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【フリーランス必見!】案件をとる営業のやり方と心構えを徹底解説

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フリーランスで仕事をとれる営業のやり方ってどうやるのだろう・・・」

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

実際に私もフリーランスになったばかりの頃は、営業ができず収入が安定しない日々がありました。

ですが、正しい営業のやり方を身に着けることにより仕事の依頼が増え収入が安定するようになったのです。

今回は、フリーランスの正しい営業のやり方や心構えなどについて詳しく紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

  • フリーランスで仕事をとれる営業力を身に着けたい人
  • 仕事を見つける場所が知りたい人
  • フリーランスで成功したい人

フリーランスで稼ぐには営業力は必要不可欠

フリーランスとして安定して稼ぎ続けたいのであれば『営業力』をつけましょう。

自由に働きたいという人もいれば会社員が無理という人もおり、フリーランスになる理由は人それぞれです。

しかし、フリーランスになったからといって簡単に仕事が手に入るわけではありません。

自ら考えて行動しなければ、仕事がもらえずすぐに再就職先を探すことになるでしょう

営業力がなければ、クライアントとも出会うことができずフリーランスとしてやっていくことはできないのです。

では、続いてフリーランスのための正しい営業のやり方を紹介します。

フリーランスが実践すべき正しい営業のやり方

上記の章でも解説したように、フリーランスは営業をしなければ仕事が取れずすぐに再就職探しになりかねません

ここで紹介する、正しい営業のやり方を身に着ければフリーランスとして成功できるでしょう。

自分は何ができるのか明確にして企業にアピールする

まず、クライアントに自分は何ができるのかを明確に伝えましょう。

他にはない独自の価値を明確に伝え案件を獲得できれば、本当に自分のことが必要なクライントと仕事をすることができます。

私はSEOを意識したライティングが得意です。」といわれても、なんでも書けるのかと思われ誰でも執筆できるような案件を頼まれてしまいます。

誰でもいい案件を請け負ってしまうと、長期契約には至らずすぐにクライアント先を探すことになるでしょう。

私は不動産専門のSEOを意識したライティングが得意です。」のほうが、より専門性があり何に特化しているのかが分かります。

自分には何ができるのかを明確に伝え、本当に自分を必要としてくれているクライアントを見つけましょう。

営業用のポートフォリオを作成しておく

営業用のポートフォリオを作成しておけば、企業側に自分の力量を判断してもらうことができます。

ポートフォリオというのは、企業にアピールするための作品集や資料のことです。

例えば、WEBデザイナーの方であれば自分が作ったバナーやイラスト・ライターであれば過去の執筆記事・エンジニアであれば自分が作ったプログラムなどでしょう。

ポートフォリオがなければ企業側に採用されたとしても、3カ月くらいの見習い期間になってしまい収入も安定しません

初めからポートフォリオを見せて実力をアピールし認められれば、即戦力として見られ単価もUPする可能性があります

企業に営業する際は、ポートフォリオを必ず作成し持っていきましょう。

ただし、ポートフォリオのクオリティーも高いものでないといけませんね。

第一印象をよくする

第一印象は、案件をとれるか取れないかの重要な要素になるのでよくしておきましょう。

フリーランスになる人は、ある程度技術を持った人たちなので競合が多くなります。

同じようなスキルを持った人たちを差別化するのは、第一印象です。

メールや電話対応、直接会うのであれば髪型や服装などを整え、社会人としての最低のマナーは守っておきましょう。

希望報酬を伝える

クライアントに営業する際は、希望報酬をしっかりと伝えましょう

以外にも、クライアントは報酬の相場を理解していない場合が多いです。

忙しい案件なのに、割合が合わないとやる気もなくなります。

希望報酬をしっかりと伝えることで、クライアントから正確な判断をしてもらえるだけではなく、フリーランス人生が安定しこの先も稼ぎ続けることができるでしょう。

お願い営業はしない

仕事が欲しいからといって、案件に飛びつくような「お願い営業」は絶対にやってはいけません。

クライアントに主導権を握られ、納期日や報酬の面で不利になってしまいます。

さらに最悪な場合は、「何でもやってくれるから後でもいいや」となり別の人を探されてしまう可能性があります。

長くフリーランスをしていきたいのであれば、「お願い営業」はやめましょう。

フリーランスが仕事をもらうための場所やサービス

正しい営業のやり方が分かれば、あとはどこで仕事を探すかです。

フリーランスが仕事をもらうために利用する場所やサービスは、以下になります。

  • クラウドソーシングを利用する
  • ブログやSNSを利用する
  • コワーキングスペースなどを利用する
  • コミュニティーに参加する
  • セミナーに参加する

