IT業界に転職したい!未経験のあなたがやるべきことを徹底解説 | WEBCAMP NAVI
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IT業界に転職したい!未経験のあなたがやるべきことを徹底解説

「IT業界に転職したい」「未経験からIT業界に転職できるの?」と思ったことはありませんか?

IT業界は理系限定の仕事で、色々な経験がないと働けないイメージがある人もいるのではないでしょうか。

IT業界に転職することによって自分の興味があることを仕事にできたり、収入が以前より上がる可能性もあります。

しかし、これまでIT関連の仕事をしてこなかったIT業界未経験の状態から、IT業界に転職するのは不安な点が多いですよね。

そこで今回「WEBCAMPNAVI」では

  • IT業界についての解説
  • 未経験からでもIT業界に転職できるか
  • IT業界で働くメリット・デメリット
  • IT業界に転職する際にやった方が良いこと
  • おすすめのIT業界の職種
  • IT業界に転職するための具体的な方法

について解説します!

この記事を読むことによって、IT業界の基本転職するためのノウハウを知ることができます。

ぜひ最後まで読んでみてください!

そもそも「IT業界」とは?分かりやすく解説!

今、私たちはわからないことがあると、パソコンやスマートフォンで、検索して気になることを調べますよね。

このようなコンピュータやインターネットでの情報技術のことをIT(information technologyの略)と言います。

そして、このITに関わる技術を取り扱っているのがIT業界です。

IT業界は大きく分けて、下記の5つに分類できます。

  • コンピューターに指示するシステムを作るソフトウェア業界
  • コンピューターそのものを作るハードウェア業界
  • スマホの回線などを管理する通信インフラ業界
  • 動画やショッピングなどのサイトを管理するインターネットサービス業界
  • 様々なサービスをインターネット上で提供するクラウドサービス業界

また急速な情報技術の発展により、現在はさらに業界の構造が複雑化している部分もあります。

具体的な仕事内容が気になる方もいると思いますが、業界が広く取り扱うものも様々なため、
職種や業種によって大きく仕事内容が異なるのもIT業界の特徴です。

より詳しくIT業界について知りたい方は下記の記事を参考にしてみてください!

【2020年最新版】IT業界は今後どうなる?将来性や今後の可能性を解説

IT企業は人材不足?IT業界を取り巻く現状

IT業界は人材不足」という話を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

自分が入りたい業界の現状や、人材が不足している理由が気になりますよね。

また、「せっかく苦労して入った業界のお先が真っ暗だった…」となると困るのではないでしょうか。

この見出しでは、IT業界の人材の減少人材が減少している原因それによるメリットを説明していきます!

IT業界は人材が不足している

現在、IT業界は深刻な人材不足に悩まされています。

経済産業省IT人材需給に対する調査によれば、先端的なITを担う人材は2030年に約45万人不足するとみられています。

更に、2020年の転職求人倍率レポートによると2020年2月におけるIT業界の求人倍率は6.80倍です。

IT業界の求人倍率は他業界と比べても高い倍率となっており、求人数が就職及び転職先を探している人を大きく上回っていることを示しています。

求人倍率6.80倍という数値は、IT業界に転職したい1人を約7社が欲している状況ということになります。

IT業界の人材が不足している理由は?

ではIT業界から人材が不足してしまっている理由は何なのでしょうか?

1つ目の理由は、IT業界全体で仕事の需要が上昇していることが考えれます。

現在、IT技術の進歩により、利用者が増えて仕事の量も比例して大きくなっています。

元々の人材が多かったとしても、需要が大きくなることで人材が不足してしまうのです。


また、IT業界から離職してしまう人が多いのも理由の1つです。

下記の画像では、IT・通信業界の離職理由をランキング形式で紹介しています。

様々な離職理由がありますが、理由をIT業界の現状に当てはめると、

  • 入社直後の立ち位置がうまく作れず、業務をあまり割り振られない
  • 実力主義社会で給料が上がりづらい
  • システムの構築などの開発プロセスが多いことによって労働時間が長くなる
  • 技術の進歩のペースが早く、個人を評価するシステムが整っていない
  • IT業界の歴史が浅いため、企業の規模が大きくないことが多く、1人1人の距離が近くなり人間関係が難しい

などによって、転職をしている人が多いのではないかと推測できます。

しかし、これはIT業界に限った話ではありません。

他業種のランキングを見ていただければ、どの業種でもIT業界と同様の理由での転職が多いことが分かります。

転職をする人が増えている今、需要が大きくなっているIT業界だからこそ人材不足という問題に直面しているのです。

文系出身者や業界未経験の人でもIT業界に転職できる時代に!

