プログラマーの仕事内容を解説【種類・やりがい・スキル】 | WEBCAMP NAVI
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プログラマーの仕事内容を解説【種類・やりがい・スキル】

「プログラミングを使う仕事といえばプログラマーでしょ!」
プログラミングを使う=プログラマーだと思われがちですが、実際にプログラマーがどんな仕事をしているのかを知らない方は多くいます。

今回「WEBCAMP NAVI」では、プログラマーの仕事内容について分かりやすく解説していきます。
IT業界について知らない方でも、この記事を読めばわかる3つのポイントは以下の通りです。

  • プログラマーの仕事内容
  • 色々な分野で活躍するプログラマーについて
  • プログラマーのやりがいや厳しさ
  • プログラマーに必要な3つのスキル

この記事を読んで、プログラマーがどんな仕事をしているのかをマスターしてください!

プログラマーってどんな仕事をしているの?

プログラマーってどんな仕事をしているの?

まずは、一般的なプログラマーの仕事について解説していきます。

プログラマーとは、一言で言ってしまえば「コンピュータを動かすプログラミング言語を用いて、システムやアプリケーションを作る仕事」をする人のことを指しています。

そうは言っても、これだけではなかなかイメージが湧きませんよね。
まずは、これらのサービスを思い浮かべてみてください。

  • SNS・・・Twitter、Facebook
  • 動画サイト・・・YouTube、TikTok
  • スマホアプリ・・・LINE、Snapchat

これらは全て、プログラマ―がプログラムを書いてできたシステムによって動いているのです。

これは、作りたいサービス通りに機械が動いてくれるように「機械に分かる言葉で指令をだす」ということです。
例えば、以下のような動きをつけたいとします。

  • 通話のボタンを押したら相手に電話がかかる
  • いいね♡ボタンを押したら、いいね♡が赤く光る

この動きをつけるためには、パソコンやスマートフォンなどの機械に指令を出す必要があります。
しかしながら、人間の言葉でそのまま行っても通じません。
そのため、プログラミング言語を用いて指令を出していきます。

そのようにプログラミング言語を用いて指令を書いていく仕事をしています。

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プログラマーにも種類がある!具体的な仕事内容や年収を分かりやすく解説

プログラマーにも種類がある!

プログラマ―といっても様々な種類があります。
職業によっては仕事内容、プログラミング言語も変わってくることもあります。

この項目では、6種類のプログラマーについてご紹介します。

WEBプログラマー WEBサイトを作るプログラマ―
スマホアプリプログラマ― スマホのアプリを開発するプログラマ―
ゲームプログラマー ゲームを開発するプログラマー
通信系プログラマ― Wi-Fiルーターなどの通信に使用する製品を開発するプログラマ―
組み込み系プログラマ― デジカメなど電子機器を扱い、組み込むプログラマ―
汎用系プログラマー 汎用機で動くシステムを開発するプログラマ―

①WEBプログラマー

コーディング

難易度 ★★
よく使う言語 HTML,CSS,PHP,JavaScript,Ruby,Java,Linuxなど
平均年収 500万円

通販のサイトやSNS、チケットの申し込みサイトなど様々なWebページを作る仕事をしています。
大きな企業ではデザイナーがデザインを行い、それを元にシステムエンジニアが作った仕様書に沿ってコードを書きます。
しかしながら、中小企業になるとデザインから任せられることもあります。

②スマホアプリプログラマ―

スマホアプリプログラマー

難易度 ★★
よく使う言語 Java,JavaScript,C#,Objective-C,Swift,Visual Basic
平均年収 475万円

その名前の通り、スマートフォンのアプリケーションを作る仕事です。
iPhoneのアプリを作るために、例えばSwiftという言語を学ぶことが考えられます。
AndroidならJavaやRuby、C言語などが挙げられます。
現在、お試しでアプロケーションを作ることのできるサービスもあるので、興味のある方はまずそちらからやってみても良いかもしれません。

③ゲームプログラマー

テスト

難易度 ★★★
よく使う言語 C++,C#,JavaScript,Swift,Ruby,Lua
平均年収 300~500万円(大企業では700~800万円)

ゲームプログラマーは、様々なゲームの開発に携わっています。
デザインに沿ってキャラクターが動くようにしたり、音楽が流れるようにしたりしています。
ゲームが好きな方の中には、ゲームプログラマーに憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?
プログラミングが全くの未経験の場合、ゲームプログラマーになることはほぼ不可能です。
スクールや専門学校などで勉強を積むことが必須になります。

④通信系プログラマ―

業務系プログラマー

難易度 ★★
よく使う言語 C,C++,Java
平均年収 560~760万円

通信系プログラマーは、Wi-Fiルーターやテレビ会議などの通信に関連した製品のプログラムを開発します。
例えば、社内で使用する人事・給与システムの開発などが挙げられます。
通信系のソフトウェアの開発といったネットワークに特化しながらも、仕事の幅が広いのが特徴です。

