はじめに

自分にあったプログラミング言語って何だろう?
プログラミング言語ってどんな種類があるんだろう?
プログラミング言語はどうやって学習したらいいの?

今回はこんな悩みを抱えているプログラミング初学者に向けて、あなたにぴったりのプログラミング言語を提案します!

そもそもプログラミング言語とは

プログラミングを始めてみたい!と思ってはいるものの、プログラミング言語がいっぱいありすぎてどの言語を学習すればいいかわからない。。。といった方は多いと思います。
ここではそんな方々にむけてプログラミング言語を初歩から解説していきます!

人間がコンピュータに命令するための言語です!

まず第一に、プログラミングを行う目的って何でしょうか?

答えは、高度な処理を人間の手によらず遂行できるようにすることです!

コンピュータが機能を実現するためには、CPUで実行するプログラムの命令が必要である。 コンピュータが、高度な処理を人間の手によらず遂行できているように見える場合でも、コンピュータは設計者の意図であるプログラムに従い、忠実に処理を行っている。実際には、外部からの割り込み、ノイズなどにより、設計者の意図しない動作をすることがある。また設計者が、外部からの割り込みの種類を網羅的に確認していない場合もある。

>引用元:wikipedia

ただし、人間の言葉では当然、コンピュータは理解してくれません。
そのためにコンピュータが理解できる言葉がプログラミング言語というわけです。

相手(コンピュータ)によって必要な言語が違います!

日本人が外国人と話すときも日本語ではなく、英語などの他の言語で話しますよね?
同じようにコンピュータへの命令も相手によって使う言語を変えなければいけません。

・Apple製OSでアプリを開発したい場合は「Objective-C」や「Swift」というプログラミング言語
・ホームページを作成したい場合は「HTML/CSS」「PHP」というプログラミング言語

 このように自分が開発したいアプリやプログラムによって学習するプログラミング言語を選んでいくのがベストといえます!

プログラミング言語の歴史

プログラミング言語の歴史は下記URLでまとまっておりますので気になる方はチェックしてみてください!

あなたにおすすめのプログラミング言語はこちら!

プログラミング言語は開発するものによって学習する言語が変わることはわかってもらえたと思います。ここでは目的別におすすめのプログラミング言語を紹介します!

年収重視のあなたには「Go」

 プログラミング言語年収ランキング堂々の第一位!

プログラミング言語 年収【求人検索エンジン「スタンバイ」調べ】

こちらの表は求人サイトビズリーチが作成した日本国内でのプログラミング言語別の年収ランキングです。
一位の「Go」の年収は中央値「 600 万円」、最大はなんと「 1600 万円」でした!
最高年俸は余裕で1000万を超えるので、夢がある言語といえますね。

1位のGoは米Googleが開発したプログラミング言語です。
国内の求人数は、2017年に比べて1.9倍に増加していて、さらなる注目が予想されるとビズリーチは分析しています。

Go言語でできることはおおまかに以下の通りです。

GO言語でできること
・Webサーバー構築
・アプリケーション開発
・コマンドラインインターフェース(CLI)ツール作成 

将来性重視のあなたには「Java」「Python」

シェア率の推移から読み解く

シェア率推移出典:https://blog.sourced.tech/post/language_migrations/

こちらはプログラミング言語ごとの2000年から現在までの推移を表したグラフです。
この図からわかるように皆さんも聞いたことはあるであろう「C言語」などはシェアがどんどん先細りになっていることが読み取れます。
一方「java」や「Python」といった言語は高いシェアを誇っているだけでなく、上昇傾向にあるといえます。

java言語でできることは以下の通りです。

java言語でできること
・Webサービス開発
・業務システム開発
・PCアプリ開発
・アンドロイドアプリ開発
  Python言語でできることは以下の通りです。
Python言語でできること
・Webサービス・アプリ開発
・Excelに代わって自動のデータ処理・分析
・自動でWeb上のデータ収集
・機械学習・ディープラーニングの最適化

子供にやらせたいあなたには「Scratch」

子供向けに設計されたプログラミング言語です!

