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エンジニアのキャリアプランへの向き合い方について解説

タイピング

エンジニアにとって“キャリアプラン”を立てることは自分の意識の向上や将来的な夢を実現する上で最も大切です。

ただ、エンジニアの中には「今後どうしたらよいかわからない」「キャリアプランを実現するために必要なスキルとはどんなもの?」と迷うユーザーも多いようなので、エンジニアとキャリアプランについてご紹介します。

はじめに

マックブックの前においてあるカプチーノ
キャリアプランを考える上でとても重要になってくる項目を3つほどご紹介します。

 プログラミングスキル
 コミュニケーション能力
 論理的思考

将来的にエンジニアになりたい自分を描きたいのであれば、キャリアプランを作成することをおすすめします。ですが、キャリアプランを作成する上で誰しも必要なスキルが上記のスキルです。

エンジニアとしてプログラミングスキルがあるのはもちろんのことですが、メジャーなプログラミング言語をすぐに理解して自分のスキルへと繋げる向上心なども必要になります。

そして、エンジニア達との円滑な開発環境を作り上げるためにはコミュニケーション能力は必須です。プログラミング言語に続いて重要度の高いスキルと言っても過言ではありません。

最後に必要なのが論理的思考です。論理的思考能力が高いことで相手のニーズに応えることもできますし、仕事効率をぐっと上げることもできます。

ですので、キャリアプランを作成するにあたり上記の3つが足りないと感じるのであれば作成する前のキャリアプランにしっかり書き込んでおくことが大切です。それでは、エンジニアの作成するキャリアプランの重要性などについて隅々までご紹介します。

キャリアプランを考える重要性とは

ホワイトボードの前に立つ男

「そもそも、キャリアプランってそんなに重要?」と疑問に思っている人も多いかもしれません。結論から申し上げますと、エンジニアとして将来的に活躍したいのであればキャリアプランはとても重要です。

ただ、漠然と「キャリアプランが大事である」といわれても余計に悩みを作ってしまいそうですので、まずはエンジニアがキャリアプランを考えることの重要性をご紹介します。

キャリアの増加

一昔前までは、プログラマーを経て年齢を重ねるごとにプロジェクトマネージャーなどに成長していくものでした。そのため、キャリアプランは既にあるようなもので、スペシャリストが育ちやすい環境でした。

ですが、現在はスペシャリストよりもゼネラリストが求められる時代となりました。それはなぜかと言えば、単純にIT業界にキャリアが増えたからです。

ITのコンサルタントやデザイナーなど、同じスキルだけではこなせない職業が増えています。そのため、自分がしっかりとしたキャリアプランを立てることができれば、多様化したIT業界へ適合することができるのです。

学習する方向性

前の項でも少し触れましたが、現在のIT業界は圧倒的に多様化が進んでいます。そんな中で現在エンジニアを目指す人たちは“自分のなりたい将来”、つまり、どんな職業に就きたいのかを日々検討しているはずです。

例えば、デザイナーと人工知能システムのエンジニアでは勉強する分野に大きな違いがあります。デザイナーであればデザイン力と卓越したセンス、人工知能システムのエンジニアであれば専用のプログラミング言語などです。

どちらも“IT系エンジニア”として一括りにされていますが、内容を見ると学習しなくてはいけないものに違いがあることがわかります。

そのため、自分に何が足りずどうすれば未来に近づくことができるのかをキャリアプランによって定めてあげることが大切。気づいたときに早めに明確にしておくのがおすすめです。

意欲や向上心に

キャリアプランを考えることは、現在のエンジニアの向上心に繋がるだけでなくこれからエンジニアを目指す人たちにも大きな役に立ちます。

キャリアプランを考えるのは容易なことではありません。自分の未来がしっかりと見据えられている上に、そこに到達するためにはどのような努力そしてスキルが必要なのかをしっかりと考えられているということです。

つまり、キャリアプランが立てられる人の多くは意欲や向上心が高いということです。ですので、就職活動中などにキャリアプランについて紹介できるだけでアピールにも繋がります。そういった面でもキャリアプランの作成はとても大切です。

仕事や自分を見つめ直せる

キャリアプランを作成することは未来の自分に役立つだけでなく、現在の自分を見つめ直すこともできます。

「将来的な事を考えているのになぜ今の自分が見えてくるの?」と疑問に思う人は多いはずですが、実は“今の自分”がわからない状態で精密なキャリアプランは作成できないのです。

キャリアプランは達成するために何が必要なのかを決めていく必要があります。つまり、今自分に何が足りていないのかなど自己分析を行う必要があるため、自分を見つめ直すことができるのです。

