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プログラミング授業内容はどうなる?必修化で変わることを解説します!

タイピング

2020年度より小学校では「プログラミング教育」が必修化されるということをご存知の方も多いと思います。「え、小学校でコーディングを教えるの?」と思われた方もいらっしゃると思います。

しかし、「プログラミング教育」についての内容はまだ正確には世の中に浸透していません。

そこで、具体的にどんなことを授業で行い、私たちはどんな準備をすればよいかをご説明します。

プログラミングの必修化

喜ぶ子供2020年度より、小中高校の学習指導要領が改定されて施行されます。小学校では2020年度から、中学校では2021年度から、全ての学年が新指導要領に基づく教科書で学習を始めます。高校では、2021年度に高校1年生が新しい教科書を使い始め、2023年度には全学年で切替となります。

この新学指導要領において、小学校から高校にいたる全ての学校で、「プログラミング教育」が必修化されます。

子供でもスマホやパソコンを使いこなすなど、いわゆるIT化は今後ますます進展します。そして、IT人材の不足が深刻になるという予測もあります。

「プログラミング教育の必修化」はこうしたIT人材の不足解消に資するため、ITを活用する力およびITでは必須の論理的な思考法を身に付けることを目標としています。コーディングテクニックのみを教えるわけではありません。以下では、各学校での「プログラミング教育」の具体像をご説明します。

小学校のプログラミングの授業内容

小学校では、「プログラミング」という科目が新設されるわけではなく従来の科目の中で扱う題材としてプログラミングが利用されることになります。また、必ずコンピューターなどのIT機器の操作を行うというわけでもありません。新指導要領では、以下のような記述があり、主に「プログラミング的思考」の育成が目的となります。

各教科等の特質に応じて、次の学習活動を計画的に実施すること。

・児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得するための学習活動

・児童がプログラミングを体験しながら,コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動

具体的にどんな内容になるのかは、新指導要領に基づく教科書の公開を待つことになります。

一方、民間のプログラミングスクールはここ数年で急増しており、活況を呈しています。小学校での授業の様子が具体化するにつれ、小学生などの子供にプログラミングを習得させる手段の一つとなるでしょう。プログラミングスクールについては以下でも解説しますが、より詳しく知りたいという方は以下の記事をご覧ください。

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中学校のプログラミングの授業内容

現在の中学校の学習指導要領では、いわゆる情報化の進展に対応すべく、技術家庭科において「プログラムによる計測・制御について、次の事項を指導する。」と記述されており、簡単なプログラムが作成できるようにするという記載もあります。しかし、計測・制御のための道具としてプログラムを紹介するというものです。

対して新指導要領では、この計測・制御に関する学習内容に関する記述が大幅に追加されており、プログラミングの技術的な面に具体的に触れることを目指すとされています。

さらに、機材を用いてプログラム開発を体験することも検討されているようです。

高校のプログラミングの授業内容

高校生向けの全国ロボットコンテストが開催されるなど、FAやソフトウェアを高校生が使いこなすことも最近では珍しくありません。こうした状況を背景に高等学校では、新たに情報科の科目として「情報Ⅰ」および「情報Ⅱ」が新設されます。

「情報Ⅰ」は必履修科目であり、全ての生徒がプログラミング、ネットワーク、情報セキュリティやデータベースの基礎などについて学ぶことになります。

「情報Ⅱ」は選択科目として、データサイエンスの手法を活用した情報の扱いや情報システムを活用するためのプログラミングなどについて掘り下げて学ぶことになります。

大学のプログラミングの授業内容

情報系の学科ではITに関する専門知識を身に付けますが、文系などの他の学科の学生は一般教養科目として情報教育を受けます。

具体的には、大学1年生全員に情報に関する基本的な知識を習得させる目的一般情報処理教育を行う大学が多いです。プログラミング教育もこの中に含められています。

しかし、一般情報教育ではプログラムを作る力を養成することは難しく、文系の学生などを中心に8割の学生はプログラミング経験なしで卒業していたという報告もあります。そのため、一般情報教育では、プログラミングに親しみを持つことやプログラミングの考え方の紹介を行うことが中心テーマです。

プログラミングを学べる大学3選

街プログラムを開発できる専門性を身に付けようと思えば、情報系の学部や学科のある大学に進学するのが早道です。

プログラムを開発するにはプログラム言語を覚えればよいというものではなく、情報処理の基礎知識やシステム構築手法なども身に付ける必要があります。

以下では、プログラミングを学べる大学をご紹介します。

東京工業大学

東京工業大学では学部と大学院を一体化した学院制を2016年から発足し、ITに関しては情報理工学院で、数理・計算科学、知能情報学における基礎理論・基盤技術をもとに、情報技術の最先端に至る高度なソフトウェアやアルゴリズム、そして革新的な応用技術を開拓することを目指した教育と研究を行っています。