小学校で必修化が決まったプログラミング。
最近では子供に習わせたい習い事ランキングでも上位に食い込むような人気です!
プログラミング言語「Scratch」は子供がやるのにぴったりな言語です。

プログラミング言語「Scratch」は視覚的に学べるプログラミング言語です。
普通プログラミングは黒い画面に英語でコードをずらずらと書き込むようなものを想像すると思います。
Scratchを使えば知識を持たずとして直感的にプログラミングを覚えることができます。
ゲームやアニメーションを作り、世界中の人と共有することができます。

スクラッチを触ってみましょう

Scratchの他にも、子供に人気のゲーム「マインクラフト」などでもプログラミングを学習することができます。
4歳から104歳までが対象の「Hour of Code」というプログラミング学習ゲームを使えば「マインクラフト」をやりながらプログラミングを学ぶことができます。
はじめから「人気」「知ってる」「みんなやってる」という前提があるためお子様のモチベーションも高く取り組めるかもしれません!

また、少々レベルが高くなりますが、「ラズベリーパイ」といった小型のコンピュータを使用してみるのもいいかもしれません。
「ラズベリーパイ」を使えばプログラミングを行い、電子部品を本体に接続することによってさまざまな機能を実装できます。

子供と学ぶラズベリーパイ

副業をしたいあなたは「PHP」「HTML」「CSS」

募集案件が一番多いプログラミング言語がPHP

副業でプログラミングをやりたい!というかたは多いと思います。
そもそもプログラミング言語を使った副業というのはどういったものがあるのでしょうか?考えられるのは以下のとおりです。

・webサービス開発
・webサイトの制作の受託
・自分自身でアプリ開発
・コーディング

初心者がプログラミングで副業するとすれば上記の3つが主な業務です。
初心者の方はこれらの仕事をクラウドソーシングサイトで受注する人が大半になります。
日本最大級のクラウドソーシングサービスを提供しているランサーズというサイトがあるのですが、プログラミング言語を扱う案件ではPHP(CMSのカスタマイズ)が一番多く募集されているようです。

PHPでできること
・動的なHTMLの表示
・データの操作

web系はHTML・CSS

web系の開発/制作でマストで使う言語がHTML・CSSです。
初心者がクラウドソーシングで初めて仕事を受注する時おすすめなのがHP制作です。HP制作がおすすめの理由としては

・募集案件が多い
・難易度的に初心者でもとっかかりやすい

以下の画像はクラウドソーシングサイトのCrowdWorksでホームページ作成の案件を検索した時の画像です。

上記の画像では一部しか映っていませんが、ほかにもたくさんの募集案件がいつでも公開されています。

また、HPの制作は他の案件に比べても難易度が低いです。
簡易的な(静的な)HPの制作であれば全くの初心者であっても1週間もあれば作ることができます。

目的がなくプログラミングをなんとなく学びたい方にもHTMLとCSSは初歩としておすすめです。

HTMLでできること
・webページの構成
・webページに画像挿入
・他サイトへ移動できるリンク挿入
cssでできること
・文字や大きさ、デザインなどのレイアウトカスタマイズ
・さまざまな画面サイズに合わせたレスポンシブwebデザイン

その他のプログラミング言語の種類を紹介!

Java

ジャバ

プログラマーを目指そうとしている方は一度は耳にした事のある方も多いJava言語についてご紹介していきます。

Java概要

Javaはどんなコンピュータ、どんなOSでも動作するのが特徴です。

プログラミング初心者の方にとってはまだ利便性がわかり辛いかもしれませんが、他のプログラミング言語では動作する為の環境に制限があったり、動作する環境を構築するのに非常に多くの手順を踏まなければならない事もある為、非常に大きなメリットです。