最新情報!将来性を見越したエンジニアのキャリアパスを考える

キャリアプランの考え方

閃いてる男

重要性がわかっていても、キャリアプランとはとても考えにくく中々決まらず難しく考えてしまう人も多いのが現状です。

ただ、キャリアプランは明確にしておくことがとても重要になってくるので、まずはキャリアプランを考える方法をご紹介します。

現状を把握

まずは、過去の自分から現在の自分までをゆっくりと把握してみましょう。このパートはキャリアプランを作成する上で最も重要と言っても過言ではありません。

過去から現在までを把握し、失敗したことや成功したこと、自分の能力や人間関係などをしっかりと思い出してください。わかりにくい人はメモなどに残しておくのもおすすめです。

そうすることで自分の現状を客観的に把握することができます。あくまで客観的に見ることが大切なので、一歩下がったところで昔の自分から今の自分までをしっかりと確認して下さい。

なりたい自分の認識

現状をしっかりと把握できたら、次に行いたいのが「将来的に自分はどうなりたいのか」というところです。

今のステップにいるだけでは将来の自分にまだまだ足りないものがたくさんあると感じた人も多いのではないでしょうか?エンジニアになりたいのであれば、まだまだ言語の種類が足りないなど、自己分析をしたからこそわかることがあると思います。

いつまでに達成したいのか、どうすれば達成することができるのかなど、なりたい自分を認識していくことで明確なキャリアプランを作成することができます。

将来に向けたアクションの選択

では、内容が明確になってきたらどうすればよいのか・・・お察しの通り、実行する必要があります。

どんなことをする必要があるのかが明確になってきたら、その目標を達成するためにはどの程度の期間が必要なのかを見定めていきます。

最初は、短期的なものと長期的なものに分けてみると細分化しやすいだけでなく、どの分野が短期的に実行できるものなのかなどを検討することができます。

ここまでできたら、実際に行動に移していくことでなりたい自分に一歩ずつ近づくことができるはずです。

IT業界で描くキャリアプランとは?成功例を紹介

エンジニアのキャリア種類

将来的にエンジニアとして活動する上でキャリアプランはとても重要ですが「そもそもどのようなキャリアがあるのか」と悩んでいる人のために、エンジニアのキャリアについてご紹介いたします。

スペシャリストとゼネラリスト

前の項でもエンジニアには大きく分けると2つの種類があります。それが、“スペシャリスト”と“ゼネラリスト”です。

スペシャリストといえば、1つのキャリアを育て続けた人のことを指しますが、ゼネラリストは、様々なことに対応することができる人のことを指します。

現在のIT業界では何でも柔軟に対応することがえきるゼネラリストが求められています。ただ、スペシャリストが必要ないというわけではなく、当然スペシャリストが必要な場面もあるのです。

目指すものがスペシャリストなのか、ゼネラリストなのかでもキャリアプランに差がでてくるはずです。

開発エンジニア

続いて、エンジニアとして最もイメージのしやすい、開発エンジニアです。一般的に世間で知られているエンジニアのイメージとして定着しているキャリアの一つでしょう。

その仕事内容は多岐にわたりますが、ニーズに合ったものを作成する必要があり、クリエイティブな場であることに間違いはありません。

様々なものを開発するためには、プログラミング言語やコミュニケーション能力など様々な能力を必要とする職業であるといえるでしょう。

インフラエンジニア

最後に紹介するのは、インフラエンジニアです。インフラはインフラストラクチャーの略で基盤や下部構造といった意味合いがあります。

インターネットの普及によりパソコンやスマートフォンでネットサーフィンを楽しんだり、必要な情報などを簡単に入手したりすることができるようになりました。

その間には何もないように感じられがちですが、データとユーザーを繋いでいるのはデータそのものです。そのデータの受け渡しを果たすための基盤などを作っているのがインフラエンジニアです。

その中でも、ハードウェア系とソフトウェア系にわけることができますが、どちらも基盤を作っていることには変わりありません。

まとめ

エンジニアにとってキャリアプランがとても重要あり、作成することで自分のスキルアップに繋がることもわかったと思います。

そして、冒頭でも紹介した3つのスキルはとても重要なので、もし自分に足りないと感じる場合はぜひキャリアプランに入れてみて下さい。

もちろんキャリアプランを立てるためにはまず自分を見直す必要もありますし、作成までに時間がかかってしまうかもしれませんが、なりたい自分のためにもぜひ作成してみて下さいね。

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