これからプログラミングを学ぼうとしているあなたは、

「プログラミングを独学で学習しているが挫折してしまった・・」

「諦めてしまいそう・・」

「プログラミングを独学で学習しようとしているが、断念しそうで不安・・・」

といったような不安を感じていたりしませんか?

今回はこのように考えている方に

  1. 独学を諦めてしまう原因
  2. 断念してしまった時の解決策
  3. 実際に1度挫折した人がとった方法

についてご紹介していきたいと思います。

プログラミングの独学で挫折する理由は「モチベーション」と「時間」

独学で挫折してしまう原因は大きく2つあると思います。
その2つを解説していきます。

プログラミングの独学で挫折してしまう主な2つの要因
  1. モチベーションの問題
  2. 時間の問題

モチベーションが落ちる

プログラミングの独学に限った話ではありませんが、独学だとモチベーションにかなり左右されます。
スクールに通うなら、お金を払った以上通わないと勿体ないので料金分は通いますよね。

しかし独学の場合、本でもオンライン学習でも集中力が切れてサボってしまうということが多いのではないでしょうか。
モチベーションの維持が得意な人や意志力が強い人でないと、なかなか続けるのが難しいのが現状です。

モチベーションが下がる4つの要因
  1. エラーを解決できる人が身近にいない
  2. 学習の進捗が見えにくい
  3. 専門用語が増え、分からなくなる
  4. 目標・作りたいものが明確ではない

エラーを解決できる人が身近にいない

プログラミング学習をしていると、スクールでも独学でも必ずエラーを経験します。
ですが、エラーはgoogleなどの検索エンジンで検索しても出てこない場合があります。

実際エラーになると相当キツイです。
どこが間違っているのか、どう修正すればいいか、自分では分からなくなってしまう事があります。

学習するにつれ難易度は上がっていくのでエラーがどんどん増えていき、自分の力無さに絶望し諦めてしまいます。
このような時に支えになるのが、"エラーの解決を手伝ってくれる人"がいる事です。

皆さんも分からない問題を放置してしまうと、解決しようという気持ちが薄くなってしまうという経験があると思います。
例えば学校のテストもそうですよね。
テストで間違えた問題を放置すると、どうでもよくなった経験があると思います。

エラーが解決できなくては、なかなか先に進むことができず、モチベーションは下がっていく一方です。
このような方に解決方法を2つ紹介します。

解決方法1
どうでもよくなってしまわないためにも身近な人に相談し分からない事をすぐに解決しましょう。 相談により、達成感と共にモチベーションが維持できます。
しかし中には「身近にエラーを相談できる人なんていない」という人も少なくないと思います。
このような人には、コミュニティーに参加する、Q&Aができるサイトを活用する、スクールに通う事をオススメします。


プログラミングコミュニティー・勉強会をもっと詳しく知りたい方はこちら!

解決方法2

プログラミングスクールに通いましょう。

かなり料金はかかりますが、プログラミングを習得すれば、努力次第で数年のうちにかかった料金を取り戻す事が出来ます。

短期的な損得勘定ではなく、長期的に自分の人生を考え設計しましょう。

スクールを検討される方はこちら!

学習の進捗が見えにくい

学習をしていると、自分は本当にプログラミングを身に付けられているのか、どれくらいの技術が身についていて、あとどれくらい学習をすればいいのかわからなくなってしまいます。

プログラミングを学んでいく上で学習の成果はモチベーションにも大きく関わってきます。

プログラミング以外でも成果を出すとモチベーションが上がり楽しくなるという経験があると思います。
例えば、学生の部活動を思い出してください。

毎日厳しい練習に耐え、大会で結果を残すとこの上なく嬉しかったはずです。

毎日必死で勉強して合格した時、社内のプレゼンで結果を残した時、営業で優秀な成績を残した時、どれも努力した結果掴み取ったものはこの上なく嬉しくモチベーションが上がったと思います。

ですが、この”結果”が形になって現れなければどうでしょうか。
毎日必死で勉強やプレゼンの準備をしたにも関わらず結果が分からない。

このような状況でもう1度努力しようと思うでしょうか。
この問題の解決方法を紹介します。

解決方法
自分の学習の進捗がわかるサイトを活用し、自分のレベルを確かめながら楽しく学びましょう。

進捗がわかるサイトを詳しく知りたい方はこちら!

Progateは今の自分のレベルが表示され、学習の進捗がはっきりと分ります。
なので、モチベーションの維持にはぴったりのサイトです!

専門用語が増え、分からなくなる

学習が進むと、覚える用語やコードが増え混乱してしまいます。
ここで初心者は"全てのコードを覚えよう"としてパンクし、挫折してしまいます。

混乱してしまうと、プログラミングは難しすぎると感じるようになり自分には向いていない・・・と言い訳を作ってしまいます。
自分に逃げ道がある状態で、モチベーションを維持しつつ独学できるでしょうか。
このような場合の解決策はこちらです。

解決方法

大切なことは、初心者はコードを完璧に覚える必要はないということです。

学習をどんどん進め、分からないコードはgoogleやyahooなどの検索エンジンで調べましょう。
これを繰り返すうちにどんどんコードが記憶に定着し、効率よく学習することができます。
また、学習の速度が早ければ早いほど結果が早く出るのでモチベーションを維持したまま学習をする事ができます。