また今でこそ多くの言語で取り入れられているオブジェクト指向をもっとも広めた言語です。
オブジェクト指向を取り入れる事で、開発効率やメンテナンス性の向上が可能です。
以上のことからもJava言語は大きなシェアを持っています。似ている名前のJavaScriptとは別物になる為、注意が必要です。

Java学習のしやすさ

Javaはプログラミング言語の中でも習得が難しい部類の言語です。
しかし学習のしやすさという点では、書籍、学習サイト、プログラミングスクール、勉強会どれも広く使われている言語だけあって、豊富に学習材料がある為、非常に学習しやすい言語です。

Javaを学ぶメリット

オブジェクト指向もしっかり見につける事ができるので、Java言語を習得できれば、他のプログラミング言語も比較的に簡単に習得することができます。
また様々な業務アプリ、WEBアプリ等で広くしようされている為、現時点での需要は高い言語なので就職、転職に有利な言語の1つになります。近年ではスマホアプリ開発でも主流の言語になっています。

Javaを学ぶデメリット

基本的にプログラミング言語を習得する事にデメリットはありません。
しかしプログラミング未経験の方が一番初めにJava言語から学習を始めると独学では挫折していまう可能性が高いです。
独学で学習する際は自分にあった方法をしっかり確認する必要があります。
独学で挫折しそうになった方は別のプログラミング言語からチャレンジするかプログラミングスクールに通う事等も検討をおすすめします。

Javaの将来性

Javaは大きなシェアを持っていましたが、海外を含め近年少しずつ他言語がシェアを増やしています。
すぐにJava言語が使われなくなる事はありませんが、需要が減るにつれて、Javaプログラマーの需要も減っていきます。
広く使われている言語だけあって、Javaプログラマーも他の言語に比べて人数が多い為、将来性が明るい言語とは言えなくなってきていますしかしAndroidのスマホアプリ開発にはJava言語が基本となっているので、将来的には企業に勤めるには不向きな言語になりますが、個人でスマホアプリ開発を行いたい方にはおすすめです。

PHP

ピーエイチピー

PHPはWEB開発に使用されるプログラミング言語の1つです。

PHP概要

PHPはWEBサイト開発様に作られた言語です。しかし近年はWEBアプリの開発にも使用されており、個人から企業まで幅広く使われる言語で、人気が上がっている言語の1つです。

PHPは多くのフレームワークがあり、簡単にWEBサイト、WEBアプリが開発できます。またWordPress等でも使用されており、基本はPHPの基礎知識とフレームワークを理解できていれば、プログラミング経験の浅い人でもしっかりとした開発物を作成できます。

PHPの学習のしやすさ

PHPは比較的習得の簡単なプログラミング言語です。
またフレームワークについても、難易度も低い為、本格的に開発が行えるまでに期間がかからないので、プログラミング未経験者にもおすすめの言語です。

PHPを学習するメリット

PHPを学習するメリットはWEB開発関連で大きなシェアを持っている為、将来WEBサイトやWEBアプリ開発を目指している方にはメリットがあります。

また開発コストが少なくても、しっかりとした成果物を作成できるので、学習していてモチベーションが下がりにくいのもメリットの1つです。

PHPを学習するデメリット

クライアントアプリ開発と違いWEB系の開発がメインとなる為、前提条件としてHTMLやCSSの基礎知識が必要になります。
PHPを学習する前にHTML等の知識が必要になるので、すぐにでもプログラミング言語を覚えたい方にとってはWEB開発全体に言えることですが、前提で覚える事が多いです。
またPHPの学習が終わってもフレームワークを学習する必要があり、PHPの知識だけではプログラマーとして活躍できない事がデメリットになります。

PHPの将来性

PHPの将来性は非常に明るいと言えます。
WEBサイト、WEBアプリ開発に使用されており、また開発規模も小規模から大規模まで使用でき、これからも需要が高い言語です。

またスマホアプリ等もサーバー側でもPHPが使用される事もあるので、これからも使用される幅が広がっていく可能性があります。

 

