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【プログラミングは独学で学習できる!?】独学方法をステップ別に解説

・プログラミングって独学で学べるものなのか?
・始めるとすればどれだけ時間がかかるのだろう?
・何から始めればいいのだろう?
・独学で本当に転職できるの?

プログラミングを学ぶ時に、どんな本やサービスを使ってどんな言語から学ぶべきか、学習の際の全体の流れとはどんなものでどれくらい時間がかかるのか不安がいっぱいですよね、、

その悩みとても分かります。

人生を豊かにするためにプログラミングを学び、これから就活や転職に活かすためにも効率よく学習したいと思うのは当然です。

また、プログラマーへの転職には実は”30代になると難しくなる”という年齢の壁があります。

一度独学に失敗して後で後悔しないためにも、こちらの記事では学習方法をステップ毎に解説し、効率の良い勉強法やなぜ挫折してしまうのかその理由を紹介したいと思います。

この記事は

「プログラミングを独学で学びたいけど、そもそもどうやって始めるべきか全然わからない・・・」

と考えている

”プログラミングの独学を始めようとしている人”に向けて書きました!

目次を見たい方はココをクリック♪

プログラミングの独学は可能です!

実際にプログラミングを独学で学習し挫折してしまう人は、約90%だと言われています。
その90%が挫折する原因として、モチベーションが大きく関わっています。

逆に言えばモチベーションを保つことができれば独学は可能であるということです。

ですが、プログラミングを独学で学習するということは、挫折してしまうことで時間が無駄になってしまうかもしれないというリスクがあるということを頭に入れておいて下さい。

また「プログラミングを超高速で身につけたい」と思う方は、プログラミングスクールをオススメします。
時間がある方は、とりあえず独学で学習してみてどうしてもダメだった場合に、スクールに通ってみては如何でしょうか。

どちらにせよ、プログラミングは今後とても重要な”スキル”になってきますので、身につけておくことを強くオススメします。

「もう挫折してしまった・・・」

という方はこの記事の、プログラミングの独学で挫折する理由は「モチベーション」と「時間」という見出しを参考にしてください。

プログラミングの独学で挫折する理由は「モチベーション」と「時間」

独学で挫折してしまう原因は大きく2つあると思います。
その2つを解説していきます。

プログラミングの独学で挫折してしまう主な2つの要因
  1. モチベーションの問題
  2. 時間の問題

モチベーションが落ちる

プログラミングの独学に限った話ではありませんが、独学だとモチベーションにかなり左右されます。
スクールに通うなら、お金を払った以上通わないと勿体ないので料金分は通いますよね。

しかし独学の場合、本でもオンライン学習でも集中力が切れてサボってしまうということが多いのではないでしょうか。
モチベーションの維持が得意な人や意志力が強い人でないと、なかなか続けるのが難しいのが現状です。

モチベーションが下がる4つの要因
  1. エラーを解決できる人が身近にいない
  2. 学習の進捗が見えにくい
  3. 専門用語が増え、分からなくなる
  4. 目標・作りたいものが明確ではない

エラーを解決できる人が身近にいない

プログラミング学習をしていると、スクールでも独学でも必ずエラーを経験します。
ですが、エラーはgoogleなどの検索エンジンで検索しても出てこない場合があります。

実際エラーになると相当キツイです。
どこが間違っているのか、どう修正すればいいか、自分では分からなくなってしまう事があります。

学習するにつれ難易度は上がっていくのでエラーがどんどん増えていき、自分の力無さに絶望し諦めてしまいます。
このような時に支えになるのが、“エラーの解決を手伝ってくれる人”がいる事です。

皆さんも分からない問題を放置してしまうと、解決しようという気持ちが薄くなってしまうという経験があると思います。
例えば学校のテストもそうですよね。
テストで間違えた問題を放置すると、どうでもよくなった経験があると思います。

エラーが解決できなくては、なかなか先に進むことができず、モチベーションは下がっていく一方です。
このような方に解決方法を2つ紹介します。

解決方法1
どうでもよくなってしまわないためにも身近な人に相談し分からない事をすぐに解決しましょう。

相談により、達成感と共にモチベーションが維持できます。
しかし中には「身近にエラーを相談できる人なんていない」という人も少なくないと思います。
このような人には、コミュニティーに参加する、Q&Aができるサイトを活用する、スクールに通う事をオススメします


プログラミングコミュニティー・勉強会をもっと詳しく知りたい方はこちら!