⑤組み込み系プログラマ―

組み込み系プログラマー

難易度 ★★★★
よく使う言語 Java,C#,C++
平均年収 660万円

組み込み系プログラマーは、電子レンジやエアコン、掃除機などの家電製品などにプログラムを組み込む仕事をします。
プログラミングのスキルはもちろんですが、ハードウェアの知識も必要になります。
普段の生活と身近な物を作るので、モチベーションになりやすいかもしれません。

⑥汎用系プログラマー

汎用系プログラマー

難易度 ★★★★★
よく使う言語 C++,C#,JavaScript,Swift,Ruby,Lua
平均年収 500万円

汎用系プログラマーが一番、何をしているか想像しづらいかもしれません。
汎用系プログラマーは汎用機と呼ばれるホストコンピュータを使って開発をする仕事をしています。
主に金融系のシステムや、会社の顧客情報の管理システムなどを開発・メンテナンスします。

プログラマーのやりがいや厳しさ

成長

プログラマーのやりがいとは

プログラマーとして働く人にとってやりがいに感じることは、以下のようなことがあります。

  • 自分が作成(プログラム)したシステムが動くことによる喜び
  • IT業界の中でも常に需要がある職業
  • スキル次第で高収入が見込める
  • 日々変わりゆくIT業界で働くことができる

プログラムが完成し、システムが動くと大きな達成感にを得ることができます。
また、自分の努力次第でレベルアップしていけば高収入が見込めます。

プログラマーの年収について知りたいと思った方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

【年収UP】プログラマーの年収を徹底比較 プログラマーの年収は?【言語別平均から給料UPの方法まで解説】

もちろん厳しさもある

先ほどのやりがいとは反対に、厳しいと感じることももちろんあります。

  • 納期に追われる
  • システムトラブルと向き合わなきゃいけない
  • 常に学び続けなければならない

開発に伴うのは「納期」です。
開発にはつきものの「バグ」や「システムエラー」を上手く処理し、納期を意識しながら仕事を進めるという厳しさがあります。

日々激しく変動するIT業界ですが、裏を返すと一時は大流行したシステムやプログラミング言語も、次の瞬間には誰からも見向き去れなくなる恐れがあるということです。
プログラマー自身が努力(学ぶこと)をすることは、仕事を失うリスクを小さくすること、加えて新たに仕事の幅が広がるというメリットがあります。

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プログラマーに求められる3つのスキル

プログラマーに求められる3つのスキル

プログラマーの仕事で求められる3つのスキルをお伝えします。
中には意外に思われることもあるかもしれませんが、全てプログラマーとして働く上で必要になることです。

①コミュニケーション能力

意外に思われるかもしれませんが、プログラマーにはコミュニケーション能力が求められます。

ほとんどのプログラマーは企業に属しており、会社としてシステムを組んでいます。
そのため他者とコミュニケーションをとる能力は必ず求められるのです。

また、時にはプログラマーがクライアントに直接質問する場合もあります。

会社に所属してプログラマーとして働くのであれば、人とのやりとりを避けることはできません。
現代においては、一流のプログラマーほどコミュニケーション能力も高くなっています。

②答えを導き出す力

「答えを導き出す力」というものはプログラマーにとって最重要といっても過言ではありません。

SEから下りてくる設計書には当然ながら具体的なプログラムまでは記載されていません。
それを考えるのがプログラマーの役目だからです。

つまりプログラマーとは、SEが用意したゴールまでの道筋を描き出す仕事なのです。
そして道筋に唯一無二の正解というものはありません。

このようにプログラマーには、SEの設計書に対して自らの答えをもってシステムを組み上げることが求められます。

③根気よく頑張る力

プログラマーの仕事の過程で、テスト作業ほど繰り返し行われるものはありません。

プログラマーは設計書の示すゴールを実現するために、実際にプログラミングをしていきます。
そしてその途中途中でプログラムの動作に問題がないかを確認するテスト作業を行うのです。

そしてテストの結果をみて、より効率的にできる点やバグを発見するという重要な作業があります。
あなたのスキルや性格に応じて、適切なかたちを見つけることができると仕事が楽しくなっていきます。

