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はじめに

具体的な仕事内容は知らない方も多いですが、今やプログラマーという名前自体を知らない人はほとんどいません。プログラマーに関する噂は、ブラック企業などの悪い噂もあれば、一攫千金で儲かった人やAI開発で世の中に大きな影響を与えた人に関する良い噂もあります。

プログラマーが快適に働けるか苦労してしまうかは、就職・転職をする会社で決まると言っても過言ではありません。

今回はプログラマーにおすすめの会社について解説をしていきます。

IT業界の会社ランキング

街今やIT企業はどこも好調で、ブラック企業も徐々に減ってきています。多くの人が名前を聞いたことのあるような大きな会社であれば、ある程度安心して働くことが出来ると言っても過言ではありません。

しかし、就職・転職をするなら他に目移りしないような魅力のある会社に勤められる方が良いですよね。

そこで、プログラマーにおすすめの会社をランキング形式でご紹介していきます。

1位 NTTデータ

NTTデータは誰でも1度は名前を聞いたことがあるであろう大手企業です。

一位に選ばれたポイントは社員に優しい福利厚生の充実で、新卒の方が就職を希望する人気企業です。また、新人研修チーム開発など新卒者はもちろんですが、経験が浅い転職者にも働きやすい環境が整っています。

そして、理系大学出身であることを重視する企業が多い中、NTTデータでは文系でもプログラマーとして採用されることも珍しくないため、理系出身者だけでなく文系出身者も就職希望者が多いのも特徴です。

NTTデータ

2位 富士通

日本屈指の電器産業として知名度も高い富士通が二位です。

富士通は様々なグループ会社を経営しているため、働くことのできる部門がとても幅広いのが特徴です。また、技術面も充実しており、プログラマーとして就職を希望する新卒の方が多い企業です。富士通社員向けだけでなく、プログラマー育成コースなどの通信教育などのサービスも展開しており、新人育成に良い研修環境が整っていると思われます。

収入面についてもプログラマーの平均年収が450万円前後なのに対して、富士通プログラマーの平均年収は800万円弱にもなり、高収入が期待できます。

富士通

3位 Google

web業界を中心にIT業界の頂点と言っても過言ではないGoogleが3位です。

Googleの技術力は世界的にも有名で、ビリヤード台のある社風などがよくネットでも話題になっています。新卒者はもちろん、現役のエンジニアでもグーグルに入りたいと思っている方は非常に多い人気の企業です。

また、AI開発などの最新技術の開発に積極的に取り組んでいることから、将来性についても安心できる企業と言えます。

そして、収入面ではGoogle社員プログラマーの中には年収1,000万円を超えている方も多数在籍しています。詳細は後述しますが、日本企業の中にはエンジニアの評価が低いところも多いですが、Googleは海外の会社と言うこともあり、エンジニアをとても大事にしている企業であるということからもプログラマーにおすすめできる企業と言えます。

Google

やはり大手は年収・福利厚生がしっかりしてる

ランキング上位は大手企業が多く、その理由が大手企業だからこそできる福利厚生の充実です。

特に三位のGoogleはネットなどで話題になるビリヤード台以外にもカフェテリアなどもあり、日本ではなかなか気軽に取れない風潮のある有給消化率もトップクラスです。プログラマーが働く会社の中でもホワイト企業と言われることが多い会社です。もちろんNTTデータ、富士通についてもエンジニアを大事にしている企業であるという点が評価されています。

また、プログラマーの仕事は服装が自由である会社が多い一方で、実際には暗黙の了解としてカジュアルな服装を求められることなども多いですが、Googleは服装が完全に自由な企業で、ジーンズやビーチサンダルで出社しても問題ないと言われているほどです。

できることなら同じ大手企業でもGoogleを始めとするエンジニアを大事にしてくれるホワイト企業で働きたいと思っているプログラマーがほとんどです。

プログラマーは自分に合った会社選びが大事

成功に向かっていくしかし、誰もが希望通り大手企業に入れるわけではありません。新卒の時点では出身大学学生時代の取り組みなどにも左右されますし、転職する場合は今までの実務経験習得しているスキルなどに大きく左右されてしまいます。

転職をする際、最初から大手企業を狙うことは難しいですが冒頭でも触れたように、今やIT業界は経営が好調な企業が多く、自分に合った会社選びができれば、プログラマーとして快適に働くことができます。

ただ、今でも労働条件が劣悪な会社は一定数存在するため、最低限プログラマーにとって悪い会社を選ばないように注意が必要です。自分がプログラマーとして働く上で重要視するポイントやどんなプログラマーとして働きたいか明確な目標を持ったり、どんな会社で働きたいか条件を考えておくと会社選びがしやすくなります。

ただし、年齢などの条件もあるため、プログラマー未経験者の方では選択肢があまり多くないのが現状です。自分の希望する条件に合う会社が少ない場合は妥協するポイントも考えておく必要がありますが、プログラマーの仕事は長時間労働になる可能性が高いため、妥協してはいけないポイントもあります。プログラマーとして自分にあった会社を選ぶ時に、重要視すべきポイントについて解説をしていきます。