Ruby

ルビー

RubyはWEB開発に使用されるスクリプト言語です。

Ruby概要

Rubyはメジャーなプログラミング言語の中で唯一、日本人が開発したプログラミング言語です。
まつもとゆきひろ(通称 Matz)により開発された言語で、コンセプトは学ぶ人が楽しめて、エレガントな開発が行える事です。

またオブジェクト指向を取り入れられています。
更にRuby on Rails(Rubyのフレームワーク)を使用する事で、簡単に開発が行えます。

Rubyの学習のしやすさ

Rubyは極端に難しい言語ではありません。
学習のしやすさについても、Rubyの開発者が日本人だけあってドキュメントも日本語のものが多いです。

また書籍等についても、まつもとゆきひろが監修等で関わっている物が多くあり、言語自体のコンセプトをしっかり学ぶ事ができます。

Rubyを学習するメリット

RubyはRuby on Railsのフレームワークまで学習する事で、即戦力になる事のできる言語です。
また日本だけでなく、世界中で人気があるため、現時点での需要が大きいプログラミング言語です。

Rubyを学習するデメリット

Ruby言語は基本Ruby on Railsを使用する為、誰がプログラミングを行っても似通ったものになる為、未経験者からプログラマーになる最初に選ぶ言語にはおすすめですが、プログラマーとして生活を続けて行く場合は、Rubyだけでは心元ない為、他の言語も習得する必要が出てくる可能性が高い事がデメリットです。

Rubyの将来性

Rubyは今が人気絶頂の言語です。

近々にプログラマーとしてデビューしたい方は未経験者でも知識があれば、実務経験がなくても採用されやすいのでおすすめですが、将来性という点ではこれから一生Rubyだけでプログラマーとして収入を得るのは難しそうです。

理由としては人気が少しずつ落ち始めており、未経験者でもプログラマーとして即戦力になりやすい為、今後人材が余ってくる可能性があるからです。

C言語

シーげんご

プログラミング言語と言えばC言語を思い浮かべた方も多いと思います。

C言語概要

1972年にアメリカAT&T社ベル研究所のデニス・M・リッチー(Dennis M. Ritchie)氏とブライアン・W・カーニハン(Brian. W. Kernighan)氏開発されました。
C言語が作られた最大の目的は、UNIXの移植性をする為でした。UNIXは基本的にC言語で作られています。

C言語の学習のしやすさ

プログラミング言語の中では最高難易度と言っても過言ではありません。
一番最初にプログラミング言語を学習するには、あまりおすすめが出来ない言語です。

C言語を学習するメリット

C言語は様々なプログラミング言語の基礎となる言語なので、学習する事でしっかりとした基礎を身に付ける事ができます。
また現在C言語の派生となるC++にも繋がる点もおすすめです。
現在もC言語の特徴を生かした組み込み系のプログラムは需要があります。

Cを学習するデメリット

C言語のデメリットとしては、現在主流の言語ではない為、学習難易度の割に需要が高くありません。
C言語を習得した後にC++等を学習する必要性があります。
またC言語では主流となるプログラミング言語で重要になるオブジェクト指向を身に付ける事ができません。

Cの将来性

Cの将来性については、需要は少ないです。

組み込みやメモリ操作等、C言語が特化した部分での需要は今後も一定数の需要はありますが、未経験者がこれから学習を行って、プログラマーになるにはあまりおすすめできません。

Python

パイソン

Google社内3大言語の1つで、最近様々なところで人気のプログラミング言語の1つです。

Python概要

Pyhonは予約語が少なく、文法もシンプルです。
近年ではプログラミングの人気ランキングでも上位に登場するプログラミング言語です。
人工知能など専門的な分野で使用されています。

またビッグデータの処理等を始め、WEBアプリ、ゲーム等様々な分野にも対応できる言語です。

Pythonの学習のしやすさ

Pyhonはプログラミング言語の中でも非常に習得が簡易です。
プログラミング未経験者が最初に学習するのに一番おすすめのプログラミング言語です。
また概要でも少し触れましたが予約語等が少ない為、習得にかかる時間も短くてすみます。

