「自分の幸せを言葉にできたこと」これがエンジニア転職成功の理由でした。 | プログラミング入門ならWEBCAMP NAVI
【11月枠も残りわずか】転職保証コース

「自分の幸せを言葉にできたこと」これがエンジニア転職成功の理由でした。

「営業職」からエンジニアに転職を成功させた君田さんにインタビューをしてきました!

どんな想いでDMM WEBCAMPに通うことを決めて、
どんな想いを持って受講生活を送っていたのか。
そして、今エンジニアとして働き始めた君田さんが何を感じているのか。

元受講生、現エンジニアのリアルな声をお届けします!

動き出すのは早い方がいいと思った。

東京に憧れて上京、最初に就いたのは営業職だった

ー今日はよろしくお願いいたします!
早速ですが、これまでの君田さんについて教えてください。

大学は駒澤大学に通っていました。
正直入りたくて入ったわけではないんです。
東京で一人暮らしをしたくて色々な大学を受けていたら、その中で受かったのが駒澤大学でした。

君田さん

 

ー東京への憧れが、進学の理由だったんですね。
実際に大学生活ではどんなことをされていたんですか?

大学生の時は、やっぱり東京に刺激を受ける毎日でした。
一番印象に残っているのは、お台場でボートの大会を開催する実行委員に入っていたことやヒッチハイクをしていたことですね。

君田さん

 

ーヒッチハイク!どこまで行かれたんですか?

一番遠いところで、岡山まで行きました。
一週間ぐらいだったので、そんなにかかってないですよね?

君田さん


ヒッチハイクをしている大学生時代の君田さん

 

ーいや…一週間はすごいです(笑)
かなりアクティブな学生生活だったということですが、その後は就職されたんですか?

そうですね。
渋谷のベンチャー企業に入りました。
経営のコンサルティングをしている会社で、主に助成金や補助金を取ってもらう営業をしていました。

君田さん

 

ーコンサルティングの会社で働かれていたんですね!
その職場で働こうと決めた理由はなんですか?

とりあえず自分ができるのは営業かなと思って……
多分そんな感じで選んでいたと思います。

君田さん

ー実際に働いてみてどう感じましたか?

チャレンジングな環境を求めて入ったんですけど、実際はそこまででもなくて、世間一般で営業と言われる職種の通りでした。
それを感じてから、転職を考えるようになりましたね。

君田さん

 

 

 

決め手は「時間を無駄にしたくない」という気持ち

ー転職を意識し始めた時に、”エンジニア”を考えるのは珍しいと思うのですが……

そうですね(笑)
前職の営業先にIT企業が多くて、色々なことをしていて楽しそうだなっていうのもあったし……
後は単純に物が作りたかったっていう自分の中の気持ちもありました。

君田さん

 

ー実際に転職を決めるとなると、不安や迷いもあったのではないでしょうか?

あ〜もちろんありますね。
職を手放して違う業界に入る、その先が保証されてない行動に不安はありました。

君田さん

 

ー仕事を辞めたその先って、なかなか想像できるものじゃないですよね。

でも、「若い時にやりたいことをやりたい」という気持ちや、「時間を無駄にしたくない」という思いのほうが強かったので、転職することに決めました。

君田さん

 

ー転職を決め切れた理由は「時間を無駄にしたくない」という気持ちだったんですね。

はい。
去年23歳になったんですけど、大学生になった18歳から23歳ってめちゃくちゃ時間が経つのが早かったんです。

このまま何も考えないでいても、すぐ30歳になってしまうし、振り返った時に後悔すると思いました。
やりたいことをやってなくて時間が経過するくらいなら、動き出すのは早いほうがいいと思ったことが決め手になりました。

君田さん

 

ー限りある時間だからこそ、早く動き出されたんですね!
数あるスクールの中で、DMM WEBCAMPに決めた理由も聞かせていただけますか?

キャリアサポートの面ですね。

初回の面談から質やその内容が他と違うなと感じました。
とても第一印象がよかったです。

君田さん

 

プログラミングの学びだけではない、自分の変化

”文字が画面に出た”その感動は今でも

ー実際にプログラミングを学び始めた時の感想を覚えていますか?

