プログラマーとして転職したい!未経験から転職する方法は? | WEBCAMP NAVI
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プログラマーとして転職したい!未経験から転職する方法は?

プログラマーへの転職はハードルが高くて難しいと考えていませんか。

「プログラマーは理系でなおかつ経験やスキルがある人のみの仕事で、自分にはできそうにない…」と思っている人も多いと思います。

今のプログラミングと関係のない仕事から、プログラマーへの転職をすることは可能かどうか気になりますよね?

今の仕事を離れて新しい職場へと向かう転職は、人生で大きな選択になるため何も知らないで転職することはかなり勇気のいることではないでしょうか。

そこで「WEBCAMP NAVI」では

  • 未経験からプログラマーへの転職はできるのか
  • 転職しやすいプログラマーの種類と仕事内容
  • 未経験のプログラマーが企業に採用される為のポイント
  • プログラマーへの転職をする前にしたほうが良いこと
  • プログラマーへの転職先の探し方
  • より安定してプログラマーに転職する方法

を紹介します。

「これまでプログラマーについて詳しく調べたことが無い…」という人にも分かりやすい内容になっているので、ぜひ最後まで記事を読んでみてください!

未経験者からプログラマーへの転職はできるのか?

結論から言うと、未経験からプログラマーへ転職は可能です!

現在、求人サイトを見ても実務経験のない人をプログラマーとして募集している企業はあります。

しかし、募集がかけられていてもその理由や、実際に未経験から就職してどうなったかが分からないと不安ですよね?

この見出しでは、未経験のプログラマーが増えている理由と、実際の成功例を紹介します。

未経験からでもプログラマーになれるワケ

未経験からのプログラマーが増えている理由は大きく分けて2つあります。

  1. IT業界の人材不足
  2. 文系のプログラマーが増えている

この2つが大きな理由であり、未経験からの転職を可能にしている要因です。

❶IT業界の人材不足

現在、IT業界は深刻な人材不足に悩まされています。

経済産業省IT人材需給に対する調査によれば、先端的なITを担う人材は2030年に約45万人不足するとみられています。

更に、2020年の転職求人倍率レポートによると2020年2月におけるIT業界の求人倍率は6.80倍です。

T業界の求人倍率は他業界と比べても高い倍率となっており、求人数が就職及び転職先を探している人を大きく上回っていることを示しています。

求人倍率6.80倍という数値は、プログラマー1人を約7社が欲している状況ということになります。

その為、プログラマーを含むIT企業の技術者の需要は高いです!

だからこそ、今のIT企業は未経験のプログラマーの採用があるのです。

❷文系のプログラマーが増えている。

近年、文系のプログラマーの割合は増えています。

IT人材白書2019のIT企業が過去1年間でIT人材を獲得・確保するために行った方法のデータからは、中途採用を積極的に行っている企業は増加傾向にあることがわかります。

これは、文系出身者が転職を考えた際に中途採用をされやすくなっているということを示しています。

また、IT人材白書2018の重点的に採用した学生の専攻のデータには、採用した学生の専攻は、情報系の専攻学生が28.6%、理系の専攻学生が12.1%、文系の専攻学生が1.8%、こだわらないが58.1%と記されています。

つまり企業側は学生の専攻をあまり注視しておらず、情報系の専攻の学生を除けば理系出身と文系出身には大きな差がないということになります。

そのため、未経験からプログラマーになりたい文系出身者の人も就職しやすくなっているのです。

未経験からプログラマーへ転職成功させた実例

以下の記事は、実際に未経験からプログラマーへと転職を成功させた方のインタビューです。

小学校の算数教師からエンジニアへの成功エピソード

このように、前職はでプログラミングをしていなかった方でも、未経験から自分の希望に合った企業へ転職を成功させました。

またこちらの方も学習を通して「人を喜ばせることが好き」ということを発見し、今の仕事にやりがいを見出して仕事を楽しんでいます。

サービス業界からエンジニアへの転職成功エピソード

自分に合った転職先を見つけることは離職しないために大切です。

そのような自分の希望に合った企業を選び採用されるにはどうすれば良いのでしょう?

次に、プログラマーへの転職をする前にしたほうが良いことを紹介・解説していきます。

プログラマーへの転職をする前にしたほうが良いことは?

転職を考え始めてから実際に転職するまでには、ある程度の期間があります。

その間に、他の未経験の転職者よりも企業にアピールできるポイントがあればいいなと思いませんか?