IT業界が人材不足になったことによるメリットも存在します。

それは、文系出身者や業界未経験の人であってもIT業界に転職しやすくなった点です。

IT人材白書2019のIT企業が過去1年間でIT人材を獲得・確保するために行った方法のデータからは、中途採用を積極的に行っている企業は増加傾向にあることがわかります。

これは、文系出身者が転職を考えた際に中途採用をされやすくなっているということを示しています。

また、IT人材白書2018の重点的に採用した学生の専攻のデータには、採用した学生の専攻は、

学生の専攻 割合
情報系の専攻学生 28.6%
理系の専攻学生 12.1%
文系の専攻学生 1.8%
こだわらない 58.1%

となっており、こだわらないが58.1%と記されています。

つまり企業側は学生の専攻をあまり注視しておらず、情報系の専攻の学生を除けば理系出身と文系出身には大きな差がないということになります。

そのため、文系の出身者やIT業界未経験の人であっても転職がしやすくなっているのです。

文系出身からIT業界への転職について知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください!

エンジニア 文系 文系出身がエンジニアなるためには?3つのポイントを解説【未経験者必見】

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未経験からでもIT業界に転職できる?

結論から言えば、IT業界に未経験から転職することは可能です!

前の見出しでも紹介した通り、IT業界の敷居は以前より下がっています。

しかし、敷居が下がっていたとしても「これまでITについて勉強していなかった人には厳しいのでは」と思う人もいると思います。

確かにIT業界で働くとなると、プログラミングのスキルや専門の資格が必要というイメージがありますよね。

この見出しでは、スキルや資格の必要性について解説していきます。

スキルがなくても大丈夫?

コンピューターを動かすためのプログラミングに限らず、ITの現場では様々なスキルが必要となります。

未経験からの就職が増えた今、企業がスキルを学ぶ場を設けていることが多く、未経験からでも安心して働けるようになっています。

実際の現場で使うスキルの幅は広く、就職する前に勉強をしていたことは使わなかったということは多々あります。

しかし、学ぶスキルが仕事内容に直結しているのであれば、有利に働くのも事実です。

事前にスキルを磨くのであれば、自分が働きたい職場に合わせて学び始めることをオススメします。

IT企業で働くには何かしらの「資格」が必要?

IT業界の仕事となると、「資格が必要」という印象を真っ先に抱く人も多いのではないしょうか。

確かに資格を持っていると転職で有利になることはありますが、すべてのIT企業で資格が必須ということではありません。

また、資格を取得するためには多くの時間を費やさなくてはなりません。

資格を取得するのであれば、これからの自分のキャリア形成を考えてから、
本当に必要かどうかを吟味して、勉強し始めるのが良いのではないでしょうか。

より詳しく資格について知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください!

【最新2020年版】取得すべきIT資格と難易度一覧!

未経験からIT業界に転職するときにやった方が良いこと3選!

IT業界に転職する際にはやっておいた方がプラスに働くことが複数あります。

未経験からでも働くことはできますが、事前に準備をしておくことによって、
就職先の幅が広がったリ、就職後の生活がより良いものになることがあります。

そこでこの見出しでは、やった方が良いことを3つ選んで紹介します!

  1. IT業界で求められるスキルを身につける
  2. 自己分析をする
  3. 自分に合った企業を探す

❶IT業界で求められるスキルを身に着ける

学ぶ時間を設けられるのであれば、自分の働きたたい職種のスキルを身に着けることはオススメです。

未経験からでも転職することは可能ですが、スキルを持つことは決してマイナスにはなりません。

就職してからの最初の期間は、覚えることが多く大変な時期です。

その時期に必要なスキルを持つことにより、余裕を持った仕事が可能になります。

また面接の際にも、仕事に関わるスキルを学んでいるかどうかを聞かれることは多いため、
勉強をしていると、他の転職者と差をつけることができます。

❷自己分析をする

転職活動をする上で、自己分析をすることは重要なことです。

自己分析をすることは自分の働きたい企業のタイプがわかるだけではなく、
面接でのアピールポイントを考えることにも繋がります。

特に自分の強みがわかるということは、就活時のみならず実際に働く現場でもメリットになります。

「自己分析の方法がわからない…」とい人は、以下の記事を参考にしてみてください!

