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近年、ITエンジニアの将来性や日々テレビやネットで話題になるIT技術の活躍から、プログラマーに就職・転職を希望する方の数が急増しています。また、2020年にはプログラミングが義務教育に組み込まれることもあり、その重要性は今までIT業界に関心のなかった人でも認識するほどになっています。

しかし一方で気になるのが、プログラマーは将来需要がなくなる』という噂です。

これから就職・転職を希望する方にとって、この噂の真偽は非常に気になると思います。そこで今回は、プログラマーの今後の需要について解説をしていきます。

プログラマーとは

プログラマーは、システム・ソフトウェアなどを開発する仕事です。

開発業務は全てプログラマーが行うのではありません。顧客と打ち合わせを行ってシステムの基本設計を行うまでを上流工程といい、これはシステムエンジニアが行います。

システムエンジニアが作った基本設計から詳細設計を行ってプログラミングしてシステムを実際に作る下流工程をプログラマーが担当します。

システム開発での上流工程と下流工程の違いと求められるスキルとは

将来プログラマーの需要がなくなるという噂は本当?

口が塞ぐ男性今回の本題であるプログラマーの今後の需要について解説をしていきます。

現状、プログラマー・システムエンジニアなどのITエンジニアは慢性的な人材不足になっています。その中でも特に、プログラマーの人材不足は深刻です。

そんな現状の中で、将来プログラマーの需要がなくなるという噂が本当なのか解説をしていきます。

職業プログラマーの需要はなくなるかも

噂の真偽ですが、結論からお話しすると、職業プログラマーの需要は今後減っていく可能性があります。

ただ、職業プログラマーの需要は減ってしまいますが、プログラミング技術の需要がなくなるというわけではありません。プログラミングだけを中心に開発に携わるプログラマーの仕事に変化がある、と考えていただいた方が正しいです。

なぜなくなると言われているのか?

それではプログラマーの需要がなぜ減少していく可能性があるのか、具体的な理由について解説をしていきます。

プログラマーの需要が減っていく理由がわかれば、今後どのように立ち回ればプログラミング技術を活かして仕事を続けていくことができるのかわかってきます。

プログラムの自動化

現状ではすべてのプログラムを自動化することはできません。

しかし、PhotoshopやSTUDIOを使用することでデザインを基に自動でCSSなどを生成することができます。デザインはプログラムに比べて動的な動作が少ないため、それ程自動化するのが難しくないのもありますが、プログラムの自動化もそれほど遠くない未来で実現される可能性があります。

プログラムを自動生成することが可能になったとすると、プログラマーの需要は一気に減ってしまいます。もちろんプログラムを自動生成できたとしても、新しく自動化させるためのツールを使用する職業や、自動生成したプログラムを修正したりバグを修正するにはプログラミングの知識が必要になります。

ツールを使いこなせるようにしておくことで、プログラムの自動生成ができるツールが作成された後でもプログラマーとは別の形でプログラミングに触れる職業として働くことができます。

AIの台頭

近年AIの進歩が目まぐるしく、多くの職業がAIに奪われてしまうのではないかと噂になっています。数年で実現、という話にはならないと思いますが、プログラマーの仕事も仕様に応じたプログラミングを行うという決められたロジックになっていることから10年後以降、プログラミングはAIが行うようになっている可能性があります。

プログラミング作業をAIが中心で行う時代になってもプログラマーの仕事が完全になくなるというわけではなく、AIが作ったプログラムのテストや仕様から発生したバグを修正したりチェックする仕事は残ると予想されます。

ただ、全体的なプログラマーの需要は減ってしまうため、プログラミング言語の技術や知識だけでは生き残っていくことが難しくなってしまいます。

また、AIを開発するためのAIプログラマーは今後さらに需要が上がっていくと予想されているため、プログラマーとしての形で働き続けたいのであればPython・GOなどのプログラミング言語を習得してAIプログラマーに転職するのがおすすめです。

オフショア開発

プログラムの自動生成ツールやAIによるプログラミング開発がプログラマーの仕事を奪うまでには、数十年近く必要になる見込みですが、オフシェア開発に関しては現在も既に日本でのプログラマー需要を減らしています。

オフシェア開発とは、日本で下流工程のプログラミングを行うのではなく、人件費が安い海外にプログラミング作業を発注してシステムエンジニアの行う上流工程のみを日本で行うことを指します。

近年オフシェア開発をするプロジェクトが増えており、中小企業だけでなく大手企業でもオフシェア開発を積極的に取り組み、徐々に日本国内のプログラマー需要が一部で減衰しています。ただ、オフシェア開発に出す場合はある程度の開発規模がある案件が多く、webサイトの開発や規模の小さいシステム開発の場合は、まだまだ需要があります。