同じプログラマー未経験者でも、そこに明確な差があれば企業からの採用率は確実に上がります。

そのために、転職をする前にしたほうが良いことをここで紹介します。

プログラミングを勉強する

一番は、多少であってもプログラミングの勉強をすることです。

プログラミングの勉強は、プログラミングスクールに通ったり、即額で学ぶなどの方法で行うことができます。

独学での学び方は、以下の記事で紹介していますので、よろしければ参考にしてください。

プログラミングの独学は成功できる!【学習すべき言語も紹介】

前項でも紹介しましたが、実務経験の有無に関わらずプログラミングの経験があるかを企業側は気にしています。

しかし、実際の業務に関係のない内容を学んだとしてもあまり大きなプラスにはなりづらいです。

マイナーな言語を学ぶのではなく。メジャーで使用率の高い言語を学ぶことをおすすめします。


今学ぶべきプログラミング言語を解説している記事のリンクを以下に挿入してあるので、何の言語を学んだらいいかわからないという人はぜひ参考にしてください!

今学ぶべきプログラミング言語がわかる【初心者向け言語の選び方】

IT業界についての知識を身に着ける

IT業界に対しての知識を身に着けることも転職の際に役立ちます。

特に業界の分類については知っておくことによって、自分の転職先を絞り込むことができるようになります。

業界の分類は、

  • 自社でサービスを開発している事業会社
  • クライアントに技術者を派遣するSES
  • 事業会社のサービス開発をサポートするSier

の3つが存在します。

この中でもSESは未経験からの採用を取っており、プログラマーの育成も行っていることが多いので転職先として選びやすいです。

事業会社やSierはある程度スキルを持ったプログラマーが就職する先というのが基本です。

転職しやすいプログラマーの種類と仕事内容は?

「プログラマー」と一言で言っても、仕事の内容や種類は様々です。

それぞれの内容を把握し理解することは自分に合った転職先を選ぶうえで重要なことになります。

「転職したはいいものの、自分に合ってない仕事だった…」となってしまうと、せっかくの転職がマイナスに働いてしまいます。

そうならないためにも、この見出しでは未経験からでも働きやすい企業の条件と共に解説します。

プログラマーの種類と仕事内容

ログラマーとは、「コンピュータを動かすプログラミング言語を用いて、システムやアプリケーションを作る仕事」をする人のことを指します。

その種類は大きく分けて以下の6種類があります。

①WEBプログラマー WEBサイトを作るプログラマ―
②スマホアプリプログラマ― スマホのアプリを開発するプログラマ―
③ゲームプログラマー ゲームを開発するプログラマー
④業務系プログラマ― 経理システムなど業務に携わるシステムを扱うプログラマ―
⑤組み込み系プログラマ― デジカメなど電子機器を扱い、組み込むプログラマ―
⑥汎用系プログラマー 汎用機で動くシステムを開発するプログラマ―

それぞれ仕事内容は異なりますが、未経験からであれば汎用系プログラマーとしての仕事をする可能性が高いです。


下記の記事ではプログラマーの種類と仕事内容について詳しく解説しておりますので参考にしてみてください!

プログラマーの仕事内容が知りたい!【種類・やりがいまで網羅】

未経験からでも働きやすい企業の条件

未経験からプログラマーになりたい人が働きやすい企業の条件は3つあります。

  • 企業の従業員の規模が多すぎない、少なすぎない
  • 企業内部でプログラマーを育成できる環境が整っている
  • 企業の取引先が明示されており、内容が複雑ではない

企業の従業員が少なすぎてしまうと業務を教える人がおらず、多すぎるとプログラマーらしくない末端の業務をする可能性が高くなります。

内部でプログラマーを育成できる環境が整っていない企業は、入社のハードルは低いものの知識やスキルを手に入れられず困ってしまうことがあります。

取引先は業務内容の指標になるのですが、仕事が難解で分かりづらいものだと、いきなり自分がこなすことの出来ない仕事を任される恐れがあります。

未経験からプログラマーになるのであれば、上記の条件はクリアしているかを事前に確認することが重要になります。

未経験のプログラマーが企業に採用される為のポイントとは?