仕事にやりがいを見出す5つの方法と自己分析のやり方を徹底紹介!

❸自分に合った企業を探す

IT業界には非常に幅広い職種があります。

働き方や仕事内容は様々なので、自分に合った企業を探すことは重要なポイントです。

特に重要なのは、その企業の仕事内容です。

働き続けていく際に、日々の業務が苦痛なものになってしまうことは良いことではありませんよね。

自分に合ってない企業に就職してしまうと、離職に繋がってしまうことになります。

探し方は様々ですが先述した自己分析をすることによって、自分に合った企業がクリアになることがあります。

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IT業界に転職するメリット・デメリット

新しい業界に転職を考えたとき、その業界のメリットやデメリットは気になりますよね。

IT業界は誕生してからの日がまだ浅く、業界未経験だと何となくのイメージも掴みづらいのではないでしょうか?

事前にメリット・デメリットを知っておくことによって、業界の雰囲気を掴むことができると思います。

IT業界で働くメリット

IT業界で働くことのメリットは以下の4つです。

  • 働き方の幅が広い
  • 結果を出せば給与が上がる
  • 若いうちから幅広い仕事ができる
  • 新しいものに大して寛容

これらを分かりやすくまとめると、IT業界は柔軟で、やればその分の見返りが返ってくる業界であると言えます。

特に年齢が若かったとしても自分でスキルや技術を身に着ければ、キャリアアップを狙えるのは魅力的ですよね。

また働き方についても、最近話題のテレワークを採用している企業がIT業界には多いです。


IT業界のテレワークについてより知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!

在宅 プログラミング 【徹底解説】プログラミングの仕事は在宅でできるの?

IT業界で働くデメリット

IT業界で働くデメリットは以下の4つです。

  • 変化が多いため対応するのが大変
  • キャリアアップを狙うのであれば、業務外の努力が必要
  • 労働時間が長くなりがち
  • 制度が整っていない企業もある。

IT業界の柔軟さは、同時に様々なデメリットが伴ってしまっている部分もあります。

変化が多いIT業界は、安定性を求めている人にとってはマイナスになることが多いのではないでしょうか。

私生活の時間が削られやすいのも、プライベートを大切にしたい人にはあまり良いこととは言えません。

IT業界に転職するときに気になる「大手IT企業」と「ベンチャーIT企業」の違いは?

IT企業にも様々な種類がありますが、大きく分けるとするならば「大手」と「ベンチャー」ではないでしょうか。

それぞれの違いを知ることで、より自分の求めている職場を選択することができるようになります。

大手企業とベンチャー企業の違いは以下の通りです。

大手のIT企業

 

メリット

  • 「人を育てる」環境が整っている
  • 制度や福利厚生が整っている
  • 給与が安定している

デメリット

  • 仕事内容が作業になりやすい
  • 物事を通すのに時間がかかる
  • 休日の融通が利きづらい

ベンチャーのIT企業

 

メリット

  • 自分の意見を通しやすい
  • 社員間の距離が近い
  • 仕事に没頭できる

デメリット

  • 様々な面で安定し辛い
  • 給与が不安定になる恐れがある
  • 「人を育てる環境」が整っていない場合が多い

大手IT企業とベンチャーIT企業の一番大きな違いは、人材を育成する能力の差です。

ある程度余裕のある大手は、新人社員の教育に対して時間を取りやすいため、教育の環境が整っていることが多いです。

一方ベンチャー企業は、余裕がなく新人を教育する制度やシステムが不安定なことがあります。

未経験からIT業界に転職するのであれば、まずは大手IT企業に就職して基礎を学んでから、自分に合った方を選択することをオススメします。

ベンチャー企業についてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!

ベンチャー企業とは?定義の違いから向いている人、探し方まで紹介!