また、企業で正社員・派遣社員を使ってプログラミングを行う場合は、コストに見合わないことが増えているため、企業に雇用されてプログラマーとして仕事をすることが難しくなっていく可能性が高いですが、フリーランスとして個人で規模の小さなシステムや改修作業を請負う分には需要があり、技術があれば今でも個人で年収1,000万円を超えるプログラマーもいます。

プログラマーの仕事は簡単になくなるわけではない

閃いてる男プログラマーの需要が減って行くと予想される理由について解説をしてきましたが、勘違いしないで欲しいのは、プログラマーの仕事が簡単になくなるわけではないということです。AIやプログラム自動生成ツールがIT業界に増えてきても、プログラム生成作業の全てを機械が行うようになるというわけではありません。

今や、システム・ソフトウェアは生活や企業運営に欠かせない物となっています。そのため、自動的に生成されたプログラムをそのままリリースしてしまうと仕様間違いやバグが発生した場合の責任が取れなくなってしまいます。結果として上述でも少し触れましたが、最終的なソースコードのチェックやテストにはプログラミングの知識が必要になるため、プログラマーが必要になります。プログラマーの需要が完全になくなるまでには、まだかなり長い時間が必要になります。

上記の理由から、今後10年以降はプログラマーを目指す人が減っていくことが予想され、その時点でプログラマーとしてプログラミング知識を持っている方の需要は高く、高額収入が見込める仕事になる可能性があります。今から10年以内にプログラマーとして働き始めた方は、高額収入を目指せる職業と言っても過言ではありません。

ハイレベルなスキルを身に付けるためには

プログラマーの需要が減っていったり、需要がなくなる直前に仕事を確保したり、生涯プログラマーとして働き続けるためには、他のプログラマーよりも自分に価値がなければいけません。

そのためにはハイレベルなスキルなどの付加価値が必要になります。ハイレベルなスキルを身に付けるためには、下記スキルや経験がおすすめです。

Python

将来プログラマーの需要に大きく影響すると考えられているAI開発で今もっとも需要が高いプログラミング言語はPythonになります。

PythonとAI開発の知識があれば、プログラミングの開発を行うAIを開発したり、メンテナンスをするAIプログラマーとして働き続けることができるため、更に需要が上がり収入面や社会的地位を高く維持することができます。

AI開発にはPython以外にも高等数学などの知識も必要になり、大学や企業で経験をしていない方の場合は独学で習得するのは難しく、プログラミングスクールや勉強会を利用するのがおすすめです。

コミュニケーション能力

プログラマーと聞くとコミュニケーション能力が低い先入観を持っている方も多いですが、システム・ソフトウェア開発をするには、複数のプロジェクトメンバーと連携して開発を進めていかなければいけません。

システムエンジニア・プログラマー同士との連携はもちろんですが、プロジェクトによってはネットワークエンジニア・データベースエンジニアなど他のエンジニア職種とも連携を取る必要があります。プログラマーの全てがコミュニケーション能力に長けているというわけではありませんが、コミュニケーション能力が低い方が集めってしまうと仕様の連携が取れなかったりとデスマーチに繋がる要因になってしまいます。

今後プログラマーの需要が減ってきた時に、ハイレベルなスキルを持っていると他のエンジニアと連携を正しく取れるコミュニケーション能力の持ち主が最後まで残っていきます。コミュニケーション能力は経験で積むしかありませんが、日々相手の視点に立って仕事を行うことが重要です。

最新技術を習得する

クラウド技術など、現代でも登場して間もない技術が既に必要不可欠な技術になっています。

今後登場する最新技術にも注目をし、可能な限り早く習得していくことでプログラマーとしての価値を付加することができます。

まとめ

今回はプログラマーの今後の需要について、解説をしてきましたが、いかがでしたか。

プログラマーの今後は需要が完全になくなる事はありませんが、少なからず需要が減って行く可能性は十分に考えられます。

現在プログラマーとして働いている方やこれからプログラマーに就職・転職を希望する方は、プログラマーの需要変化に対応していける様に準備しておく必要があります。

ただこれからプログラマーを目指している方はもちろんですが、現役プログラマーの方も意識して情報収集をしなければ、簡単にはいきません。

プログラマーの今後について情報収集するのであれば、受講生に将来を示す為に需要を見極める必要があるプログラミングスクールや各業界のエンジニアが集まる勉強会に参加するのがおすすめです。

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