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解決方法2

プログラミングスクールに通いましょう。

 

かなり料金はかかりますが、プログラミングを習得すれば、努力次第で数年のうちにかかった料金を取り戻す事が出来ます。

短期的な損得勘定ではなく、長期的に自分の人生を考え設計しましょう。

 

スクールを検討される方はこちら!

学習の進捗が見えにくい

学習をしていると、自分は本当にプログラミングを身に付けられているのか、どれくらいの技術が身についていて、あとどれくらい学習をすればいいのかわからなくなってしまいます。

プログラミングを学んでいく上で学習の成果はモチベーションにも大きく関わってきます。

プログラミング以外でも成果を出すとモチベーションが上がり楽しくなるという経験があると思います。
例えば、学生の部活動を思い出してください。

毎日厳しい練習に耐え、大会で結果を残すとこの上なく嬉しかったはずです。

毎日必死で勉強して合格した時、社内のプレゼンで結果を残した時、営業で優秀な成績を残した時、どれも努力した結果掴み取ったものはこの上なく嬉しくモチベーションが上がったと思います。

ですが、この”結果”が形になって現れなければどうでしょうか。
毎日必死で勉強やプレゼンの準備をしたにも関わらず結果が分からない。

このような状況でもう1度努力しようと思うでしょうか。
この問題の解決方法を紹介します。

解決方法
自分の学習の進捗がわかるサイトを活用し、自分のレベルを確かめながら楽しく学びましょう。

進捗がわかるサイトを詳しく知りたい方はこちら!

Progateは今の自分のレベルが表示され、学習の進捗がはっきりと分ります。
なので、モチベーションの維持にはぴったりのサイトです!

専門用語が増え、分からなくなる

学習が進むと、覚える用語やコードが増え混乱してしまいます。
ここで初心者は“全てのコードを覚えよう”としてパンクし、挫折してしまいます。

混乱してしまうと、プログラミングは難しすぎると感じるようになり自分には向いていない・・・と言い訳を作ってしまいます。
自分に逃げ道がある状態で、モチベーションを維持しつつ独学できるでしょうか。
このような場合の解決策はこちらです。

解決方法
大切なことは、初心者はコードを完璧に覚える必要はないということです。

 

学習をどんどん進め、分からないコードはgoogleやyahooなどの検索エンジンで調べましょう。
これを繰り返すうちにどんどんコードが記憶に定着し、効率よく学習することができます。
また、学習の速度が早ければ早いほど結果が早く出るのでモチベーションを維持したまま学習をする事ができます。

プログラミング初心者がつまずく用語が知りたい方はこちら

プログラミング初心者がつまずく用語を厳選して解説【25選!】

目的・作りたいものが明確でない

1人で黙々とプログラミングの勉強をしていると、やる気がない日やサボりたい日もありますよね。

そのような時は、プログラミングを学習する目的は何か、何を作りたいから始めたのか、達成したらどんなメリットがあるのかを再確認することで、自分が目的を達成している姿を想像することができ、モチベーションを保つことができます。
また、目的がない人は挫折する可能性がかなり高いと言われています。

ですが、そもそも目的・作りたいもの自体がないと確認するどころか、学習しなくていい逃げ道になってしまいます。

ここで、明確な目的・作りたいものを持つメリットについて紹介します。

明確な目標・作りたいものを持つメリット
  1. 挫折しづらい
  2. 学ぶべき言語がはっきりとわかるのですぐ学習が始められる
  3. 転職や副業の際に成果物として提出ができる

目標を持つことは以上のような沢山のメリットがあります。
挫折してしまわないためにも、目標を明確にしましょう。

時間の問題

2つめの理由として時間があげられます。

現在の職業に不満があり、仕事後に学習しようとしている人や家事や育児の隙間時間を活用して学習しようとしている人などは特に、学習する時間が作れず挫折してしまう傾向にあります。