おすすめのIT業界の職種まとめ

IT業界には様々な職種があって、どのような職種が初心者に向いているのかわかりづらいですよね。

この見出しでは将来性があり、未経験の人にもおすすめな職種をピックアップして、その特徴を解説していきます。

Webエンジニア

Webエンジニアとは、ITエンジニアの中でもWebに関する技術を専門にしたエンジニアのことです。

Web技術の幅は広く、例えば今このサイトを見るためのブラウザや、Webサービス、スマホのアプリなどを作っています。

Webエンジニアはプログラミング言語を習得することができれば、仕事をすることが可能なので、未経験者からでも働きやすい職種です。

よりWebエンジニアについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!

キーボードを触る 未経験からWebエンジニアとして就職・転職する方法を解説

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアは、セキュリティや情報の多量化を解決するためのサーバーの設計を行います。

サイトにアクセスが集中することによって表示が遅れてしまうなどの問題を、費用や処理のスペックなどを考慮しながらサーバーを設計して解決します。

システムのアップデートにも対応する必要もあるため、物事を管理するのが得意な人に向いています。

データサイエンティスト

データサイエンティストは、企業が持っている様々なデータを分析してつ要する職種です。

データを基にして広告や在庫管理、新商品の開発などを効率的にサポートします。

人工知能の発達によりデータの活用が重要になっている現在、データサイエンティストは需要が大きく将来性のある職種と言えます。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、インターネットのネットワークの構築や保守を行います。

メインの仕事は、企業間のパソコン同士のデータの通信がスムーズにできるネットワークを構築することです。

またサーバーのメンテナンスや問題が発生したときの対応、異常が発生していないかの監視も仕事です。


以下の記事では、より詳しくIT業界の職種について解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

macbookで仕事している男 エンジニアの職種丸わかり!様々な観点からランキング化!