クラウドソーシングを利用する

フリーランスといえばこれというくらい利用されている「クラウドソーシング」。

クラウドソーシングとは、オンライン上で企業が不特定多数の人に仕事を依頼することです。

主に、「ランサーズ」や「クラウドワークス」あたりが有名です。

クラウドソーシングに登録している企業も、フリーランスを探しており比較的長期的な契約を結びやすい傾向があります。

契約する前にテストを受け合格すれば契約を結ぶという流れです。

フリーランスの方は必ず利用しているクラウドソーシング、ぜひ登録してみてください。

ブログやSNSを利用する

ブログやSNSを利用してクライアントを探したほうが、単価が高く手数料も取られないため稼ぐのであればこちらがおすすめです。

ランサーズやクラウドワークスは案件を探しやすいメリットがありますが、手数料が高いデメリットもあります。

例えば、クラウドワークスの場合6000円の報酬を得たら8%ひかれた4800円が手取りでもらえることになるのです。

業者を通さない直接契約であれば、手数料が取られず報酬のすべてを受け取ることができます

また、ブログやSNSで受けた仕事が評価されれば口コミなどで広がりたちまち仕事の依頼が殺到するなんてこともあるでしょう。

自分でブログを作って発信することや、SNSで有益情報をつぶやいて仕事をとるというやり方もあります。

ランサーズやクラウドワークスを通しての直接契約は禁止なので絶対にやめておきましょう!

コワーキングスペースなどを利用する

意外かもしれませんが、コワーキングスペースを利用するのも仕事を受注する方法の一つです。

コワーキングスペースとは、オフィス環境をシェアできるコミュニティスペースのことを指します。

利用層は、フリーランスから経営者、企業など様々です。

1~3万円でコピー機やフリーWi-Fiが使い放題と格安で使えコストを抑えることができるので、フリーランス層がたくさん利用している場所です。

コワーキングスペースを利用し同じ境遇の人と触れ合うことにより、有益情報や思いがけない案件がもらえる可能性があります

いつも家で作業するのではなく、たまにはコワーキングスペースなどで作業をするのもおすすめです。

有名サロンに参加する

有名サロンに入れば、有益な情報や案件募集があるので学ぶことができスキルを高められます

サロンとは、コミュニティーのようなものです。

同じ業界のフリーランスが集まり、毎日有益情報や意見交換などをしています

中には、お仕事募集をしているページもあり実力を認められれば高単価の案件を任されることもあるでしょう

運営者によってサロンの料金は変わりますが、大体月額1,000円くらいでやっているところが多いです。

フリーランスになりたての頃は、サロンなどに入りスキルを上げましょう。

セミナーに参加する

セミナーに参加することにより自分という存在を知ってもらうことができ案件をもらえるチャンスが増えます。

しかし、セミナーに行くからといって仕事がもらえるという発想はやめましょう

あくまでも自分という存在を知ってもらう場所です。

名刺交換などで知ってもうことにより、ビジネスチャンスが増えます。

積極的に、セミナーに参加し顔を覚えてもらいましょう。

フリーランスになる前に最低限知っておくべき3つのこと

いざフリーランスになり「こんなはずじゃなかった」と後悔する前に、最低限知っておくべきことを3つ紹介します。

  • 自分に自信を持つ
  • 何でも屋にならない
  • クライアントは持ちすぎない

自分に自信を持つ

フリーランスの方は、まず自分のスキルに絶対の自信を持つようにしましょう。

自信がないと、自分を安売りし条件が悪い案件を受けることになります

そういう案件に限って低単価で量を求められるので、休む間もなく働きすぎて体を壊してしまうことになりかねません

そうなっては元も子もありませんね。

まずは、自分に自信を持ちましょう!

何でも屋にならない

フリーランスをする上で、絶対に「何でも屋」にならないようにしましょう。

何でもやりますといってしまうと、不得意なことまで任されるようになってしまいます。

そうなってしまうと、仕事量が多くなり得意な仕事のクオリティーが低くなりお客様からクレームをつけられてしまうことにもなりかねません。

お客様との関係性を浴していきたいのであれば、「何でも屋」は絶対にやめましょう。

クライアントは持ちすぎない

仕事が欲しいからといって、クライアントは持ちすぎないようにしましょう。

仕事量も多くなり休む暇もない上に、仕事量が多いため質が落ちすぐに契約を切られてしまう可能性があります。

仕事の質を上げお客様を満足させるためにも、多くても3つくらいに抑えておきましょう。

営業を成功させたら信頼関係を築き長期契約へ

フリーランスの正しい営業のやり方や心構えについて紹介しました。

ずっとフリーランスでやっていくのであれば「営業力」は必要です。

ですが、仕事が欲しいからといって「何でも屋」になることや低単価の案件をたくさん受けるのはおすすめしません。

ここで紹介した正しい営業のやり方や心構えを参考にして、フリーランス生活を成功せてください。

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