ましてや習得するためには約1000時間かかると言われているプログラミングを1日たった2.3時間で学習を続けるとするかなりの期間が必要です。

1日2時間、勤務後に学習するとすれば、毎日欠かさず学習したとして500日かかります。約1年半もの間欠かさず学習できるのでしょうか。

解決方法1

自己管理を徹底し、隙間時間を生み出す。

例えば東京都に住んでいる、中小企業の会社員Aさん(25歳)の1日の時間の使い方は大まかに下記のグラフのようになっていると思います。

自由時間を見てみると3時間程度しかないのにも関わらず、2時間も学習時間に費やしそれを1年以上続けるのはかなり至難の技だと思います。

よってここから隙間時間を見つけ、無理なく効率的に学習を始めましょう。
この中で一番効率よく学べる時間は入浴・通勤時間です。
2時間の学習では、コードや用語を覚えるインプットと実際に手を動かしコードを書くアウトプットが必要です。
その内のインプットの時間を入浴・通勤時間に充てると、自由時間で必要な学習はアウトプットのみとなります。
よって自由時間3時間のうち2時間必要であった学習時間を、1時間にまで抑える事が出来ます。

この学習方法では、インプットの時間を入浴・通勤時間とこまめにすることで内容が記憶へ定着しやすくなります。

また、1日の最後にある自由時間に覚えた内容を思い出しながら実際にコードを書き、アウトプットすることはその日に覚えた内容の復習にもなるのでより効率よく学習することができます。

1度挫折した人が立ち直った方法

挫折してしまう要因とその対処法を挙げてきましたが、他にも1度プログラミング学習で挫折した人が乗り越えた方法を紹介します。

他のプログラミング言語にシフトして勉強し直した

最初の言語にJavaやC言語など、難易度が高い言語に挑戦してしまっていた人に多いパターンです。
1度難しい言語のエラーでつまずき、より簡単なPHPやPythonに乗り換えて成功した、という人は少なくありません。

1つの言語でアプリやWebサイトを作れれば自信がつき、学習のコツもつかめるため次の言語にも活かしやすくなります。

プログラミングスクールに通うことで1から教えてもらった

独学で挫折したので、独学を諦めてプログラミングスクールに通ったパターンです。
このパターンに当てはまる人は多く、体系的に学べて質問もできモチベーション管理もしやすいと挫折ポイントを潰しているため、効果は折り紙つきです。

基礎だけ勉強したあと、とりあえずエンジニアとして就職した

プログラミングの独学は厳しく、挫折した人が実際にとった行動に、「エンジニアとしての就職」がありました。
独学でマスターしてから、なんて言っていたらいつまで経っても始まりません。

全くの知識ゼロでも、新卒がエンジニアやプログラマーとして働くことができる企業も存在しています。
先輩に助けてもらいながら、実務をこなすことでスキルと実務経験の両方が手に入れられて一石二鳥です。

ですが、この方法はかなりリスクがあるので注意して下さい。

 

挫折ポイントや効率の良い学習方法について詳しく知りたい方はこちら

プログラミングを独学で学習するための4ステップ

プログラミングの独学方法をステップ別に紹介します。

Step1.プログラミングを学習する目的を考え、作りたいものを決める

皆さんは、作成したいサービスを考えているでしょうか。
プログラミングの独学を始める前に、まず学習の目的を考えましょう。

作りたいものを決めるとおのずと学習すべきプログラミング言語も決まり、モチベーションの維持にも役立ちます。
目的とは、言い換えるとなぜプログラミングを学習するのかです。

プログラミングで副業をする事が目的なのかそれともしっかり勉強してプログラマーとして就職する事が目的なのか、この2つは大きく違います。

この2つの違いは、どんな種類のプログラミング言語をどれほどのレベルまで、いつまでの期間の内に学習するのかなどが違います。

例えば、副業をしたい人が比較的案件が少ないLuaというプログラミング言語を、何も見ずにスラスラとコードが書けるレベルまで、3年もの時間をかけて学習しても副業という点ではあまり意味がないと思います。

