エンジニアは目標設定すべき!失敗しない為の方法解説 | プログラミング入門ならWEBCAMP NAVI
【3月枠も残りわずか】転職保証コース

エンジニアは目標設定すべき!失敗しない為の方法解説

PC

現在、IT技術は急速に成長を続けているため、エンジニアの需要は日々高まっています。そして、はれてエンジニアになれたという人も多い中、“エンジニアになったのはよいものの、目標設定をどうするべきか”と頭を悩ませる人は多いようです。そこで、今回はエンジニアの目標設定方法を解説します。

エンジニアになるということは、世界の最先端技術を常に取り入れ続けるということになります。つまり、クリエイティブな場で常に様々なものに目や関心を向け続ける必要があります。ですが、ただ黙々と仕事をこなすだけの日々では、エンジニアとして成長できません。

何が必要なのか、それは“目標設定”です。エンジニアとして世界という舞台で華々しく活躍するためには、目標設定があるとないとでは、天と地ほどの差があります。

ですが、「そもそもどうやって目標設定するべきなのか」そして「目標設定とはどうやるもなのか」と困っている人も多いでしょう。

そこで今回は、エンジニアとして第一線で活躍するために必要な、目標設定の方法をご紹介します。

エンジニアが目標設定する必要性

マックブックの前においてあるカプチーノ

漠然と、目標設定が必要であるといわれても、「あまり必要性は感じない」という人も多いでしょう。ですのでまずは、エンジニアが目標設定することの重要性をご紹介します。

結論から申し上げますと、目標設定をすることは、成功への道筋につながります。そのため、将来第一線で活躍するエンジニアになりたい人には絶対に必要なことだといわれています。

ただし、目標設定と簡単にいってもそうそうに叶うことや、プロジェクトに対する目標だけでは、世界に羽ばたくエンジニアになることは難しいでしょう。

目標設定とは、遠くを見据えたものであるほうがよいです。つまり、5年後、10年後の自分をリアルに描くことで、今の自分に足りないものを想像するのです。その時にはもちろん想像力は必要ですし、それ以外にも、こんな風になりたいという大きな目標設定をしていくことで、自分の飛躍へと繋がるのです。

 エンジニアの目標設定の例

老眼

エンジニアとして目標設定をすることの大切さは、先ほどご紹介した通りです。とはいっても、「目標設定ってどうやってやればいいのか」と頭を抱えている人も多いでしょう。

そこで、ここでは、エンジニアの人が目標設定を行うときの例を簡単にいくつかご紹介するので、もし悩んでいるのであれば、参考にしていただけますと幸いです。

 例紹介①

まず紹介するのは、「成果を目標にする」ことです。遠い未来の自分を想像したときに、今の自分にたりないものが技術的スキルと感じるのであれば、この目標がよいでしょう。

エンジニアになったからといって、そこで学習が終了するわけではありません。日々勉強することが必要ですし、エンジニアになってからもそれは変わりません。

むしろ、エンジニアになるためにプログラミング言語を学ぶことはスタート地点に立ったのと同じです。つまり、エンジニアになり、今後もその世界で活躍していきたいのであれば、勉強が必要なのです。その理由としては、プログラミング言語の種類が現在、200種類以上あることと直結します。

そして、現在も様々なプログラミング言語が開発されつつあります。ですので、自分がエンジニアとして足りないと思う言語があるのであれば、積極的に勉強することを目標にするのもおすすめです。

 例紹介②

次に目標設定におすすめなのが、技術的以外のです。エンジニアとして技術的スキルが必要なのはいわずもがなですが、それだけではエンジニアはつとまりません。つまり、エンジニアとして活動していくためにはその他にもたくさんのスキルが必要になるのです。

例えば、クライアントとスムーズに話すためのコミュニケーション能力、相手医の言っていることなどを理解し汲み取る読解力などです。

上記のものは、エンジニアとして活動するために本当に必要なものですが、それ以外にも、上司になったときに必要なものと言えば、マネジメント力などたくさんあります。その他にも、個人の生産性の向上や効率化を図るための、論レ利敵思考もエンジニアにとっては重要なスキルです。

 例紹介③

続いては、チームで立てる目標です。エンジニアとして活動する内、長期にわたるプロジェクトはたくさんあるはずです。

その中で、自分だけで立てる目標設定では少し足りないのですが、チーム全体の目標設定をされていることがあるでしょう。つまり、コンピテンシー(行動特性)のある人が立てた目標であればあるほど、将来的に自分が得する結果に繋がるのです。

コンピテンシーがわかりにくい人もいるかもしれませんが、これは、高業績をおさめている人に共通している行動パターンのことです。また、真似をすることで自分もそういった思想や、スキルを身につけることができるというものですので、どんどん真似することをおすすめします。

エンジニアが意識すべき目標は?設定の仕方や例を徹底解説

 目標設定の際の方法、注意点

エンジニアとして活動していくのであれば、目標設定は非常に重要なポイントになります。今日から早速と思った人も多いでしょう。ですが、具体的にどのようにエンジニアとしての目標設定を行うべきなのかと迷っている人も多いはずですので、目標設定の方法をご紹介します。

