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未経験でも分かるRuby on railsとは

虹色に光るMacプログラミング初心者で「Ruby」から手をつけてみたと言う話は最近よく聞きかれますね。その中でも、これからエンジニアとして働いていきたいなんて方も多いかと思います。

「Ruby」がIT業界でどのように使用されているか、他の言語との違いは何なのかを見ながら、プログラマーの働き方ついてまとめていきます。

世の中に存在する無数のプログラミング言語

Ruby、Python、Swift、Java、PHP、COBOL・・・流行りは廃れを繰り返し、互いに影響し合いながらプログラミング言語は進化してきました。様々分類方法はありますが、その数なんと200以上あるとされています。

それぞれの言語には、webサイト作成に向いていたり、iOSアプリのために作られていたり、解析に便利なライブラリが揃っていたりと、特徴があります。あくまでも、言語はサービスを作るための手段です。

そこで、まずはそれぞれの言語の特徴を知り、学習や仕事探しに生かしていきましょう。

ここでは、「Ruby」以外の言語を簡単に紹介していきます。

「Python」

オランダ人プログラマーのグイド・ヴァンロッサム氏によってクリスマスの休暇に開発が始まりました。

「プログラミングだけでなく、プログラミング言語自体の開発にもできるだけ多くの人が参加できるようにしたい」と言う思想を掲げており、文法がシンプルです。そのため様々なライブラリがPython用に開発されています。最近話題の機械学習がPythonで話題なのもライブラリが充実しているためです。webアプリケーションの構築にも使用されています。

「Java」

「Write once,  run anyway」という言語思想の通り、あらゆる環境で実行できる特徴を持った言語です。

Androidのアプリケーションやwebアプリケーションでも広く使用されているが、その特性により、銀行や証券などの大企業のシステムでよく利用されています。

「JavaScript」

Javaと名前は似ていて混同されがちですが、全く別物の言語です。Javaの人気が盛り上がっていた頃に「この人気に乗ってこう!」と言う勢いから名付けられました。とはいえJavaScriptはブラウザに組み込まれており、webサイトに動きをつけリッチにするための唯一のプログラミング言語です。(HTMLはマークアップ言語、CSSはスタイルシート言語です。)

「Swift」

Appleが開発したiOS、MacOS向けのアプリケーションに使われるプログラミング言語です。「素早く、安全」に開発することを目的として作られました。元々Appleで使われていたObjective-Cという言語を、モバイルアプリケーションのエンジニアを増やすために簡略化した言語です。静的型付け言語であり、型を意識してコーディングを行う必要があるため、初心者には取付きにくい一面があります。

プログラミング言語「Ruby」とは

お待たせしました。「Ruby」というプログラミング言語について掘り下げていきます。

日本人のまつもとゆきひろさんによって開発された国産のプログラミング言語ということもあり、日本語のリファレンスが充実しているのが大きな特徴です。

「Ruby」の言語思想で一番重要視されているのは「プログラミングを楽しむこと(enjoy programming)」です。そのため、動的型付け言語(型宣言が不要)であり少ない記述量で動くように設計されており、初心者でも扱いやすいのです。主にwebアプリケーションの開発に利用されています。

フレームワーク「Ruby on Rails」とは

ここまで様々なプログラミング言語を見てきましたが、Rubyといえばでよく聞かれる「Ruby on Rails」はフレームワークです。

フレームワークとは、システム開発を効率化するためのツールです。再利用可能な機能軍があり、圧倒的に開発時間の短縮を実現できます。細かくルールが敷かれている為、エンジニア変わっても保守がしやすい特徴を持ちます。Pythonなら「Django」、PHPなら「Laravel」、JavaScriptなら「Vue.js」などのフレームワークがあります。

「Ruby on Rails」はwebアプリケーションの開発を目的として開発されたフレームワーク です。

初心者でも親しみやすいRubyを更に扱いやすくしているため、スピード感のあるサービス開発が可能です。このため多くのベンチャー企業に採用されてきました。

以下の特徴を持っています。

「MVCアーキテクチャ」

基本設計にMVC(Model・View・Controller)を採用しています。

Modelは、ビジネスロジック(データの処理やデータベースへの書き込みなど)を扱います。Viewは、Controllerから受け取った命令やデータから、画面の描画を行います。ControllerはModelとViewとの架け橋です。ユーザーからのリクエストを受けてModelを呼び出したり、受け取ったデータをViewに送ったりします。

DRY(Don’t repeat yourself)

同じことを繰り返し記述しないということです。例えば、共通する機能は一箇所にまとめて、使用する所で呼び出します。これを守ることで、プログラムの可読性・保守性が高まります。

CoC(Convention over Configuration)

日本語訳では「設定より規約」です。開発者の決定すべきことを減らして、ファイル名やテーブル定義など、もともとRailsで決められている規約に則りコーディングします。記述量を大幅に減らすことができ、開発期間の短縮になります。これが巷で聞く「レールに乗って開発する」ということです。