このように同じように思える作業でも、根気よく続けていくことのできる力が必要です。

ここまでの中で、プログラマーとして必要な力について解説してきました。
プログラミング自体の適性について知りたい方は、この記事を読んでみてください。

プログラミングの適性を知りたい!【DMM WEBCAMPメンターに調査】

プログラマーになるための勉強方法

プログラマーになるための勉強法

プログラマーを目指すには、プログラミングの知識が不可欠です。

以下では、未経験者の方でも手軽に学ぶことができるプログラミングの学習方法について紹介します。
自分の生活に合わせて、最適な学習方法を見つけてみてください。

独学で学ぶ

プログラミング学習についての書籍を読んだり、プログラミング学習サイトを使用したりというように、独学で学ぶ方法があります。

あまりコストがかからず、すぐに始めることもできるのでおすすめの学習方法です。

「Progate」や「ドットインストール」などの学習サイトは無料で利用できるため、まずはプログラミングに触れてみたいという初心者の方に向いている学習方法だと思います。

プログラミングスクールに通う

独学で学ぶ方法に対して、プログラミングスクールに通う学習方法もあります。

プログラミングスクールは、プロの講師にいつでも質問できる・初心者でも最短1か月で習得できるというメリットがあります。
しかし、10~20万という多額の費用がかかってしまうので、すぐに学習を始めるのは難しいかもしれません。

費用はかかりますが、確実に短期間でプログラミングスキルを身につけたい方におすすめの学習方法です。

プログラミングスクールであるDMM WEBCAMPでは、未経験からでも始められ、98%の転職成功率も誇るほどカリキュラムが充実しています。
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プログラマーの将来性は?キャリアパスも紹介!

プログラマーの将来性は?

プログラマーの将来性

近頃AIなどが発展していることもあり、プログラマーがこれからどうなっていくのかを不安に思っている方も多いと思います。

一言で言ってしまえば、プログラマーの将来性はあります。
その理由としては以下の3つが挙げられます。

  • IT人材の不足
  • IT産業の発達によってプログラマーを求める企業の増加
  • AIにできることには限界がある

将来性はあるものの、プログラマーとしてキャリアアップを望む場合は、自分なりの付加価値をつけていくことが必要になります。

プログラマーの将来性について詳しく知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください。
DMM WEBCAMPの現役キャリアアドバイザーによる解説を読むことができます。

プログラマーの将来性はない?【今後はAI取って代わって需要なし?】

プログラマーのキャリアパス

システム開発に携わる方のキャリアパスは、「プログラマー」→「システムエンジニア」→「プロジェクト・リーダー」→「プロジェクト・マネージャー」と上がっていきます。

キャリアを積んでいくほど年収も上がっていきますが、求められるスキルも高くなっていきます。

しかし、「プロジェクト・リーダー」や「プロジェクト・マネージャー」ができるスキルがあれば、どこでも仕事はできるのでフリーランスとしても働くことができます。

近年では、プロジェクト・マネージャーを経験せずにフリーランスになるケースも増えてきていますが、企業に所属するプログラマーのキャリアパスにおいては上記のように上がっていくのが出世コースとされています。

プログラマー以外にもプログラミングを使う仕事はたくさんある

aws エンジニア

ここまで読んできた中で、自分が目指しているものがプログラマーではないと気づいた方もいるのではないかと思います。
プログラミングを学んだからこそできる仕事は、もちろんプログラマー意外にも存在します。

以下の項目では、プログラミングを使う他の職業や、プログラマーと混同されやすいエンジニアとの違いについて解説します。

プログラミングを使う他の仕事は?

プログラミングを使う仕事は他にもこのようなものがあります。

プログラマーとエンジニアの違いについては、次の見出しで説明していきます。

  • システムエンジニア
  • ゲームエンジニア
  • AIエンジニア
  • Webデザイナー

ここで挙げたものはほんの一例でしかなく、調べれば調べるほど種類がたくさんあります。
自分が何を作ってみたいかによって、目指すべき職業も学ぶべき言語も変わってきます。

プログラミングを学んでできる仕事についてもっと知りたいと感じた方はぜひこの記事を読んでみてください。

プログラミング 仕事 プログラミングでこんな仕事に就ける!【年収やできることを解説】

システムエンジニアとの違い

プログラマーと似た職業としてSE(システムエンジニア)があります。

プログラマーとエンジニアは、以下のように分類されます。

上記のような分け方がなされているとはいえ、プログラマーとSEは非常に近しい性質を持っています。

そのため経験を積んだプログラマーはSEとの境界線がひどく曖昧になっていきます。
分けるとするならば、このような違いがあることを知っておいてください。

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まとめ:プログラマーを目指すためにまずは一歩踏み出してみよう

今回「WEBCAMP NAVI」では、以下の内容について解説しました。

  • プログラマーの種類別仕事内容
  • プログラマーに必要な3つのスキル
  • プログラマーのキャリアパスや将来性

プログラマーが実際どんな仕事をしているのかから始まり、やりがいや数多くある種類についても知っていただけたかと思います。
プログラマーに興味を持っていただけた方は、以下の記事も読んでみてください。
プログラマーになるための方法をより詳しく解説しています。

プログラマーになるには?中高生〜中途までおすすめの方法を紹介

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