プログラミング初心者がつまずく用語が知りたい方はこちら

目的・作りたいものが明確でない

1人で黙々とプログラミングの勉強をしていると、やる気がない日やサボりたい日もありますよね。

そのような時は、プログラミングを学習する目的は何か、何を作りたいから始めたのか、達成したらどんなメリットがあるのかを再確認することで、自分が目的を達成している姿を想像することができ、モチベーションを保つことができます。
また、目的がない人は挫折する可能性がかなり高いと言われています。

ですが、そもそも目的・作りたいもの自体がないと確認するどころか、学習しなくていい逃げ道になってしまいます。

ここで、明確な目的・作りたいものを持つメリットについて紹介します。

明確な目標・作りたいものを持つメリット
  1. 挫折しづらい
  2. 学ぶべき言語がはっきりとわかるのですぐ学習が始められる
  3. 転職や副業の際に成果物として提出ができる

目標を持つことは以上のような沢山のメリットがあります。
挫折してしまわないためにも、目標を明確にしましょう。

時間の問題

2つめの理由として時間があげられます。

現在の職業に不満があり、仕事後に学習しようとしている人や家事や育児の隙間時間を活用して学習しようとしている人などは特に、学習する時間が作れず挫折してしまう傾向にあります。

ましてや習得するためには約1000時間かかると言われているプログラミングを1日たった2.3時間で学習を続けるとするかなりの期間が必要です。

1日2時間、勤務後に学習するとすれば、毎日欠かさず学習したとして500日かかります。約1年半もの間欠かさず学習できるのでしょうか。

解決方法1

自己管理を徹底し、隙間時間を生み出す。

例えば東京都に住んでいる、中小企業の会社員Aさん(25歳)の1日の時間の使い方は大まかに下記のグラフのようになっていると思います。

自由時間を見てみると3時間程度しかないのにも関わらず、2時間も学習時間に費やしそれを1年以上続けるのはかなり至難の技だと思います。

よってここから隙間時間を見つけ、無理なく効率的に学習を始めましょう。
この中で一番効率よく学べる時間は入浴・通勤時間です。
2時間の学習では、コードや用語を覚えるインプットと実際に手を動かしコードを書くアウトプットが必要です。
その内のインプットの時間を入浴・通勤時間に充てると、自由時間で必要な学習はアウトプットのみとなります。
よって自由時間3時間のうち2時間必要であった学習時間を、1時間にまで抑える事が出来ます。

この学習方法では、インプットの時間を入浴・通勤時間とこまめにすることで内容が記憶へ定着しやすくなります。

また、1日の最後にある自由時間に覚えた内容を思い出しながら実際にコードを書き、アウトプットすることはその日に覚えた内容の復習にもなるのでより効率よく学習することができます。

1度挫折した人が立ち直った方法

挫折してしまう要因とその対処法を挙げてきましたが、他にも1度プログラミング学習で挫折した人が乗り越えた方法を紹介します。

他のプログラミング言語にシフトして勉強し直した

最初の言語にJavaやC言語など、難易度が高い言語に挑戦してしまっていた人に多いパターンです。
1度難しい言語のエラーでつまずき、より簡単なPHPやPythonに乗り換えて成功した、という人は少なくありません。

1つの言語でアプリやWebサイトを作れれば自信がつき、学習のコツもつかめるため次の言語にも活かしやすくなります。

プログラミングスクールに通うことで1から教えてもらった

独学で挫折したので、独学を諦めてプログラミングスクールに通ったパターンです。
このパターンに当てはまる人は多く、体系的に学べて質問もできモチベーション管理もしやすいと挫折ポイントを潰しているため、効果は折り紙つきです。

基礎だけ勉強したあと、とりあえずエンジニアとして就職した

プログラミングの独学は厳しく、挫折した人が実際にとった行動に、「エンジニアとしての就職」がありました。
独学でマスターしてから、なんて言っていたらいつまで経っても始まりません。

全くの知識ゼロでも、新卒がエンジニアやプログラマーとして働くことができる企業も存在しています。
先輩に助けてもらいながら、実務をこなすことでスキルと実務経験の両方が手に入れられて一石二鳥です。

ですが、この方法はかなりリスクがあるので注意して下さい。

時間がかかることをあらかじめ覚悟する

プログラミングの学習には時間がかかります。
特にプログラミング初心者なら1つ目の言語を習得するまでには膨大な時間が必要です。
必要な時間はそれぞれですが、誰でも1000時間勉強すればプログラミングスキルが身につく訳ではありません。

そのため、時間で区切って勉強するのはおすすめしません。
区切りを考えるなら、本のページ数や動画数(もちろんただ見た時間ではなく手を動かしてコードを書いた時間です)、作った作品の数にしましょう。

時間をかけられない場合はスクールも選択肢に入れる

プログラミングの学習には時間がかかります。
特に独学の場合、分からないことがあっても人に聞けずに考えることも多いでしょう。
考えたり悩んだりすることは大事ですが、アドバイスをもらうと拍子抜けするくらいあっさり解ける問題であったりします。

独学でのプログラミング学習は、フリーターや大学生など、時間に余裕がある人に有利です。
逆に、社会人など時間に余裕がないけれどもプログラミングを習得したい、という人はスクールに通うことやオンラインスクールに登録することも考慮してみてください。

独学はお金はかかりませんが、時間がかかります。
また、転職支援付きのスクールであればプログラミングスキルが身につくだけではなく、かなりの確率で転職する事も出来ます。

プログラミングスクールに通う場合、決して安くない金額ですが最短でプログラミングを学習し仕事に結びつけられれば、回収できるかもしれません。

なので、学習する時間がないという方独学で挫折してしまってどうしてもモチベーションを保つ事が出来ないという方は転職支援付きのスクールに通うことをお勧めします。

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DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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