【年代別】IT業界に転職するときのポイント

「IT業界に転職したい」と思う時期は人によって様々です。

しかしその年齢によって、転職時に企業が求めている要素やそれに対してのアプローチ方法も変わります。

新しい業界に転職するのであれば、自分の能力と求められているものが一致したほうが、キャリアアップにもつながりますよね。

ここでは、年代別で未経験からIT業界に転職するときの注意点とコツを紹介していきます。

20代の人がIT業界に転職するときのポイント

新卒で入社した会社を3年以内で辞めるなら、なるべく3年目に近いタイミングでの転職がおすすめです。

3年目に近いとビジネスマナーの基礎が身についていることや、若いため仕事の飲み込みが早く教育しやすいという利点があります。

それに加えて、他の企業の色に染まっていないという要素もあるため、ポテンシャル採用されやすい傾向にあります。

25歳から29歳の転職者は転職市場でも最も多く、企業も積極的に採用を行っています。

転職を成功させた人のうち、39.6%もの人が20代後半というデータもあります。

20代後半は、まだまだポテンシャル採用される年齢のため、未経験からIT業界に転職するのであれば早めの転職がおすすめです。

スキルや知識が少なくても、これから努力を重ねて結果を出すという姿勢をアピールすれば、転職が成功しやすくなります。

また年齢がまだ低いため、将来は管理職へキャリアアップできる可能性が高いというメリットがあります。


20代の人がIT業界に転職する際に求められるスキルは、以下の通りです。

  • 新しいことを自発的に学ぶ積極性
  • 人から教わったことを吸収する素直さ
  • 高いコミュニケーション能力

30代の人がIT業界に転職するときのポイント

あなたの年齢が30代前半なら、なるべく早いうちにIT業界に転職するのがベストです。

30代になると20代のようなポテンシャル採用をする企業がぐっと減り、どちらかと言うとスペック採用がメインになります。

30代を超えた人は20代の人よりも働いていた期間が長い分、「教育しにくい」や「仕事や待遇面などにこだわりが強い」というイメージを持たれがちです。

転職前の企業に長くいると、新しい環境を受け入れづらい人と見られて、企業からも敬遠されてしまう風潮もあります。

また、30代後半の人には管理職を任せたいと思う企業が多く、マネジメント経験がないと30代前半の人よりもさらに転職が難しくなります。

しかし、30代は未経験での採用が全くないわけではありません。

自身の経験やスキルを分析できれば、転職することは可能です。

そのためIT業界に未経験からの転職をするのであれば、自身のやりたい職種のスキルを学ぶことは必須なのではないでしょうか。


30代の人がIT業界に転職する際に求められるスキルは、以下の通りです。

  • 転職先で使えるスキル
  • 人を管理できるマネジメント能力
  • 新しい職場になじめる柔軟さ

40代の人がIT業界に転職するときのポイント

40歳以降の人に向けた転職の求人は、基本的にIT業界であっても管理職へのものが多くなります。

ひとつの企業の管理職につく人は、全社員の中でも多くはありません。

そのためそもそもの求人自体が少なく高いスキルが求められるので採用されるのがとても難しいです。

特に未経験からとなると、求人はほぼないといっても過言ではありません。

したがって40歳以降になってIT業界に転職をするのであれば、自分の希望条件に合った求人を見つけたら、すぐに応募することがポイントになります。

IT業界に転職するための具体的な方法

IT業界に転職する際に最も重要なことは、転職するための具体的な方法ではないでしょうか。

いざ転職をしようと思っても、自分の働きたい企業を探す方法がないと困りますよね。

しかし、IT業界は非常に幅広い職種があるため、個人で企業を探して応募するというのは非常に大変な作業になります。

そこでこの見出しでは、転職先を効率的に探すための具体的な方法を紹介します!

転職エージェントを活用する

転職エージェントは、基本的に一人ひとりに担当者が付き、自分が目指す職種で働くことの目標を達成するまで、豊富なサポートをしてくれるサービスです。

また、未経験であれば自分に合った企業を探すことにも苦労してしまうので、エージェントであれば安心して活動を行っていくことができます。

転職の方向性の有無に関わらず、まずはエージェントに登録をして相談してみることをオススメします。


オススメの転職エージェントや使用する時のコツを知りたい方は、以下の記事を読んでみてください!

IT転職に適切なエージェント4選【IT未経験の方でも】

ハローワークを活用する

ハローワークは、各企業が無料で求人票を掲載することができる、国によって運営されている職業紹介所です。

地元の求人を多く取り扱っており、未経験からの求人も多いことが特徴です。

企業側も無料で利用できることから、様々な企業が利用するため、自分に合った職業を見つけるのが難しいというデメリットがあります。

そのためハローワークは転職エージェントと並行して利用し、自分の気に入った求人があれば申し込みを行うといった使い方をすると、
効率的に転職活動をすることができます。


ハローワークについての更なる情報や、転職エージェントとの違いをより詳しく知りたい方は、以下の記事を読んでみてください!

ハローワーク転職の画像 [エージェントvsハロワ]ハローワークで納得転職する方法

転職保証付きのプログラミングスクールを利用する

プログラミングスクールは、プログラミングを専門の講師から学ぶことの出来るスクールです。

転職に必要なプログラミング技術を効率よく習得することができることが特徴で、スクールによっては転職保証が付いたところもあるため、オススメの転職方法です。

転職保証の就いたスクールは、

 

  • ポートフォリオの作成で、企業へのアピールポイントが増える
  • 転職後に必要となる、グループワークスキルを身につけられる
  • IT業界への転職に詳しいキャリアアドバイザリーによる最適なマッチングを行える

などのサポートを受けられるため、安心感のある転職方法だと言えます。

よろしければ、下記のボタンからカウンセリングを受けてみてください!

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IT業界に転職するためのプログラミングスキルを身に着ける方法

IT業界には未経験からでも転職することは可能ですが、スキルを持っていた方が有利に転職を進められます。

特に多くの職種に使用される「プログラミング言語」を学ぶことによって、即戦力として採用をされる可能性は高くなります。

しかし、「プログラミング言語を学びたい!」と考えても学習の方法が多く、どの方法で学んだらよいのか悩みますよね。

そこでこの見出しでは、プログラミングスキルを身に着けるための具体的な方法と、そのメリット・デメリットについて解説していきます。

  1. 独学でプログラミングを学ぶ
  2. 職業訓練所を利用する
  3. プログラミングスクールを活用する

❶独学でプログラミングを学ぶ

1つ目の方法は独学でプログラミングを学ぶという方法です。

独学でプログラミングを学ぶ際のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • あまり金額がかからない
  • 好きな時間に学ぶことができる
  • 幅広い言語を学ぶことができる