Pythonを学習するメリット

Pythonはシンプルな開発が行えるにも関わらず、WEBアプリから専門分野まで幅広く使用できる為、個人で開発をする上でもPythonを学習する事で様々な物を作る事ができます。

またPythonは海外で現在非常に人気が高く、日本でも少しずつ人気が出てきている為、海外でプログラマーとして活躍しようと思っている方や日本でも将来を見据えて習得するのも検討する価値があります。

Pythonを学習するデメリット

現在はまだ日本では需要が少なく、就職・転職を行うにはAI等専門的な分野になり、それ程求人数がありません。

Pythonの将来性

Pythonは非常に将来有望です。
海外では既に人気が高いプログラミング言語ですが、日本でもこれから人気が出るのは間違いありません。
学習人口も確実に増えています。

Ruby on Rails

ルビーオンレイルズ

Ruby on Rails概要

まず、前提としてRuby on Railsはプログラミング言語ではありません。
Ruby on RailsはWebアプリケーションのフレームワークです。
Ruby on Railsはプログラミング言語Rubyで作られています。
Webアプリケーションフレームワークは枠組みや骨組みで、動的なサイト、Webアプリケーションを作ったりする際にプログラミングを簡単にしてくれる道具と考えてください。

Ruby on Railsの学習のしやすさ

プログラミングで必須になるデータベース(DB)を操作する為に必要なSQLのスキルについても、Ruby on RailsはMVCモデルというものを採用しているため、専用の簡易なコードを使用する事でDB操作ができます。
PHPで同様のことを行う場合は、SQLという知識をセットで覚える必要がありますが、その点Railsは学習に必要なコストが低いです。

Ruby on Railsを学習するメリット

プログラマーにとって非常に厄介な1つにプログラムのメンテナンスがあります。
実際の開発現場でプログラミングをしていると、バグと呼ばれるエラーに対処することが非常に多いのですが、Ruby on Railsはその対処がしやすいです。
また、
Ruby on Railsはオープンソース(一般的に公開されている)です。
インターネットで検索すると、いろんな人が開発したプログラムが出てきます。
多くの人が使用する事によりバグの発見・改善のスピードが早く、ある程度の形がすでにあるため、一定の品質担保をしながら開発ができます。

Ruby on Railsを学習するデメリット

rubyとセットで使われるフレームワークなので、rubyのデメリットと同じになります。

Ruby on Railsの将来性

他のプログラミング言語に比べて、Ruby・Ruby on Railsは未経験の求人も多くあり、プログラマーの経験がなくても基礎知識がある事を証明できれば、就職率が高いです。
これはRuby、Ruby on Railsの特徴である習得が簡単なプログラミング言語の為、即戦力になりやすいからです。

Javascript

ジャバスクリプト

Javascript概要

「Web上のブラウザに魔法をかけるのがJavaScript」と言われている程、色々な所で使われています。
例えばGoogleの検索BOXを表示させているのがJavascriptです。
他にもサイトのパスワード入力画面で、使用できない文字(半角やドット、ハイフン等サイト毎に異なる)が入力された場合、画面上に出てくる注意喚起のスクリーンなどもJavaScriptでプログラムされたものです。

Javascriptの学習のしやすさ

数あるプログラミング言語の中だと、比較的学習難易度は低いといえます。
また、使用者人口が多いので学習方法も無限に存在するという事です。無料サイトをはじめ、書籍、勉強会など様々な手法で学ぶ事が出来るのは大きな魅力です。

Javascriptを学習するメリット

多言語では複雑になってしまうようなプログラムの配列でも、JavaScriptであれば簡単に扱えます。
それだけ言語の力が強く、より洗練された、多機能な言語であると言えます。また、言語を使用してプログラミング作業を行う際には、その言語を扱う専用のソフトが必要になります。
しかし、このJavaScriptではそんなソフトのインストールが不要です。
Webシステムに特化している為、Web上で全て完結できるのも凡庸性の高さを物語っています。