大阪大学と共同でスーパーコンピュータ上で行う高校生向けのプログラミングコンテスト「夏の電脳甲子園(スーパーコン)」を1995年から開催したり、仮想通貨やブロックチェーンに関する研究所を設置しています。

情報理工学院 東工大で学ぶ 東京工業大学

慶應義塾大学

慶応義塾大学では1990年に湘南藤沢キャンパス(SFC)に総合政策学部と環境情報学部を設置し、情報技術の教育に力を入れてきています。

単に技術を身に付けるのみならず、その技術を活用すべく多様な分野への志向を広げています。

また、SFCでは大学1年生の必修科目となっています。

情報工学科 慶應義塾大学理工学部

文教大学

文教大学には情報学部という学部が設置されています。情報関係の学部や学科は理工系の大学では数多く設置されていますが、立教大学は国内で最初に設置されました。

情報学部では「創る」「活かす」「築く」をキーワードに、プログラミングのみならず情報そのものに着目したカリキュラムが組まれており、文系志向でも学ぶことができます。

また、情報処理系の資格や高校の「情報」の教員免許も取得することができます。

情報学部 文教大学

プログラミング教室・スクールの授業内容

指さすビジネス本プログララミングスクールといえば従来は、電子計算機専門学校などに限定されていました。

専門学校では、授業形式を中心にコンピュータの基礎やプログラミ言語の学習といった知識の習得を目的にプログラミング言語の習得およびプログラム開発を体験することが主流となっています。これは、学校へ通う目的が即戦力として情報系の企業への就職をめざすことだからです。

最近、「プログラミング教育の必修化」などを契機として、プログラミング教室やプログラミングスクールが急速に増えています。各教室やスクールでは、受講の目的に応じて対象とするプログラム言語や受講者層も異なっており、それにつれて授業形態にも各社の特徴が表れています。

以下では、最近の授業内容の概要をご説明したうえで、おすすめのプログラミングスクールもご紹介します。

主な授業内容

各スクールのコースによって授業内容は千差万別ですが、大きくはオンライン型教室型に分類されます。

オンライン型は基本的にはスクールに通学することなく、各種教材をインターネット経由で勉強します。また、プログラミング演習もネット上で行います。そして、不明点などは、チャットやメールなどを使ってインストラクターと会話して解消します。

教室型はスクールの教室に通学して教室内に用意された環境でプログラミングの勉強を進めます。従来のスクールでは講義形式の時間が多く取られていましたが、最近のCAMP形式のスクールでは自習を基本としています。

対象となるプログラム言語はシステム開発向けのJavaやC言語からHTML/CSSはもちろん、WEBプログラムミング向けのswift、ruby、pythonなど多様な言語を勉強できます。

おすすめプログラミングスクール3選

以下では、短期間で主にWEBサービス開発に必要なプログラミング技術の習得をメインとするプログラミングスクールをご紹介します。

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPは、3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成する就職・転職保証型のプログラミングスクールです。単にスキルを身に付けるだけではなく受講後の就職・転職先の決定までを面倒見てくれます。

受講内容は、基本的なスキルを習得したのちに、企業で働くときに必須のチーム開発の実施、自分のオリジナルサービスの開発を行います。開発したオリジナルサービスは求職活動で活用します。

TECHCAMP

TECHCAMPでは、「Webサービス開発」、「デザイン」、「VR・3Dゲーム開発」、「AI(人工知能)入門」、「オリジナルサービス開発」、「iPhoneアプリ開発」といいた多くのコースを好きなだけ受講できる点が特徴です。

初心者では、プログラミングに関して何を学ぶかがわからない場合も多く、間口広く受講できるのは有効と思えます。

侍エンジニア

侍エンジニアは2013年にプログラミングマンツーマン指導を開始しました。

入学すると専属の講師によって受講終了まで指導が行われます。一人の講師によって継続して指導が行われるため個々の生徒の状況に応じてきめ細かく指導が行われるのが特徴です。講師は入校時の面談などで決定されます。どうしても講師との相性などの問題が出てくることもありますが、その場合は、申し出によって変更することも可能です。

また、プログラミング学習に関するブログ「侍エンジニア塾ブログ」を運営して多様な情報を配信しており人気です。

まとめ

プログラミングは今後ますます重要性を高めていくと考えられ、エンジニア不足はしばらく続くと思われます。

学校教育でプログラミング教育が必修化されますが、IT関連技術の進展の速さもあり、今後とも、プログラミングスキル自体の深化は自分で習得する必要があることはしばらくは変わらないでしょう。

キャリアアップのためにプログラミングスキルの習得を検討してはいかがでしょうか。

DMM WEWBCAMPについて

DMM WEBCAMPは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保障付きのプログラミングスクールです。1ヶ月でプログラミング・Webデザインを学ぶ通い放題の「ビジネス教養コース」も展開しています。

DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

キャリアアップを目指す方は、この機会に私達と一緒にプログラミングを学んでみませんか?

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