いざ自分に合った転職先を見つけても、採用されるためのポイントがわからないと不安ですよね。

企業側が求めているものがわからないと、採用される可能性は低くなってしまいます。

しかし、未経験のプログラマーに必要とされているものがわからないという人もいるのではないでしょうか。

採用されるためのポイントは

  1. プログラミングの経験があるのか
  2. プログラマーとして将来伸びる見込みがあるのか
  3. 一緒に働きたい人材であるのか
  4. どのような動機で応募し、仕事への熱意はあるのか
  5. 未経験から転職できる年齢であるのか

の5つがあります。

この5つのポイントを解説していきます。

❶プログラミングの経験があるのか

プログラマーとしての実務経験がなくても、自ら学習した経験があると担当者の評価が上がることが多いです。

・プログラミング学習をしたことがある

・自分でWebサイトやブログを作成してコードをいじったことがある

などの経験があると、「プログラミングに対して抵抗感がなく、適正の可能性がある」と認識してもらえ、選考で有利になります。

❷プログラマーとして将来伸びる見込みがあるのか

プログラマーに必要な素養として、

・論理的に物事を進めることができる
・自ら学習する姿勢がある
・1つのことに取り組む根気がある

などがあります。

プログラマーは専門的用語や求められる知識が多いのはもちろん、常に増えていく最新技術に適応するための「学習意欲」が大事です。

また、なかなか解決しないエラーの原因を特定し改善する作業には「どこが間違っているのか?」と論理的に考える能力や、「あきらめずに最後までやり抜く」根気が必要です。

このような要素があれば、未経験でもプログラマーとして将来的に活躍できる可能性が高くなります。
今までの人生や前職での経験の中で、アピールできる経験を整理しておきましょう。


プログラミングの適正の有無に関する記事のリンクを以下に挿入してあるので、自分に見込みがあるのか不安という人はぜひ参考にしてください!

プログラミングの適性を知りたい!【DMM WEBCAMPメンターに調査】

❸一緒に働きたい人材であるのか

プログラマーに限らず、企業に採用されるときは、「人間性」も大きな判断基準です。

高いスキルをもっていても、採用されることが難しい人が以下のような人です。

・組織で働けない人
・学習意欲や貢献意欲がない人

大抵の仕事にも同じことは言えますが、特にエンジニアに関しては上記のような人がマイナスの印象になります。

先程も書いたように、IT業界は日々進歩しており、自ら学習意欲を持ち成長しなければ会社に貢献することはできません。

また、エンジニアは複数人でプロジェクトを進めていくこともあるため「一緒に仕事をしたい人」を企業は求めています。

❹どのような動機で応募し、仕事への熱意はあるのか

未経験からプログラマーとして活躍するには、たくさんの専門知識を覚えて、それを実戦していく熱意が必要です。

「なぜ未経験からプログラマーを目指しているのか?」という動機が強い人ほど、辛い時に折れずに頑張ることができます。

熱意を担当者に伝えるために、自己分析を改めて行ったり、プログラマーとしてやっていく覚悟を示すために、プログラミングで勉強したことを形にしましょう。

ポートフォリオとよばれる、自分の制作物があると

・未経験からどのレベルまでできるようになったのか
・しっかりもの作りをやりきることができるのか

といった点を評価できるため、採用担当者の評価が上がると一般的に言われています。

自分のアプリやプロダクトが採用へ大きなアピールとなります。


以下にプログラマーになる人向けの職務履歴書の書き方を解説した記事のリンクを挿入してあるので、動機などに悩んだ人はぜひ参考にしてください!

【未経験からのプログラマー転職】職務経歴書を書く時の5つのポイント

失敗しないプログラマーとしての転職先の探し方

未経験のプログラマーの募集は増えていますが、自分に合った条件の企業を探すのには時間がかかります。

現在の仕事が忙しく転職先を探す時間がない人や、探してみたはいいけど求人サイトが多すぎて良くわからないという人もいると思います。

転職先を探す方法がはっきりとしていれば、比較しながらより良い企業を選べることに繋がります。

ここではプログラマー経験の有無に関わらず、転職先を探すことの出来る方法を以下の3つ紹介します。

  1. 求人サイトから探す
  2. 転職エージェントを使う

転職先を探したいけれど、どんな方法がプログラマーの仕事を探している人に向いているかわからない…」という人に必見の内容です。

❶求人サイトから探す

求人サイトから転職先を見つけるメリットとして、自分のペースで企業を見つけることができ、簡単に他社との比較ができるので自分の希望に合った転職先を見つけることができます。

