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フリーランスエンジニアの年収公開!1000万円を超える為のポイント

ポーズする男

フリーランスエンジニアに転職しようと思っているけど、年収はどのくらいだろう・・・」

あなたは今、このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

結論からお答えします。

フリーランスのエンジニアは、やり方を間違えなければ年収1000万円を超えることが可能です。

この記事を読み実践すれば、あなたもすぐに年収1000万円を超えることができるでしょう

今回は、フリーランスエンジニアの平均年収や年収1000万円を超えるポイントについて詳しく紹介します。

会社勤務よりフリーランスをおすすめする3つの理由

終身雇用が崩壊しつつある現在、一番重要なものは自ら考え行動する力です。

これからの時代は、圧倒的に会社勤めよりも自分で考え行動できるフリーランスが有利になります。

会社勤めよりもフリーランスがおすすめである理由は、主に3つです。

  • やった分だけ給料がもらえる
  • 今後は終身雇用ではなくなる
  • 副業解禁の時代

やった分だけ給料がもらえる

フリーランスは、仕事をした分だけ給料をもらえる歩合制です。

会社員はどれだけ残業しても手当てが1万円~2万円付くくらいですが、フリーランスは働いた分だけ給料がもらえます

ただし、会社員は働かなくても給料はもらえますが、フリーランスは働かなければ給料はありません。

また、会社員だとやりたくない業務もさせられてしまうが、フリーランスの方は自分が好きな仕事ができます

仕事の効率も上がり、たくさん仕事をして給料をUPすることができるのがフリーランスの大きな特徴です。

今後は終身雇用ではなくなる

現在、少子高齢化社会とデフレの影響で終身雇用を廃止する企業が増えています。

今後ますます少子高齢化社会が進むといわれる日本。

大手企業に入り将来は安泰だと思っている方は要注意です。

会社の倒産や業績の悪化によるリストラなどリスクはたくさんあります

終身雇用が崩壊しつつある今、自ら考えて行動できるフリーランスという職業が今後強くなってくるでしょう。

税金関係に詳しくなる

フリーランスになれば、税金関係に詳しくなります。

経費や支払いをすべて自分で行わなければいけないからです

そのため、何にどういったお金が支払われているのかを詳しく知ることができます。

サラリーマンの方は会社がすべてやってくれるので、実際税金のことを詳しく知らない大人が多いです。

税金のことを詳しく知らないと、無駄にお金を払うことになりかねません。

税金関係は、フリーランスの方はもちろん会社員の方も覚えておいて損はありません。

フリーランスエンジニアの平均年収は60万円台

引用:レバレジーズ株式会社

上記の画像は、レバレジーズ株式会社がフリーランスエンジニアの収入単価を円グラフにしたものです。

レバレジーズ株式会社は、フリーランスエンジニア向けの案件提案サービスの大手「レバテックフリーランス」と業務委託をしておりデータの信頼性は高いといえます。

上記の画像を見ると、フリーランスエンジニアの1カ月の収入は60万円台が高いことが分かります。

月収が60万円以上となると、年収にして720万円です。

つまり、フリーランスのエンジニアは年収1000万円に近い人がたくさんいることが分かります

会社員でエンジニアの方だと、年齢にもよりますが大体20万円~30万円くらいの方がほとんどではないでしょうか。

フリーランスエンジニアのほうが会社員よりもはるかに稼げることが分かりますね。

フリーランスエンジニアが年収1000万円を超えるための6つのポイント

フリーランスエンジニアが年収1000万円を超えるポイントは、主に5つあります。

  • 営業力をあげる
  • スキルを上げる
  • 謙虚さがある
  • 残業をしない
  • 趣味も大事にしている
  • 年収1000万円以上の友達を作る

営業力をあげる

年収1000万円までいくには、営業力が重要です。

会社員と違い仕事の案件を受注するには自分の力で行わなければならず、収入をあげるのに重要なポイントとなります。

技術や経験はあるが履歴書で自分のことをアピールするのは苦手、という方はたくさんいるはずです。

収入を上げるには、信頼性が何よりも重要といえるでしょう。

クライアントと信頼関係を結ぶことにより、収入も上がっていくため営業力は重要なのです。

スキルを上げる

収入を上げるには、スキルを上げることも必要です。

スキルが上がることにより、より高度な仕事や違った案件をもらえる可能性が高まります

例えば、プログラマーでC言語しか扱えない人は、PythonやRubyといったWEB系の開発言語を覚えたりすることです。

一つのことを極めるのも重要ですが、複数のスキルを持っているとクライアントから高評価を得ることができます

評価が高くなれば収入UPにもつながるため、日々新しいことに挑戦しスキルUPをしましょう。

謙虚さがある

スキルや経験があり、本当に仕事ができる人は謙虚な人が多いです。

どんな人の意見でもしっかりと聞く姿勢は、周りからの評価が高く信頼を勝ち取りやすいでしょう。