Ruby on railsで開発されているサービス

メディアやSNSだけでなくECサイト(通販サイト)、ゲーム開発、社内の業務システムなどの様々なサービスに採用されています。

cookped

https://cookpad.com/

料理のレシピ共有サイト。

 CrowdWorks

クラウドワークス

https://crowdworks.jp/

クラウドソーシング。

グノシー

https://gunosy.com/

ニュースサイト。

Airbnb

airbnb

https://www.airbnb.com/

宿泊施設や民泊の予約サイト。

Dribbble

Dribbble

https://dribbble.com/

ウェブのみならず様々なデザイナーの間で有名な作品の共有サイト。

GitHub

GitHub

https://github.com/

お馴染みのソースコードのバージョン管理ツール。世界最大のコードリポジトリ。

Qiita

Qiita

https://qiita.com/

プログラミングの知識の共有サイト。

おまけ

どのサービスが何の言語や環境で開発されているかはGoogle Chromeの拡張機能「Wappalyzer」で覗けたりします。

cookpadはこんな感じ。

おまけ

IT業界における「Ruby」エンジニアの位置付け

喜んでいる女性さて、ここまで「Ruby」や「Rails」、使用されているサービスを見てきましたが、

次は開発しているエンジニアについて焦点を当てていきます。

エンジニアにも種類がある!

「Ruby on Rails」の開発例でもわかりやすいようにRubyで開発されているサービスにはwebアプリケーションが多いです。しかし、世の中のサービスやシステムにはweb以外の領域を扱うエンジニアが数多く存在します。中には複数のエンジニアを兼ねている人もいます。ここではいくつかのエンジニアの職を挙げていきます。

フロントエンドエンジニア

主にwebサイトのUIの実装、WordPressなどのコンテンツマネジメントシステム(CMS)の構築やカスタマイズを行ないます。「HTML」「CSS」「JavaScript」のコーディングだけでなく、企業によってはデザイナーも兼務することがあります。

モバイルエンジニア

iOSとAndroid向けのネイティブモバイルアプリケーション開発を行います。基本的にiOSは「Swift」「Objective-C」、Androidでは「Java」(Kotolin、AndroidJava)を使用します。

サーバーサイドエンジニア

DBのシステム設計や「Ruby」「PHP」「Java」といったプログラミング言語を使用して、社内システムやwebアプリケーションなどの開発に携わります。「Rails」エンジニアはこれに当たります。バックエンドを支えるので、バックエンドエンジニアとも呼ばれます。「バックエンド」とは、「フロントエンド」と対比して、ユーザーのデータ入力や遷移から、裏側でデータの処理や保存を実行する要素を指します。

インフラエンジニア

ここでいうインフラとは、「サーバーやネットワークなど、システムを円滑に運用するために基盤となる設備」を指します。そのためインフラエンジニアはサーバーサイドエンジニアを支える縁の下の力持ちです。サーバーやDB、開発環境の構築などを担っています。

機械学習エンジニア

機械学習エンジニアとは、データサイエンティストが解析し構築した予測モデルと、データパイプラインやウェブアプリケーションとを連結したり、AI開発などシステムの構築を行います。

ネットワークエンジニア

ネットワークの構築・保守・管理を行うエンジニアです。普段、私たちは当たり前のようにパソコンやスマートフォンからデータのやり取りを行なっていますがこの快適な通信環境を構築し、守っていくことが仕事になります。

未経験でも、「Ruby」エンジニアになれる!

前項の通り「Ruby」のエンジニアは基本的にサーバーサイド(バックエンド)でのアプリケーション開発が業務の中心となります。また実務では、ほぼ「Ruby on Rails」を使用しています。

特徴を振り返ってわかる通り「Ruby on Rails」は、簡潔なコーディング・短期間でのサービス開発を実現できます。このため、初心者にとっては学習がしやすく、企業(特にベンチャー企業)にとってはスピード感のある開発ができるため、求人が多く存在しています。

働き方の違い

一言エンジニアといっても、働き方も様々です。

社内開発

基本的に「自社開発」もしくは「受託開発」を行う企業で働きます。

「自社開発」は、webサービスやゲーム・モバイルアプリケーションを自社で考案から開発・運営を行います。具体的には、cookpad・Progate・ZOZOなどが挙げられます。また、スタートアップも多く、少人数での開発も珍しくありません。そのため即戦力が求められる場面が多く見られましたが、最近では新人教育に力を入れる企業もあり、未経験でも受け入れる例が増えてきました。

フレックス制やリモートなど働き方に比較的自由の利く企業が多いです。自社サービスであるため、新しい技術の導入の検討がなされやすかったり、企画など上流工程から関われるチャンスがあるのも特徴です。

一方で、スタートアップなど小規模な企業も多く、安定性に欠ける、福利厚生などの制度が整っていないこともあります。

「受託開発」は、他の企業に依頼されてシステムの開発を社内で行います。企業や公官庁のシステムの開発もあります。

依頼を受けての開発になるため、資金を回収しやすく収入の安定は期待できます。また、人材不足から未経験者が比較的入社しやすいです。

顧客との契約で開発期間が定まっているため、長時間労働を強いられるケースもあります。また、使用する技術も先方に指定されたり、開発環境に制限があることもあります。

派遣

就職した企業からエンジニアを必要とする他の企業に派遣されます。契約期間中はその企業に常駐して開発に従事します。

経験が浅かったり未経験者であっても、様々な現場での経験を積むことができるので、スキルアップに打ってつけの環境でしょう。また、一般型の派遣と異なり、派遣元の企業に所属しているので、契約期間が終了してから次の契約までに期間が空いても基本的な給与は保証されます。「受託開発」に同じく、人材不足から未経験者が入社しやすい環境です。

