不安に思ったその時が動き出すタイミング【元ラーメン屋店員のキャリアチェンジ】 | プログラミング入門ならWEBCAMP NAVI
【2月枠も残りわずか】転職保証コース

不安に思ったその時が動き出すタイミング【元ラーメン屋店員のキャリアチェンジ】

この男、元ラーメン屋店員。
「このまま今の仕事を続けていけるのか」
自分のこれからの人生を考えた時、彼の前にエンジニア転職の道があった。
やらないくらいなら、やって後悔する方がいいと話す彼のキャリアチェンジをする半年間。

元ラーメン屋店員、大藏さんのインタビューをお届けします。

大藏さん

大学を卒業後、フリーターとして飲食業や配送業を経験。
2年間ラーメン屋の店員として働く中で「このまま飲食業界で働いていけるのか」と不安に思う。
友達の勧めでプログラミングを学び始めたことをきっかけにエンジニア転職を決意。
現在、フリーランスエンジニアとして活躍中。

 

変化に飛び込めたこと、それが人生を変えるきっかけ

2年半の間ラーメン屋で店員として働く中で、膨らんできた不安。
その不安を乗り越えたいと思った時、友人におすすめされたのがプログラミングだったそう。

ラーメン屋の店員として、働いた2年半

大学を卒業後、フリーターとして飲食店や配送業で働きました。
喫茶店で働くこともあれば、オフィス街の配送業として書類の配達をすることも。

1店舗目のラーメン屋で働いていた時に、独立した人から「一緒に働かないか?」と誘っていただいきました。
なので、計2店舗、約2年半ラーメン屋で働いていたことになります。

飲食店勤務を続けることへの不安が、転職に踏み切るきっかけ

転職を意識したのは、ラーメン屋で働いている中で「ずっと飲食店で働いていけるの?」と不安になった時です。
このまま働き続けて、40歳、50歳になった時に体力的に持つかどうかを不安に思ったんです。
ラーメン屋が増えて飽和状態になっていることも感じていたので、このまま働き続けることが不安でした。

その時はぼんやりと「人のために何かがしたい。人に提供することでいい反応をしてもらいたい」という思いだけありました。
困っている人のために何かをすることで喜んでもらいたいという気持ちはあったんです。

その時に相談をした友達が「今から始めるなら、プログラミングとか面白いんじゃない?」と勧めてくれました。
そのオススメがきっかけで他社のプログラミングスクール1ヶ月コースに通い始めました。

想像以上に低かった、プログラミングを学ぶハードル

プログラミングを学ぶことに対して、最初は抵抗感がありました。

でも友達の勧めを受ける前からWEB広告でスクールのことは目に入っていたので、ノリと勢いで行ってしまおうと1ヶ月のコースを受講しました。
その時に、自分が思っていた以上にプログラミングを学ぶハードルは低いことを感じたんです。

少しのめり込んできたところで、これを仕事にしてみたいかもと思うようになりました。

理系じゃなくてもできる、と気づけたこと

プログラミングを始めるまでは、プログラミングには数学的なことや理系要素が強いのではないかと思っていました。
実際にやってみると、もちろんそういった部分はあるものの自分でやらなければいけないことが少ないことを知ることができました。

やってみるとわかるのですが、理系的な要素は自分がしなくても勝手にされるようになっていたり、そもそも使われている部分が少なかったりしました。

これがわかったからこそ、プログラミングを勉強しようと思うことができました。

一人では得られなかった学びがここにはあった。

メンターやDMM WEBCAMPでできた友達。
多くの人が周りにいたからこその学びが、ここにはあった。

DMM WEBCAMPの強みは「人間味」があること

もともと1ヶ月コースを別のスクールで受けていたのですが、DMM WEBCAMPに移ってきました。

切り替える時にいくつか説明会や相談に行っていたのですが、DMM WEBCAMPが一番人間味や信頼感を感じることができたので、ここに決めました。

淡々とスクールの説明をしたり、「うちはこうだから」とずっと話したりするわけではなかったんです。
是非うちのスクールに来てくださいというよりは、自分の内側の思いを聴いてからDMM WEBCAMPならそれに対してどうしてくれるかを教えてくださいました。
自分がここに入ってからのことを、具体的にイメージすることができました。

つながりの多さが、学びやすい環境に。

DMM WEBCAMPに通って、仲間ができました。
今でも集まって、各々の近況報告や相談をしています。
そうやって切磋琢磨する仲間ができたことは一番大きかったです。

進捗や学んでいる内容に共感することもあれば、自分よりも理解している人を見て焦ることもありました。
安心感と焦りの両方を感じていたと思います。

相談できる人が近くにいることも、スクールにしかない良い点だと思います。

質問に答えてくださるだけではなくて、開発の方向性についての相談にも乗っていただいていました。
すぐに回答していただけることや、質問したことで役立ちそうなことがあれば後からでも教えてくださることがありがたかったです。
使えるツールや、オススメの記事を教えてくださることもありました。

漠然とした思いが、はっきり見えたキャリアサポート

キャリアサポートでは、自分の奥の方にある思いを引き出していただいたと感じています。
しっかり掘って掘りまくって、自分の価値観や何のために働くのかということを引き出してくれたというか。
そういった部分ですごく感謝をしています。

自分が思うに、一人でも学んで転職を成功させている方は、自分の思いやこれからに対して具体的なイメージを持っている方だと思います。
自分みたいに、その部分が漠然としている人には効果的なサポートだったと感じています。

担当の方は噂に聞いていた通り、熱い方でしたね(笑)

生活は変化したけれど、思いは変わらなかった。

キャリアチェンジをしてよかったと話す大藏さん。
新たな自分との出会いやプログラミングスキルの習得、変わったことは多かったけど、変わらない思いがあった。

自分でも知らなかった自分との出会い

キャリアチェンジをしてよかったと思っています。

一番よかったのは、自分が自分にはできない・そぐわないと思っていたことが仕事になったこと。
これが新たな自分の発見になったと思います。

普段の生活も変わりました。

やっぱり飲食店で働いていた頃は朝から働くこともあれば、深夜に働くこともあって働く時間が不規則でした。
昼夜が逆転するようなこともあったのですが、転職してからは安定して働くことができるようになりました。

「誰かの生活を良くしたい」この思いは変わらなかった。

今後は、せっかく教えていただいた知識や自分で仕入れた知識なので周りの人に教えたり、それを用いてサービスを作っていきたいと思っています。
誰かの生活をよくするサービスを作りたいです。

あとは、今も集まっているメンバーとハッカソンをしたいと考えているので、それも実現したいですね。

転職を考える方に伝えたいこと。

エンジニア転職を成功させた大藏さんから、転職やプログラミング学習を考えるみなさんへ。

やってみる後悔の方がずっといい、と思えたから動けた。

自分が意識してきたことは「やらないで後悔するなら、やって後悔したほうがいい」ということでした。
やらないで後悔するくらいなら、180度方向を変えてでもやってみるほうがいいのかなと思っています。

想像しているよりも、プログラミングを学ぶことはハードルが低いので親しみも持てると思います。

ー大藏さん、インタビューへのご協力ありがとうございました!

転職保証付のDMM WEBCAMPで
安心してエンジニア転職を目指そう

「スキルがないし…」「失敗したくないし…」
カウンセラーがあなたのキャリアを真剣に考え、
ご相談に乗ります。