Javascriptを学習するデメリット

初心者に苦しいデメリットは言語仕様が頻繁に変わるので、一度覚えても開発環境についていくための情報のキャッチアップは必須であることです。

Javascriptの将来性

2つの理由から今後も需要は伸び続けることが言えます。
1つ目はWeb系のフロント開発において世界標準であること、
2つ目は今時WebアプリにJavascriptが使用されないことは少ないということです。

プログラミング言語はどのように学習すればいいのか

どのサイトを見てもプログラミング学習の方法は以下の構図になっていると思います。

独学vsスクール
プログラミングの学習は独学がいいのか、スクールに通うのがいいのかそれぞれ解説しながらあなたがどちらに適しているか最後に提案いたします!

プログラミング独学

プログラミングを学習するにあたってまず皆さんが考えるのが独学の選択肢だと思います。
ここではプログラミング独学のメリットデメリットを述べていきます。

プログラミング独学のメリット

1.費用がかなり安く抑えられる

プログラミングスクールの場合ほとんどのスクールが10万円以上の受講料がかかります。
独学の場合パソコンを持っているかどうかにもよりますが書籍、ネットの情報のみで1万円以内に収めることも可能です。

2.学習ペースを決めるのは自分自身

メンターがついて教えてもらいながら学習を進めるよりも、自分で黙々学習を進められる人にはプログラミングの独学はおすすめです。
学校でも先生の授業をそんなに聞かずとも自分の予習・復習で学習できていた人には大きなメリットかもしれませんね!

独学で始めるのにオススメのプログラミング言語はこちらからご覧ください。

プログラミング独学のデメリット

1.挫折する可能性が非常に高い

何を勉強するにもそうですが独学で挫折せずに学習を続けるのは難しいです。
到達点をどこに持ってくるかによって変わりますが、初心者が0からアプリケーションを作るのは塾に通わず独学で東大を目指すようなものです。

また、プログラミング独学の挫折率は9割まで上るともいわれています。

2.フィードバックしてくれる自分専用講師がいない

これは挫折の話にもかかわってきますが、プログラミングを独学していると、何かを聞きたいときに、すぐに聞ける相手がいません。
プログラミングを学んでいるとコーディングの際に必ずエラーが出る場面があります。そのようなときに自分でエラーを発見するのは至難の業です。

独学に向いている人
・金銭コストをかけないで学びたい人
・目標に向かって、自分に厳しく継続できる人

プログラミングスクール

プログラミングスクールを検討する段階の人はすでに独学を試みて挫折している人や最初から効率よく学習したい人だと思います。
ここではプログラミングスクールのメリット・デメリットを解説します!

プログラミングスクールのメリット

1.つまずいてもすぐに質問できるメンターがつく

プログラミング学習の挫折理由で一番多い理由は
「わからない部分を探しても見つからないし、理解できない」

自分で検索してわからないことを検索する力は大事ですが、メンターがついていてくれるのは心強い存在です。
参考書は個人個人の答えは網羅できませんが、メンターはオーダーメイドの答えを用意してくれます。

2.最短最速で目標に到達できる

プログラミングスクールのカリキュラムは生徒さんが最短最速でプログラミングを習得できるような内容になっています。
実践向けの情報のみが抽出されているので無駄なく学ぶことが可能です。

 

プログラミングスクールのデメリット

1.費用が高い

プログラミングスクールは充実したカリキュラムがそろっていることもありどうしても費用がかさみます。
最低10万円~のプログラミングスクールが多く、お金がない学生などにとってはどうしても高いハードルになりえます。

スクールに向いている人
・効率よく学習したい人
・最短最速でプログラミングを習得したい人

まとめ

いかがでしたでしょうか?

プログラミング言語は種類も多く自分の目的に合ったプログラミング言語を見つけるのはなかなか難しいと思います。
今回の記事がこれからプログラミングを始める皆さんにとって少しでも助けになれば幸いです!

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