一方、比較的案件が多く難易度も高くないHTML・CSSなどのプログラミング言語を、コードを調べながら書けるレベルまで半年の期間で学習する方がよっぽど効率が良く学習ができ、副業が始められるのではないでしょうか。

よって学習の目的と作りたいものを決めましょう

目的がなくとりあえずプログラミングを始めたいという方は、作りたいものを決めることをオススメします。
目的がなくてもモチベーションを維持したまま学習する事が出来るからです。
また、プログラミングで転職したい方は企業から成果物の提出を要求されることが多いので、作りたいものを決めることをオススメします。

プログラミングって今後重要になってくるみたいだから、とにかく勉強を始めてみようかな〜

 

プログラミングの学習を始めるならまずは”目的”と”作りたいもの”を決めましょう!

 

目的か…今はないな。
プログラミングって実際何に使われているのかな、そういえばホームページに使われているって聞いたことある。じゃあとりあえずホームページを作りたいな!

 

では、2ヶ月でプログラミング言語のHTML・CSSを学びましょう!

なるほど…HTML・CSSか!
作りたいものが決まると素早く学習が始められるからいいね!
早速HTML・CSSの学習方法について調べよう!

Step2.学ぶべき言語を決める

プログラミングでWebサービスやアプリを開発するためには、プログラミング言語を用いてコンピュータを指示通りに動くようにしなければなりません。

なので、必ずプログラミング言語を学ぶ必要があります。

Web開発したい方にオススメの言語は・・・
  1. HTML
  2. CSS
  3. JavaScript
※年収を上げたい方にオススメの言語・・・
1. GO
2. Scala

3. Phython
ゲーム・アプリ開発したい方には・・
  1. C#
  2. C++
  3. Swift
  4. JavaScript
  5. Lua
  6. Ruby
  7. Unity

※年収の上げ方は、習得する言語だけではなくエンジニアの種類によっても異なります。

エンジニアの種類と平均年収、習得すべき能力はこちら
ゲームを作成したい方はこちら

これ全て覚えなきゃいけないの!?

様々なプログラミング言語がありますが、これらを全て覚える必要はありません。
それぞれ特徴があり、役割によって使う言語を変える必要があります。

例えば、SwiftはApple製品のアプリ(macやiOS)が簡単に開発できるという特徴があります。
また、Rubyはブラウザゲーム(サーバサイド)、スマホアプリ(Android / iOS)などが開発できます。

学ぶ言語が決まった方に、言語別学習方法を下記に掲載します!

まだ学習したい言語が決まってない・・・

先ほどもお伝えした通り、学習を始める前に作りたいサービスなど”目的“を考えましょう。

「そんなこと考えていない、とにかくプログラミングというスキルを身につけたいんだ」という方も勿論いらっしゃると思います。

ですが、独学でプログラミングを学習するためには、モチベーションを維持し続けなければなりません。
プログラミングの学習では、少しのミスでエラーが起こり、問題を解決できないまま挫折してしまう人が大半です。

その時に、必要なことが作成したいサービスがあることです。

作成したいサービスがあると、多少の問題が起きても諦めずに対処方法を考え続ける事が出来ます。
またプログラミングを学ぶ時には、学ぶべきプログラミング言語を決めなければなりません。

プログラミング言語は作成したいサービスによって違うため、作成したいサービスを決める事でプログラミング言語を決めましょう。

副業や転職のためにプログラミングを学習されている方も作成したいサービスが必要です。

企業のほとんどはプログラマーやエンジニア採用時に成果物の提出を要求します。
なので、何か成果物を作ることを目標に置き学習を始めましょう。
こちらの記事を参考に、作成したいサービスやプログラミング言語を決めて下さい