会社のトップがエンジニア出身か

プログラマーが会社を選ぶ時に重要なポイントの一つとして、会社のトップがエンジニア出身かどうかが挙げられます。海外に比べて日本では、プログラマーをはじめとしたエンジニアの社会的地位はそれほど高くありません。徐々に改善されてきてはいますが、現在でも大手企業を含めエンジニア職では昇格・昇進でも管理職にキャリア変更しなければいけない会社や、エンジニア出身では社長や役職に就けない会社もあります。逆に言えば、外資系の会社は比較的エンジニアを大事にしてくれる会社が多いのでその点ではおすすめです。日本の会社の場合は、社長や役員に現役エンジニアや元エンジニアがいる会社であれば、プログラマーに理解もあり、実力があれば評価される会社と言えます。

また、会社は役員より上の地位の人の意思で会社の方針が決まることも多く、会社の上位に元エンジニアがいることで、プログラマーに対して不遇と言える方針をとろうとしているのを止めてくれるかもしれません。逆に、現役プログラマーや元プログラマーが会社の上部にいない会社の場合は、プログラマーに不都合な環境になってしまう可能性があります。当然、既にプログラマーにとって働きにくい会社になっている場合もあります。

離職率を調べる

プログラマーにとって働きやすい会社か判断するもう一つのポイントは、離職率を調べる方法です。

プログラマーの仕事は労働時間が長くなることや、他の会社からのヘッドハンティングもあることから、離職率は他職業に比べて高いです。その中でも特に離職率の高い会社は、プログラマーの労働条件が悪い可能性があります。

プログラマーにとって労働条件は重要で、特に残業代が最初から基本給に含まれているみなし残業が設定されている会社は収入面などにも大きく影響するため、注意をしなければいけません。

プログラマー向けの会社説明会に行くべし!

閃いてる男プログラマー向けの会社を選ぶ基準について解説をしまきましたが、大手企業でない限りはネットから収集できる情報はそれほど多くありません。

そこで、プログラマーに就職・転職を希望する方におすすめなのが、会社説明会に行くことです。会社説明会に行くことで、採用条件、労働条件の詳細を教えてもらうことができたり、得られる情報は非常に多く、入社後に後悔する可能性が低くなります。

特に上記で説明をした平均残業時間や離職率なども公開している企業が多く、実際に就職・転職の応募をするかは別にしても参加するメリットがあります。

未経験者歓迎の説明会も多い

会社説明会の中には未経験者歓迎の説明会も多く、これからプログラマーを目指す方も安心して参加することができます。

未経験者歓迎の説明でも年齢などの条件があります。未経験者歓迎の会社でもっとも多い条件は、30歳までの年齢制限付きなどです。しかし、プログラマーの経験がある方であれば、35歳まで参加することができる場合もあります。

実際に働いてる会社員に質問できる

会社説明会では、実際に現場で働いている会社員の方に質問できる時間が設けられています。この質問タイムは非常に重要で、質問することで会社にやる気を見せたり、自分の個性をアピールすることができます。

しかし注意しなければいけないのは、焦って無駄な質問をしないことです。会社説明会では質問できる時間は限られており、会社のホームページを調べればわかるような質問をすると、会社側にかえって悪い印象を与えてしまう可能性があります。参加者が多い場合は希望しても質問権が回ってないことも珍しくないため、アピールができないだけで消極的と認識されることはありません。

ただし、天候などの問題で参加人数が少なく、質問できる時間も余ってしまっている中で自分だけが質問していない場合は、悪い印象を持たれる可能性もゼロではないので、最低限ネット上に公開されている情報などは確認をして質問ができる準備だけはしておくことがおすすめです。

企業説明会や面接でもすぐ使える!質問力を高める方法

まとめ

今回はプログラマーが働きやすい会社選びについて解説をしてきましたが、いかがでしたか。

人手不足の業界とはいえ30代を過ぎると転職が簡単ではない業界のため、労働条件が悪くてもプログラマーになれるなら、と妥協してしまう方も多いと思いますが、自分の勤める会社は気軽に決めていいものではありません。

今の自分の実力では就職・転職ができる会社の選択肢が少ない、と悩んでいる方にはプログラミングスクールを利用することをおすすめします。プログラミングスクールを利用することで、短期間にプログラミングスキルなどを習得して応募できる会社を増やしたり、受講完了後に転職保証付きのサービスがあるプログラミングスクールもあります。

プログラミングスクールについて詳しく知りたいという方はぜひ以下の記事をご覧ください。

DMM WEWBCAMPについて

DMM WEBCAMPは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保障付きのプログラミングスクールです。1ヶ月でプログラミング・Webデザインを学ぶ通い放題の「ビジネス教養コース」も展開しています。

DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

キャリアアップを目指す方は、この機会に私達と一緒にプログラミングを学んでみませんか?

DMM WEBCAMP

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