謙虚な人は、人の意見を聞き入れて尊重する姿勢を常に持っており、新しいものを吸収します。

こうして周りから信頼されることにより、案件も受注しやすくなりどんどん収入が上がっていくのです。

収入が上がっているとつい勘違いを起こし傲慢になりがちですが、年収1000万円を目指すのであれば謙虚でなければなりません。

残業をしない

稼いでいるフリーランスは、残業せずにしっかりと休暇を取ります

残業をすることにより仕事をやった気になっている人が多いですが、仕事ができる人は時間をたくさん使うと生産性を下げてしまうことに気付いているからです。

稼いでいるフリーランスは、生産性を高めるため限られた時間の中で仕事を効率よく進めるにはどうしたらいいのかを常に考えています

年収を1000万円以上にするには、時間を増やして働くのではなく効率よく仕事を終わらせるのがコツです。

趣味も大事にしている

稼いでいるフリーランスは、趣味も充実しています。

趣味と仕事は関係ないと思っている方も多いと思いますが、仕事のモチベーションをあげるのに重要なことです。

土日も忙しく仕事をしている人は、生活と仕事にメリハリがなく質の低いものとなりそれほど生産性を高めるものではありません。

オンとオフを区別することにより、効率よく仕事ができ生産性を高めてくれます

いい仕事をするためにも、仕事以外のプライベートも充実させる必要があるのです。

年収1000万円以上の友達を作る

よく周りの友達の年収で自分の年収が決まるといわれています。

同じ年収の人といることにより居心地がよくなってしまい、「今の年収で十分」と思ってしまうからです。

本当に年収をあげたいのであれば、1000万円以上の年収がある人の友達を作りましょう。

作れないのであれば、必ず近くにいるようにしてください。

最初は居心地が悪くいろいろと思うこともありますが、年収1000万円以上の人といることによりだんだんと考え方が変わってきます

考え方を変えることが、年収1000万円を達成する第一歩なのです。

現役フリーランスエンジニアに聞いた年収と年収UPのコツ

ここでは、実際に現役のフリーエンジニアとして活躍している3人に、実際の年収と年収UPのコツを聞いてみました。

1人目:スキルUPが成功の秘訣

  • 職種:プログラマー
  • 年収:500万円
  • フリーランス歴:2年

以前は、組み込み系のC言語を扱い仕事をしていました。残業が多い上に給料が上がらなかったので、やった分だけ報酬がもらえるフリーランスに転身しました。はじめは、案件が取れなく不安だったが慣れてくると案件をとれるようになってきました。C言語のみでも月20万円くらいは行きますがもっと年収をあげようと考え他の言語も学びました。ほかの言語もできるとアピールしたら、クライアントから喜ばれ違う案件も受注できたのです。そこから月40万~50万円まで増えました。スキルUPは、年収をあげるのに重要な部分です。

2人目:営業力で印象UP

  • 職種:システムエンジニア
  • 年収:800万円
  • フリーランス歴:5年

約5年間フリーのシステムエンジニアとして生計を立てています。はじめはいろいろな案件を受けていましたが、フリーに慣れてくるうちに自分がやりたいことを優先するようになりました。たくさん仕事をしても効率が悪く収入がなかなか上がらないことに気づいたからです。そこで、自分の得意なことをアピールし案件を探そうと考えました。アピールが苦手だったのでエージェントさんに協力してもらいました。営業した結果、以前からやりたかった基盤系の案件を受注できたのです。そこから自分の好きなことを仕事にすることにより生産性の高い仕事ができるようになりました。それとともに、収入もぐっと上がっていったのです。

3人目:うまくいっている時こそ謙虚にする

  • 職種:プログラマー
  • 年収:1000万円
  • フリーランス歴:20年

フリーランスになり約20年です。ありがたいことに年収も1000万円を超えました。超えた理由は、傲慢にならず謙虚でできたからだと思います。昔は、年収が上がっていくとどうしても傲慢になってしまう時期がありました。調子に乗って上から目線で物を言ってしまい、契約をきられたこともあります。契約をきられて初めて、お客様がいての仕事なのだなということを実感しました。仕事があることに感謝し、常に謙虚でいれば信頼を勝ち取ることができます。仕事のスキルや営業力も重要ですが、仕事も人間関係なので謙虚さを忘れてはいけないと思います。

今の給料に満足していない方はフリーランスがおすすめ

フリーランスエンジニアの平均年収や年収1000万円を超えるポイントについて詳しく紹介しました。

会社員よりもフリーランスエンジニアのほうが、圧倒的に稼ぐことができ年収1000万円稼ぐことも十分可能です。

だからといってすべての人が1000万円を稼げるかといったらそうでもありません

稼げる人は、スキルや営業力の高さ残業をしないなど稼ぐコツを知っています

稼ぎたい会社勤めのエンジニアの人は、この記事を参考にしてフリーになる準備を始めましょう。

会社員のままでは、年収1000万円を超えることはできませんよ。

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