【必見】転職がうまくいかない理由とは?今日から使える解決策まとめ | WEBCAMP NAVI
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【必見】転職がうまくいかない理由とは?今日から使える解決策まとめ

なかなか内定がもらえず、「自分大丈夫かな?」「こんなに苦しんでいるのは私だけ?」と不安になっていませんか?

しかし、転職がうまくいかないことを過度に不安がる必要はありません。
転職している人は大半が採用まで何社もエントリーし、苦労している人がたくさんいます。
あっさりと内定を勝ち取ることができる人はごくわずかです。

だからと言って、現状のままではいけません。
できるだけ早く新しい職に付きたいですよね。

そこで記事では、転職がうまくいかない理由と解決策について書いていきます。
ここで一度、ご自身の転職スタイルを見直してみましょう。

転職がうまくいかないの私だけ?

転職に苦労する人はたくさん

マイナビ転職の調べによると、転職での一人あたり応募社数平均は8.4社という結果になっています
さらに年齢が上がるごとに応募者数が増える傾向があるようです。

また書類選考を通過する確率は30〜50%ほどと言われており、書類選考は半数以上の人が落とされてしまいます。
最終的には応募者全体から5%の人しか内定がもらえず、転職はとても厳しいことがわかります。

転職活動をしていると、目の前のことで頭がいっぱいでなかなかこのようなデータを調べる余裕がないかと思います。
しかし、実際にこのような数的データを見てみるとたくさんの人が転職に苦労していることがわかりますよね。
少しでも安心して転職活動に集中できると幸いです。

段階別!転職がうまくいかない理由

転職をしている人は皆苦労していることがおわかりいただけたかと思います。

しかし、うまくいかないのにも何か理由はあるはず。
何故うまくいかないか、転職スタイルを見直してみてください。
きっと理由があると思います。
順を追って確認してみましょう。

転職の3段階でうまくいかない理由を探る

転職活動を「準備・応募」「書類選考」「面接」の3段階に分けて考えていきます。

それぞれの段階のうまくいかない原因を探ることで対策方法が見えてきます。
自分の現段階や、次のステップに行く参考にしてみてください!

準備・応募 ・自己分析が足りていない
・自分にあった企業・求人に応募できていない
書類選考 ・企業・ポジションに合わせてかけていない
・丁寧さと読みやすさにかけている
面接 ・基本的マナーができていない
・自信やポジティブさにかけている

上記の理由で当てはまったものはありませんか?
ではこれから、これらの原因についてさらに深掘りし、解決していきます。

「準備・応募」段階のうまくいかない原因と解決法

まずはじめに、転職の準備と企業への応募の段階からみていきます。

自己分析が足りていない

転職を成功させた人に実施したアンケートによると「転職を成功させる上でもっとも大切だと思うこと」は、「自己分析」という回答が37.8%と最も多くなりました。

【引用】マイナビ 「転職後の満足度が高い人ほど「自己分析」を大切にする傾向に

自己分析が正しくできていないと、

  • 自分の市場価値
  • 転職活動をしている目的
  • 自分に向いている仕事
  • 持っているスキル

などがわからないので、企業へ自身を100%アピールできなくなります。

自己分析の不足は転職活動のあらゆるステージで悪影響を与えかねないので、転職準備の段階で特に慎重に行うべきです。

上手に自己分析するには

とはいえ、転職活動をするために、ある程度は自己分析を行っている人もいると思います。

しかし、それで転職活動がうまくいっていないなら、正しい方法で自身を深堀りできていないかもしれません。

「自己分析をしているつもりだけど、転職先が決まらない…」という人におすすめするのが、DMM WEBCAMP流の自己分析です。

この自己分析では、「時間やお金にとらわれなくなっても、人生を通してやり続けたいこと」をはっきりとさせます。そして、それを達成するための具体的な手段を考えていくのです。

DMM WEBCAMP流の自己分析を行えば、

  • 徹底した自己理解
  • やりたいことの明確化

をすることが可能です。

詳しい方法は、以下の記事で具体的に解説しています。
こちらの記事を読みながら、自己分析をしてみてください。

【転職を考えている人向け】やりたい仕事がない人が現状打破するための方法

自分に合った企業・求人に応募できていない

新卒の就職活動は、熱意ややる気、入社後の伸び代を考慮して採用を考えます。
しかし、転職は即戦力が求められます。
今までの経験から、その企業に自分はどうのような形で貢献できるのかアピールができなければなりません。

先ほどの自己分析なども踏まえ、あなたに合った求人に応募する必要があるのです。

自分に合った企業/求人に応募するために

自分が何をしたいかだけでなく、企業がどんな人を求めているのか、それに対してどのように活躍できるかをイメージした上で応募することが大切になります。
数も大切ですが、現実性のある求人であることも意識しましょう。

そのためには自己分析に加え、応募する企業についても詳しくしらべる必要があります。

また「企業が求めるスキルや経験を持っていない」など、ミスマッチのある求人に応募してもなかなか決まりません
しっかりと募集要項を確認しましょう。

「書類選考」段階のうまくいかない原因と解決法

この記事の冒頭で書いたように、書類選考で応募した約半数以上の人が落とされてしまいます。
書類選考は、採用担当者に自分を直接アピールできる面接に進むためにもとても重要な役割です。