覚えてますね!
一番最初に、「文字をだす」っていうプログラムを書くと思うんですけど、それをみた瞬間にすごい!と思いました。

君田さん

 

ー確かに!
表示されるだけでドキドキしますよね。

ここに自分が書いたものが表示されてる!って。
感動というか、最初はそれだけですごいなって思ったのを覚えています。

君田さん

 

ーうちのプログラムとして2ヶ月目のチーム開発がありますよね、それについてはどんな感想をお持ちですか?

与えられている教材は一緒だけど、知識の吸収量とかアウトプットの仕方とか人それぞれ違いました。
やっぱり人間だからいろんな人がいるな、と感じました。

後はプログラミングと直接は関係ないんですけど、チームワークについても考えました。
チームで何か1つのものを作るという中での、チームワークの重要性を感じました。

君田さん

 

 

転職まで頑張ってこれたのは、覚悟があったから

ー3ヶ月間、プログラミングを学ぶ中でしんどいことや大変なこともあったと思います。

そうですね。
こうやりたい!と思ってもうまくいかなくなったり、調べても出てこなかったりとか。
知れば知るほど「すごい機能をつけたい!」と思うけれど、その技術力が自分にはないことがしんどかったです。

君田さん

 

ーそのしんどさとはどうやって向き合ってこられたんですか?

正直ポートフォリオ作成の時は期間が一ヶ月しかないのでグレードを下げるというところで妥協してきました。
あとは、メンターさんに頼ったりというところですね。

君田さん

 

ーしんどさも感じる中でモチベーションを保つことは難しかったのではないでしょうか?

モチベーションは続きましたね。

仕事を辞めたという覚悟や、自分がやりたい職業につきたいという思いを持って勉強しているので、続きました。

君田さん

 

ーその覚悟と思いで、最後までモチベーションを保っていたんですね。

 

 

自分の幸せと初めて向き合って、それが言葉に

ー3ヶ月間スクールに通う中で、何か変化を感じることはありましたか?

そうですね……
”人生変えよう”とか”転職しよう”と思って入ってきている人との意見の交換は、自分の考え方に影響したと思っています。

君田さん

 

ー同じ意識を持っている方との話は確かに刺激になりそうですね……
それを含めてこの半年で1番印象に残っていることはなんですか?

印象に残っていることは、最初に石渡さん(キャリアサポート担当)と自己分析した時に出た
「10億円あっても幸せじゃないよね」の話ですね。

 

君田さん

もしもお金と時間が無限にあったら
お金と時間が無限にあっても幸せかどうかわからない、という話。
実際にお金と時間が無限にあるところを想像してみるんです。
例えば君田さんの場合、ヒップホップやスケートが趣味で、それが好きなだけできる環境になりますよね。
良いスケートのボードを買うこともできるだろうし、有名なヒップホップを実際に見に行くこともできるでしょう。
でも、そういう生活を2年やった後は暇になってしまいませんか?
そう考えたときに、本当にやりたいことって何でしょうか。
それが本当に自分がやりたいことや自分の求めていることなのではないか?というお話です。
(参考:石渡)

 

それがかなり印象に残ってますね。

自分の幸せって何なんだろうって、初めてそこで言葉にできるようになりました。
そのきっかけを与えてくれた自己分析でした。

君田さん

 

ー実際に言葉になった、君田さんの幸せはなんですか?

「発見し続けること」でした。

君田さん

 

ー「発見し続けること」というのは?

新しい知識を、自分の目で見て吸収することを続けていけることです。

君田さん

 

ーそれを続けていく1つの手段として、エンジニアになることがあるんですね。

やりたいことと、自分の幸せを掛け合わせたものがエンジニアだという答えになりました。

君田さん

 

ーその話の後には、キャリアサポートでどんな話をされましたか?

そのあとは、主に面接について話をしました。
過去どんなことしていましたか?や、何でそう思いましたか?と色々質問して頂きました。
自分の気づいていなかったところにも気付けて、実際に面接で話すこともできました。

君田さん

 

ー実際の面接でも活きていたんですね!