補足:IEEE Spectrumによるプログラミング言語ランキング

以下は、アメリカの電気工学技術の雑誌・IEEE Spectrumによる2018年度のプログラミング言語ランキングです。

「IEEE Spectrumによるプログラミング言語ランキング」の画像検索結果

引用:IEEE Spectrum プログラミング言語ランキング

Step3.環境構築

プログラミングを始める前に、まずプログラムを書く場所が必要です。
その場所のことを開発環境と言います。
どの言語でも必ず必要になってくるこの開発環境ですが、HTML・CSS・JavaScriptなら比較的簡単に構築できます。

しかし、その他の言語になると難易度が高くなります。
なので、この環境構築はプログラミングの独学で最初の関門になると言われています。

せっかく目標を決めて学習しようとしているにもかかわらず、環境構築で挫折してしまっては勿体無いと思います。
ここでは、プログラミング初心者が挫折してしまわないように丁寧に解説していきます。

環境構築の方法まとめ

Webサービスの開発をしたい方はこちらから環境開発をして下さい

【初心者向け】JavaScriptでゲームを作るための6つのステップ

 

Pythonを学習したい方はこちらから環境開発をして下さい
python【Python入門】MacでPythonをはじめるまで

 

ゲーム開発をしたい方はこちらから環境開発をして下さい

【初心者向け】SwiftをXcodeで利用する手順を解説

虹色に光るMac【初心者向け】Unityで2Dゲームを作るための4つのステップ

【初心者向け】JavaScriptでゲームを作るための6つのステップ

Step4.早速コーディングしてみよう

プログラミングの学習をしましょう。
プログラミングの勉強は実際に手を動かし、コードを書いて学習する必要があります。

その際、初心者がプログラミングの学習を始める時に本で学習を始める人が大半です。

しかし「〇〇入門」「よくわかる〇〇」というタイトルの初心者に合った本で学習を始めても、学習するにつれ専門用語が増え、コードの意味が複雑になればなるほど、学習のハードルが上がり、独学で学習する際の挫折ポイントになります。

本とサイトの両方を用いて学習することをオススメします

また、サイトを選ぶ際は例題が解けるサイトであるかを重視しましょう。
学習している際に、本当に力がついているのか把握できないとモチベーションが下がってしまう事があります。

なので、例題を解き自分の力を確認しながら学習を進めましょう。

下記にオススメ学習サイトと本を紹介致しますので、これから独学を始める方はお読みください。

独学オススメサイト

有料から無料まで様々な学習サイトがありますが、どのサイトを使うべきか迷ってしまうと思います。
ここでは筆者オススメの独学サイトを紹介します。

 

オススメ学習サービスの紹介記事はこちら

プログラミング学習サイト10選|独学でもプログラミングスキルが身につく

独学オススメ本

初心者だから、プログラミングを体系的に学べる本ってどれだろう・・・
と迷ってしまっている方にオススメ本を紹介します。

 

基礎学習が終わったら実際に開発してみよう

プログラミングの独学は先ほどの4ステップで完結です。
しかし、目的によっては実際の開発が重要視されます。

やっとHTML・CSSの基本的な学習が終わった!これで就職も転職も楽勝だ!

 

基礎学習だけでは、しっかりとした企業に就職・転職はできません。企業はエンジニアやプログラマー採用の際に、作品の提出を求めます。あなたの実力を企業にアピールするためにも、何か自分で作ってみましょう。

なるほど!
確かに企業からすれば、プログラミングの実力がわからない人を採用するのは、大きなリスクになるよな・・・
だったらオリジナルの素晴らしい作品を作ってみよう。

 

いい心構えです!
ですが、いきなりオリジナル作品を作るのはオススメしません。
難易度が高いので挫折してしまう可能性が高いからです。
なので、既存のサービスのクローンを作ってそこにオリジナル要素を入れましょう。

なるほど!
じゃあまずは、クローン作成から始めよう!

とりあえず自分の力を確かめるために何か開発してみたいという方はサービスのクローンを作成しましょう。
クローンを作成し自分なりの機能を追加していく事でスキルアップしましょう。

またオリジナル作品を作る場合は、開発の際に作り込み過ぎずにサービスを公開しましょう。

どんなに入念に市場調査を行なっても、思い通りにユーザー数や収益が伸びない結果に終わってしまう事があります。
なので、即座にサービスを公開しユーザーの反応を見てトライアンドエラーを繰り返しましょう。

ゲームを作ってみよう!