数多くの求人サイトがありますが、ここではIT人材に特化した求人募集を掲載しているサイトを紹介します。

Green

参考 Green

紹介するのは、IT業界の求人を扱っていることで有名な「Green」です。

こちらのサイトは、ベンチャー企業の求人も多く掲載されているので、思ってもいなかったユニークな企業と出会えるかもしれません。

また、未経験の人への求人情報も多く掲載しているので、未経験の人がIT業界への転職を考えているのであれば、一度は見ておくと良いサイトですね。

特徴 IT業界を中心とした求人、企業からのスカウトが60%以上
案件数 15000件以上
未経験からOKな求人多数あり
検索 様々なIT系の業種、スキルから検索可能

dodaエンジニア IT

参考 dodaエンジニア IT

転職サイトで知られている「doda」のエンジニア、ITへの転職サイトです。

初めての転職向けの個別相談会やおすすめの求人を紹介してくれるエージェントサービスもあるので、求人サイトだけでの転職活動は不安という方におすすめです。

また、dodaではIT業界以外の求人も扱っているので「IT業界への転職は迷っている」という方は一度みてみるといいと思います。

特徴 IT業界以外にも転職先を紹介してくれるサービス
案件数 IT エンジニア合計14492件
ゲーム制作・開発などのクリエイター合計3147件
検索 ITに関連した細かな業種でも求人検索が可能

❷転職エージェントを使う

エージェントを使うことで、求人サイトで転職先を見つけるよりミスマッチングを防ぐことができます。

基本的には一人ひとりに担当者が付き、自分が目指す職種で働くことの目標を達成するまで、豊富なサポートをしてくれるのです。

また、未経験であれば自分に合った企業を探すことにも苦労してしまうので、エージェントであれば安心して活動を行っていくことができます。

ここでは4つの無料で利用できるIT業界の転職に強いエージェントを紹介します。

マイナビエージェント

参考 マイナビエージェント

ITエンジニアで転職を目指す方に、まずおすすめしたいのがマイナビエージェントです。

・要件定義など上流工程kから関わる仕事がしたい
・Web系企業で新しいプロジェクトにチャレンジしたい

などといった転職先の希望条件から、

・マネージャーなど、管理職へステップアップしたい
・将来のために年収をアップさせたい

といった働き方に関するニーズも汲み取った求人を、IT・Web業界の転職について詳しいキャリアアドバイザーが紹介してくれます。

特徴 各業界、企業に詳しいアドバイザーによりマッチング力が高い
求人数 全体で37964件
IT・情報系が最も多い全体の33.6%
全体の80%が非公開または独占求人
サポート 無料のサポート、応募書類の添削、面接対策
アドバイザー 様々な業種の転職市場に詳しい「キャリアアドバイザー」が専任性で担当。
「リクルーティングアドバイザー」が企業側の要望等をキャリアアドバイザーと共有するのでミスマッチングが起きにくい。

Geekly

参考 Geekly

「Geekly」はIT、ウェブ、ゲーム業界専門の人材紹介会社です。

こちらは、プログラマーやIT業界での経験がある人におすすめの求人サイトです。
専属のキャリアアドバイザーがカウンセリングを行って希望にあった企業を紹介してくれます。

特徴 IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェント
求人数 10000件以上
非公開または独占求人9000件以上
サポート 無料のサポート、面接対策、給与交渉のフォロー、転職後も相談可能
アドバイザー IT・Web業界に精通したコンサルタント

レバテック キャリア

参考 レバテックキャリア

レバテックキャリアは、エンジニア・クリエイターのための転職エージェントです。
そのため、テクニカルカウンセリングもあり、自分の強みを発見して書類添削をするため内定率が高いことが特徴です。

社内講習の制度があり、転職エージェント自体がIT知識を身につけているので企業とのミスマッチもしずらく、選考も進みやすいと人気です。

初めのカウンセリング以降はオンラインでアドバイザーとのやり取りができるため、多くの人が1週間〜1ヶ月で転職を成功させています。

また非公開求人も豊富なので、思わぬところから声がかかる可能性もあります。

特徴 IT・Web業界のエンジニア、クリエイター専門の転職エージェント
内定率の高さ
求人数 公開求人数3860件
フロントエンジニアやUXデザイナー等の項目で検索可能
サポート 書類審査に通過しやすい、技術スキルに合った履歴書の書き方をサポート
入社前に企業の内情がわかるため、希望の企業が見つかる
アドバイザー IT・Web知識が高いコンサルタント