デメリット

  • 自分で学習のペースを考えなければならない
  • モチベーションを保つことが難しい
  • 分からないところがあっても教えてくれる人がいない

学習サイトや学習書を用いて独学で学ぶ際には、ともかくモチベーションを維持することが重要になります。

自由に学べる分、時間や進捗を定めて自己管理をできる人であれば、おすすめの学習方法です。

独学でのプログラミング学習をより詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

プログラミングの独学は成功できる!【学習すべき言語も紹介】

❷職業訓練所を活用する

プログラミングを学ぶために職業訓練所を利用するという方法もあります。

職業訓練所は、求職中の人が再就職するための公共職業訓練を行う施設です。

職業訓練所を活用する際のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 簿記やパソコンから介護や建築まで幅広い講座が開設されている
  • 実際に人から教わることができる
  • 条件を満たせば補助金などの優遇が受けられる場合がある

デメリット

  • ハローワークに登録することが必須
  • 条件を満たしていないと受講料がかかる
  • 場所が限られているので移動時間がかかる

通常の転職で職業訓練所を利用するのであれば、平日夜や土日に行われる有料の公共職業訓練である在職者訓練を受講することになります。

独学で学習を行うよりも継続をしやすいので、週末に短い期間でプログラミングスキルを身に着けたいという方にオススメです。

❸プログラミングスクールを活用する

プログラミングスクールを活用して、プログラミングスキルをつけるのも選択肢の一つです。

プログラミングスクールでプログラミングを学ぶ際のメリットは多く、デメリットは他の学習方法に比べて金額が高いという点のみです。

メリット

  1. 転職に必要なプログラミング技術を効率よく習得することができる
  2. スクールによってはポートフォリオの作成で、企業へのアピールポイントが増える
  3. 転職後に必要となる、グループワークスキルを身につけられる
  4. IT業界への転職に詳しいキャリアアドバイザリーによる最適なマッチングを行える

ただプログラミングスキルが身に着くだけではなく、IT業界に転職するときに有利になるポートフォリオの作成や、就職・転職の支援も行ってくれるのが、プログラミングスクールの魅力です。

そこでこれらのメリットを持つおすすめのプログラミングスクールの紹介をします。

DMM WEBCAMP

 

参考 DMM WEBCAMP


  • 未経験からの転職成功率は95%以上
  • 専属のキャリアアドバイザーが生徒に合った転職先を提案
  • 転職時に役立つポートフォリオの作成や、チーム開発の経験ができる

 

DMM WEBCAMPは転職に特化したプログラミングスクールです。
個人・チーム開発のある実践的なカリキュラムと、3ヶ月間のキャリアサポートでじっくり自分にあった進路を考えることができます。

そのため、転職成功率は98%(2019年4月現在)と高水準になっています。

経済産業省からの認可も得ており、条件を満たせば最大70%(560,000円)のキャッシュバックも得ることができます。

TECH CAMP

参考 TECH CAMP


  • 関東・関西以外にも教室あり
  • 生活スタイルに合わせて期間を選べる
  • ライフコーチによるメンタリング制度も

TECH CAMPはライフスタイルによって学習期間を選べる、転職特化のプログラミングスクールです。平日を使って短期学習する短期集中コース(2.5ヶ月)と、仕事を続けながら通う夜間・休日コース(6ヶ月)を選ぶことができます。
メンタリングに乗ってくれるライフコーチもいるので、一緒に目標を考えながら学習を進めることができます。


より多くのプログラミングスクールを知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください!

プログラミングスクール おすすめ 【2020年版】おすすめプログラミングスクール厳選9校を徹底比較

IT業界への転職は知識があると有利

今回「WEBCAMPNAVI」では

  • IT業界についての解説
  • 未経験からでもIT業界に転職できるか
  • IT業界で働くメリット・デメリット
  • IT業界に転職する際にやった方が良いこと
  • おすすめのIT業界の職種
  • IT業界に転職するための具体的な方法

という内容を解説してきました!

未経験から新しい業界に挑戦するというのは難しそうに感じますが、知識をしっかリつけて準備を行っていればスムーズに転職をすることができます。

転職先を見つける方法も、IT業界について知っている人とそうではない人では大きく転職の成功率が異なります。

IT業界への転職を考えたときには、ぜひこの記事を参考にしてください!

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