そして、目標設定はなんでもかんでもすればよいというわけではないのです。目標設定を行う上でいくつか注意しておきたい点があるので、ご紹介します。

 方法

目標と漠然と言われるとたくさんのことを思う人の方が多いはずです。例えば、自分には技術的スキルが足りていないとか、対人関係が乏しいとか、様々な事を思うのではないでしょうか。

もちろん、将来的に必要と思うのであればそれ自体を目標にしてしまうことはとても大切なことです。そして、目標設定を立てるときは必ず自分が達成可能なものを、目標設定にすることが重要なポイントになります。

先を見据えた目標設定が難しいと感じるのであれば、まずは直近の目標からたててみるのもおすすめです。そうすることで、次第に未来の目標を立てやすくなるはずです。

 smartの法則

続いて、目標設定にとっても役立つのがSMARTの法則と呼ばれるものです。意外とご存じない方も多いので、どんなものなのかをご紹介します。SMARTの名にふさわしく、スマートな目標設定のために必要なものなのですが、これはそれぞれ目標設定のために必要なことの頭文字なのです。

 Specific…明確な、具体的な
 Measurable…測定可能な、計測可能な
 Achievable…成し遂げられる、達成できる
 Relevant…関係性がある
 Time-bound…期限があり、時間限界

それぞれの頭文字をとって、SMARTという目標設定のために必要なものとしています。先ほど、目標設定を行う方法として、自分の達成できるものを目標設定にするのがよいというのはご紹介した通りです。

ですが、自分がすぐに達成できるものよりも、それなりに努力が必要なものの方がよいと思う人は当然多いでしょう。とはいえ、ある程度難しい目標設定というのは難しいものです。そこで役立てたいのが、SMARTの法則で、例えば、目標を可視化するとわかりやすいです。

例えば「営業実績を増やす」という目標はとても漠然としていて、結果的に去年よりも多ければ目標を達成できたといえます。それではどれくらいの努力が必要なのかとわかりにくいので、「営業実績を○個増やす」または「営業実績を○件にする」というほうがわかりやすいです。

つまり、これこそが達成しやすい目標設定の方法であり、SMARTの法則なのです。

 注意点

目標設定をすることによりいつもよりも頑張れるという人は多いでしょう。ですが、目標設定をする上で注意したい点があります。それは達成できない目標設定は行わないことです。

将来的な大きな目標に向かって目標設定をすることは、悪いことではないのですが、大きすぎる目標はあまりよくありません。高い目標を掲げすぎることで、失敗を繰り返し挫折してしまう可能性があります。

もちろん、目標を達成する上で失敗はかならずつきものあのですが、あまりに失敗しすぎの目標の場合には残念ながら、目標設定が未来のもの過ぎて、あなたに合っていない可能性があります。ですので、目標設定を行うときは必ず、今の自分に合った目標設定を行う事が大切なのです。

自分に合っているかつ、今の自分よりもちょっと上の自分になれるような目標設定をすることで、ちょっとずつ階段を上ることができるのでおすすめです。むしろ、そうしておかないと成功するために頑張るということができなくなってしまいます。

つまり、結果的に目標として実現できないとなってしまっても意味がありませんので、目標設定を行うときは遙か向こうに設定しすぎるのはやめましょう。ある程度今の自分に近い目標設定をしておくことで、将来の自分のためになるはずです。

階段は大幅で上るのではなく、小幅で少しずつのぼっていけばよいので、的確な目標設定で自分らしく成長しましょう。

【一読必須】エンジニアのモチベーション管理術!

 まとめ

働く女性

ということで今回は、エンジニアにとって重要な目標設定についてご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。エンジニアにとって目標設定とは自分の成長であったり、成長までの過程であったりに過ぎません。

ですが、間違われがちな目標設定としては、今の自分の身の丈に合わない目標設定にしてしまうことです。小股で上らなければいけない階段を大幅で上ってしまうと、様々なことをスルーしてしまいがちになります。

そのため、よく理解できないままに成長してしまいます。自分がプログラミングをどの程度熟知しているのかをしっかりと把握し、目標設定してあげることで、エンジニアとしてもっと飛躍することができるはずです。

3月枠も残りわずか!!未経験からエンジニアを目指すならDMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPは転職保証型のプログラミングスクールです。転職成功率は、98%!短期間で確実にスキルを身につけて、ひとりひとりに寄り添った転職サポートで、未経験からのエンジニア転職を叶えます!

「未経験だから不安…」、「転職できるんだろうか…」などの不安があると思います。そんな不安や心配を解消する、無料のカウンセリングを実施しています。

無理な勧誘や面倒な電話は一切ありませんので、お気軽にお越しください。

【無料】キャリア相談の日程を見る

転職保証付のDMM WEBCAMPで
安心してエンジニア転職を目指そう

「スキルがないし…」「失敗したくないし…」
カウンセラーがあなたのキャリアを真剣に考え、
ご相談に乗ります。