まずは簡単なゲームを作成することもオススメです。
作成の難易度が低く楽しみながら学習できるので、とりあえず作ってみるのにオススメです。

Pong、Tetrisなどのクローンを作成しましょう。

pongはこちら

【Pygame】卓球ゲーム(PONG)

Tetris

Python 入門 (テトリスを作ってみる)

プログラミング独学の効率が良くなる3つのポイント

プログラミング学習を始めるにあたって“時間”はとても大切です。
プログラミングを学習し転職をしたいと考えている人は特に時間を考量して学習する必要があります。

企業がプログラマーやエンジニアとして欲しい人材は20代の今後バリバリ活躍できる人だからです。

したがって、30代になってしまうと求人案件の数がガクッと下がります。

転職支援型プログラミングスクールに応募したとしても、ほとんどの方が転職支援して貰えないのが現状です。
また、先ほどもお伝えした通り社会人になると独学で学習する時間がなく、挫折してしまう人が9割も存在します。

なので、時間がある内にプログラミングを身につけ就職、副業に活かせるようにしましょう。

暗記しない

プログラマーやエンジニアは何も見ずにスラスラコードを書き上げるイメージがありますよね。

実際にそれができるのはごく一部のプロフェッショナルな人達です。
もちろんプログラミングを完璧に自分のものにし、バリバリ活躍したいという方は後に必要になってくるかもしれません。

ですが、この記事を読んでいる皆さんはプログラミングを学習したことの無い、あるいは始めたての人達だと思います。

プログラミング初心者の皆さんが、いきなりプログラミングを完璧に暗記しようとすると学習に時間がかかり、成果を出すのにかなりの時間がかかるので、必ずと言っていいほど挫折します。

例えば、野球初心者が試合でホームランを打つために、練習試合にも出ずひたすら筋トレをしている姿を想像してください。モチベーションを保ち続けることができるでしょうか。

それなら、いきなりホームランが打てなくても練習試合に出場して自分の力を確かめながら、筋トレする方が効率よく力をつけることができ、モチベーションを保つことが出来るのではないでしょうか。

プログラミング学習も同じで、コードを確認しながらサクサクと学習を進めましょう。

習慣をつける

プログラミングの独学で1番効率の悪い学習方法は、1日にまとめて勉強することです。

例えば、1週間のうち土曜日に5時間勉強するぞという目標を掲げたとすると、土曜日に学習することの出来る時間は実質4時間です。
なぜなら先週の復習に1時間もかかってしまうからです。

プログラミングの学習は実際にコードを書きながら進めていくので、先週の内容を思い出しコードに写すまでにかなりの時間がかかってしまいます。

ですが平日に毎日1時間学習する時間を作ったとすると、前日の復習でコードを写す時間は10分で終わります。

平日に毎日1時間学習する時間を作った場合、1週間で4時間10分学習を進めることが出来ます。
1000時間でプログラミングが習得できるとすると、最終的に学習時間は約1週間分の差が出てしまいます。

実際習慣づけることで数字以上のスピードを体感し、かなり早く学習する事が出来ると思います。

よってプログラミング学習は週末にまとめて学習するのではなく、毎日学習する習慣をつけ効率よく学習しましょう。

スクールに通う

1番効率よく学習する方法はスクールに通う事です。

先ほども言った通り、スクールに通うとエラーが出てしまった場合でもメンターさんに質問する事で、すぐ解決できることやスクールによっては転職支援してくれるなど様々なメリットがあります。

ですが、デメリットとして料金がとても高額という点があります。

しかし長期的に見ると、高額な料金を払ってでもスクールに通いプログラミングを身に着け、プログラマーやエンジニアとして活躍することで、数年後には回収できる場合もあります。

