インタビューからわかるDMMWEBCAMPのカリキュラム特集編 | プログラミング入門ならWEBCAMP NAVI
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インタビューからわかるDMMWEBCAMPのカリキュラム特集編

DMMWEBCAMP

DMMWEBCAMPに実際通ったらどんな生活になるんだろう?
実際のカリキュラムってどのように進んでいくのかいまいちわからない、、、。

そんな方のために、実際の卒業生にスクールに通っていた当時のお話を聞いてきました!

この記事をみればスクール生活について詳しく理解できます!

 

中林諒さん

1995年生まれ
高校卒業後に都内の専門学校に入学し、テニスコーチになるために勉強をする。
学生時代にアルバイトしていた家具生活用品店に短時間勤務社員で入社。
転職活動を経て、株式会社メンバーズエッジに転職成功。

1か月目~基礎学習~

dmm webcamp

ーいよいよ勉強スタート!
1か月目の勉強はどうでしたか?率直な感想を聞かせてください!

実はカリキュラムが始まる前に無料のプログラミング勉強ツールで少しだけ勉強を始めていました。

それと、入学する一か月前にプログラミングの勉強カリキュラムを配ってくださって、前職の有給消化で休みが多かったので実はかなり進めていたんです。

HTMLとCSSのパートは入学前にすべて終わらせてしまいました。

中林さん

ーかなりやる気があったんですね!

はい!そのおかげでかなり時間には余裕を持てましたね。

時間に余裕を持つことはすごく大切だと思うんです!

疑問が生まれた時にどこまでも突き詰められちゃうので、、、

たくさん脱線してしまって、、、

その時間も考えるとかなり余裕をもって学習していかないといけません。

事前にやってよかったです!

あと、すごく楽しかったです! 

中林さん

ー時間に余裕を持って学習を進めたことでより深い学びになったのですね!

そうですね。

それと、メンターさんがすごく優しかったです。

教室をぐるぐる巡回してエラー画面が出たらすぐ声をかけてくれるんです。

中林さん

ーそうだったんですね。

エンジニア目線で解決の“仕方”を教えてくださいました。

ゆくゆくは一人になるので問題解決能力ががまさしく転職するために必要な力だと思うんです。

答え抜きで考え方を教えてくださったのはありがたかったですね。

中林さん

ー学習期間にストレスなどはありましたか?

学んでいく過程でストレスは全くなかったです。

1か月目が順調だったのでそのあともうまくいったと思います。

本当に1か月目は大事だと思います。

中林さん

ー1カ月目はどんな生活でしたか?

実は僕朝が苦手で、お昼頃からスクールに通っていました。

中林さん

ー週にどれくらいスクールに行ってたんですか?

まずは週6で行ってました。

休校日の金曜日以外。

朝が弱いので13時とか14時くらいから21時とか22時くらいまで残って勉強してました。

中林さん

 

2か月目~チーム開発~

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ー2か月目のチーム開発、どうでしたか?

2か月目が一番楽しかったです!

3か月間の中で一番やりがいを感じたのが2ヶ月目ですね。

実践的な環境だったというのもあります。

中林さん

ーそうなんですね!それは良かったです!

うまくいかなかったところはありますか?

技術レベルの差ですね。

それが原因でコミュニケーションが取れなくなった時があったんです。

毎晩その日の進捗を共有するようにしていたのですが、

ある時期それが上手く出来ず、、、

「ああ、 こういうこともあるんだ。」と思いました。

しかし、コミュニケーションが取れなくなったメンバーに

「これからもメンバーとのコミュニケーションを続けて、できるだけキャッチアップはさせてほしいから寡黙にならず、相談してほしい」ということを伝え、チームワークを取り戻しました。

「相手に自発的に問題を解決させてあげるためにはどうするべきか」ということもとても考えました。

中林さん

ーそうだったんですね。実際にチームで開発しないと味わえなかった経験ですね。

チームで集まったりはしなかったんですか?

DMMWEBCAMPさん側で月に3回KPTの時間を作ってくださっていて、そこでチームで集まりました。

技術というよりはマインドの部分の目標設定や、過去1週間の振り返りを全員で意見の出し合いをして、整理していくという機会がありました。

中林さん

 

KPTとは
KPTとは、もともとシステム開発の世界で使われていたもので、

これまでの仕事や活動内容を

「Keep(成果が出ているので継続すること)」

「Problem(問題があり改善が必要なこと)」

「Try(新しく取り組むべきこと)」

の順に検討し、今後のアクションを決めるというやり方です。
(参考:KPTとは | ふりかえりのフレームワーク・進め方・成功のコツ・ポイント

 

早くコードを書きたいという雰囲気の中で、「え~、今からMTGするの?」という空気も確かにありました。

でもその中で今の自分たちの目標をしっかりと全員で整理して、来週もう一週間頑張ろうっていう機会があったので、それはすごい良かったです。

中林さん

ー2か月目「チーム開発」では通学しましたか?

できるだけ通学はしました。

一緒にやってくれる仲間だったりお互いの技術をキャッチアップ、フォローアップしてくれる人たちがいたので。

喫茶店とかで勉強していたこともありましたが、誰にも聞かなくてもできる工程の時だけでした。

中林さん

 

中林さんのスクールバックの中身大公開!

