で働くのに体質が合っていないという人も、夜の方が仕事がはかどるという人も、小さな子供の世話や家事、介護などと両立しなければならないという人も、プログラマーやエンジニアになりたいという夢をかなえることができます。

https://web-camp.io/magazine/archives/6687

メリット3.自己管理能力が身につく

フリーランスで仕事をすると、これまでチームだったり上司だったりといった、時間や仕事の進捗を管理してくれていた存在がなくなります。クライアントとの約束の期日までに、自分の力で仕事をこなし、仕上げて納品しなければなりません。

そのため自己管理が非常に重要になります。これまで自己管理の経験があまりなかったという人も、自己管理能力を付けざるを得なくなるでしょう。

デメリット1.思ったより仕事を見つけるのが大変な事もある

残念ながらデメリットもあります。ひとつはすべて自分でやる場合、思ったよりも仕事が見つけられないという事態に陥ってしまう可能性があるということです。これまでは営業部門の社員が取り付けてくれていた契約も、自分で探さなければならないのです。

いきなり畑違いの営業をする必要が出てくるので、それまでの人脈などがないとなかなか仕事が見つからないこともあることを覚えておきたいですね。

デメリット2.営業、契約、雑務全て自分でやらなくてはならない

先ほどご紹介した営業の仕事だけではありません。契約を交わしたり、帳簿を付けたりといった、これまで総務などの他部門の社員がすべてやってくれていたことを自分一人でこなさなければならなくなります。それらの雑務に時間を取られると、仕事をする時間が減ってしまいます。

デメリット3.失敗した時のリスクが高い

家族を養っていたり、生活がかかっていたりする場合、失敗したときのリスクはかなり高くなります。ある程度余裕があって試運転期間を持てるのであれば、その間に仕事のノウハウを覚えて軌道に乗せることができるかもしれません。

しかし初心者がいきなりフリーランス、しかも貯金もなく家族の生活がかかっているといった崖っぷちでの出発は、非常にハイリスク。フリーランスになるなら、綿密な計画を立ててからがおすすめです。

https://web-camp.io/magazine/archives/16949

未経験でも在宅できる?

エンジニアでフリーランスになる場合、未経験でも在宅ワーカーとして働けるのでしょうか。気になるポイントをチェックしてみました。

フリーランス=即戦力が一般的!未経験では難しい

フリーランスのエンジニアというと、即戦力になるという認識が一般的です。契約しているエンジニアではどうしても仕事が回らない時などに、急遽呼ばれるということもあり得ます。非常に急ぎで仕事をしなければならないこともあるでしょう。

また非常にハイレベルな仕事のため、腕のいいフリーランスを探しているクライアントもいます。そのため、未経験者がいきなりフリーランスで仕事をするということは、かなり難しいといえます。

最低でも1年以上は経験があった方が望ましい

まずはIT業界の企業に勤めるなどして、最低でも1年以上、できれば3年以上の経験があった方が望ましいでしょう。それくらいの実務経験があると、クライアントとのもめごとが起きた時の対処方法や、難しい仕事のこなし方や、断り方など、さまざまなシチュエーションを学ぶ事ができます。

就職支援のあるスクールを活用するのがおすすめ!

初心者でプログラミングを学び、エンジニアになりたいという場合は、就職支援があるスクールを活用してプログラマーとして就職することが安定的です。まずは就職を目指してプログラミングを学びましょう。

エンジニアがフリーランスになる時の6つの注意点

エンジニアがフリーランスになるとき、注意するべき点が6つ挙げられます。初めて仕事をするという人はぜひ押さえておきましょう。

自己管理は徹底する必要がある

自己管理は徹底する必要があります。フリーランスというと気軽な感じがするかもしれませんが、実はフリーランスこそ「信用第一」です。もし一度でも納期を守れなかったり、ルールを破ってしまったりすると、信用を失ってしまう可能性があります。

体調やその他の予定を考慮して、必ず仕上げられる仕事量を調整しましょう。そのためにも、自己管理は徹底して行う必要があるのです。

在宅の場合は丁寧な対応を心掛ける

在宅で仕事を行っている場合は、丁寧な対応を心がけましょう。まずはビジネスメールのやりとりの仕方など、ビジネス初心者のマニュアルを学んで、スマートで丁寧な応対を身につけましょう。

クライアントとの密な連絡を心掛ける

クライアントとは密に連絡を取り合いましょう。仕事を受けたら納品まで数日~数週間、1か月以上かかるという場合などは、進捗状況を報告します。受けっぱなしで音信不通になってしまうと、相手方から不信感を持たれる可能性もあります。

クライアントの要望には柔軟に応える

クライアントが要望を出して来たら、柔軟に応えることがフリーランスのポイントです。決まり事が多く柔軟な対応が苦手な大企業にはできないことこそ、フリーランスの出番です。できる限り柔軟に応えるためにも、スキルアップを常に図り、自己管理を徹底する必要があります。

事前に交わす契約書にはしっかり目を通す

クライアントがすべて良い人とは限りません。詐欺のように仕事をさせられ報酬を支払ってくれなかったり、ペナルティを設けていたりという被害に遭う可能性もあります。すべてのクライアントを疑ってかかる必要はありませんが、事前に契約書を交わす前に、きちんと目を通して納得してから契約しましょう。

毎年確定申告を行う必要がある

フリーランスの面倒な点としては、毎年確定申告をしなければならないという点があります。会社員であれば年末調整をしてもらえますが、フリーランスでは自力で春に向けて確定申告をする必要が出てきます。

といっても最近は確定申告が簡単になる会計ソフトもあるので、活用すると良いでしょう。収入が多くなり、クライアントも複雑化してきたら公認会計士に依頼するという方法もあります。

エージェントサイトがおすすめの理由

フリーランスでエンジニアとして働くときには、エージェントサイトを活用することがおすすめです。ではなぜエージェントサイトがおすすめなのでしょうか。

好みの仕事を見つけやすい

自分の得意分野やスキルを入力しておくことで、好みの仕事を見つけやすくなります。特に初めてなら、得意分野からスタートした方がうまくいきます。

自分のレベルに合った仕事を探せる

スキルや年季を正直に申告しておけば、自分のレベルに合った仕事を探すことができます。最初はあまり仕事が見つけられなくても、数をこなすうちに大きな仕事を依頼してもらえるようになる可能性も高まりますよ。

IT業界のニーズを知り身につけるべきスキルを知る事ができる

求人の多さなどから、IT業界の現状やニーズを知ることができます。どんなプログラミング言語に長けたエンジニアやプログラマーが必要とされているのか、こまめにチェックしてスキルを磨きましょう。

https://www.yukisako.xyz/entry/free-engineer-agent

まとめ

フリーランスでエンジニアとして働きたい場合、やはり最初はプログラミングスクールで基礎から学ぶ事がおすすめです。就職支援があるスクールなら、就職・転職にも有利です。就職して数年経験を積み、人脈も作ってからエージェントを活用してフリーランスになると、スムーズに仕事を請け負うことができるようになるでしょう。

DMM WEWBCAMPについて

DMM WEBCAMPは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保障付きのプログラミングスクールです。1ヶ月でプログラミング・Webデザインを学ぶ通い放題の「ビジネス教養コース」も展開しています。

DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

キャリアアップを目指す方は、この機会に私達と一緒にプログラミングを学んでみませんか?

 

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