自分のキャリアに向かい合いしっかりと考え、チャレンジしてみてもいいかもしれません。

プログラマー・エンジニアに向いている人、向いていない人

「もしプログラミング学習を始めて途中で挫折してしまったら、時間の無駄になってしまう・・」

このように考える人は少なくないと思います。このように考える人は「そもそも自分はプログラミングに向いているのか」が気になると思います。

そんな方にプログラミングの向き不向きの特徴をお伝えします。

プログラミング学習に向いている人
  1. 好奇心があり情報を集めるのが好き
  2. 地道な作業が好き
  3. 問題を解決するのが好き
プログラミング学習に向いていない人
  1. 情報に対する好奇心がない
  2. スキルアップがめんどくさい
  3. 地道な作業が嫌い
IT業界は常にアップデートされており、現在あなたが学んでいるプログラミング言語も数年後には使えないものになってしまう可能性もあります。
なのでプログラマーやエンジニアは常に最新の情報を仕入れ、新しいプログラミング言語を覚える事でスキルアップしていく必要があります。
また、プログラミング学習にはエラーがつきものであり、少しのミスで思い通りに動かない事がよく起こります。
そこで、エラーが出ればどこに問題があるのかを諦めずに考え続ける必要があります。
他にプログラミングでコードを書くということは想像以上に地道なので、1人でもくもく作業することが苦手な方にはオススメはしません。

プログラミング独学で稼ぐことは可能!

プログラミングスキルを身につけて現在の収入より稼ぐことは可能です。

稼ぐ方法について解説します。

副業で稼ぐ

そもそもプログラミングで副業はできるのか…副業はできます。
プログラミングで副業するメリット
  1. 家にいても出来る
  2. 空いた時間で稼げる
  3. 他の副業と比べて収入も良い
例えば短期的なお仕事では、Web制作:1本10,000円〜100,000円、プログラム制作:1本20,000円~50,000円です。
空いた時間に副業することで、月収が最大100,000円上がるなんて驚きですよね。
また、スキルが上がればより多くの収入を見込めるので、プログラミングでの副業はかなり効率良く稼げると思います。
具体的な仕事内容としてオススメなのはweb制作です。
Web制作とはホームページ作成などのお仕事のことです。
なぜ副業でWeb制作がオススメなのか
  1. 習得の難易度が一番低い
  2. 環境構築が簡単
  3. 仕事の難易度が低い
Web制作で必要なプログラミング言語はマークアップ言語なので、比較的早くお仕事が始められます。
また、何かを開発する際には開発環境を整える作業が必要となりますが、ここで挫折してしまう人が意外と多く存在します。
しかし、Web制作であればダウンロードするだけでとても簡単に開発環境が整えられます。

また、クライアントは個人で経営する飲食店などの企業が多いため、Webサイトの制作会社に依頼できるほどお金を持っていない場合が多いです。

なので、比較的かんたんな案件が多く難易度は低いといえます。
以下の記事に、なぜ副業は可能なのか、学習すべきプログラミング言語とは、副業オススメ案件や具体的な金額について詳しく記載しておりますので、副業に興味のある方はお読み下さい。
副業で稼ぎたい方はこちらの記事を見て下さい

プログラミング初心者でも副業で稼げちゃう!?【副業を完全解説】

IT業界に転職して稼ぐ

「転職して月収を増やしたい!」と考えている方は少なくないと思います。
ですが、転職して収入が増えたという人はごく一部しかいない言われています。
では、どういう業界なら収入が上がる確率が高いのでしょうか。
それはIT業界だと言われています。
IT業界は現在人材不足により比較的転職しやすいということはみなさんもうご存知だと思います。
なので、プログラミングを学びIT業界で活躍できる人材になりましょう。

プログラマーに転職

プログラマーへの転職に必要なスキルや平均年収などの詳細を記載しておりますので、以下の記事をお読み下さい。

未経験からプログラマーに転職するための方法【採用担当が本音暴露】

エンジニアに転職

エンジニアへの転職に必要なスキルを記載しておりますので、以下の記事をお読み下さい。

未経験でも女性エンジニアとして転職する方法を解説

webデザイナーに転職

Webデザインに必要なプログラミング言語や、転職方法について記載しておりますので、以下の記事をお読み下さい。

Webデザイナーへの就職は厳しい!しかし誰でも出来る!?【現状を解説】

 