リクルートエージェント

参考 リクルートエージェント

10万件以上もある、業界最大級の非公開案件を抱える転職エージェントです。

各業界に精通した実績豊富なキャリアアドバイザーが、「提出書類の添削」「面接対策」から、独自に分析した業界・企業情報の提供など、充実した転職サポートがあります。

特徴 業界最大級の求人数と充実のサポート
求人数 エンジニアの公開求人数30168件、非公開求人数49792件
サポート 書類添削、面接対策、企業の情報提供
アドバイザー スキルに合わせた企業を紹介してくれる各業界に精通したアドバイザー

より安定した転職をするならプログラミングスクールがおすすめ

これまで紹介したような、求人サイトやエージェントの他に、未経験から本気でプログラマーを目指すなら、就職・転職支援のあるプログラミングスクールに通うことが一番おすすめです。

特に未経験の人がIT業界への転職を目指すとなると、スキルも一から習得し、自分で転職先も探すことになり、時間がかかります。

また、未経験の人に限らず就職後も離職することなく、転職後も満足のいく企業を見つけるのは困難なものです。

そこで、一部のプログラミングスクールにある、就職・転職支援を受けられる制度を利用しましょう!

就職・転職支援のあるプログラミングスクールのメリットとして、以下の4つが挙げられます。

  1. 転職に必要なプログラミング技術を効率よく習得することができる
  2. スクールによってはポートフォリオの作成で、企業へのアピールポイントが増える
  3. 転職後に必要となる、グループワークスキルを身につけられる
  4. IT業界への転職に詳しいキャリアアドバイザリーによる最適なマッチングを行える

これらのメリットから、IT業界への転職が初めての人は、プログラミンングスクールの紹介で転職をすることをおすすめします。

冒頭で紹介した、未経験からプログラマーへ転職した実例の方も、プログラミンングスクールの紹介によって転職を成功させています。

そこでこれらのメリットを持つおすすめのプログラミングスクールの紹介をします。

DMM WEBCAMP

参考 DMM WEBCAMP

ここでおすすめするのは、転職成功率98%のDMM WEBCAMPです。

さらに、未経験からの転職成功率は95%以上ととても高い数値で、もしも転職できなかった場合には全額返金されます。

企業への転職後の一年以内の離職率は1%ととても低く、専属のキャリアアドバイザーが生徒に合った転職先を提案してくれます。
そのため、企業とのミスマッチングが起きにくいです。

また、カリキュラムには転職時にポイントの上がるポートフォリオの作成や、転職後に役立つチーム開発の経験ができます。

スクールならではのメリットとして、一緒にキャリアアップを目指す仲間ができることです。
一緒にわからないところを教えあったり、辛い時に励ましあうような同期がいることは、大きな励みになります!

TECH CAMP

参考 TECH CAMP

こちらのプログラミングスクールにも転職保証が付いており、未経験でも最短10週間でプロのエンジニアになることが可能です。

専属のキャリアアドバイザーによる未公開求人の紹介を受けることもできます。

また、教室に通わなくても自宅でオンライン学習ができるので時間のない社会人にはおすすめです!

まとめ【プログラマーへの転職は未経験からでもできる!】

今回の「WEBCAMP NAVI」では、

  • 未経験からプログラマーへの転職は可能
  • 転職しやすいプログラマーの種類はSES
  • 未経験のプログラマーが企業に採用される為のポイントを押さえる
  • プログラマーへの転職をする前には、プログラミングの勉強とIT業界の基礎知識を学ぶと良い
  • プログラマーへの転職先の探すなら、求人サイトかエージェントを利用する
  • より安定してプログラマーに転職するなら、プログラミングスクールを利用する

という内容を紹介してきました!

転職先を見つける方法も、IT業界について全く知らない人とそうではない人では大きく転職の成功率が異なります。

自分に合った転職方法を見つけて、転職をする際にこの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?

希望の転職先と出会うため、ここで紹介したプログラマーへのコツを是非使ってみてください!

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DMM WEBCAMPなら、プログラミング未経験からこれからの時代に欠かせないスキルを最短1ヶ月で完全習得できます。

質問し放題で効率的に学習を進められることに加え、ライフコーチによる徹底的なサポートがあるため、最後まで挫折せずに学習をやりきることができます。

また完全オンライン学習であるため、外出自粛期間中でも自宅にいながらスキルを身に付けることができます。

学習やキャリアに関して悩みがあるという方は、まずはビデオ通話で無料カウンセリングを受けてみませんか?

自宅で過ごす時間が増えた今こそスキルアップ、キャリアアップ目指しましょう! この機会を活用し、ぜひDMM WEBCAMPの無料カウンセリングをご利用ください。

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