それでは、書類選考段階のうまくいかない原因と解決方法をみていきましょう。

企業・ポジションに合わせて書けていない

企業のニーズに合致していないと、通りにくくなります。

例えば、PC業務が中心の一般事務職に応募した際、前職の営業職で培ったフットワークをアピールするなど、ニーズに合わせた自己PRが出来ていないケースがあります。

また志望動機が的外れだったり、熱意を伝えられないと、採用にはなかなか結びつきません。

企業に合わせた自己PR・志望動機を書くには

企業のホームページなどはチェックした上で、大事な要素をしっかりと盛り込み、企業に合わせた自己PR・志望動機を作ることが必要です。

まず、前職の経験から自己PRを書く場合、応募する企業に貢献できることをまず念頭に置いた上で書いていきましょう。
ゴールを決めて書くことで、ニーズに沿った自己PRを迷いなく書き進めることができます。

次に企業に合わせた志望動機を書くには、応募企業・事業・ポジションに貢献できる根拠を示すことが必要です。
そうすることで論理づいた文章になり、相手を納得させることができます。

丁寧さと読みやすさに欠けている

書類選考の段階で採用担当の人は、まだ顔写真と文面でしかあなたのことを知りません

よって、文章が読みづらかったり、文字が汚いと悪いイメージや先入観を与えてしまいます。
できるだけ丁寧に、読みやすい文章を心がけましょう。

丁寧かつ読みやすい文章を書くためには

特に手書きの履歴書は丁寧に書きましょう。
また以下のポイントを気にするだけでも、格段に丁寧で読みやすい文章になります。

  • 論理立てて完結に書かれている
  • 表現は平易かつ具体的に
  • 「~だが」「しかし~」など、逆説の接続詞を多用しない
  • ですます調で統一されている

もし「自分で書いた職務経歴書が、企業へちゃんと伝わるかわからない…」という人は、転職エージェントで担当者に添削してもらったり、家族や友人に読んでもらって感想をもらったりするのがおすすめです。

「面接」段階のうまくいかない原因と解決法

いよいよ面接段階まできました。
あとはいかにして上手に自分を売り込むことができるかが鍵となっています。

今までの段階で気をつけたことに加え、面接ならではの失敗原因と解決法を紹介していきます。

基本的なマナーがなっていない

面接での立ち振る舞いや言葉遣い、姿勢、コミュニケーションの取り方なども、選考のポイント。
一緒に働く仲間としてふさわしい人物でなければなりません。

さらに転職活動をする人は社会人経験のある人なので、最低限のマナーはできているとして企業から見られます。

たとえば、

  • 初対面の人との挨拶
  • 面接時間に遅刻しない
  • 身だしなみの清潔感

など、社会人としてできて当たり前だと思われています。

基礎的ですがとても大事なところです。
そうしたところを徹底することで、面接官に信頼感を与えられるでしょう。

以下の記事は面接のマナーについて詳しく書かれていますので、参考になると思います。

参考 好印象を与える面接マナー(受付・入室・退室時の注意点等)エン転職

自信やポジティブさ欠けている

自己分析などでまとめた話をするときに、ネガティブな発言・表現をしてしまうと一気に通過率は下がります。

特に転職理由などはネガティブになりがちです。
面接に合格するには、過去の経歴をポジティブにアピールしましょう

しかし、下記のように、言い方ひとつで言葉の持つ印象は変わります。

  • 個別のノルマがきついから辞めた→チームで物事を達成したい
  • 残業が多いのが辛い→効率的な働き方をしたい
  • 人間関係に嫌気がさした→仕事で関わる人と、もっと信頼関係を築きたい

本音をストレートにぶつけるだけでは、採用担当からのイメージが悪くなりやすいです。

うまく表現を変えて転職先の企業へ伝えるようにしましょう。

知らないと損?上手に転職するポイント

最後に、転職をする人で抱えることの多い疑問を元に、上手に転職するポイントをご紹介していきたいと思います。

これまでの解決策とともに合わせてこのポイントについても考えると、転職がよりスムーズに進むかもしれません。

働きながら転職するべき?

働きながら転職活動を進める人は多いですが、大変なことでもあります。
転職活動に専念してしまいたいところでしょう。

しかし実際のところ、無職期間が長ければ長いほど採用側は敬遠されがちです。
もし前職を辞めてっしまった場合、契約社員として決められた期間に短期で働くのも一つの手です。

ただ契約上の理由など、しっかりとした理由なく短期しか働かないことはマイナスになるのでご注意ください。

資格の取得はしておくと良い

もし、余裕があるなら資格の取得もおすすめしますし、すでに取得しているものがあれば積極的にアピールしていきましょう。

しかし前記の通り転職は即戦力を求められています。
よって、資格を持っているというよりも、いかに経験があり、即戦力になるかを見られていることが多いです。

また、資格を持っているからといって油断も禁物です。
転職に置いて資格は上手に使っていきましょう。

自分の転職スタイルを見つめ直そう

今回の記事ではうまくいかない転職の解決策をご紹介しました。

  • 自己分析をしっかり行い、自分に合った求人へ応募する
  • ニーズに合わせて自己PR・志望動機を書く
  • 過去の経歴をポジティブにアピールする

上記のことに気をつけるだけでかなり改善するはず。

転職がうまくいかず悩んでいるのは、あなただけではありません。
転職を成功させるポイントを理解して改善していけば、採用してくれる企業は必ず見つかります。

「準備・応募」「書類選考」「面接」の3段階を着実にこなすだけでも採用される確率がグッと上がります。
まずは自分の転職スタイルを見直し、改善しましょう。