最速で確実にプログラミングを身につけるにはスクールに行くべし

ここまで読んでいただいた方は独学の大まかな流れが理解できたと思います。

ですが同時に、独学でプログラミングを学ぶことは非常に難しいことだということも理解できたと思います。
挫折率が90%と言われている理由は納得ですよね。

そこで、あなたは今後自分がどうやって勉強するべきか具体的な行動まではっきりと見えているでしょうか。
「結局、どうすればいいんだろう…」

そう考えている方に、スクールで学習すべき人と独学で学習すべき人をまとめてお伝えします。

スクールで学習すべき人

  1. 今後プログラミングを使って、起業・社会で活躍したい
  2. 年齢的に独学で学習する十分な時間がない
  3. 現状に満足しておらず、どうしても人生を変えたい

上記に当てはまる方は、スクールで学習することをオススメします。
特に②・③を考えている方には、

転職支援付きのスクールに通うことが1番効果的だと思います。

なぜならスクールにもよりますが、ほとんどの確率で転職に成功することができるからです。
もし独学でプログラミング学習が成功したとしても、必ず転職できるかはわかりません。

現在プログラマーやエンジニアが不足していると言っても、企業はプログラミングが出来れば誰でも欲しい訳ではありません。
なぜなら、企業は即戦力を求めて求職者を募集しているからです。

もしあなたが企業の採用担当なら、

実績のあるプログラミングスクールに通い、学習を終えた人 VS 独学で学習した実績のない人

どちらを採用するでしょうか。

確かに、独学で学習したという精神的な強さは素晴らしいものです。
並大抵の人では出来ないでしょう。

ですが、残念なことに企業が求めているのは精神的な強さではなく、入社して即活躍できる技術があるかです。

以上を考えると、どうしても人生を変えたいと強い気持ちを持っている方には、転職支援付きかつ転職支援が充実しているプログラミングスクールに通うことを強くオススメします。

独学で学習にチャレンジしてもいい人

  1. 時間に余裕がある
  2. そこまで本気ではないがやってみたい
  3. 自分なら絶対に独学できる自信がある

上記に当てはまる方は、独学で始めてみても構いません。
金銭的に余裕のある方はさておき、スクールはかなり高額ですので、興味程度の方がスクールに通い学習するのはリスクが高いかもしれません。

また、”独学で挫折してしまうことによる時間のロス”というリスクを負う余裕がある方は、1度独学で挑戦し失敗してからスクールを考えるのも良いでしょう。

こちらの記事で就職支援のあるプログラミングスクールを比較しました

プログラマーとしての就職支援のあるプログラミングスクール4選

結論【絶対に人生を良くしたいor変えたい方はスクールへ】

もうお分かりだと思いますが、プログラミングスクールに通い人生を良くする覚悟がある方は、プログラミングスクールについて徹底的に調べましょう。

スクールであればどこでも同じという訳ではありません。
転職支援付きと表記されているのにも関わらず、全然支援してくれないというスクールも存在します。

なので、金額だけで判断せず”自分の目的が達成できるか”という軸でスクールを選択しましょう。
そこで、オススメスクールについて紹介至しますので、参考にお読み下さい。

またスクールに通い転職を成功させた人のインタビュー記事も紹介します。

 

オススメのプログラミングスクールはこちら

プログラマーとしての就職支援のあるプログラミングスクール4選

 

インタビュー記事はこちら

新卒で入社した会社を3ヶ月で退社。話題のチームラボグループにエンジニア転職成功!

独自の自己分析で自分の本質と向き合う。熟考重ねて大納得の転職に成功

まとめ

いかがでしょうか。

プログラミングを独学で勉強することは可能ですが、かなり難しいことがお分り頂けたと思います。
しかし、プログラミングを身につければ人生の選択肢が広がり、人生の幸せを摑み取れるということも事実です。

なので、是非プログラミング学習を始めてみてください。学習方法はなんでも構いません。
身につけることで今の人生をより豊かなものにして下さい。

 

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