プログラミングを学ぼうとしている人はもちろん今学んでいる人にも参考になるかもしれません。

机の上に置いていたものです。
ずっと音楽聴いていないと勉強できない人なのでヘッドフォン着けて勉強していました。
あと、書きなぐるために筆記用具は一応手元にあった方がいいと思います。

中林さん

ー中身見てもいいですか?

はい。

これはポートフォリオ制作の計画を書いたものです。

結局ほとんどこの通りには行かなかったんですけどね笑

中林さん

ーそうだったんですね。

あとはブルーライトカットの眼鏡。

視力を維持するために眼鏡はかけていました。

中林さん

ーパソコンは以前から持っていたのですか?

DMMWEBCAMPの受講を機に買いました。

もともとWindowsを買ってたのですが、父親がRubyを使うようなWebエンジニアになるならMacにしなさいってアドバイスをしてくれました。

中林さん

【初心者向け】プログラミングを始めるのにおすすめのパソコンを紹介

3か月目~ポートフォリオ制作~

 

dmm webcamp

 

ーポートフォリオ制作では何を作られたんですか?

実は僕、ゲーマーなんです。

マイナーなゲームでも「誰か一緒にやってくれる人がいればいいのになあ」と考える事がすごい多かったんです。

一緒にやる人がいないという理由でゲームを買うのを諦めるっていうこともありました。

ここからヒントをもらいました。

ゲーマーの自分が作れるアプリケーションを考えました。

SNSでコミュニケーションがとれる、その中でユーザーを好きなゲームでカテゴライズして、同じゲームが好きな仲間にダイレクトメッセージで会話ができるというサービスを思いついたんです。

思い浮かびやすいアプリケーションを作りました。

中林さん

ー難しかったところはありますか?

まずは何のアプリケーションを作るかということを考えることが本当に難しかったです。

自分でターゲットを決めてその人のニーズに合ったアプリケーションを考える。

一週間くらいずっと考えていました。

それと、付けたい機能によって新たに学ばなければいけない項目が増えたときがありました。

学ぶ時を考えて、途中の段階で設計を作り直したこともありました。

自分が学んだことを軸にどこまでできるのかということを整理して、丁寧に設計していかないと後でひっくり返ってしまうんですね。

そこが整理できさえすれば割と設計自体はうまくいきます。

設計を丁寧にやればよかったな~と後から思いました。

僕、すごく事前の計画が苦手で、設計から丁寧にやれる人ってすごいと思います。

でもこれからそういうところも学んで成長していけたらいいなと思います。

中林さん

転職活動について

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ー転職活動はどうでしたか?

辛かったです!とてもつらかったです!具合が悪くなるくらい辛かったです。

本当に不安で僕がすごくネガティブで、、、。

結果を待っている間や将来を考えてる間は本当にいろんなことが不安でした。

ああ、この待ち時間があとどれくらい続くんだろうか、、、

将来どうなってしまうのだろうか、、、

正直、内定が出るまで不安しかなかったです。

中林さん

ーカリキュラムが終わってから内定が出るまでどれくらいかかったんですか?

2か月ですね。

2か月間ほとんど同じメンタルでした。

不安でしたね。

中林さん

ーその不安はどのように解消したのですか?

キャリアアドバイザーにたくさん連絡しましたね。

神にすがる感覚で不安を解消するためだけの連絡だったのに、どんな時でもすぐ返信をくださって、それがなかったら早いうちにドロップアウトしてたかもしれないです。

中林さん

(左:中林さん担当キャリアアドバイザー 石渡)

ー自己分析はどうでしたか?
それが転職活動にどう活かされましたか?

面接で「なんでエンジニアになりたいの?」というのは一番聞かれるけど、一番難しい質問なんですね。

DMMWEBCAMPさんのキャリアサポートの根っこの部分、

自分の夢を見つけて掘り下げていく、その夢が実現できる就職ができるように自分を導いてく

というところをケアしていただきました。

僕の場合、キャリアアドバイザーとの自己分析面談で最終的に出てきたワードは「人と何かを共有すること、共感をすることに幸せを感じる」でした。

エンジニアを目指す軸がはっきりしたのはキャリアサポートのおかげですね。

中林さん

ーDMMWEBCAMPに通ってよかったと思うところはありますか?

やはり、不安の多くが解消されました。

先ほどの転職活動の不安っていうのとは別で、

①未経験でIT業界に就職できるのか

②この3か月くらいでこんな立派なものが作れる技術が身につくのか

③チームで働くことができるのか

④自分で0から作れるのかという不安

が3か月を通して解消されたんです。

だから、これからうまくいかないかもしれないけど、また1からエラー文と向き合うところはもう自信を持たせてくれました。

未経験の人材として働く上で一切の不安を取り除いてくれたっていう感覚ですね。

一番大きなことで言うと未経験であることに対する劣等感を確かに解消してもらえました。

さらにやるぞっていう気持ちにさせてもらえたっていいうところが良かったところです。

中林さん

ここまでDMMWEBCAMPのカリキュラムについて中林さんのインタビューと共に解説していきました。

スクール卒業生の実際の声は、スクール選びをする際にとても参考になります。

是非、他のインタビュー記事も参考にしてみてください。

「自分の幸せを言葉にできたこと」これがエンジニア転職成功の理由でした。 経営者になる夢を叶えるため、証券会社の営業からエンジニアに転職!

また、カリキュラムについてわからないことがありましたら無料カウンセリングに是非お越しください!

IT業界に転職することに対しての不安が解消されるかもしれません。

中林さん、インタビューのご協力ありがとうございました。

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