しかし、職場が短期間で変わっていくため昇給・昇進が困難であったり、自分の望んでいる職場とのミスマッチが起こりうります。さらに、年齢が上がるに連れて受け入れ先が減少することもあります。

フリーランス

開発の案件を知人や紹介サービスから請負、依頼されたシステムの開発を行います。基本的にプロジェクト単位での契約です。

働く場所や時間に制約がない完全リモートの案件もあり、それを利用して海外旅行をしながら稼ぐというエンジニアもいます。

自分で仕事を獲得していく必要があるため、収入が安定しずらく途中で企業に就職するパターンも少なくありません。

自分のスキルを売り出す営業力や、賃金をはじめとした契約内容についての交渉力も求められるため、高いコミュニケーションスキルは必須です。

IT業界に特化した求人サイトをチェックしよう

世界中のビジネスマンエンジニアという職は業務内容も働き方も様々でした。この中から自分にあった仕事を見つけるには、業界に特化したサイトから探していくのが近道になります。応募方法や採用方法が一般的な求人サイトと異なるので、自分のスキルやキャリアプランに合わせて活用してみてください。

Paiza

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書類選考はありません。サイト内のプログラミングテストのスコアによって実力が可視化され、その高さに応じて面接に進めます。そのため、未経験でもスコアが企業の設定する基準を超えていれば就職できるチャンスが獲得できます。「Ruby」をはじめとして「Java」「PHP」「Python」「Perl」「C」「C++」「C#」「JavaScript」「Objective-C」「Scala」「Go」「Swift」に対応しています。企業を探すときは、ランク・開発言語・勤務地・サービス内容・雇用形態など、幅広い条件から絞り込むことができます。

中でも、未経験や実務経験の少ないの方にオススメなのがサービスの一つである「EN:TRY」です。

[業務未経験からITエンジニア・プログラマを目指す人のための転職サイト【EN:TRY】]

学習を始めたばかりで、ランクがそれほど高くなくても応募できる求人を中心に掲載されています。

Ruby転職ナビ

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また、無料で転職サポートを受けることができます。分野特有の転職市場動向も踏まえた企業紹介、提出書類や面接の対策も行なってくれます。勤務条件の調整もキャリアコンサルタントが協力してくれます。

レバテックキャリア

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[ITエンジニア・ Webデザイナーの求人/転職/募集/採用情報ならレバテックキャリア]

「IT業界に詳しくなく、面接対策などキャリアサポートが欲しい方」にオススメです。

キャリアコンサルタントは元エンジニアが多く、IT業界に精通しています。また、企業に対して開発方針や具体的なニーズの調査を繰り返し行なっています。

求職者には、面談を通して経歴や人柄、希望の職場環境を吸い上げ、企業と求職者の間にミスマッチが起こらないようにサポートしてくれます。さらに、過去の事例から企業の採用時の着眼点や面接官の特徴、過去に不採用時の理由と対応策まで調査、分析した上で、面接対策を行なっているので、内定率が高いです。

Wantedly

レバテックキャリア

[Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS]

「直接話を聞いてから選考を考えたい方」にオススメです。

ベンチャー企業の掲載が多く、実務経験を問わない求人も多数掲載されています。

チャット機能があり、直接興味のある企業に対して、質問やエンジニアと話す機会を取り付けることができます。またフィード機能では、企業の近況や、開発の裏話、社員紹介、思想についての記事を掲載しているため、企業の思わぬ一面を垣間見ることができ、社風をつかむ手がかりになります。さらに、自分のプロフィールを充実させることによって、企業からスカウトが来ることもあります。

サポーターズ

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[サポーターズ | 学生と企業が支援でつながる]

「学生」向けであり、支援金をもらいながら就職活動に挑めます。

大学の所在地によって1000~3000円の交通費が支援されて、就活イベントに参加することができます。イベントは、各企業主催の説明会や、サポーターズ主催の複数社合同のものがあります。社員の方と食事をしたり、 企業に対して自分のスキルや経験、人柄をPRできたり、特別な採用ルートを知ることができたりと、一風変わった就職活動ができます。

まとめ

かなり長くなってしまいましたが、IT業界でどんなプログラミング言語が使用されていて、エンジニアにはどんな働き方があるか、少しでも知っていただけたでしょうか。様々な環境を比較して理想の働き方を見つけ、就職にはIT業界に特化したサイトをぜひ活用してみてください。

DMM WEWBCAMPについて

DMM WEBCAMPは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保障付きのプログラミングスクールです。1ヶ月でプログラミング・Webデザインを学ぶ通い放題の「ビジネス教養コース」も展開しています。

DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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