そういうところはすごい大きいなって思うし、むしろ新卒のときに出会ってたかったですね(笑)

君田さん

 

 

受講生同士の会話が、自分に与えた影響の大きさ

ーキャリアサポートについて、君田さんの担当であった石渡さんにもお聞きします。
君田さんの受講中の印象について教えてください。

石渡

話を聞いていて感じたと思うのですが、頭の回転がすごく早い方でした。

自己分析のやり方や、経歴の対策をお伝えしたら、本当に素直に行動して頂いたということが、転職活動がうまくいった理由だと思います。

 

ーキャリアサポートの中で意識していたことはありますか?

石渡

意識したことは、良い意味であまりありませんでした。

信頼を置いてくださっていたからこそ、技術的な部分をしっかりお伝えしなきゃなと意識していました。
バイアスが全然なかったことが印象に残っていますね。

それはやっぱり、スクールに集まってくる人たちと色々話をしていくうちに、今までの自分の考え方が変わったからですね。
考え方が変わった後に石渡さんと話をしているので、バイアスがないとか、素直だと言われるようになっているのかなと思いました。

君田さん

 

ーやっぱり、周りの方との話が大きく影響しているんですね。

めちゃくちゃ影響しました。

特に喫煙所で毎日「俺はこう思ったよ」とか「人生こうしていきたいんだよね」とかずっと話をしていたことが大きいかもしれません。
そこで自分の思考が変わって、今まで凝り固まっていたものがなくなりました。
それから転職サポートに入ったことが、振り返ってみて意味があったのかなと思いました。

君田さん

 

 

求めていた環境で働くこと、問い続けること

自分の求めていた環境で働けること、その喜び

ーそのような受講生活を送られていた君田さんですが、現在はどのように働かれているのでしょうか?

小さいスタートアップのような会社で働いています。
これもやりたい、あれもやりたい、けど人が足りない!という中に自分が入ったのでエンジニアをしながら広報などにも関わっています。
エンジニア一本という訳ではなく、色々なことをやっているという感じです。
やりたいことをさせてもらっています。

君田さん

 

ーそこに決めたのはどうしてですか?

面接を通して本当に挑戦できて、毎日発見し続けられる環境だと感じたのでそこにしました。

君田さん

 

ーやっぱり、そこが軸になっているんですね。
実際に働き始めていかがでしょうか?

自分が発信すれば、ものを自分発信で進められるようなチャレンジできる環境です。
自分が求めていた環境なのですごくいいなと思っています。

君田さん

 

ー話している君田さんから、楽しそうなことが伝わってきます。
DMM WEBCAMPで学んだことが役に立っていると感じることはありますか?

使っている言語は違いますが、プログラミングの基礎は役に立っていると思います。

あとは、キャリアサポートで色々と話し合った、自分の人生については常に考えていますね。
ふとした時に「俺どうしたいのかな」とか。

君田さん

 

ープログラミング学習だけではなく、キャリアサポートも活きていて嬉しく思います。

 

 

悩んだとき、とりあえず動いて見ること

ー最後に、今転職について考えている方にメッセージをいただいてもいいですか?

少しでも悩んでいるなら、カウンセリングは無料なので受けた方がいいんじゃないかなと思います。

それを踏まえてまた考えればいいし、悩んで動かないのが一番勿体無いと思います。
悩んだらとりあえず動く方向でいきましょう

君田さん

 

ーありがとうございます、記事を読んでくださる方に届けばいいなと思います。
本日は、インタビューのご協力ありがとうございました!


(約3ヶ月ぶりの再会に話を弾ませていました♪)

 

 

おわりに

エンジニアの領域だけに縛られず、営業やマーケティング、経営、経理も学びたいし、自分の可能性や自分のできることをどんどん増やしていきたいです。自分の領域に限界を作りたくないんです。」と最後に話してくださいました。

君田さんの話から、プログラミングの学びだけではなく、DMM WEBCAMPが自分自身と向き合う場になっていたことを感じることができました。

今後、エンジニアとしてはもちろん、自身の可能性を広げていっていただきたいと思います。
君田さん、インタビューのご協力ありがとうございました!

 

少しでも、興味を持っていただいた方はぜひ一度無料カウンセリングにお越しください!

 

11月枠も残りわずか!!

エンジニア転職を目指すなら…

転職保証付きプログラミングスクール

で未経験からエンジニア目指そう

 

✔︎未経験からの転職 ✔︎会社の将来が不安 ✔︎給与や待遇に不満がある

 

転職保証コースは質の高いカリキュラムで転職成功率98%